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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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クラフト「竹ブン」作り・・・うみべの森

平成29年9月28日(木)雨・くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森(8:10~11:40) 
参加会員 13名〔高木講師〕〔岡田 小島直 甲斐 小牟田 柴田 田川 立石 角井 傳 中川 西台 原田〕

朝方5時頃は豪雨であった

8時頃は小雨になっていたので 定例活動は実施することにした

*クラフトの準備・・・〔立石〕

 小刀 キリ サンドペーパー 作業台 ノコギリ ペンチ 等 10セット以上テーブルに並べた

*うみべの森点検・・・〔立石〕

*27日:うみべの森作業・・・〔小牟田〕

 小川近辺の刈った草の集積⇒公園事務所が軽トラえ運び出し手くれた

 ビオトープの水漏れ補修⇒第2池の底の方に大きな穴が空いていた⇒土を詰めて補修

*第3池の小さな水漏れ補習・・・〔小牟田〕

*ミーティング(9301000

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 ⊛108日(日)

  「大阪湾フォーラムプレイベント」⇒うみ森としては全員参加

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 小学校遠足サポート

  今年は岸和田市立八木北小学校はなし  泉南市立東小学校が新規に入った 

  伐採体験は準備を整えて実施

  10/1の定例活動日に 伐採の仕方と注意の仕方の 実技研修をする

木登りしても良い樹木も特定する

*クラフト実習(10001130

  高木喬 講師  「竹ブン(ヨリモ・ウトガリア)」

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  6分割した竹を 3cm×15㎝に切り 両面を小刀で削って 12mmの薄さにする

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先端に穴を空け タコ糸1mを結び付け 振り回すことで 「ブンブン」と音がする

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タコ糸が ねじれるまでは 音がしないので

最初は失望顔であるが 音が鳴り出すと うれしそうに 全員が子どもに返っている

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割合に簡単な玩具であるが チームワークを維持するのには 全員が同じ作業をすることが必要であり 

1回は 簡単な作業でも全員で実施する

簡単なおもちゃ作りほど 全員が平等に参加出来るので 好都合である

次回11月は「竹のほら貝」に挑戦する

*コーヒータイム・・・田川さんが大きなおはぎを10個以上作って持ってきてくれた 昔おはぎで非常に懐かしく美味しかった

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*雨のため午後の活動は中止した


by umibenomori | 2017-09-28 17:26 | 2017年活動状況 | Trackback | Comments(0)

崖のような斜面の草刈り・・・うみべの森

平成29年9月24日(日)くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~14:40) 参加会員 10名〔岡田 甲斐 小牟田 柴田 田川 立石 角井 中出 原田 樋口〕

気温は25度を越えず 非常に過ごしやすい天候である それでも作業をしていると汗ばむ

しかし女子力パワーが 少なかったのが淋しい

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*ミーティング

 10月8日(日)「大阪湾フォーラムプレイベント」

 内容詳細説明 うみ森案内担当・・・柴田(自治会祭りとダブったが都合を付けてもらった)

 定例活動は午前中のみ 午後はイベント参加

②「2018新春里海まつり」

 とんど・焼き芋より撤退正式了承

 代案として「大きなたき火」提案・・・しめ縄や門松を焼くのを主体にする

③今日の作業

*グリーンカーテン仕舞・・・〔岡田 原田〕

 ゴーヤも終わったのでネットに 張り付いていたゴーヤのツルを 取り除きすっきりとさせた

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*ビオトープの水漏れ補習・・・〔小牟田〕

 第1池の排水口周辺の水漏れを土盛りして補修

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*栗拾い・・・〔小牟田〕

 イガグリを10個拾ったが 中の栗も10個であった・・・原田さんが栗ご飯にしてくれる

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*伐採木の搬出・・・〔岡田 小牟田 中出 樋口〕

 公園事務所から軽トラを借りられたので

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 うみ森内4カ所に集積していた伐採木を 

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5往復してチップヤードまで運んだ
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*ビオトープの藻取り・・・〔田川 原田〕

