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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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スズメバチの空き巣を2個発見 in うみべの森

平成28年2月21日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~15:00) 参加会員(11名)[飯塚 生熊 小島直 小牟田 杉本 立石 中出 長原 西台 原田 森]
昨日は朝から終日雨であった 途中からは暴風雨になっていた
それも夜9時前には止み 夜中にはお月様が顔を出していた
今日のうみべの森を育てる会定例活動日の懸念を一掃して朝から晴れていた
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それでも気温は低く冷たく感じる
うみべの森では たき火からは離れがたい
*ミーティング
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 新しく入った機材の説明
 ◍ノーパンクタイヤ付き4輪運搬車・・・1輪車は安定が悪く坂道は危険なので 今後は 4輪車を主に使うこと
 ◍コンプレッサー・・・チエンソー・刈払機の使用後は 必ず これで掃除すること
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*コナラの伐採木をカブちゃんベッドへ運ぶ・・・[飯塚 生熊 小島直 西台 原田]
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  伐採したコナラの細い枝は全て カブトムシ幼虫の餌にする
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*前回活動日で出来た枝類の搬出・・・[飯塚 生熊 小島直 小牟田 西台 原田]
  ビオトープの側や花の広場内にある枝類を全て軽トラックでチップヤードへ搬出した
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*ダム近辺の枯れコナラの伐採・・・[小牟田 杉本 立石 長原 森]
  ダムへ行くまでの川の側の コナラの大木が3本枯れて倒れ掛かっている
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  1本は殆ど腐っていたので簡単に伐採した
  2本目は根元の径が30㎝ほどある太い木だ  
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  ロープで2カ所固定して落下を防ぐ対策が必要 そのまま倒せばフェンスを壊してしまう  
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  チエンソーで根元を伐採して 何とかフェンスに当たる直前で停止した
  川の向い側に行ったり来たりしながら玉切りしていき
  川に落ちかかった根元の重い分も 3人で引き上げたりした
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  3本目も斜めになっているので伐採は簡単だが根元の径は50cmある
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  フェンスに当てずに中間で留める工夫が大変であった
  ロープ2本を使って苦労して対処した
  倒れてフェンスの上に出た伐採木は高枝ノコギリ出切断した
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  高さは20m近くあったのでフェンスの外に出た方が長く 他所の土地に入って玉切り処置した
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  大きな材木の運び出しは困難なので 川の側で腐らすことにした
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*ダム道の階段手直し・・・[小牟田 杉本 立石 森] 
  横木が腐ってしまって歩くのも注意が必要なので 全て横木と杭を取り替えて整備した
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*物置&周辺の片付け・・・[生熊 西台 原田]
*ハマボーの剪定・・・[飯塚 小島直]
  四方に枝を伸ばしており それが大きくなっている
  自生して育って来た松の障害になるので 松と競合している枝や道に覆い被さっている枝を剪定した
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*太いホースの寸断廃棄処分・・・[生熊 原田]
  ビオトープに使った太いホース 5m2本を ダムの側に放棄していた
  これだけ短いと使い物にならないので 1m位にノコギリで切り廃棄した
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*ビオトープ横のビシャコ等伐採・・・[小牟田 杉本 中出 長原 森]
  ヤマザクラ巨木の邪魔になる樹木は伐採する
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  まずは桜の木を押し上げている4本を伐採した
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*伐採木の枝切り&整理・・・[飯塚 生熊 小島直 西台 原田]
  伐採した枝は花の広場に運び込み ノコギリや太枝切り鋏で処理
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*チエンソーをコンプレッサーで掃除・・・[長原]
  チエンのカバーを開けると中はオガクズで一杯
  これらを全てエアーで吹き飛ばして掃除した
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*スズメバチの空き家の巣を2個発見&駆除
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  公園内の枯れ松巨木を伐採中に6m位上空の枝に巣があった
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  花の広場入口横の道路の街路樹のヤマモモの木の中 4m付近にも発見した
  直径25㎝位高さ30㎝位の中型の巣であった
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  こんな近くに巣があり夏場に被害が無かったのが奇跡である
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by umibenomori | 2016-02-21 21:44 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

