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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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全員参加の第1回運営委員会・・・うみべの森を育てる会

平成28年4月24日(日)くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~15:30) 参加会員 17名      〔高木顧問〕
[飯塚 生熊 小島直 甲斐 小島俊 小牟田 柴田 杉本 田川 立石 中出 長原 西台 原田 樋口 森] 
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夜中まで降っていた雨は止んだ くもり空で 外気温15度で 少し冷んやりとする
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会員全員を運営委員にしているので集まりはよく 16名も参加した
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★運営委員会(9:30~11:20)・・・花の広場集会所
 *ウミホタル打ち合わせ
  開催日 9月10日(土)⇒小雨決行
  場所 岬第2突堤
  定員 60名(補欠なし)
  観察場所 ビーチハウス
  リハーサル 9月3日(土)
  「第3土曜は自然博物館の観察会とダブルので 日にちを変更した
   突堤に変更すれば風雨でも可能になる ウミホタルの捕獲量も多い」
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 *4月28日(木)雨天決行
  今後も第4木曜日は全て雨天決行
  AM:運営委員会 PM:研修会(クラフト)
  (森・中出の意見は日曜日のミーティングで発表)
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 *5月5日「子どもの日フェスティバル」
   9:00集合 準備 昼食は準備する
 *5月7日の定例活動日は間違いのため削除
 *5月10日(火)植物観察や⇒中止
 *5月12日(木)定例活動日⇒13日に振替
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 *5月13日(金)多奈川小学校1・2年生遠足サポート
   21名のため1グループとして行動
   名札お絵かきと木の伐採体験は同時進行する
   総合リーダー⇒柴田・・・(柴田・中川をイベント担当に追加任命)
 *5月21日(土)「大阪湾生き物一斉調査」
   一般会員や⇒事務所玄関前に集合
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 *「ササユリ祭り」の日程⇒ササユリ担当グループに一任
 *5月26日(木)「淡輪長生会:ササユリ鑑賞」
   雨天決行・・・うみ森山中心にササユリ主体
   ぼうけん山の里山体験は省く
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 *ぼうけん山の100年桜周辺の切り株を掘り起こす⇒3株の出ている頭が低いだけにけつまずく
  周辺の急斜面の場所に手すりを設置する
 *ふかふか小径の階段を至急補修
 *28年度助成金の申請は合格した
 *山道作りのスケジュールは小牟田に一任
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★「ウミホタルウォッチング」の打ち合わせ
  (13:00~14:20)・・・公園事務所
  公園側「新谷所長 野々村氏 三沢氏」
  うみ森「西台代表 立石副代表」
  午前中の うみ森運営委員会の決定事項に沿って進行
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  班分けは4班 
  募集締め切り8月24日 
  抽選日 8月28日 うみ森運営委員会で実施
  ウミホタル リハーサルには公園側も数人は参加
  16~17時は 当選ハガキを見せれば駐車料無料とする
  その他は 例年通り
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★「子どもの日フェスティバル」の
   おもちゃつくりの準備
★ビオトープのオオカナダモ取り
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★ふかふか小径の階段を補修
  杭が不足したので 次回は早急に杭作りが必要
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★ビオトープの第1池の流出口の かさ上げ
  水漏れ箇所は分からないが 水位が低い
  流れ口を かさ上げすることで水位を上げたい
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★高木顧問が樹木調査の下調べに来られた
  28日の研修会の下調べで うみ森山・ぼうけん山を一巡してチェックされていた
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by umibenomori | 2016-04-24 21:03 | 運営委員会 | Trackback | Comments(0)

主な出来事:2015(H27年)4月~

 2015(H27年) 会員 参加者
4 30 大型物置設置・小型物置移動 7  
5 5 ⑦「子どもフェスティバル」に出展…阪南市立文化センター 16  
  16 第7回「大阪湾生き物一斉調査」スタッフ参加 7 80
      5/24~6/2日 10日間「ささゆりまつり」 39 252
6 3 阪南市文化協会文芸部「ササユリ観賞&植樹」 3 21
7 2 ⑬箱作小学校2年生学習サポート「磯の生き物観察」 12 39
8 23 箱の浦自治会「のびのびクラブ:ウミホタル観察会員」&リハーサル 12 99
9 6 ⑧イベント「カニカニウォッチング」(第3回せんなん里海さくらフェス) 14 209
  19 ⑬イベント「青白く光るウミホタルウォッチング」 12 77
10 15 ⑭鳴滝小学校2年生遠足サポート 10 39
  22 ⑫淡輪小学校1年生遠足サポート 12 93
  23 ③岸和田市立東光小学校4年生遠足サポート 14 99
  29 岸和田市立千喜里保育所遠足サポート 5 48
11 4 振替定:竹の里:みさき里山クラブ協働作業:竹切り① 8 11
  10 淡輪長生会「里山体験」 10 23
  11 振替定:竹の里:みさき里山クラブ協働作業:竹切り② 5 12
  17 ④岸和田市立八木北小学校3年生遠足サポート 10 79
  22 定:ヒノキ伐採 11 3
  22 ⑤「みんなでワカメを育てよう」サポート…(主催:CAN) 4 90
12 5 ⑪イベント「丸太を切ってサンタを作ろう!」(ホットな手作り教室) 20 43
           
