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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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せっかく集まったが雨で作業中断・・・うみべの森

平成28年9月29日(木) くもり・雨
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~10:40)  参加会員(6名)[生熊 小牟田 田川 立石 傳 原田] 
朝方までは雨は降っていたようだ 6時30分頃は 薄日さえ見えた
外気温は20度弱で やや涼しすぎる
雨が降りそうで降らない ややこしい天気である
そのために 集まった会員も少ない
9:30頃から 作業に入ろうとしたら 大粒の雨が降りだした
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しばらくしたら 小やみになって来たが 今日はこのような状況が続きそうである
作業をしていても しょっちゅう中断しなければ ならないようだと作業も捗らない
結局 今日の活動は中止することにした
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10:30に休止を決定したが それまでに小牟田さん原田さんは 一仕事終わっていた
*ビオトープの水漏れ補修・・・〔小牟田〕
 カニがあちこちに穴を空ける その穴が大きくなり 水漏れの原因にもなっているようだ
 その穴を 土でこまめに埋めていき 水漏れを補修した
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*ビオトープの排出口の土盛り・・・〔小牟田〕
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 排出口が掘れ込んで 低くなると 池の水位が下がるので
 排出口に土を盛りビニールをかぶせて 土砂の流出を防いだ
 今のところは水位は丁度いい
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*ビオトープのホースの洗浄・・・〔小牟田〕
 第2ホースの水が少なくなってきたので 洗浄して正常に戻した
*ダムのホース流入口の整備・・・〔小牟田〕
 BBQの網が 1度使っただけで 沢山捨てられている
 その網を使って丸く加工し ホース先端にステンレス針金で固定し
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 円形にした網の先端を踏みつぶして ホースにゴミが入らないようにした
 これでホース洗浄の回数が減ると思う
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 リニューアルしたダムも十分に機能しているようだ
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 ダムの先の あふれ滝は水量十分である
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*グリーンカーテンの朝顔・ゴーヤの撤去・・・〔小牟田 原田〕
 原田さんがやりかけていた作業を 途中から小牟田さんが手伝い
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 高い場所のツルも全てきれいに取り除いた
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*昼間でも気温は20度弱であり 夕方には 風も出てきて 木枯らしのような感じである
 こんな気候に うみべの森入口周辺の小川の縁の カニたちが 沢山穴から出てきている
 エサ不足なんだろうか・・・?
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*ヒガンバナも終わりに近づいた 白色も赤色も時期は同じらしい
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 今年は 白ヒガンバナが 十分に楽しませてくれた
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 センニンソウもきれいである
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*雨が多いので キノコも良く育つようだ
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by umibenomori | 2016-09-29 16:33 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

ダム作り・・・うみべの森

平成28年9月22日(木) くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~13:10)  参加会員(14名)
[飯塚 小島直 甲斐 吉川 小島俊 小牟田 柴田 杉本 立石 中川 中出 長原 原田 樋口] 
天気予報では終日雨である 午前中 くもりの天気予報もあった これを信じて 全て段取りを組んだ
朝から曇ってはいるが 怪しげな天候である
それでも 会員は久しぶりに たくさん集まってくれた
男性軍10名 女性軍4名 合計14名である
うみべの森入口のヤードでは 白ヒガンバナが咲き誇っている

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*ミーティング
 ダムが決壊したので ダム作りを最優先したい
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*ダム作り直し・・・〔男性軍〕
 平成16年(2004)7月に 第1期ダムを造った その後何回か手直ししている
 今のダムは5年以上頑張ったと思う
 それが 16号台風の雨で 決壊して流れてしまった
 ダムから上流に20mくらいは 30~50㎝のヘドロがたまっていた
 どう掃除するかが問題になっていたが それも きれいに流れ去っていた
 ダムが壊れたのは困ったことであったが ヘドロがなくなったのは 一つの難問解決である
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*ダム周辺の掃除
 周辺のヘドロを掘り上げた 大きな石も混じっていた
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*30mm×200mm×1445mm 厚板を3枚 
 コンクリートの25mmの隙間に カケヤでたたき込み固定
 その板に同じような板を添わして補強
 底からは少し水漏れしているが 土が溜まりだせば収まると思う
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*板にホースの通す切り込みを入れて  2本のホースを固定
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 取水口のホースの先にブロックを括り付けて 重しとして ダムで溜まった水の中に沈めた
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 水道水を逆流させて呼び水として ホースから正常に水が流入しだした
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*ダムまでの道の大補修
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 ダムをオーバーフローした水が 道を堀り起こして 大きな凸凹ができていた
 これを側面の崖を開削して 道を広げながら平地に均して 通りやすい道にした
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*栗拾い・・・〔女性軍〕
 先客に拾われたらしく あまりなかった
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*山道階段資材の搬送・・・〔女性軍〕
 ハンノキ林に集積していた機材を ふかふか小径頂上まで移動
 杭は軽いが 横木は重い これを 何度も往復して移動させた
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by umibenomori | 2016-09-22 17:05 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