ヤマザクラを守る間伐継続中 in うみべの森

平成28年2月18日(木) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
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(8:20~14:30) 参加会員(10名)
[飯塚 生熊 小島直 甲斐 小牟田 柴田 立石 中川 長原 原田]
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今朝の外気温は0度であった しかし 氷が張るほどでもなかった
朝の内は冷たくてたき火の側いい 陽が登るほどに暖かくなり
無風状態で たき火が 必要でなくなったほどである
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*ミーティング
*道具在庫調べ・・・[飯塚 生熊 小島直 柴田 原田]
 機種ごとに道具を引き出して 在庫調べをしていたが
 名称が分からないと ワイワイいいながら調べていた
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*根笹刈り・・・[甲斐 中川]
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 刈払機2台稼働
 第1カブちゃんベッドから 第2カブちゃんベッドまでの 通路海側の笹が刈り残っていた
 花の広場横を間伐して きれいにしたら 残った笹が目立って来た
 これらを全て刈り取った
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*花の広場横斜面のヤマザクラの整備・・・[小牟田 立石 長原]
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 桜の周りを間伐したら 桜が太いクズと太いナワシログミに 締め付けられ 天辺を覆い隠されていることが分かった
 桜にハシゴを縛り付けて 駆除に掛かったが いずれも枝に絡まっているので 取り去るのに大苦労であった
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 木に登っているので両手が使えず 片手で鎌やノコギリを使うので 思うような作業も出来ない
 それでも 何とかすっきり出来る ところまではこぎつけた
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*ナワシログミの片付け・・・[飯塚 生熊 小島直 小牟田 柴田 立石 長原 原田]
 桜から切り落としたナワシログミを 半ドラで燃やせるくらいに切断して トゲが危険なので全て焼却する
 ナワシログミの幹が10㎝にもなり 10mはある桜の木の天辺まで
 伸びて桜の生育を阻害している姿は初めて見た・・・普通は2~3mの木である
 トゲと闘いながら 何とか処分したが
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*道具類の手直し・・・[中川]
 柄の焼けたレーキの柄を取り替えたり 分散していた道具をまとめて収納もした
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*ナワシログミの焼却・・・[飯塚 生熊 小島直]
 細かく切ったナワシログミのトゲに 注意しながら全て焼却してしまった
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*ビオトープ横コナラ間伐・・・[小牟田 立石 長原]
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 桜と並立している大きなコナラは3本立ちである
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 池に倒れそうに覆い被さっている幹と 桜の生育を邪魔している幹を切り倒した
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 その前に不要ビシャコも2本伐採
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*伐採木の整理・・・[飯塚 小島直 小牟田 立石 長原 原田]
 コナラの太い幹はシイタケ栽培用に使う やや細い分はカブトムシ幼虫の餌にする
 その他の枝は全て寸断して 後日運び出す
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by umibenomori | 2016-02-18 23:49 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

