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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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賛助会員向け丸太お雛様つくり継続 in うみべの森

平成28年1月31日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~15:40) 参加会員(10名)[小島直 甲斐 小牟田 杉本 田川 立石 中出 長原 西台 原田]
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外気温6度 良く晴れ渡っている 風もなく暖かく感じる
然し日陰でじっとして居れば やはり寒い
花の広場の たき火は 今は必需品である
たき火を囲んでの団欒は楽しく 作業に入るのが つい遅れがちになる
*ミーティング
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*賛助会員向け丸太お雛様つくり継続・・・[小島直 杉本 田川 中出 長原 西台 原田]
 全員でたき火の周りに椅子を並べて やり掛けの丸太お雛様を出して準備
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 頭の黒はマジックで描いているが 前回 マジックを使ってしまったので 新しく買った分で手直し塗り
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 着物の梅の模様は 長原さんが描き入れた
 着物の衿の細い線は 筆がやや太かったのか 顔の部分が小さくなってしまった
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 長原さんが修正していたが限界がありそうである
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 午後からは 色紙を冠・ヒシャク・扇の型に切り お雛様の小道具として張り付ける作業
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 全ての作業が終了するのには3時を回ってしまった
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*来年度の道作り調査・・・[甲斐 小牟田 立石]
 助成金対象になる道作りのルート調査
 ビオトープを出発して ハンノキ林から 10本桜の横を通る外環状線を検討
 10本桜広場には3本ほど広場及び桜管理道の枝道を作る
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 10本桜広場から尾根に登り 栗の木の横を通り川に出る
 栗の木周辺にササユリ観察道も枝道として作る
 計測したら 約300mある
 しかし 平坦なところが多く 階段は少ないので ぼうけん山の山道よりは楽な作業だと思う
 途中邪魔になる10㎝以下の細い木を 何本か間伐しながら進んだ
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 蛇柳にテイカカズラが巻き付いている このままでは 覆われてしまうので 川の向かいの斜面で根切りをした
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*アオノベンチの看板取付・・・[杉本 中出 立石]
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 元の場所に看板が落ちていたのを 長い目の杭を打ち込み看板を取付直した
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*ハンノキ林斜面のビシャコ間伐・・・[小牟田]
 朝 新道作りで不要だと印のつけた木を間伐
*10本桜の整備・・・[甲斐 立石]
 4mほどの高さで枝分かれしているのが 枯れて下の枝の上に乗って止まっている状態
 このままでは危険なので 梯子に乗り ノコギリで切り出した
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 25㎝位もある幹なので 切っている途中でノコギリが動かなくなる
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 プラスチック製クサビを打ち込みながら作業継続
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 何とか切り落としたが 後の切断始末はチエンソーでする予定
 芯が残っているようなので 新道の土留めに使いたい
 全くヒコバエを処理していないので 出来得る限り 切り落とした
 10本桜にはパイプ配管したような根もある
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 きれいな細い枝は 乾燥させて 丸太サンタのパーツに加工したい
*電気工事準備・・・[長原 杉本]
 花の広場入口側にあるコンセントから 30m奥にある資材置き場まで配線をする
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 そこへ屋外型コンセットを設置すれば 電動工具が使いやすくなる予定
 電線管埋没方式ではなく 在庫のある50mm×30mの太ホースを フェンスの外側に仮施設した
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 次回はこのホースに電線を通す作業になる
*弁当タイム
 寒い日は たき火を囲んでのランチタイム
 原田さんが サツマイモ餡と小豆餡n饅頭を作って来てくれた
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 どちらもバツグンにおいしい 「1個100円出売り出すか?」なんて話も出る
 1人2個づつの割り当てだが 3個も食べた甘党もいた
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by umibenomori | 2016-01-31 21:24 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