外周路道づくり再開・・・うみべの森

平成28年9月15日(木)雨・くもり 
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~12:30)参加会員 2名〔小牟田 立石〕
朝8~9時まで雨の予報である その通り 雨が降りだした
うみべの森の定例活動日には 1時間近く歩いて来る 女性が数人いる
そのため 女性軍は定例活動休止にした
男性軍は 各自判断に任せたが 結局 集まったのは 2人だけであった

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*ビオトープの整備・・・〔小牟田〕
 ビオトープに流入している 地下水脈の水が 土管の下に潜り込んでいた
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 土管の入口に土盛りして水が正常に土管に流れるように修正
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 ホースの水も細くなったのでヘドロ洗浄した水漏れも数か所補修
*スズメバチ退治・・・〔立石〕
 クヌギ林奥の2本の木に 樹液がたっぷりと出ている
 ここにスズメバチが常に集まって来る 見つけるたびに退治している
 樹液を吸うのに専念しているので油断がある
 それを箒で蠅たたきのように使って たたき殺している 今日だけで30匹は処分した
 10月の遠足の時までに いなくなってくれることを願う
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*外周路作り
*階段作り・・・〔小牟田〕
 作りかけの階段上部と 新規の階段等13段製作
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 1人作業なので草刈り 道の耕し 階段資材運び 等 
 全て1人でやるので大変であるが 何とか予定の作業は出来た
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*入口階段から第2階段までの道作り・・・〔立石〕
 唐鍬で道の予定地を全て耕す
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 その前に地面を覆っている 邪魔なクズのツルを引き抜いて大整理
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 道には笹などの根もあるので それの除去にも力が入る
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*二人作業であるが 別々の作業をしているので 結局一人作業であり
 手抜きもできないので 二人とも汗びっしょりである
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by umibenomori | 2016-09-15 16:54 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「ウミホタル観察会」の反省会・・・花の広場

平成28年9月11日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~13:00)  参加会員(12名)[飯塚 小島直 甲斐 小牟田 柴田 杉本 立石 中川 西台 原田 福永 森] 
朝は曇っていたが 直ぐに晴れてきた
朝7時の気温も21度と 非常に過ごしやすい
昨晩は「ウミホタルの観察会」のイベントで 会員は20時30分前後に帰宅した
しかし 今朝は8時過ぎから 会員はどんどん集まって来る
定刻集合時間の9時30分には 殆どの洗浄は終わっていた
*用具の洗浄・・・〔全員〕
  昨晩ウミホタルの観察会で使った用具が 花の広場に山積みされている
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  潮水に浸かっているので 全て真水で洗浄する必要がある
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 ウミホタル捕獲容器が一番多い・・・洗った容器のロープが乾くまでには時間が掛かる
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*「ウミホタルの観察会」の反省会・・・〔全員〕(花の広場)
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 総合的には成功であった 参加者の喜んで帰る顔は今までで一番良かったと思う
 個々の諸問題を検討した結果 来年度のスケジュールを立案
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18:00 受付⇒フリータイム
18:30 挨拶・ウミホタルの話し(観察のデモはやらない)
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18:50 捕獲容器の投入
 (全員が突堤から班ごとに投入
  ウミホタルは餌の臭いに 集まって来る
  臭いは10分ほどで消えるので 投入前に 餌を揉み 蓋をしっかり閉めるのは班担当の役目
  アオサのない 砂が見える場所に投入)
(突堤の照明はLED電灯を数個置くことを検討)
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 19:10 捕獲容器の引き上げ(全員)
 19:15 班ごとにウミホタルの観察開始
  (観察場所の後ろの街灯を消すか覆うかを検討)
  (森グループは予備の容器を持って各班を巡回⇒観察の演出もする
   ウミホタルの少ない班には 予備容器のウミホタルを補給する)
  (2ℓペットボトルに半分水を入れて真水で氷を作り 各班2本準備)
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 19:30~40 森リーダーの判断で波打ち際へ移動の指示
 19:30~40 天の川作戦
  参加者は波打ち際より 1m離れた場所に一列に並んでもらう
  各班リーダーが順番にバケツのウミホタルを撒く
 19:50 自由解散
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*反省会をしている間に容器も 乾いたようなので全て収納 
  一部半乾き分は材料物置で乾燥
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*ZooCan  福永恭啓氏新入会・・・IT顧問として受け入れたい
*2日連続の活動なので午前中で終わりとなった
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by umibenomori | 2016-09-11 22:16 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