 オオカナダモが水面から盛り上がるほどに繁殖している

 これを80%くらいは駆除 長柄のレイキで引き上げ 集めて所定場所に捨てた

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*入口周辺の草刈り(刈払機駆動)・・・〔立石〕

 流木の周辺 小川の縁 正面の斜面 等

*ササユリの道周辺の笹刈り・・・〔柴田 角井〕

 小川周辺は小川の中から刈り取った 場所が急斜面なので 全て鎌での作業になった

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*小川の草抜き&周辺整備・・・〔柴田 田川 角井 原田〕

 入口周辺の小川にクワイが びっしりと繁殖してきた

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これ以上繁殖すると水の流れも悪くなる 小川の生き物観察も出来ない

小川の中に入ってスコップで 根を掘り起こして抜いていった

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底はヘドロ化しているので 小川の中での作業は大変であった

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*公園側斜面笹刈り・・・〔甲斐 小牟田 立石〕〔岡田 角井 中出 原田〕

 崖と言ってもいいほどの急斜面である

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 ここで刈払機を使うのは危険なので 木にロープを結び付けて 安全ベルトを使って作業開始した

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笹は身体が隠れるくらいに伸びており 一度刈ってはロープを調整しながら 移動するので作業は捗らない

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刈った笹は小川に落とすので 小川の掃除も大変である

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秋になりカニたちも出てこないので 小川の水面まで刈った

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何とかほぼ刈り終わった

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by umibenomori | 2017-09-24 18:53 | 2017年活動状況 | Trackback | Comments(0)

倒木の処理・・・うみべの森

平成29年9月21日(木)くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森(8:00~14:00) 
参加会員 13名〔飯塚 岡田 小島直 甲斐 小牟田 柴田 田川 立石 傳 中川 西台 原田 福永〕

曇り空ではあるが気持のいい秋日和である

うみべの森のビオトープ周辺には 赤と白の彼岸花が咲き出している 白花の方が多い

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定例活動日は2回連続でお休みになったので 久し振りに会員の顔を見るような気がする

会員の出足は早く8時前から来る会員や 9時には半数以上が来ている

来ればミーティング前でも 直ぐに作業を始めている

*公園側に倒れている倒木の処理

 高枝ノコギリで高所の枝を 切り落として 整備し

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 枝は全て花の広場に運び込んだ
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*入口周辺の清掃

 今の時期ではあるが 落ち葉で道は蔽われていた

コンクリートの坂道は 落ち葉で滑ることもあるので 常に清掃している

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*ミーティング(花の広場)・・・〔西台 立石〕

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 スケジュールの変更調整

 刈払機使用時の注意点

  先週の刈払機講習会の結果を 参加していなかった会員にも 分かるように説明

  作業時の準備・注意の詳細を説明

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 オオスズメバチの事故報告と注意点と今後のやり方の説明

 本日の作業内容

*ダムの側の倒木処理・・・(全員)

 径30㎝はある枯れ木が台風で倒れて 通路を塞いで通れなくなっていた

チエンソーと電動ノコギリで 枝切や太い幹を 運べる大きさに切断

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切断したら直ちに女性軍が 軽トラの入れる場所まで運び出す

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連携プレーがスムースので アッと言う間に作業は終わってしまった

*炭竃跡周辺の倒木2本処理・・・(全員)

 倒木と言うより 巨木の枝である 径50cm以上ある巨木が枯れてしまい 

 径20㎝以上ある太い枝が2本落下して 通路を完全に通れなくしていた

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 これらをチエンソーと電動ノコギリで 枝切りや太い幹を運べる大きさに切断

女性軍は斜面に並んでリレー形式で 枝や幹の運び出し整理をしていた

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全員で連携プレーをすれば 作業は早く済むことを 改めて認識させられた

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*作業小屋の扉に防腐剤塗り・・・〔女性軍〕

 扉はコンパネを張ったままなので いずれは腐食する

 それを防ぐためにも防腐剤を塗る必要がある

 今日はよく働いたから 終りにしようかと言っても

 自主的に防腐剤を塗ってからと作業を始めた

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 口もたつが腕もたつ女性軍は おしゃべりし乍らもあっと言う間に作業を終えていた