全員で贈呈用クラフト(丸太お雛様)つくり in うみべの森

平成28年1月28日(木) くもり時々晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~15:00) 参加会員(12名)
[生熊 小島直 小島俊 小牟田 杉本 立石 傳 中川 長原 西台 原田 松本]
外気温6度と 最近では一番暖かい
薄曇りで風もなく たき火もいらない感じである
しかし 朝8時過ぎから 小牟田さんが 出てきて
たき火の準備とビオトープのホース洗浄をしていた
第2ホースが完全に水が止まっていたようである
早出で一仕事を済ませて ミーティングまでには帰えられた
よくやってくれる会員である
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*ミーティング
 賛助会員向けクラフトを やりかけていたが
 斜め切りした板をカンナ掛けして バーナーで焼く方法は 
 あまりにも材料作りに手間がかかるので 急遽 丸太サンタ方式に変更することになった
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① ヒノキ丸太を短い目の斜め切りにする・・・[松本 立石]
  松本さんがノコギリで切る  立石が電動マルノコで切る
  マルノコの刃が切れなくなっているので  途中で止まったりして効率が悪く
  大部分松本さんが切ってくれた
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② 斜め切りした部材の電動カンナ掛け・・・[中川]
  斜め切りした表面がギザギザなので カンナで削って平らにする
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③ ベルトサンダーで最終仕上げ・・・[長原]
  カンナで平らにした分を 細かなエンドレスペーパーで仕上げた
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④ 部材の外側の粗い皮を削り取り・・・[生熊 小島直 小島俊 杉本 傳 西台 原田]
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  ヒノキ丸太は伐採して2ヶ月経つので 表面の皮は傷んでいる
  それを切り出しナイフや鎌で削り落とした
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⑤ お雛さんの見本のお絵描き・・・[傳]
  2つの部材に雄雛雌雛を可愛く描き上げた(2セット)
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⑥ 製作した部材に鉛筆でデッサン・・・[傳]
  60個の部材に全て輪郭を描く
⑦ 部材にペンキ等で色付け・・・[小島直 小島俊 杉本 傳 長原 西台 原田 松本]
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  髪の毛の黒色はペンキだと垂れて来るのでマジックで塗った
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  着物は青色とピンクの2種類をペンキ仕上げ
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⑧ 顔の部分の描き込み・・・[傳]
  目・まつ毛・口などの重要部分⇒描き手のちょっとした筆使いで表情が全く変わる
  特に目玉の白い点が重要である
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以上の作業を分業で効率よくやったので 4日を見込んでいた作業が2日で完成出来そうである
顔の部分が半分以上残ったが 次回の作業で全て終わると想定している
頭の黒のマジックも在庫を使い切ったので次回は買って来る必要はあるが・・・」

*電気カンナの刃の取り換え・・・[中川]
  最初試しに電気カンナを使っている時に  材料の止めに使っていたネジを切ってしまった
  刃こぼれがして 削れば筋が出来てしまう
  刃を反対側に付け替えることで解決しそうである
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*うみべの森:椿の森チェック・・・[立石 中川]
  椿の森の太い椿の幹が切り取られている
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  径10㎝ 1本と径5㎝ 2本は確認できた
  以前にも同じような切られ方をしていた
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  切られた幹が周りにないので 勝手知った近辺の人が クラフト用に切ったと想定している
  名札には最高の大きさであり硬さである⇒太いのは台に使えば値打ちがある
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  木工クラフトをするような人が  盗伐してきた材料で気持ち良く 工作出来るのだろうか・・・?(困った世の中である)
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by umibenomori | 2016-01-28 20:52 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

「人工磯浜検討会」 in  せんなん里海公園潮騒ビバレー多目的ルーム

平成28年1月27日(水)晴れ
「人工磯浜検討会」 in  せんなん里海公園潮騒ビバレー多目的室(13:00~16:10)
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参加者 委員16名(大学教授 有識者 ボランティア関係 行政等) 関係者 9名
1.現場視察・・・せんなん里海公園磯浜(13:10~13:40)
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 *磯浜に2㎥の和泉砂岩を岸和田土木が投入している・・・現場説明と共に質疑応答
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     近辺の和泉砂岩を手に入れ次第投入を継続する
   *管理棟の建設予定地・・・現場説明と共に質疑応答
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[会議(多目的ホール)」(13:50~16:10)
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2.平成27・28年度大阪府の整備工事について
3.人工磯浜地区管理棟の整備について
   平成29年3月までには完成予定⇒5月には開所出来る予定
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4.人工磯浜地区開設に伴う管理マニュアルについて
5.人工磯浜及び管理棟のネーミングについて
   せんなん里海公園へ実際に来た人や関係者から募集する方向
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6.次回会議 平成28年5月12日(木)(14:00~16:00)