夏のおわりの神秘体験『ウミホタルウオッチング』・・・せんなん里海公園

平成28年9月10日(土) 晴れ
夏のおわりの神秘体験『ウミホタルウオッチング』
(15:00~20:20) 参加会員(12名)
[甲斐 小島俊 小牟田 柴田 田川 立石 中川 中出 西台 原田 森 三宅]
公園事務所サポーター 13名
一般公募参加者 20家族 63名
天候はやや雲が多いが問題はない
会員は準備があるので集合時間1時間前には集まってきている
*準備(15:00~16:40)
 *捕獲器にカニカマボコの餌を ゴミネットに包んで入れる
  西台代表があらかじめネットにカニカマボコを入れてくれていた
  それに田川さん持参のハムとタコを追加した
 *捕獲器の蓋の固定紐の総点検と蓋の閉まり具合の点検
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16:40 浜辺の会場:あずまやへ移動⇒必要用具を一輪車や四輪車で運んだ
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 *岬第2突堤前のあずまや屋前に長テーブル4脚を設置し直す
 *各班担当者はテーブルに必要用具を並べる
 *階段下に長テーブル1脚を設置 必要用具を並べる⇒(森さんのデモ用)
 *各班のバケツに海水を汲に行き準備
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*ミーティング
*軽食(浜木綿)(17:00~17:15)・・・浜木綿に注文した おにぎりと揚げ物等
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*受付(17:15~17:45) 公園事務所ロビーで受付⇒海岸に移動
*来られた家族から 捕獲器を海へ投入・・・予備の捕獲器8個も投入
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*18:45までフリータイム
  軽食を食べ 夕陽を楽しみ 砂浜で遊ぶ
 (雲が多くて余りきれいな夕陽ではなかった
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  子どもたちは海に入って遊んでいる子もいる
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  夕暮れの海を一番楽しんでいたのは 子どもたちであったように思えた
  大人たちも階段に座って夕暮れの海の景色を楽しんでいた)
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*18:45 あずまや前階段に全員集合
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*18:52 西台代表挨拶
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 18:55 森リーダーのウミホタルのお話し
     ウミホタルの観察の仕方の実演
     (デモ用ウミホタルは あまり捕獲できていなかった)
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     海底にアオサが蔓延して ウミホタルが入りにくくなっている
     投げ入れも早すぎたため ウミホタルが出てくる頃には臭いが消えてる
     以上 鍋島先生の指摘により 大部分の捕獲容器を一度引き上げて 
     餌をもみほぐして再度臭いを発生させて 砂の見える海底に投入し直した
*19:15 各班捕獲器の引き上げ
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*19:25 各班でウミホタルの観察開始
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  サポーターが見本を見せて 後は参加者が自由にウミホタルを扱う
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  ウミホタルの観察の仕方は 各班長の自由裁量に任せているので 少しドタバタしていたが
  大人も子供も手にウミホタルの光を付けて大喜び
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  ワイングラスに入れて自分で感動している人など 参加者もそれぞれ楽しんでいた
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*19:40 各班ウミホタルを1つのバケツに入れて波打ち際へ移動
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 各班リーダーがバケツのウミホタルを順番に波打ち際へばらまいて「天の川」作戦
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 ばらまいた後へ海水をかけることで何時までも輝いている
 砂浜の星空を全員感動してしばらく動かず
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*19:50自由解散
*片付け⇒機材を全て花の広場へ運ぶ
 捕獲容器など海水に使った機材を水に漬ける
 洗浄その他片づけは明日の定例活動日に実施
20:20サポーター解散
(奈良から来ていた人は「来た甲斐があった」と喜び
 大人も子供も「ありがとう!楽しかった」と 我々に声をかけながら帰っていかれたが
 この言葉を聞くだけで 我々も疲れが吹き飛んでしまった)
by umibenomori | 2016-09-10 23:29 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