      年間 定例活動日&臨時活動日…日 297 1411
      2016年(H28)    
1 7 「新春里海まつり2015」とんど準備&組立(みさき里山クラブと協働製作) 16 6
  8 「新春里海まつり2015」とんど組立: 詰め作業 8  
  9 ⑫2015新春里海まつり「海に吼える!」参加…とんど焼き(みさき里山クラブ共同)  17 5
2 7 ⑤「みんなでワカメを育てよう」(ワカメ収穫祭)サポート…(主催:CAN) 16 70
      ⑤「みんなでワカメを育てよう」(うみ森探検)サポート…(主催:CAN) 7 25
3 4 大阪さともり地域協議会視察 1 1
  21 夕陽鑑賞とうみべの森里山体験(阪南市観光協会) 10 19
  27 H27年度第15回定期総会 17 1

by umibenomori | 2016-04-21 23:34 | 主な出来事 | Trackback | Comments(0)

「うみべの森を育てる会」にて  by  (ナベサダ)

平成28年4月21日(木)
せんなん里海公園・「うみべの森を育てる会」へと行く。
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ぼうけん山は別として、うみべの森を一回りすると・・随分と明るく視界の開けた場所なり、
如何にも手作りという階段コースも出来て楽しい場所になっている。
後日にゆっくりと散策したいものである。
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阪南市「子どもの日フェスティバル」(5/5子供の日)で、会として展示及びおもちゃ作りを毎年されているが、「

おもちゃ作り」の依頼を受けていたので、今日は数点材料を持参で研修日として頂いた。

雨予報通り小雨が降り出してきたが、本日の参加者は10名であった。

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従来のストロートンボ、ふわふわトンボ、お散歩カニ&カメは、研修なしで大丈夫として、必要資材の確認を行った。

新たな取組品として下記の3点を研修する(名称は勝手に命名)

・鶏コッコ

・まわる鯉のぼり

・折紙コマ

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見本を参考にして、賑やかに逐次仕上げて行ったが、

こうした手先仕事は男性よりも女性の方が手早く出来たようで、どれも女性陣には人気があった様な気がした。

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最終的には「まわる鯉のぼり」を当日採用するとして、材料の下準備を行う予定で有る。

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・童心に 還って笑顔で 紙を折り


by umibenomori | 2016-04-21 20:40 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

[子どもの日フェスティバル」のための「おもちゃづくり」研修会 in うみべの森

平成28年4月21日(木)雨
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~12:30) 参加会員 11名 [生熊 小島直 吉川 小島俊 柴田 田川 立石 長原 西台 原田 渡邊]
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雨の天気予報であった
そのため 昨日より 雨でも出てくるようにと 会員にメールを出していた
渡邊顧問に来てもらって「子どもの日フェスティバル」のおもちゃづくりの研修をするためである
今にも降りそうな空模様で 外気温は14度であるが やや 冷んやりとする
出かける時は まだ雨が降っていなかったが 9時半ごろから小雨が降り出した
雨であるのに11名も集まってくれた
*研修前に グリーンカーテン用の 溝を掘り 肥料をやってから 朝顔の種を植付・・・〔原田〕
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*花の広場集会所の樋が大きなポリ容器に 貯める方式になっていたのを
 立樋を切って フエンスの外へ出して 小川に直接落とす方式に変更
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 大きなポリ容器は洗って片付けた・・・〔小島俊 長原 生熊 原田〕
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*380mm卓上マルノコと2台目のインパクトドライバーが入荷した
 マルノコに刃を取り付けたり インパクトに充電したりと 次回から使える準備・・・〔立石〕
*ミーティング
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*「おもちゃづくり」研修会・・・講師 渡邊顧問:場所 花の広場
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 ① 当日の基本的な種類
  お散歩カニ・ストロートンボ・ふわふわトンボの3点は毎年実施することにしている
  それにオリジナルを1~2点追加する
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 ②まわる金魚
   材料は折り紙か色付き画用紙かを検討⇒よく回るのは画用紙なので これに決定
   ある程度のパーツは渡邊顧問が準備
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   それを丸い芯に貼り付けて 目玉や水糸を付けて完成
   くるくる回すとしっぽが 風車のように回り  走って回している会員もいた
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 ③コケッコッコー
   紙コップに 羽やトサカなどを張り付ける
   目やとさかトサカなどに色付けも必要である
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   水糸を濡れたティッシュで引っ張れば コップが共鳴板になり音が出る
   引っ張る加減で 鶏の鳴き声になる
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 ④折り紙コマ
   小さな折り紙4枚を兜を折る要領でおり折り 組み合わせて楊枝を軸にする⇒よく回る
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 ⑤鯉のぼり
   折り紙で鯉を折る
 ⑥研修をした中から1点を選定することにした⇒全員が「回る金魚」を選んだ
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  名前は「まわる鯉のぼり」に変更することにした
*全員が絵付けや折り紙折に熱心に取り組み
 童心に返れた 有意義な日であったと大喜びである
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by umibenomori | 2016-04-21 20:32 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