by umibenomori | 2016-01-27 19:42 | その他イベント | Trackback | Comments(0)

クラフトに悪戦苦闘 in うみべの森

平成28年1月21日(木) くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~14:50) 参加会員(7名)[生熊 小牟田 杉本 立石 中川 長原 原田]
朝から薄曇り空で 外気温も4度と低いが 風が全くないので 昨日に比べたら暖かい
それでも たき火の側が良いので なにかと言えば その周りに集まってのミーティングになる
*資材物置の整理・・・[小牟田 立石 長原]
  集合時間の1時間前くらいには来ている・・・メンバーはミーティング前に一仕事である
  廃材の寸法の違うのが あちこちに点在しているので 長短をまとめると台の上は空っぽになった
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  小さくて使い道のないような廃材は 全て たき火に回した・・・小物廃材は全て焼却出来た
  これで少々の資材は置けるようになった
*ミーティング
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*賛助会員向けクラフト・・・[全員]
  毎年総会までに賛助会員には 会員手づくりのクラフトを贈呈している
  今年は何をするか迷っていたが 丸太の斜め切りに お雛さんの絵を描くことになった
  今日中川さんが試作品を持って来たのは 丸太を斜め切りした板に 輪切りにした台を取り付けてある
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  これにお雛様を描く予定だが 一枚に雄雛雌雛の両方が描けそうだ
  写真を貼れば 写真立にもなる
  ①ヒノキ丸太の節を丸鋸できれいに切断
  ②節を処理した丸太をチエンソーで斜め切り 次には5㎝暑さの輪切りにする
   斜め切りと輪切りの台は各50個以上準備出来た
   1人に2セットは渡せる勘定をしたが・・・
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  ③斜め切りした板をたき火に入れて焼きを入れる 焼けた板を水道水でタワシでこすりながら洗う
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  ④洗った板をベルトサンダーで磨く
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  ⑤磨いた板をサンドペーパーで根気よく研磨する
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  1枚の板を作るのに以上の工程が必要であり 実際にやってみると非常に時間が係り効率が悪い
  1日かけて10枚も完成していない
  次回からは焼きの工程は止めて 電動カンナで削る方式に切り替える事に決めた
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*ビオトープ奥の笹刈り・・・[小牟田 長原]
  斜面の笹なので鎌で刈る 上部の通路横は刈払機で刈った
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*第1カブちゃんベッド前の笹刈り・・・[小牟田]
  以前の笹刈りでわずかに残っていた部分を刈払機で刈った
*椿林の草刈り・・・[杉本]
  草刈りをして少し刈り残した草を鋏で刈った
*ビオトープの枯葉&カナダモ取り・・・[原田]
  枯葉が池の全面を覆っているので これを取ろうとしたら カナダモひっついてくる
  冬であるのに カナダモは元気過ぎて困る
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*ビオトープ水路の補修・・・[小牟田]
  活動日以外に1人作業で 水路に大きく穴をあけている漏水個所を 土を盛って埋めた
  水は正常に水路に沿って流れ出した
  それを追加作業して もう少し土を入れて整備
*ビオトープ上の間伐の検討・・・[小牟田 立石 長原]
  ヤマザクラ大木の周りは全て間伐・・・コナラは残す
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*薪置き場の屋根の追加工事検討・・・[小牟田 立石 長原]
  先日の強風で屋根が飛んでいた  小牟田さんが置き直して重石を置いて固定してある
  もう一度柱を追加したり 固定方法を考える必要がありそうである
  増設することも考えたい
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by umibenomori | 2016-01-21 21:07 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