雨の中でも作業をしました・・・うみべの森

平成28年9月8日(木) 雨・くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~12:00)  参加会員(4名)[小牟田 立石 西台 原田] 
朝6時30分頃は晴れていた 7時30分頃には雨が降り出した
定例活動日中止の連絡をしていないので 雨の中 傘を差しながら出掛けた
小牟田さん原田さんが来ており 雨の中で作業をしている
*ビオトープのホースのヘドロ洗浄・・・〔小牟田〕
 活動日以外にも出てきて ホースの洗浄は心掛けてくれている
 おかげで 池の水は満水状態を維持出来てている
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*ウミホタル捕獲容器のロープの整備・・・「原田」
 容器に巻き付けているロープは15mの長さがあるので ほどいて ロープだけ束ねた
 もつれにくくする必要がある
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*ウミホタル観察会の準備・・・〔小牟田 西台 原田〕
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 ウミホタル観察会の班分けができた
 1家族にウミホタル捕獲容器を1個渡す
 容器に班と家族名を記入した札を取り付ける作業
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 その他の準備は10日の本番の日に 16時に出てきて対応する予定
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*原木植木鉢作り・・・〔小牟田 立石〕
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 雨で屋外作業ができないので 集会場で昨日の作業の継続
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 15個ほど穴あけが終わった時点で またもや キーレスドリルチャックの 軸が折れてしまった
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 どうも熱に弱い材質であるらしい 900円くらいのチャックは使い物にならない
 3000円くらいのチャックをネットで注文しているので 作業継続は入荷待ちである
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*ササユリの道の手すり修理・・・〔小牟田 立石〕
 1ケ所の手すりが支柱に固定されていなかった これを木ネジで留めて固定した
「雨は最初の内は小雨であったが 途中から大雨になり 花の広場も瞬く間に水溜りになった
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しかし この大雨も短時間で済み 後は小雨になり 昼前には止んでくれた
それでも屋外作業は出来ないので 定例活動は午前中で終了とした」
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by umibenomori | 2016-09-08 18:05 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「第4回せんなん里海さくらフェス」in『カニカニウォッチング』・・・うみべの森を育てる会

平成28年9月4日(日) くもり・晴れ・一時雨
「第4回せんなん里海さくらフェス」『カニカニウォッチング』
・・・うみべの森を育てる会イベント・・・せんなん里海公園内うみべの森
(7:30~15:40) 参加会員(20名)
[飯塚 生熊 小島直 甲斐 河原 吉川 小島俊 小牟田 柴田 杉本 田川 立石 中出 長原
西台 原田 森 三宅 渡邊]〔谷口州〕
「第4回せんなん里海さくらフェス」は 台風12号の影響も少なく朝から晴れていた
うみべの森を育てる会は「カニカニウォッチング」で参加している
早朝より準備に掛かった
*準備
 ①陸ガニ捕獲作戦・・・〔小牟田 立石 森〕