クヌギ林草刈り & ビオトープ周辺間伐 in うみ森

平成28年4月14日(木) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~15:10) 参加会員 5名[小島俊 小牟田 立石 長原 原田] みさき里山クラブ〔谷口州〕
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今朝5時前まで雨が降っていたようだ
うみべの森に集まるころは曇っていたが やがて快晴になってきた
晴れると同時に気温はどんどん上がり 午後からは20度を超えている暑さである
シュンランや
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タツナミソウ・
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クサイチゴ・
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キンポウゲ・
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キランソウ・
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ムラサキサキゴケ
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も咲いている
ヤマザクラは 最後の木が葉桜になりつつある
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★通路工事跡に土盛り・・・〔小牟田 立石〕
 小牟田さんは集合時間の 1時間前から作業をしていた
 公園事務所の軽トラダンプを 始業時間まで借りて
 公園内花壇の不要な土を スコップで軽トラに積み込み
 うみ森の土管工事をした跡に運び込んで 土盛りしていた
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 月曜日にも1人で軽トラ1車分を 運び込んで埋め込んでいた
 水路のゴミ防御用の網が ゴミで詰まっていたので これも掃除し 
 補修した塩ビパイプの下に流れ込んでいた 水の道が再度大きく穴が開いていたので
 これも土で埋め込む作業をしていた
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★塩ビパイプの水の誘導・・・〔小島俊〕
 雨で地下水が増量しているので 土木工事をした塩ビパイプからの水が樋の外へあふれていた
 これを別の竹樋を設置してビオトープに誘引した
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★花の広場内の準備と掃除・・・〔原田〕
★ビオトープのホース洗浄・・・〔小島俊〕
 第ホースが完全に水が止まっていた 水道水逆流方式で洗浄し 正常に流れるようにした
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★ハンノキ林の溝のチェック・・・〔小島俊 立石 長原〕
 流入している地下水を ハンノキ林の広場へ誘引する溝を掘ったが
 途中までは順調に流れて来ている
 しかし 真ん中あたりで 地下水脈へ流れ込んでいた
 今後これをどうするか検討の必要がある
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★ミーティング
★草刈り・・・〔小島俊 小牟田 長原〕
 刈払機3台駆動⇒入口横の空間・クヌギ林・ビオトープ周辺
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 クヌギ林草刈りは あふれ滝の上部まで刈りこんだ
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 ビオトープは池の縁は刈らずに斜面などを中止に刈った
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★あふれ滝の樋のゴミ取り・・・〔立石〕
 樋の途中でゴミがたまって 水が小川に流れ込んでいない
 長い竹の先に鎌のついた治具でゴミを取り除き 流れるようにした
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★サザンカ10株植樹・・・〔小島俊 立石〕
 小島俊さんが挿し木したサザンカの苗を持参した
これを入口周辺の道路側の空き地に植樹した
 園芸種の植樹はクヌギ林の道路側に限定している
★小川&ビオトープのカナダ藻取り・・・〔原田〕
 藻が冬の寒さで腐りかかったように汚い
 これらは根があるので完全に駆除できないが
 網やレーキで取れる範囲を駆除した
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★丸太平均台の大型部材を運び上げた・・・〔小島俊 小牟田 立石 長原〕みさき里山クラブ〔谷口州〕
 谷口さんが 小牟田さんに貰った 20ℓプラタンク6個を軽トラで取りに来てくれた
 早速 この軽トラに働いてもらって
 花の広場に準備していた丸太や大きな松の台座を クヌギ林まで運び上げた
 次回作業は これの設置になる
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★ハンノキ林に置いていた薪を花の広場へ搬送・・・〔小島俊 小牟田 立石 長原〕〔谷口州〕
 ハンノキ林で伐採した樹木を薪化していたが 積み上げたまま長い間放置していた
 これを軽トラ一杯分を花の広場へ運んでもらった
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★昼食・・・11:20分の早い目の弁当タイム
 午後の作業は12時開始になった
★ビオトープ東側の間伐・・・〔長原 立石〕
 大木の下で発育不良の細い樹木を中心に 10本以上間伐や⇒ビシャコが大部分である
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★間伐材の片付け・・・〔小島俊 小牟田 立石 長原〕
 幹は薪にする その中で真っ直ぐなものを 杭用に取り分けた
 枝はチップヤードへ持ち込む予定
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★ササユリ発芽調査・・・〔小島俊 立石 原田〕
 ビオトープ階段を上った群落で20株以上見つけた
 全てに竹の支柱を打ち込んだ⇒残りは次回活動日に対応する
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by umibenomori | 2016-04-14 20:22 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