間伐材片付けは大作業 in うみべの森

平成28年2月14日(日) 晴れ・くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~15:00) 参加会員(7名)[甲斐 小牟田 杉本 立石 長原 西台 森]
作晩から今朝方に掛けて 台風並の暴風雨であった
明け方5時ごろに ようやく止んだ気配である
朝の6時の外気温は18度と非常に高い 8時ごろには青空も見えて晴れて来た
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うみべの森の定例活動日であるが たき火もいらない暖かさである
しかし天候に災いされて 会員は7名しか集まらなかった
*あふれ滝の樋掃除・・・[立石][公園事務所:野々村氏]
 普段チョロチョロしか流れていない あふれ滝が 名前通りの滝になっている
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 しかし 樋にゴミが詰まって小川には水が流れていない
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 樋のゴミを長い棒の治具を使って掃除し 水が流れるようにした
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*うみべの森チェック・・・[立石]
 ダムは満水である それまでは あふれた水が通路に流れたらしく 通路は深い水たまりで歩けない
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 ダムからは滝のように水が流れ落ちている・・・ホースの流入口も問題はなさそうである
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 その他は小枝が吹き落とされている位で 大した問題はなさそうだ
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*ビオトープ水路の溝の整備・・・[小牟田]
  長年溝は手を加えていない
  水はあちこちに穴をあけて 勝手に溝以外の水脈を作っている
  小牟田さんが何回かに分けて コツコツと水脈つぶしをしてくれたので どうにか正常に流れるようになって来た
  もう少し手を加える場所もあるようだ
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*ミーティング
*前回活動日の間伐木の片付け・・・[全員]
  花の広場やハンノキ林の前に積み上げている間伐材を
  公園事務所から借りた軽トラで チップヤードに運び込んだ
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  大きな枝はノコギリで細かくしたり 太枝鋏で寸断したりして 車に積みやすい状態に加工する
  車の荷台に乗り込み踏み込んで 出来るだけ沢山積み込んだ
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  4回運んで何とか整理がついた
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*薪作り・・・[小牟田 長原][立石][杉本]
  チエンソーと電動マルノコで 間伐材の幹を薪の大きさに切断し 薪置き場に積み上げた
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*ササユリの道の階段の大補修・・・[甲斐 小牟田 杉本 長原 森]
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  一部壊れている階段を手直したら その前後も気になりだして 結局20段以上も補修する  大修理になってしまった
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  古い腐りかけた横木を外して 新しい廃材を横木にして補修
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  狭い階段は倍以上に広げたりしたので 新規に作るのと あまり変わらなくなった
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  通路の土留めも大補強して 通路を広げたりもした
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*階段用杭作り・・・[立石]
  急遽階段を作ることになったので 50㎝位の杭が30本ほど必要になってきた
  公園で不要になった杭を集めてあったので それを寸法切りして先を尖らせて杭に加工
  電動マルノコの刃を新品に交換したので 良く切れるので作業もスムースで 階段修理作業を手待ちさせずに済んだ
*道具在庫調べ・・・[西台]
  昨年の在庫帳と比較しながらチェック
  鎌やノコギリの切れそうでない物もチェックし 購入品チェックも兼ねていた
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*流木を川から引き上げ・・・[全員]
  入口に飾ってあった流木のモニュメントが 小川に落ち込んで 浮いていた
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  こんな重いものが風で川に吹き飛ばされることも考えられない
  誰か数人のイタヅラで 川に放り込まれたものと思える
  川にハシゴを掛けたりしてロープで数人掛かりで引き上げた
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  今度は川から少し離れた場所に設置した
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by umibenomori | 2016-02-14 22:50 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

伐採が大好きな人たち・・・? in うみべの森

平成28年2月11日(木) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~14:40) 参加会員(10名)
[小島直 甲斐 小牟田 柴田 杉本 立石 中出 長原 西台 原田]
朝7時の外気温は0度である 少し冷たく感じるが 徐々に暖かくなる感じの天気である
しかし朝の内は たき火はいいものである
*電動マルノコのチップソーの交換・・・[小牟田 立石]
  今使っているチップソーは3年になる 全く切れなくなって 押す力が必要だ
  新しく「天竜」のチップソー 355mm×120P×3.0を買った
  朝からチップソーを取り替えた
  さすがに切れ味が違う 力を入れなくても スーッと切れる
  早い目に交換が必要であったと実感した
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*ミーティング
  「ワカメ収穫祭り:うみべの森探検」の反省
  遠足や団体のサポートと一般参加者の違いを再認識
  統一性がなく家族単位で行動する その違いに沿ったサポートの仕方で対応が必要
  我々に大いに参考になったイベントであった
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*花の広場横斜面の伐採木の選定・・・[小牟田 立石 長原]
  ヤマザクラの大きな木が3本ある この周りを主体的に伐採する
  クネクネ松の周りも伐採 伐採予定の木にはPPロープで目印
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*花の広場横斜面の伐採・・・[小牟田 立石 長原]
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  チエンソーとノコギリで対応
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  伐採した木は斜面下に集積し そこから小川に仮橋を掛けて 花の広場に投げ入れた
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  ヤマザクラのヒコバエも全て剪定した