会員をすべて運営委員とする in  うみべの森

平成28年1月18日(月) くもり
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うみべの森を育てる会平成28年1月度運営委員会・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
(9:30~12:40)  参加会員(6名)[柴田 立石 傳 中川 西台 樋口] 
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作晩から23日振りの雨が降り出した
7時ごろは まだ小雨が降っていたが 9時ごろには 雨は止んでいた
しかし 風がやや強いため 自転車で来る会員は 向かい風で大変であった
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『1月度運営委員会』
*「2016新春里海まつり」(とんど&焼き芋) 『反省&次回対策検討』
*とんど関係
 *初めて参加した会員は大感動していた
  とんどの燃えるのや大きな音を聞いて 「来年も また来ような!」との お客さんの声を聞いてなお感激したとか
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 *26分間倒れずに燃えていたのは長すぎた 最後は観客もまばらである
 *15分前後で倒れる工夫が必要
 *1時間くらいで燃え尽きる必要もある
 *芯柱には燃えやすいワラや枯れ笹を厚く巻く
 *女竹を枯らして10本位1束にして 心柱の周囲に20束位並べる
 *燃えやすい 枯れ笹・枯れ松葉・ヒノキの葉・・・(事務所に松葉の収集をお願いする)
 *正式火口 2カ所 予備火口 2カ所作る
 *火口の箱の上部はスダレを取り付ける (竹の落下防止と燃えやすさの一挙両得)
 *孟宗竹は外周2巻き位に限定  数量3m*250本(枯れ竹を50本含める)
 *とんどの周りの穴は海側に半円に掘る (巾1m 深さは50㎝以上)
 *結界柱は杭2本で固定する (笹付きの竹なので風には弱い)
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*焼き芋関係
 *焼き芋が売り切れて泣き出した子に 焦げた売り物にならない焼き芋をあげたが 
  周りのお母さん方がワッと寄って来て困った(売り切れ後の対応には注意が必要)
 *販売の時「1人1個です!」と はっきり言える押しの強い男性の支援が必要
 *リヤカー販売の復活の声もあるが  販売場所に並ばれる間は無理である
 *とんどの後の熾火でスタッフ用焼き芋を焼く
 *ジャガイモや里芋を焼くことを検討
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*2月7日(日) 「みんなでワカメを育てよう」(収穫祭り)
  午後「里山体験」と「海藻おしば」に別れる・・・全面的サポート依頼
*準会員への贈呈グッズ検討
  ヒノキ丸太の余ったのを使って 斜め切り面に御ひな様の絵を描き 装飾して贈呈
  次回定例活動日から準備に入る
*今後の総会は4~5月開催で検討する
 *会員の継続等は2月中にまとめる(4月からのボランティア保険に対応するため)
*運営委員会の運営方法を根本的に見直す
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 *会員全員を運営委員とする
 *会員各個人に何かの担当を持ってもらう・・・ぼうけん山管理 うみ森管理 カブトムシ ビオトープ ササユリ 
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  通路・階段 物置 道具 ヤマザクラ 花の広場 クラフト 植物 イベントサポート等々
 *1~2ヶ月に1回定例活動日の午後運営委員会開催
  担当の諸問題の発言で作業の優先順位を決める
 *上記内容に会則の変更も検討
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*うみべの森内の各名称の再検討・・・おにぎり広場 おひさま畑 プラナリア渓谷 ケロケロ湿地 花の広場 等々
*特定の樹木に名前を付ける・・・10本桜 100年桜 家族18ヤマモモ 一転八起クロバイ 蛇松 大家族ササユリ 等々
*会員の減少 平均年齢アップへの対策は全員のレベルアップしかない
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by umibenomori | 2016-01-18 17:10 | 運営委員会 | Trackback | Comments(0)