土木工事もできました in うみべの森

平成28年4月10日(日)くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
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(8:00~15:00) 参加会員 14名 
[飯塚 生熊 小島直 小牟田 柴田 杉本 田川 立石 中川 中出 長原 西台 原田 森]
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今日も花曇りである 外気温は14度であるが 朝の内は 少し冷やりするが たき火が必要なほどではない
久しぶりに会員が14名の集まってきた
★ミーティング
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★ササユリ調査・・・〔柴田 飯塚 生熊 小島直 田川 西台 原田〕(ササユリ担当グループ)
 2度ほど女性軍だけで調査しているが
 今日は柴田リーダーが加わり 詳細な調査を行った
 ダム横山は花が咲くのと1~2年物が増えている
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 ここはササユリとシュンランの群生地である
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 箱の浦山・滝の上部等 未調査の場所も全て調査した
 50㎝に伸びているのから 1枚葉までいろんな状態で観察
 急斜面んで滑りそうになりながらも 支柱を打ち込んでいた
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★ビオトープ上通路の塩ビパイプ大補修・・・〔小牟田 中出 長原〕〔立石〕
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 南海電車の線路築堤の下から入ってきている地下水脈の流れが通路の下を通っている
 これが土を流して通路が地盤沈下して軽トラも通り難くなってきた
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 地下水脈の場所を掘りだしたら 地下から塩ビパイプが出てきた
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 通路を造成する時に30cmの塩ビパイプを埋め込んだようであるが
 その太い塩ビパイプが出口で2mほど土で埋まり全く水が通らなくなっている
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 そのため水はパイプの下の土に穴をあけて流れていたようだ
 パイプの土をスコップで取り出したり竹や杭でつついたり
 水を流し込んで土を柔らかくしたり苦労して 全ての土を取り除いた
 水が ちゃんと塩ビパイプを流れ出した
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 流れ出た水を 別の塩ビパイプで誘導し そのつなぎ部分はブリキで加工した簡易つなぎである
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 その先に 竹の半割樋を取り付け ビオトープに流れ込むように工夫した
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 何も材料を購入せずに その辺りにある 部材を利用して うまく作ってある
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 土留めは重い石やブロックを運んできて工夫した
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★ホースの継手部分の修理・・・〔中川〕〔立石〕
 ビオトープに川から水を引いている 太いホースのつなぎ部分が不良で 水が漏れている
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 つなぎ部分のホースは留まっていなくて簡単に抜けた
 その部分に塩ビパイプを差し込み 何とか水漏れをなくした
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★ササユリの道に手すり取り付け・・・〔杉本 中川〕
 ササユリの群生地に立ち入り禁止の意味を込めて新設
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 上部にも手すり付け継続や⇒完成した
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ササユリの道周辺の間伐&階段補修・・・〔森〕
 ツルで覆われた樹木を間伐し明るくした
 傷んでいた階段横木を取り換え
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★休憩タイムは手作りデザート付き
 田川さんが弁当を作る間も惜しんで イチゴ大福を手作りして持ってきてくれた
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 イチゴが透けて見えて 非常にきれいな出来であり 味も大満足であった
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by umibenomori | 2016-04-10 22:44 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