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*クヌギの根元に土盛り・・・〔甲斐 小牟田 中川〕

 オオスズメバチが 根元の樹液を吸いに沢山集る

 これに刺された事故もあるので根元を土で覆い 樹液の出る部分を隠してしまった

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*伐採木の整理・・・〔立石〕

 枝切りして軽トラに積める大きさに整理

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by umibenomori | 2017-09-21 21:46 | 2017年活動状況 | Trackback | Comments(0)

台風対策&「刈払機講習会」・・・うみべの森

平成29年9月14日(木)晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日(?)・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~15:30) 参加会員 10名〔岡田 甲斐 小島俊 小牟田 柴田 立石 谷口 角井 中川 西台〕

秋晴れの 穏やかな日である 週末には台風が直撃しそうである

それまでに しておくことは多々ある

今日の うみ森の定例活動日は 午後の刈払機講習会を 優先するため休みなった

しかし 小牟田さんは入院中だったので 連絡漏れで朝から来てくれていたようだ⇒申し訳ないことをした

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*小牟田さん1人作業

 ビオトープ&うみ森内のチェック

 「ウミホタルウオッチング」に使った 捕獲器を洗ったまま テントの中に干してあった

それを 丁寧に整理してくれていた

30個の捕獲器は15mのロープが付いている

これを全て束ねてネットに入れ番号順に並べてくれた

ロープが細くて長いので もつれているのが多く これをほぐしながら束ねるので 相当時間が掛かったようだ

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*捕獲器をプラボックス2個に収納し 物置に収めた

*卓球台に被せていた ブルーシートを取り除き

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搬送できるように組み直して キャスターが付いているので 押しながら公園事務所へ返しに行った

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*テントの収納

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 簡単テントの収納は6人必要 丁度6人集まったので脚を短縮し テント屋根を折りたたんで収納した

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*これで台風対策は終了である


『せんなん里海公園安全管理講習会』・・・(13001500

 せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室 参加者 うみ森 10  公園関係者 16

 講師:大泉緑地管理事務所 西村吉英氏

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 1.刈払機を安全に利用するための基本的留意事項

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 2.チエンソーを安全に利用するための基本的留意事項

 3.屋外での現場講習

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  *刈払機での5m以内に人は入らないの 5mを実際に実感

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  *チエンソーの10m伐採木の 1.5倍の15mの実感

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*うみ森:ミーティング

 ⊛17日(日)大阪市立南小学校の「ウミホタルウオッチング」は台風来襲のため中止

  うみべの森を育てる会定例活動日もお休み

 うみ森の刈払機での草刈りは 後日細かい注意点を話し合う

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by umibenomori | 2017-09-14 18:36 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

イベントの後始末・・・うみべの森

平成29年9月10日(日)晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~11:10) 参加会員 8名〔岡田 甲斐 小島俊 小牟田 柴田 立石 中川 西台〕

秋晴れであるが 湿度が髙いのでやや蒸し暑い

昨日の「ウミホタルウオッチング」は 終了が2000だったので

使った用具等は花の広場に 置いたままである

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海水に使った捕獲器30個をはじめ その他の用具を 全て洗浄する必要がある

*公園事務所より捕獲器20個引き取り 花の広場に運ぶ

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*取り付けてある名札を取りはずして 捕獲器を1個ずつ丁寧に水道水で洗浄

15mのロープが付いているので 案外手間である

*洗った捕獲器は パイプにロープを掛けて干す

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*餌のカニかまぼこをネットから 取り出して器に集める

*ワイングラス・スプーン・ペットボトル・掬い網 等 海水を使ったもの全てを洗浄

89時までに6人が集まっていたので 定刻の930には 作業は殆ど終了していた

*収穫器おロープが乾きにくいので テントの中に入れて数日かけて 乾燥することにした

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*ビオトープの水&水漏れチェック 小さな穴を補修

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*溝掃除・・・溝が半分くらい土に埋まっているのを掘り出した
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*ウミホタルの餌のカニかまぼこが沢山集まった

カニカニウオッチングで活躍してくれたお礼に カニの餌にと各所へばらまいた

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直ぐに餌に飛びついて 食べるのに余念のないアカテガニもいた

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*柴田さんが川の方にカニかまぼこを撒きに行った時 マムシを見付けた

すぐさま殺蛇部隊が出動したが やや小さいのには 逃げられて行方不明(ぼうけん山の方向)

