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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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木を切ると元気が出るシルバーたちです・・・うみべの森

平成29年2月26日(日)晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森(8:00~14:30)
参加会員 12名〔岡田 小島直 小牟田 柴田 杉本 田川 立石 谷本 中川 西台 原田 樋口〕

昨日に引き続いて 今日も暖かい1日であった 

朝は気温8度で少し冷たかったが 徐々に暖かくなり 作業をするのには丁度いい気候である

箱作の岡田さんが入会してくれて 直ぐに皆と溶け込んで作業をしてくれた

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今年度男性2人目の入会である 新入会の女性1人を加え 3人の新入会である

今年度は今までにない 大多数入会記録になった

*ミーティング

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 「しおさい楽習館」の看板の打ち合わせ

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 新規購入した 充電式レシプロソーの使い方説明(立石)

*丸太輪切りの研磨・・・〔柴田 立石〕

 「しおさい楽習館」7文字を彫り込む径18㎝の丸太輪切りは チエンソーで切断していたので

両面をベルトサンダーとディスクグラインダー研磨した

13枚の両面を研磨するのに2時間は掛かった⇒細かい研磨クズで埃だらけになった

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*文字入れ作業・・・〔中川 西台〕〔小牟田 岡田〕〔立石〕

 公園事務所のPCでA4に文字の大きな文字をプリントしてもらい

丸太輪切りに張り付け 字の周辺をノミで切り取っていく

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全てをノミで加工するには 膨大な時間が掛かるので この作業は中断

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ドリルで縁取りしてノミで加工するか トリマを使うか再検討する

・・・実際にトリマを持っている知人に使わせてもらい これで出来ると判断

 至急にNET でトリマ購入手配をした (明日 トリマとビットセットが入荷予定)

*ビオトープ周辺の間伐・・・〔岡田 小牟田 杉本 谷本〕〔小島直 田川 原田〕

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 ヤマザクやコナラの日陰になっている 径10㎝以下の細い樹木を間伐 レシプロソーも使って枝切り

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女性軍もノコギリで枝切りしながら 階段の横木に使えるもの 杭に出来る枝 薪にするもの等 仕分けしながら一カ所に積みあげた

この時の作業が一番活き活きしている

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*刃物研ぎ・・・〔中川 樋口〕

 鎌・切り出しナイフを全て砥いだ(約30個)

*道具の片付け・・・〔立石〕

 原田さん西台さんからニッパーや各種ドライバー 種々の小者道具を寄贈してもらったので これらを仕分けて片付けた

*伐採木をノコギリで切り薪化・・・〔岡田 樋口〕

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by umibenomori | 2017-02-26 20:54 | 2017年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「しおさい楽習館」完成間近・・・せんなん里海公園

平成29年2月23日(木)くもり
早朝はすごい風雨で うみべの森を育てる会定例活動日は中止にした
ボランティア活動休暇になったと思ったが 午後から会議が入っていた
雨も止んでいたので 少し早い目に せんなん里海公園へ行き うみべの森をチェック
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小牟田さんが一人作業していた・・・栗の苗木を買ってきて植樹 ビオトープの水回りをチェックして補修 等々
活動日以外にも出てきて 何かと作業してくれている・・・こんな人が居るから 大いに助かり うみべの森が維持管理出来ているのだと思う
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『第8回「せんなん里海公園人工磯浜他管理運営検討会』(14:00~16:00)
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・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー多目的室 参加委員15名 岸和田土木・公園協会関係者 7名
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1.「しおさい楽習館」建設現場見学(14:10~14:40)
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 建物は完成しており 建物周辺の石畳張りが行われている
 晴れて風がなければ 気持ちのよい 多人数のイベントができる
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 現場を見がら「しおさい楽習館」の看板の取り付け場所なども検討
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2.人工磯浜地区開設に伴う管理マニュアルについて
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3.オープニング式典 イベントについて
 ・・・うみべの森を育てる会担当の「しおさい楽習館」の看板の製作方法の説明
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    コンパネを台座に使い 丸太の輪切りを使った装飾等・・・「しおさい楽習館」への取り付けは岸土が担当
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完成後 いろんなイベントが開催され せんなん里海公園が 賑やかになることを期待したい
 

by umibenomori | 2017-02-23 20:52 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