枕木も腐るようである in うみべの森

成28年1月17日(日) 晴れ・くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~14:10) 参加会員10名 [甲斐 小牟田 柴田 杉本 立石 中川 中出 西台 原田 森]
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朝7時の外気温は2度と非常に低い
空は薄曇りであるが 風がないのでそれほど寒くない 少し冷たく感じるくらいである
集合時間の1時間前には 既に3人集まっている
たき火の準備をして 自転車や歩いて来る会員を迎える
ミーティング前に一仕事して温まる
*杭の移動&整理・・・[甲斐 小牟田 柴田 杉本 立石]
 とんどに使った杭を長短仕分けながら整理
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*ミーティング
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*廃材の整理・・・[柴田 西台 原田]
  資材置き場の廃材を不要なものは薪にし 角材・垂木・板と大まかに分類して整理収納
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  森さんが沢山廃材を貰って来てくれた 屋外に積み上げてあるので これも整理しながら収納した
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*ビオトープ歩道の枕木の置き換え・・・[甲斐 小牟田 杉本 立石 中川 中出 森]
  *花の広場のカブちゃんベッドの枠に使っていた枕木を掘りだした・・・一応使えるのが6本ある
  *ビオトープまでの入口の坂道は 重い枕木を運ぶのは大変である
   公園事務所より軽トラを借りてきて 運び上げ 不良品を運び降ろした
  *ビオトープの歩道の枕木をチェック
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   枕木が腐って穴が開いて歩行が危険な分が 5本と半分の分が2本あった
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   ビオトープ入口からは2人~4人で持ち上げて運んだ
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   穴の開いた枕木の使える部分を ノコギリで切って半分の長さの分に再利用した
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   設置してから土や石を入れながら 平行を出し ぐらつきを手直しながら調整した
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   材料が重いだけに午前中一杯掛かった作業になった
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*お弁当タイム・・・半ドラのたき火を囲んで・・・
  食後のデザートにと 森さんのお母さんが ぜんざいを炊いて持って来てくれた
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  お椀から箸で準備してくれている・・・小豆から炊いた本格派である
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  お代わり自由で2杯も食べている者もいた
  たき火を囲んでの「ぜんざい」もおいしかった!・・・
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*花の広場のカブちゃんベッドの整地・・・[全員]
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  少し穴の空いた枕木を再利用して 花壇の枠組みにして
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  凸凹であった土を掘り起こして均し 全面的に平地にした
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  これで薪置き場の前がきれいになり 従来のようにゴミ置き場のような 使われ方はなくなると思う
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*たき火のからけしの処理・・・[甲斐 小牟田 杉本 原田]
  一輪車2杯ほども溜まっており 周囲の樹木の根元へばらまいた
*レーキの修理・・・[中川]
  トンドに使ったレーキは柄が焼けてしまった
  柄を抜きさすのも大変である・・・他の柄に取り替えて使えるように修復する
*小川の掃除・・・[森]
  大家族ササユリ観覧用ブロックが動かされているのをもとに戻し その周辺の掃除もした
*10本桜の側の切り株にキノコが一杯育っていた
 サルノコシカケは10個以上はある
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 ヒラタケは大きくなり過ぎて 乾燥して食べられそうもない
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by umibenomori | 2016-01-17 21:33 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