*ハンノキ林の伐採木の枝を運び出し 細かく裁断しながら通路横に積み上げた・・・[小島直 西台 原田]
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*箱の浦山の笹刈り・・・[甲斐 柴田 杉本 中出]
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  ここは隠れササユリ群生地である
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  ササユリの生育している一帯だけでなく 可能性のある周りの笹も大幅に刈り込んだ
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  ササユリが生育することを期待している
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*花の広場内樹木の剪定・・・[甲斐]
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  ナンキンハゼとシラカシの大木が 接近して大きくなり 互いに邪魔になっている
  接近部分の大きな枝をハシゴに登って剪定
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*伐採木の整理・・・ [甲斐 小島直 小牟田 杉本 西台 原田]
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  花の広場内に集積された枝や幹を 車に積める大きさに寸断して整理
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*伐採木の幹を薪にする・・・[小島直 立石 長原 原田]
  女性部はノコギリで太い幹を切っている
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  男性部は電動マルノコとチエンソーを使って  薪の大きさに切断
*薪を薪置き場に積み上げ・・・[全員]
  当面は 花の広場での半ドラでの たき火の燃料にする
  それ以後は 来年の「里海まつり」の 半ドラでの焼き芋用の燃料にする
「伐採作業はいいものである 男女合同で同じ作業が出来る
 『片付ける量を見て木を切ってや!』と女性部から樵部隊に声が掛かる
 作業量の多い部分に自動的に人手が集まる
 和気あいあいと賑やかに作業が出来る」
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by umibenomori | 2016-02-11 20:51 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

みんなでワカメを育てよう!「ワカメ収穫祭り」 in せんなん里海公園

平成28年2月7日(日)② 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園

みんなでワカメを育てよう!「ワカメ収穫祭り」

(9:00~16:00) 参加会員(16名)
[飯塚 生熊 小島直 川岡 河原 小牟田 柴田 田川 立石 中川 中出 長原 西台 原田 三宅 森]
今年もワカメは不調で、沖で育てたもの浜近くまで運搬してきます。
今年は、高水温に加えて海面に浮かせていたことによる
設置直後の淡水の影響や急激な水温変化が原因と考えられています。
食害のリスクを減らすために海面へ浮かせた方法を2年間行ってきましたが、
今後はそのリスクを内包して初期段階から水面下50cm程度へ沈める方法に落ち着くことになりそうです。

昨年は沖からのロープを無制限に収穫してもらいましたが、
収穫量に個人差がついてしまったため、今年は収穫するロープに名札を付け替える作業を行いたいと思います。

9:00 ピチピチビーチ(田山川河口西側)・・・[男性部8人]
 旧ロープから名札を外し ビニタイを付け
 沖から運んできたワカメロープを 砂浜に曳き揚げて 名札を取り付けていく
 名札外し作業時分に雪が降り出し 浜辺の吹きっさらしで 寒くて作業は困難
 この作業に少々手間取り相対的に時間がずれて来た
 最後に名札を取り付けたロープを海に戻した
10:00 ワカメのみそ汁炊き(潮騒ビバレーレストラン厨房)・・・[女性部6人]
 朝早く引き上げて来たワカメをサッと茹でる
 葉と茎とに分けて 葉は味噌汁用 茎は細かく刻んでポン酢で食べるように準備
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 80食分の器にワカメを入れて準備 大鍋2つに味噌汁を炊く
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11:00~オープニング
 挨拶・ワカメ回収の流れ
 わかめのお話し(鍋島先生)
 「海藻おしばj協会のDVD
12:10 ピチピチビーチ(田山川河口西側)へ移動
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 ワカメロープを参加者全員で曳き上げる
 自分の名札のワカメを収穫⇒計量
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 名札のない部分はスタフが収穫
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 2本目のロープを漁船から曳き上げる⇒このワカメも収穫
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 スタッフ用ワカメは海水で砂を落として 5kgくらいを大型買い物袋に詰める
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     本日のワカメ収穫高 約500kg
13:30 潮騒ビバレー休憩質へ移動
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13:40 全員昼食のお弁当
 ワカメ入りみそ汁とワカメ茎の酢の物を 厨房より1人づづ貰い頂いた
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 みそ汁担当の5人は大多忙・・・みそ汁をテーブルまで持って行くサービス振り
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 寒い場所から帰って来ての 暖かい味噌汁はおいしいと大好評
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 うみ森会員は観覧席で弁当タイム
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14:10 塩蔵ワカメ作り方講座・・・[鍋島先生 岩井氏]
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 この後のスケジュール説明
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14:30
 「うみべの森探検」グループを うみべの森入口まで案内・・・[立石]
 ぼうけん山一周コース(ロープ登り等)
 クヌギ林で木の伐採体験 枝切り玉切りも体験