椿林の枯れ木伐採・・・うみべの森

平成29年2月19日(日)晴れ
(8:00~14:30) 参加会員 11名〔飯塚 小島直 小牟田 柴田 杉本 立石 長原 西台 原田 樋口 森〕
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快晴である ボランティア活動日和でもある しかし 早朝は冷たい たき火は必要である

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*ミーティング

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*ぼうけん山

ウラジロ飛行場周辺の穴処理・・・〔立石 樋口 森〕

 前回大きな縦穴を発見 大人が一人入りこめる穴である

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 埋め立てる予定であったが 深さが2m以上あり 径50cm以上 土の量が相当いる

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結局3mの伐採木3本を 穴に突っ込み 上部をつるで3本くくり 目印にした

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3角形の中の穴の上部には 伐採木を並べて蓋の代用にした

*伐採枝の整理 ・・・〔飯塚 小島直 西台〕

 10本桜周辺に伐採木の枝を 積み上げてあった

これを車で運び出しやすいように ハンノキ広場の入口まで 運び出した

途中地形は3段になっているので 一段ずつ運び降ろした

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*椿林の間伐・・・〔小牟田 柴田 杉本 立石 長原 西台 原田 樋口 森〕

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 椿林入口の通路横の 大きなヤマモモの二股の木の1本が枯れていて 危険なので伐採した

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径35㎝あり 高さも15m以上ある

その周辺の いずれも径20㎝以上ある ハゼ2本 コナラ1本も 枯れていたので伐採した

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それらを枝切し 幹は運べる寸法に切り 軽トラで4回往復して 公園内のチップヤードまで運び出した

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*「しおさい楽習館」看板用玉切り・・・〔長原 立石〕

 径20㎝前後のヤマモモの原木を 5㎝の厚みにチエンソーで玉切り

 7個必要だが予備をみて13個作った

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 ヤマモモの幹の芯は 赤みかかっているが これも模様になるだろうと決定した

 これに文字を書くか 彫るかは 後日に決定したい

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by umibenomori | 2017-02-19 18:22 | 2017年活動状況 | Trackback | Comments(0)

ぼうけん山道拡張作業継続・・・うみべの森

平成29年2月16日(木)晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~14:50) 参加会員 9名〔生熊 小島直 吉川 小牟田 杉本 田川 立石 中出 原田〕

早朝の気温は3度で少し冷えたが 昼頃には11度に上がり 風もないので小春日和である

作業を始めると 汗をかいている人が多かった

*ミーティング

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*廃材の薪加工・・・〔立石〕

 公園で腐食して使えなくなった 廃材などが持ち込まれている

これ等を半ドラで 焚ける寸法に切断する 使えるものは杭に加工した

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*電動丸ノコの治具作り・・・〔立石〕

据え置き型マルノコは刃が表面に出たままになっており 収納の時は危険である 廃材を利用して刃のカバーを製作

*プレゼント用斜め切りお雛様のチェック・・・〔女性部〕

配布先をチェックし 未配布準会員向けの配達担当を 再度決めて対応

*ぼうけん山山道の拡張作業・・・〔男性部〕

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 前回活動日からの継続作業

 土留め用伐採木の補強杭の追加打ち込み・ 手すり用杭の打ち込み・ 手すり用横木の伐採

 道の山側斜面を切り崩し 谷川の土留め部分に土を盛り均す

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 山側斜面には根が縦横に這っており これをクワやツルハシやノコギリで 切断しながらの作業になるので 作業も簡単には捗らなかった