初作業日は半ドンである in うみべの森

平成28年1月14日(木) くもり時々晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~12:00) 参加会員(7名)[小牟田 柴田 杉本 田川 立石 西台 原田]
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昨日の午後から急激に寒くなって来た
今日は 冬の姿に戻り 寒波襲来である
外気温は6度であるが 西風が強く 体感温度は非常に低く感じる
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うみべの森としての本来の活動は 今日が初出のようなものである
集まった会員も7名と少なかった
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集合時間の1時間前には 小牟田さんはたき火を焚いて みんなの集まるのを待っていた
寒い日が続いた時の寒さは あまり応えないが
昨日まで小春日が続き 急に冬になった時の寒さには 体力がまだ準備できていないようである
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ああまり寒いので たき火のそばを離れがたくなった
*ミーティング(たき火のそばで)
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 とんど&焼き芋の反省&問題点
 *とんどの26分間不倒は長かった・・・せめて15分前後がベターではないか
  来年は中に燃えるような枯れ竹などを入れる工夫と 竹の数も減らして
  並べ方も隙間を開けるようにする必要がある
 *ヤキイモは売り切れで泣く子供もおり困った
  売れない焦げた焼き芋を あげて納得してもらい 喜んで貰ったが・・・
 *小さい芋もセット販売で売り切ったが  今年のやり方でいいのではないか
 *ヤキイモの焼き方も 今年は焦げたのが少なくて良かった
  熾火と炭火だけの方がいいようである
*とんど&焼き芋用具の片付け・・・[全員]
 *焼け残りの杭や竹は切って薪にした
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 *耐熱ボード張り付けコンパネ等6枚を台の奥に収納
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 *ノコギリやその他道具の片付け
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 *溶接面や皮手袋をプラボックスに収納
 *その他細かい用具の片付け
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*ササユリの種が保管されていたので 花の広場横の斜面にばらまいた
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*白い実の南天を小川上部に植付
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*渡邊さん来訪・・・打ち合せ
 *岬町役場要請の写真集め
 *「環境保全・里山づくり活動」(アクティブシニアあふれる大阪:事業)講演会の参加要請
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*時々小雨もぱらつくし寒いしで 今日の作業は午前中で終了した
by umibenomori | 2016-01-14 19:42 | 2016年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「新春里海まつり2016」『とんど&焼き芋 』 in せんなん里海公園

平成28年1月9日(土) 晴れ
「新春里海まつり2016」『とんど&焼き芋 』
(6:30~14:20)うみべの森を育てる会 会員参加者 17名
[飯塚 小島直 甲斐 河原 小島俊 小牟田 柴田 田川 立石 傳 中川 中出 長原 西台 原田 森 三宅] 
みさき里山クラブ 会員参加者 5名[徐 谷口州 羽間 久川兼 渡邊]
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昨夜は強風が吹き荒れていた 早朝から一部会員が集まってくる頃には 風は弱まってはいるが海岸ではやはりきつい
7年連続好天気となったが 海岸での作業は少々応える

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本日の役割リ-ダー
*とんど…中川・岡田
*半ドラでのヤキイモ…甲斐・久川
*ヤキイモ販売&準備…小島直
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7:00 7時までは薄暗くて 作業も捗らないが
    7時20分ころには朝焼けも見られ 明るくなって来て 作業もやりやすくなった
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    半割ドラム缶11台に点火しヤキイモの準備
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    松葉と松ぽっくりは点火材料には好適であった
    公園が集めてくれた大量の炭も効果があった
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    公園事務所の軽トラで花の広場倉庫に集積していた アルミホイル巻きしたサツマイモや
    とんど&ヤキイモ用の道具等を浜辺へ搬送
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    昨夜の強風で結界用竹が1本倒れていた 杭を2本に補強して建て直した
    結界用ワラ縄に四手を吊るす
    一般参加者の持ち込む「しめ縄」を 針金など金物類を外して「とんど」へ取付
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7:40 半ドラに1回目のサツマイモを投入・・・次々と8台の半ドラへサツマイモを投入
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    風が強くて半ドラの火加減が困難なため 急遽コンパネ4枚で風防を作成
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8:40 焼きあがったヤキイモは そのまま発泡スチロールBoxで保管
    2回目のサツマイモ投入
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    (10時前には約270個のヤキイモは出来上がっていた
     この時分からアルミホイルと新聞紙をはがし新聞紙の袋へ入れて販売準備)
9:06 [ミーティング]&集合写真
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    点火役女性会員4人[飯塚 傳][小島直 田川]・・・点火のリハーサル
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10:00 「2014新春里海まつり」開会式・・・関係者挨拶
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10:13女性会員4人が松明にたき火で点火⇒とんどの2箇所の点火口へ移動
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    中川リダーの「点火!」の号令で 北側と西側の点火口に松明を差し込む
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    同時にすごい量の煙がモクモクと出だした
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    とんどに合わせて御陣乗太鼓が打ち続けられた
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    とんどは なかなか勢いよく燃えないため 何カ所かに松明で点火していた
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    中では燃えているようであるが 外に炎が見えだすのも少し遅かった
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    中心柱の上部から火が出るのは久しぶりである
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10:39 とんどの外部のツタが燃えて とんどが崩れた
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     外側の竹は殆ど燃えていないので これを燃やすのに中心に投げ入れたりと 苦労が始まった
     熱くて側に5秒も居れない状態なので 作業も大変である     
10:30 ヤキイモ販売開始(潮騒ビバレーレストラン前)
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    15分ほどで163個販売できた
    何れも「おいしい!」と好評で 焼き加減も問題なかったようだ
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11:45 昼食(タコ飯&里海鍋&おでん)・・・とんどの側の特設テーブルなどで食事
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12:00 とんど跡の片付け開始
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     完全に焼いてしまうのに時間が掛かった
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     女の子4人が熱い熱いと言いながら応援してくれた
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     芯柱の根元の土嚢を取り出すのに手間が掛かった
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     全て穴に放り込んで砂を埋め戻した
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     使った道具を事務所倉庫や花の広場へ収納・・・余った薪等は事前に花の広場へ運んでいた
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13:40 みさき里山クラブ会員解散
     うみべの森を育てる会会員反省会
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14:20 うみべの森会員解散