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   箱の浦から入る通路斜面 下りたところの湿地 井戸周辺で 約60匹確保
  アカテガニ・ベンケイガニ・クロベンケイと各種類と子ガニもたくさん捕獲できた
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 ②カニを水洗いして3つの大きな容器へ分けた
  (子どもたちに触られてばかりだとカニたちも弱って来るので30分間交代で働いてもらう予定)
 ③ポスター描きは花の広場集会所とブルーシートテントの下の卓球台を使う
  そこにポスター描きの準備をした・・・[女性部]
  モデルのカニも容器に入れて準備した
 ④3m×6mのテント張り・・・少々てこずり 公園事務所に手伝ってもらった
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 ⑤ポスター展示用ボードの設置・・・ボードと支柱のかみ合いが悪く少々苦労した
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 ⑥「うみべの森を育てる会」横幕や「カニとあそぼう!」の看板の取り付け
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 ⑦各場所に蚊取り線香の設置
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一般参加者(10:00~15:00) 253名(子ども 107名 大人 146名)
*「カニと遊ぼう!」
 10時開始と同時に最初のお客があった
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 カニをつかむのは 初めての子が多く たくさんのカニを見て 怖がる子もいた
 ほとんどの子は つかみ方のコツを教えると 直ぐにつかめるようになる
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 カニをつかんで いい顔をするのが最高
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 子どもたちをサポートするより うみ森のメンバーが楽しんでいる
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*「カニのポスターを描こう!」
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 画用紙いっぱいの絵を描く子や 小さく丁寧に描く子や
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 色使いも いろいろで 個性のある絵を描いてくれた
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*うみ森散策
 河内長野から来た親子には カニが住んでいる穴や うみ森を案内し自然を満喫してもらった
*来てくれる来客が時間差なので 対応は非常に楽であり 
  じっくりと 子どもたちとカニと戯れることができた
*自然の生き物と接する機会の少ない
 子どもたちには 自然の生き物と遊べる機会を
 作ってあげるのも我々ボランティアの目的の一つであることを十分に再認識させられた
*ZooCan福永代表と和歌山大学観光科学生6名来訪
 うみ森の概略とカニや自然との付き合い方の説明

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by umibenomori | 2016-09-04 19:12 | カニカニウォッチング | Trackback | Comments(0)

ウミホタル観察会リハーサル・・・せんなん里海公園海岸

平成28年9月3日(土) くもり一時雨
「ウミホタル観察会」リハーサル
(17:00~19:50) 参加会員(10名)〔甲斐 小牟田 柴田 田川 立石 中川 中出 西台 原田 森〕 
・・・せんなん里海公園中央突堤 & その前の東屋
9月10日(土)のウミホタル観察会のリハーサルを実施
家族・知人友人関係は18名・・・公園事務所 6名
*花の広場で全ての準備
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*用具の準備 & 点検・必要用具の確認と現物チェック
*2種類のペットボトル加工捕獲器も加えた
*餌もカニカマボコ・タコ・ハム・シオカラと入れてみた
*餌を参加者に入れてもらう
*必要用具を全て中央突堤迄運ぶ
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18:11 参加者を含め全員が中央突堤へ移動
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 (この時分から雨が より激しくなり 全員がずぶぬれ状態である)
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18:25 招待参加者家族に 1個づつ捕獲容器を渡し 個々に投げ入れてもらった
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  2種類のペットボトルも投入
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  突堤のすぐ下が砂地なので 投げ入れるのは割合に楽であった
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18:30 雨が激しいため 全員すぐ前の東屋で休憩 兼 雨宿り
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  (ここの状況を確認した結果  本番でも ウミホタル鑑賞場所を 東屋ですることに変更
  雨天の場合のみビーチハウスを使う
  公園事務所とも打ち合わせ済み)
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18:55 捕獲容器引上げ
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  入っている容器と全く入っていない容器とに完全に分かれた
  入っていないのは再度投げ入れ
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  入っている容器だけを引き上げて 
  引き上げた容器は直ぐに 長いロープを容器に巻き付ける そのまま東屋へ運んだ 
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19:05 ウミホタル観察
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  (森リーダーが全てを取り仕切る)
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  *捕獲器から掬い網にウミホタルを移す・・・その時餌は別のバケツへ移す
   ・・・捕獲器の内部にもウミホタルは 沢山残っているから よく海水で洗うこと
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  *網のウミホタルをスプーンで掬い 氷をスプーンに入れ 海水氷の入ったワイングラスに落とす
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   水中で輝線を描きながらの姿が観察できる
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  *子供には手に氷を乗せて その上に ウミホタルを乗せて演出する
  *大人まで手に乗せて鑑賞しながら喜んでいた
  *最後に砂浜の水際に逃がしてやる時は 波打ち際の波が来る線上に撒く
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   4つのバケツを順番に撒いた
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   波が打ち寄せる度にウミホタルは光る
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   長い時間星空のように輝いていて一番楽しめる
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   子どもたちはウミホタルを拾って 指に付けて光る指輪だと大喜び
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19:30参加者:流れ解散
  会員は使った用具を集めて花の広場迄運んだ
  用具を片付けて 花の広場で解散
19:50全員解散
by umibenomori | 2016-09-03 22:55 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