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捜していたら もう1匹 別のを 川底の土の上にどぐろを巻いているのを見付けたので

レイキで押さえつけて 剪定ばさみでギロチン処刑にした

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頭だけでなくお腹部分も 切断することにしている

お腹に子どもが居た場合 育ってしまう可能性があるからである

今年は7匹発見して 6匹は処刑した

*受電盤に落書きされた 最近性悪なのが出入りしているようだ

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*作業が早く終わったので 11時には終了とした 


by umibenomori | 2017-09-10 18:31 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

「ウミホタルウオッチング」・・・せんなん里海公園淡輪海水浴場

平成29年9月9日(土) くもり
『ウミホタルウオッチング』(15:00~20:20) 
参加会員(12名)[岡田 甲斐 小島俊 小牟田 柴田 田川 立石 中川 角井 中出 西台 森]
公園事務所サポーター 17名 一般公募参加者 9家族 60名

昼間は秋晴れであったが夕方は曇って来た

暑くなく寒くなくイベント日和である

*準備(15001600

 *公園事務所のスタッフは 昼から裏方作業をしてくれている

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海岸掃除・アオサ除去・照明設備・受付・車誘導 等々

本番には各班2名ずつサポートに付いてくれる

終われば車誘導・片付け等々 うみ森会員よりもハードなスケジュールである

うみ森単独では出来ないイベントである

*中突堤周辺の海底チェック・・・〔立石〕

  東側はアオサで海底は蔽われ使えない

  潮騒ビバレー前砂浜で予備の捕獲器を使う

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 *捕獲器にカニカマボコの餌をゴミネットに包んで入れる

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1600 浜辺の会場:あずまやへ移動 

必要用具を一輪車や四輪車で運んだ

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 *岬第2突堤前のあずまや屋前に長テーブル4脚を設置し準備

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 *各班担当者はテーブルに必要用具を並べる

 *捕獲に入れる海水を大きな容器に準備

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 *各班のバケツに海水を入れて準備

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1700ミーティング・・・〔西台〕

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1720軽食(浜木綿弁当) 浜木綿に注文した おにぎりと揚げ物等

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1807 夕焼け

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18301900 受付・・・公園事務所ロビーで受付⇒海岸に移動



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1830 予備の捕獲器11個を投入・・・〔中川 岡田 田川〕

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1845 あずまや前階段に班別に全員集合

1855 西台代表挨拶&エサの入れ方等説明

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 班ごとにエサを配布・カニかまぼこのスープを凍らせた氷も配布

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1902 中突堤で各自捕獲器に水を入れ ばらばらに投入

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 引き上げまでの10分ほどの時間に 森さんのウミホタルのお話し

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1923 各班捕獲器の引き上げ

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1930 各班でウミホタルの観察開始

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  サポーターが見本を見せて後は参加者が自由にウミホタルを扱う

ウミホタルの観察の仕方は 各班長の自由裁量に任せているので 少しドタバタしていたが

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大人も子供も 手にウミホタルの光を付けて大喜び

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1942 各班ウミホタルを2つのバケツに入れて波打ち際へ移動

 各班リーダーがバケツのウミホタルを波打ち際へばらまいて「天の川」作戦

ばらまいた後へ海水をかけることで何時までも輝いている

砂浜の星空を全員感動してしばらく動かず

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1950自由解散スタッフは片付け⇒機材を全て花の広場へ運ぶ

 洗浄その他片付けは明日の定例活動日に実施

2010サポーター解散(公園事務所関係は残っている)

(生野高校の女生徒が2人参加していた

生物観察部でウミホタルを観察研究したいとの申し入れがあり 捕獲したウミホタルを提供した

有意義な使い方には積極的に協力したい

何の準備もなく持ち帰りたいとの申し入れはお断りしている

参加者全員がよろこんでくれたので大成功である)


by umibenomori | 2017-09-09 23:32 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

「ウミホタルウオッチング」の準備・・・うみべの森

平成29年9月7日(木)くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
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(8:00~11:10) 参加会員 4名〔岡田〕〔柴田 立石 中川〕

午後から雨の天気予報である

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8時過ぎに行ったが 早朝組2人が休みなのを忘れていた

9時過ぎまで1人作業

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*〔岡田〕・・・7時に出て来て流木花壇やグリーンカーテンに水やり