掘り出す土は非常にいい山土で 瓦焼きに使ったのが 頷ける

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 従来の2倍以上に広げて ここで子どもたちが ウラジロ飛行機遊びが出来るスペースを確保した

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*ぼうけん山ウラジロ遊び谷川の整備・・・〔女性部 立石 中出〕

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 ウラジロ飛行機を飛ばすのに邪魔な木を前回活動日に伐採した

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伐採木はそのままになっていたので それらの枝切りをして数カ所に集積した 幹は長いままにして土留め用に使った

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整理し乍ら細い木も伐採していき 根笹も刈り取り それらを全て整理した

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この場所は今まで全く 手を入れてなかったので 伐採木もつるに絡まれて

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宙ぶらりんになっているのも何本かあり つるを切断しながら倒し 整理した


by umibenomori | 2017-02-16 18:26 | 2017年活動状況 | Trackback | Comments(0)

賛助会員へのプレゼント用お雛様セット完成・・・うみべの森を育てる会

平成29年2月12日(日)晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森

くもりの天気予報であったが 気温5度で風もなく 暖かく感じる

花の広場へ行くと 一番の参加者はジョウビタキである

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我々の作業を監視されているようなものだ

*ミーティング

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 「しおさい楽習館」の看板造りのデザイン検討

 ・・・傳さん作成の6種類のデザインを検討

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  台座はコンパネなので 下地に空色のペンキを塗る

  縁取りは原木スライス板に 海に関係する生き物などの絵を描いてもらう⇒カニやタコなどの見本の絵を見てもらう

  右上と左下の空白には 絵を描いた名札を張る

  張る位置は うみ森が指定する(看板全体のバランスを重視)

  しおさい楽習館の中心文字は 径20㎝くらいの原木板に字を書くか 字を彫るか または枝で字を作るかは 中川さんに一任する

*ミニ斜め切りお雛様の仕上げ・・・〔柴田 女性部〕

 ヒノキの輪切りの台座を付けることにした

 台座はチエンソーで切断したものなので 面がギザギザである

電動ベルトサンダーを使い 上下の面と 側面のヒノキ皮も研磨した

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それを最終的にサンドペーパーで丹念に研磨した

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*お雛様のラッピング・・・〔女性部〕

 男雛女雛と台座を透明の袋に入れ 礼状を添えてラッピング⇒賛助会員27名へのプレゼントである

 早速配達可能な会員に手分けして分けた

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*原木のスライス・・・〔立石〕

 しおさい楽習館の看板用に 最低150個必要⇒径5~8㎝のビシャコの原木を主体に切断

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 年輪が細かくて 電動丸ノコ(チップソー120P)で切断すると 面がつるつるで研磨の必要もない

ゆとりを持って170個製作した

これでオープンセレモニーの参加者約150人全員に絵を描いてもらえる

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*ぼうけん山:炭竃跡周辺の整備・・・〔小牟田 杉本 谷本〕

 子どもたちにウラジロ飛行機で遊んでもらう道が狭いので 斜面に土留めを設置して 反対側の斜面を削って道を広げる作業

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15m以上の土留めになるので 杭を12本打ちこみ 伐採木を杭に並べ その内側に厚板を並べて土留めとする

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山側の斜面を削って 谷川の土留め部分を埋め込む作業なので大土木作業となった

少人数ではあるが この寒い時に汗をかくほど頑張り 後1回の作業で完了するところまで作業は出来た

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*味噌汁炊き・・・〔西台〕

 今日は寒いからと昼の時間は 味噌汁を炊いてくれた・・・温かい美味しい味噌汁付きでお弁当タイム

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by umibenomori | 2017-02-12 19:08 | 2017年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「しおさい楽習館」オープンセレモニー関係者打ち合わせ会・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー管理事務所内