多奈川小学校の先生が下見に来られました in うみべの森

平成28年4月4日(月)雨・くもり
昨日は 今朝の3時半まで 朝9時半に起きて 午前中パソコン作業
「平成28年ど森林・山村多面的機能発揮対策交付金」申請書類締め切りが4月10日である
「みさき里山クラブ」「うみべの森を育てる会」両方の書類の詰め作業に没頭
見直してみたら 間違いが いくつか出てくる
修正して再度プリント 追加書類作成と 一服するのも しばし忘れる
何とか12時までに作成して 郵便局へ投函したが・・・
それでも 添付書類を2通忘れていたことを発見・・・追加発送するしかない
3年間同じことをしているのだが 年に1回の書類作成は 完全に忘れているのだから 困ったものである

昼食抜きで せんなん里海公園事務所へ向かった
途中道路からどんどん湯気が出ているように見える・・・濡れた路面が蒸発しているのか?とも思う
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しかし 海に近づき 海上を見て 海で発生した濃霧が 風で流されて来ているのだとわかった
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海上は濃霧で 全く視界が効かず せんなん里海公園も霧で煙っている
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近くで これだけの濃霧に出会ったのは 初めてのような気がする
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3時30分に多奈川小学校:竹内校長と1年と2年の担任の先生が 遠足の下見に来られた
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公園事務所で 過去4回来られた活動記録を見てもらいながら打ち合わせした
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5月13日(金)1年生10人 2年生11人 合計21人が遠足に来る・・・(予備日5月24日(火))
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9:20到着後 うみべの森でぼうけん山散策主体に里山体験をしてもらう
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11:30には イルカ遊技場へ移動し昼食&お遊びとなる
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先生たちを うみべの森へ案内したが 午前中が雨で足元が悪いので ぼうけん山へ渡河する手前で説明した
助成金申請と同時に イベントも動き出した感じである
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by umibenomori | 2016-04-04 22:06 | 小学校サポート | Trackback | Comments(0)

ササユリの道に手すりを取り付けました in うみべの森

平成28年4月3日(日) くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~14:30) 参加会員 8名 [小島直 小牟田 杉本 立石 中川 中出 原田 森]
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夕方から雨の天気予報である 朝から 曇っており 少し 小雨がぱらついたりした
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しかし 何とか夕方までは 降らずに待ってくれた
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暖かくなったので たき火はいらなくなった
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うみべの森は ヤマザクラが満開である 開花に時差があるので長い間楽しめる
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50年以上の古木は 詳しく調べていないが 40本はあるように思う
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★ミーティング
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★花壇の整備・・・〔小島直 小牟田 立石 中川〕
  花の広場横の花壇に グリーンカーテンとして 朝顔の種をまくつもりで 原田さんが種を買ってきてある
  ネットの重しの竹が腐っていたので 新しい青竹と取り換えて固定
  花壇の縁が少し低いので 廃材の自然石ブロックで囲い 土の流出を防いだ
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★セイタカアワダチソウ駆除・・・〔小島直 原田〕
 10本桜周辺に昨年は セイタカアワダチソウが群生していた
 女性部が全て抜いてくれたが 残った分が 今年も芽が出てきた その残党の駆除をした
 満開の桜の下での作業なので 気持ちが良かった
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★丸太平均台に防腐剤塗り・・・〔小島直 原田〕
 平均台の横丸太と 土台の松の丸太とに防腐剤を塗った
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★ササユリの道の整備
 *手すり用の杭製作・・・〔立石〕
  貰った長尺のナルを 1.5m2本と1m1本に丸ノコで切断し 先端を尖らして杭を20本作った
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 *ササユリの道周辺のビシャコを伐採・・・〔小牟田 中川〕
  やや 真っ直ぐなのを手すり用にする
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 *杭の打ち込み・・〔小牟田 中川 中出〕
  ササユリの道の階段に沿って 2m間隔くらいで杭を全て打ち込んだ
 *手すり取り付け・・・〔小牟田 杉本 中川〕
  伐採したばかりのビシャコを使い 杭にネジクギで固定していく
  少し曲がっている方が風情があっていい
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 *階段の補修・・・〔森〕
  歩きにくい階段は やり替えたり  腐った横木を取り換えたり 全面的やり替えに近い
 *階段足踏み場の整地・・・〔小島直 杉本 原田〕
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  階段の足踏み場が斜めになっていると 上下の時に非常に歩きにくい これを三角ホーで均して整地した
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★ササユリ発芽調査・・・〔小島直 原田〕
 作業をしていると あちこちで ササユリの1年生の一葉の可愛い葉っぱが見つかる
 それら全てに竹の支柱を目印に打ち込んだ
 今年はオニユリも たくさん新芽が出てきたので それの見分けがむつかしく 相当悩んでいたようである
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by umibenomori | 2016-04-03 22:32 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)