東光小学校の先生が遠足下見にやってきた・・・うみべの森

平成28年9月2日(金) 晴れ
うみべの森を育てる会臨時活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(14:10~15:40)  参加会員(3名)[立石 中川 西台] 東光小学校 先生 5名
岸和田市立東光小学校4年生遠足下見
10月28日(金)に 111名の4年生がやって来る
担任の先生たちが5名下見に来られた
子どもたちが来るルート通りに 南海電車で淡輪駅に下車し せんなん里海公園迄歩いてこられた
*打ち合わせ・・・(花の広場)
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 自己紹介
 10:00にうみべの森に到着予定
 それ以降のスケジュールは うみ森の作成した通りで了解
 111名を2グループに分ける
 トイレ休憩後うみべの森へ 挨拶 荷物を置いて 直ぐに行動
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A⇒①ぼうけん山散策(ロープ登り等)②クヌギ林で間伐体験 ③名札にお絵描き  ④フリータイム:木登り等
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B⇒①クヌギ林で間伐体験 ②名札にお絵描き ③ぼうけん山散策(ロープ登り等)④フリータイム:木登り等
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*ビオトープ・おにぎり広場等を案内
 ぼうけん山散策は当日の楽しみとする
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by umibenomori | 2016-09-02 21:50 | 小学校サポート | Trackback | Comments(0)

「カニカニウオッチング」の準備・・・うみべの森

平成28年9月1日(木) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~14:00)  参加会員(10名)[飯塚 小島直 甲斐 吉川 小牟田 杉本 田川 立石 西台 原田] 
涼しさも昨日までで 今日は30度を超える 暑さになるとの天気予報であったが
朝も昼も そう暑くはなく 作業をしていても汗ばまない 秋を満喫できる天候である
*入口&ビオトープ周辺草刈り・花の広場内の草刈り・・・・〔小牟田〕
 会員が集まるまでに ひと仕事が終わっている
 植樹苗への水やりもできた
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*ミーティング
 ・各種イベントの参加者確認
 ・イベントでの昼食は会で準備する
 ・各種イベントの集合時間の確認
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*「カニカニウオッチング」の準備
 9月4日(日)「第4回せんなん里海さくらフェスタ」が開催される
 我々うみべの森を育てる会では うみべの森で陸ガニを集めて 
 子ともたちに捕まえてもらう遊びを体験してもらう
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 その体験を 陸ガニを大事にしようとの ポスターに描いてもらう 
 我々としては9年間連続しているイベントである
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 ・ポスター描きようペン類のチェック
  実際に書いてみて取捨選択  色の不足分もチェック
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 ・ブルーシート張り
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  10m×10mの大型ブルーシートを 花の広場集会所の屋根から 入口を覆うように張った
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  雨天の場合は雨よけに 青天の場合は日陰用に使える
  この下で子どもたちに ポスター描きをしてもらう
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 ・卓球台運び込み
  ポスター描き用テーブルに卓球台を使う
  公園事務所から借り受け道をガラガラと押しながら運んだ
  据え付けると 何とか形ができた
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 ・「うみべの森を育てる会」横幕張り
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 ・「カニとあそぼう!」看板張りの準備
  並木にロープを2本張って準備  看板は当日取り付け
 ・ポスター張り用ボードの準備
  公園事務所より 展示用ボード4枚と 取り付け用脚5本を借り受け
  花の広場に準備して 当日設置予定
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 ・花の広場内の草引き
  ここがイベント会場になるので 目立った草はひき抜き きれいにした
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 ・大型ダンボール箱の片付け
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 ・当日の作業の確認
  男性軍は8:30集合 カニ捕獲に集中
  ポースター用ボードの設置
  3m×3mのテント張り
  女性軍は ポスター描きの用具準備
  カニを入れる大型のトロ箱3個を洗浄
  缶バッジや粗品の準備
  昼食用弁当の注文 & その他食品を 露店より購入
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by umibenomori | 2016-09-01 17:02 | カニカニウォッチング | Trackback | Comments(0)