平成29年2月6日(月)晴れ・ くもり・雨
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ボランティア活動休暇日であるが 15時から会議がある
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朝昼兼用食事を済ませて 昼前に せんなん里海公園:花の広場へ行く
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15時までの間に電動丸ノコで 原木スライス一人作業を始めた
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「しおさい楽習館」オープンセレモニーの看板製作に部材として沢山必要になる・・・300個以上必要かも知れない
薪の中から状態のいいのを引っ張りだしたり ヤブツバキの原木を切断したり 2㎝の厚みにスライスしているが 思ったよりも時間が掛かる
午後からは曇りだして 気温も低下してきた たき火をしていなので 手が非常に冷たい
15時前まで頑張ったが 出来た数はしれている もっと時間を掛ける必要がありそうだ
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(15:00~17:00)・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー管理事務所内
「しおさい楽習館」オープンセレモニー関係者打ち合わせ会
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 参加者:里海くらぶ 5人 岸和田土木 2人 公園事務所 4人
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*来賓 命名者 「しおさい楽習館」⇒傳浩聡 欠席⇒母親が代理出席
        「さとうみ磯浜」⇒小牟田嗣人氏 出席
    阪南市長 岬町長 各種議員・人工磯浜等管理運営検討委員会委員・名称応募者全員に案内状を送信済み
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*3月24日(金)前日会場設営準備 机・テーブル・テント等・・・岸土・公園事務所
*ハーブタベストリー香の会・・・ハーブティー&ジャム付きクラッカー 150食
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*うみべの森を育てる会・・・「手づくり銘板工作」
  ⇒コンパネに「しおさい楽習館」の文字を中心に入れて その周辺に原木スライスに油性マーカーで参加者に絵を描いてもらって 木工ボンドで張り付ける
  設置場所・・・学習室入口上部
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*CAN(岩井)担当・・・タッチプール準備⇒ジャンボコンテナ*6 岸土準備⇒入れる魚は前日でないと分からない
*海藻おしば・他(河原)・・・ワカメおにぎり・ワカメ味噌汁⇒カフテリア「浜木綿」で料理して運ぶ
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*3月25日 開門8:00 スタッフ集合 9:00
 (10:30~11:30)
  「手づくり銘板工作」・・・3m×6mテント2張り 中心に銘板コンパネを起きその周りにテーブルをならべてお絵描きしてもらう
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  「ハーブティー」・・・テーブルに並べて出席者に取りに来てもらう
 (11:30~)・・・おにぎり・味噌汁
*その他問題点が発生した場合は その都度 その関係者同士で打ち合わせ
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by umibenomori | 2017-02-06 21:12 | その他イベント | Trackback | Comments(0)

『みんなでワカメを育てよう:収穫祭』・・・せんなん里海公園

平成29年2月5日(日)雨
『みんなでワカメを育てよう:収穫祭』
(9:00~14:30) 参加会員 12名〔小島直 甲斐 河原 小牟田 田川 立石 長原 西台 原田 森 三宅 山本〕

朝から雨が降っている

「ワカメ収穫祭」サポートに せんなん里海公園へ行く

今日の雨は天気予報で分かっていたので 最初から雨バージョンでスケジュールは進む

910 スタッフ:ミーティング

 雨バージョンの詳細スケジュール説明&分担の説明

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930 各分担に分かれ準備開始

 うみ森女子部6

 ・・・カフェテリア炊事場でワカメ味噌汁準備

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事前にバケツ一杯のワカメを収穫

これを洗ってお湯に通して味噌汁の具の準備

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 うみ森男子部6

  屋根のある東側ピロティーに ブルーシートを何枚も敷き詰めた

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  船で海岸まで運ばれたワカメロープを コンテナに分割して入れて ワゴン車でピロティーまで運んできた

  ワカメが一杯付いたロープを ブルーシートの上に並べて 参加者が収穫しやすいように設置

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11001155 多目的ホール

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 オープニングセレモニー・・・ワカメや海藻押し葉のお話が終り⇒ピロティーへ移動