by umibenomori | 2016-02-07 23:00 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

カブちゃんベッドをやり替えました in うみべの森

平成28年2月4日(木) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~14:50) 参加会員(12名)
[飯塚 小島直 小島俊 小牟田 柴田 杉本 立石 傳 中川 長原 西台 原田]
朝7時の外気温は0度であった しかし 昼頃は暖かくなって来た
朝の冷たい時は たき火がうれしい
たき火を囲んでの おしゃべりや ミーティングで時間がつぶれる
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*ミーティング
 7日(日)「ワカメ収穫祭り」のスケジュール詳細説明と参加者確認&サポート内容
 (男子4人 女子5人)参加⇒午後からの「里山体験」の準備も確認
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*丸太お雛様最終作業⇒完成・・・[飯塚 小島直 傳 西台]
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 顔を描きいれるのを傳さん指導で 分業で完成
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 それを雄雛雌雛1セットをラップに包み 賛助会員に配布の担当分けまで出来た
 余分に出来上がった分は会員に配布
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*カブちゃんベッドにチップ搬送
 *第2カブちゃんベッドは廃止する
 *事務所より借りた軽トラダンプに  チップヤードで山盛りチップを積み込む
  それを第1カブちゃんベッドまで 坂道を3往復して運び上げた
  2人で軽トラ1杯に フォークで放り上げて 積み込む作業は重労働であった・・・[小牟田 長原]
 *第1カブちゃんベッドの整備・・・[小島俊 柴田 杉本 立石 原田]
  チップを積み上げる場所の準備
  杭を打ち込んで チップを山積み出来るよう
  伐採木を利用して 30㎝位の高さに周りを囲んだ
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  そこへ通路のお横に軽トラで運んで来て下ろしたチップを 
  フォークを使って放り込んでいく⇒この作業も重労働の部類であった
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  チップヤードでチップを取っている時に出て来たカブトムシの幼虫10匹も このカブちゃんベッドへ入れてやった
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  最後にホダギや枯れた腐りかけた材木を チップの山の押えに 伐採枝でカモフラージュした
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  これでカラスのエサ取りは防御出来る
  人間のチップを持ち帰る人に対しては 小学生が作ったカブちゃんベッドだと言う 古い看板も残した
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*ぼうけん山の一周チェック・・・[中川]
  7日(日)に里山体験サポートがあるので 事前に全ての通路をチェックした
  階段が4カ所壊れていたので手直しもした
*2回目の新山道調査・・・[小島俊 小牟田 杉本 立石 中川]
  1回目は大まかなルートを決めたが 今日は細かいルートを見直し変更もした
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  ビオトープからの階段予定地は 桜の根元を踏み固めるので中止して 真正面の斜面に階段を作ることにした
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  ハンノキ林は1周回る脇道を作ることになった
  川の横の山の脇道(ササユリ観察路)は ササユリや春蘭群落を 阻害しない方法を考慮する
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*弁当・コーヒー・お茶タイム・・・[女子部]
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  ミカン・りんごやお菓子各種が出て来る
  午後のお茶のタイムには たき火で焼いた焼き芋まで出て来た
  いずれもおいしくて 疲れも吹き飛んで行く
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by umibenomori | 2016-02-04 23:06 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)