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*〔立石〕

 ⊛ブルーベリー保護フェンスの解体  ネットをかぶせるための杭や桟を解体し収納

⊛ビオトープ第1池の水漏れ補修

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⊛テント用土嚢袋の収納

⊛広場内の機材の片付け

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*〔柴田〕

 ⊛通路に生えているササユリの移植と水やり

 ササユリの道の整備

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*ウミホタル観察会現場のチェック・・・〔中川 立石〕

 潮騒ビバレー前浜辺のアオサはまんだら

 中突堤の西側はアオサ畑のようだ

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 東側はまんだらと思えるが さざ波があるので 底は観察できない

 ウミホタル観察会当日は 分散して各所に投げ入れ

  捕獲できない危険性を分散させる必要がある

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*捕獲容器に名札付け・・・〔柴田 中川〕

事務所が作製してくれた班ごとの名札を番号順に捕獲容器に結び付けた

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班ごとに土嚢袋に入れて準備 予備の捕獲容器は11個名札付け

合計30個の捕獲容器の準備は完了

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*公園事務所との打ち合わせ・・・〔立石〕

 ウミホタル観察会名簿に うみ森の班担当者の名前を記入依頼

 その資料等を当日15部頂けるよう依頼

 その他枯れ木伐採等の打ち合わせ

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*午後は雨予報なので11時に作業終了とした


by umibenomori | 2017-09-07 15:09 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

「カニカニウオッチング」in「「第5回せんなん里海さくらフェス」

平成29年9月3日(日)晴れ
(8:00~16:40) 参加会員 16名
〔飯塚 岡田 小島直 甲斐 吉川 小島俊 柴田 杉本 田川 立石 角井 中川 中出 西台 原田 森〕

朝6時気温23度 寒いくらいであった 時間が経つと共に上昇して28度までになる

秋の気候の過ごしやすい1日であった

*カニ捕獲(500700)・・・〔森〕

 いつもの捕獲場所にはいなかった 田山川近くのトンネルの周辺で75匹捕獲

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 (630730)・・・〔柴田 小島俊〕 箱の浦坂道で25匹捕獲

 ・・・目標の60匹以上は確保できた

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*陸ガニの処理

 全数水洗いして4個のプラボックスに分けた 逃げないように網をかぶせ草を置いて日陰とする

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*ポスター展示用ボード5枚設置

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*スタンプラリー用スタンプ台設置

*イベント各場所に休憩用椅子・ベンチ配置

*ミーティング

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 今日の役割を大きく男子部女子部に分けた 後は臨機応変

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*(10001015)オープニング挨拶参加

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*(10151500)「カニカニウオッチング」

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 カニの4ケースは30分交代 子どもたちに掴まれたりしていると 

 カニも相当ストレスが溜まり弱ってくる 30分働き90分休憩体制にした

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 子どもたちも46人くらいが 入れ替わりで来るくらいなので 対応も案外楽である

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 カニの掴み方のポイントを教え どうしても掴めない子には 持たしてあげる

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 カニを自分の手で持った時のうれしそうな顔!

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 これを見たいために 我々もこのイベントをしているのかも知れない

カニを掴めた子は 花の広場で「カニを大切に!」のポスターを描いてもらう

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ポスターはラミネートして公園内各所に展示する

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持ち帰りたい親御さんには手渡している

何度もくる子もいるし 1時間以上観察しながら絵を描いている子もいた

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最初は怖がっていた子が 自分だけで掴めるようになった時の うれしそうな顔は素晴らしい

子どもたちと遊んでいる間に 時間は直ぐに経ってしまった

*後片付け(15001530

 カニは全て うみべの森周辺に逃がした

 テントは1張りだけを収納した

*ミーティング(15301630

 ウミホタル観察会の詳細打ち合わせ

 4班担当決定 (柴田 小島俊)(中川 角井)(甲斐 小牟田)(中出 岡田) フリー(森 西台 立石)

 今年は「丸太を切ってサンタを作ろう」は継続する 来年度は別の形を考える

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by umibenomori | 2017-09-03 21:56 | カニカニウォッチング | Trackback | Comments(0)