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1155 ワカメ収穫

 124日に種付けした番号を探す

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 全くワカメが付いていないのや たわわに付いているのやと格差は大きい

 各家族ハサミ1丁でワカメ収穫開始

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 わずかしか付いていない番号の参加者には 別の番号のワカメを収穫してもらった

 収穫したワカメは各家族ごとに計量した

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 多い家族は6kgもあり 平均3kgは収穫していた

参加者が昼食の間はスタッフは ワカメ収穫会場の掃除をして ブルーシート等の片付け

1230~昼食:無料休憩室・カフェテリア

 準備されたワカメの味噌汁 西鳥取漁協生産のカキを焼いて提供

 採りたてのワカメ入りで非常にうまい味噌汁である

 カキは小振りではあるが身がプリプリしていて非常においしい

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特に焼き立ての温かいのは最高である

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1300

*海藻おしば体験:2部制・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室

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 *塩蔵ワカメ作り方講座・・・無料休憩室

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 *カキのお話し・・・無料休憩室

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1330 スタッフ昼食・・・カフェテリア(浜木綿)

1430 一部スタッフ解散

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by umibenomori | 2017-02-05 21:02 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

木の枝でお雛さま作り・・・うみべの森

平成29年2月2日(木)晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~15:00) 参加会員 13名〔飯塚 生熊 小島直 甲斐 小牟田 杉本 立石 谷本 傳 中川 長原 西台 原田〕
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朝の気温は6度 風も少しあり 非常に冷たい

早朝には雨も少し降ったらしく 道には水溜りが出来ている

こんな日のたき火は必需品である 作業を始めると たき火の事は忘れるが・・・

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*ミーティング

 2月5日の「ワカメ収穫祭」の打ち合わせ

 味噌汁炊きの女性部 1030集合

 ワカメ収穫サポートの男性部 1000集合

 雨の場合は 900集合

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*椿の枝の斜め切り・・・〔立石〕

 据え置き型電動丸ノコで 径3㎝くらいの椿の枝を 斜め切り 80個製作

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*お雛様のお絵描き・・・〔女性部6人〕

 賛助会員27名に手づくりのクラフトを 贈呈するのが 例年の行事である

 今年も男雛女雛の一対を製作する

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 たき火の周りで分業体制で製作していた 重要な顔の部分は 傳さんの担当である

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 終日掛かって80個のお絵描きは完了した

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*山道整備の続行・・・〔甲斐 小牟田 杉本 谷本〕

ダム周辺の川沿いの道に土盛り 川のコンクリート側壁の高さに合わした

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川のゴミ掃除 周辺の根笹刈り

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*子どもたちの遊び場のリニューアル・・・〔中川 長原〕〔小牟田〕〔立石〕

 ぼうけん山の炭竃跡周辺は ウラジロが密集している

 子どもたちに ウラジロ飛行飛ばしで遊んでもらっている

山道が1人の幅で狭いので広げる

下斜面のウラジロを刈り取った その周辺の樹木も伐採

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ウラジロ飛行機を飛ばせる空間を確保

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長年手を入れていないので どの木もツタで絡まってなかなか倒せない

伐採した木は幹を土留め用に使うため 先端だけを切断し 4~5mの長さを維持

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*「新春里海まつり」について打ち合わせ・・・公園事務所〔新谷所長 野々村氏〕〔西台代表〕

 うみ森は来年度より「とんど」と「焼き芋」を やめたいと申し入れ

(「丸太を切ってサンタを作ろう!」もヒノキ伐採木は使わないことも説明)

準備作業・組み立て作業中に 4回大事故になる一歩手前の事故があった

加齢で動作も鈍くなってきたので 大事故になる前に危険な作業は避けたい

以上の理由で全て了解していただいた

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by umibenomori | 2017-02-02 21:08 | 2017年活動状況 | Trackback | Comments(0)