うみべの森を育てる会会員 中出乙淡 俳句集
『浜どんど』
*明石大橋 遠見の浜に どんど焚く
*海風に どんどの炎 空焦がす
*どんど焼 御陣乗太鼓 海に撃つ
*孟宗竹 爆音高し どんど焚く
*どんどの火 進み退(すさ)りて 友ら守(も)る
*浜どんど なかなか倒れぬ 心柱
*寒晴の 空へつぎつぎ カイト凧
*焼き芋の すぐに売り切れ どんど果つ 


by umibenomori | 2016-01-09 21:39 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

第14回里海まつり     by   (ナベサダ)

平成28年1月9日(土)

14回里海まつりは、早朝の冷え込みは有ったが、曇り時々晴であったが・・風も優しい天候の元で開催された。

午前7時に行くと、立石氏、小牟田氏、久川氏、甲斐氏は来られていた。
早速に半ドラを並べて火おこしが始まる。

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~消し炭をしいて松葉と松ぽっくりを入れて点火する~半ドラの風穴を利用して火力を上げる~
準備された・・サツマイモを新聞紙を濡らしてアルミホイル包んで、準備した芋を並べて半ドラに入れる~少し湿った松葉を被せて火力調整して焼いて行く。

8時には、うみべの森やみさき里山クラブメンバーも揃う。
10時からの販売開始に間に合うように約270個?の焼き芋を作り上げて行った。

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一方では、メインの「とんど焼」は、10時の開会式終了後からで有るが、
点火チェックや持参される注連縄に金具や針金はのチェックをしてトンドに取り付ける。

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模擬店に団体参加のの方々も来られて、テントを張り・商品を並べ・火を付けて準備が始まる。

名物の里海鍋には、整理券を求めて行列が出来始める。

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マイクのテストやビーチバレー・スタンド会場では、各団体の演技場所に準備も始まる。

お客さんの出足も天候に恵まれて例年よりは良いようだ。

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開会式

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井沢委員長の挨拶、阪南市長、岬町長、谷川・丸山国会議員、府会議員の挨拶に、ゆるキャラ紹介を終えて・・
愈々御陣乗太鼓の音が鳴り響きだすと、うみべの森・女性
2
組で、トンドに火が入る。
点火すると直ぐに勢いよく煙が上がる。

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~トンドがどれくらいの時間燃えるかであるが、孟宗竹を沢山使用しているので、竹が崩れるまでの時間が気になったが、
私のチェック時間は
25
分で有った。
予想された時間帯なので成功であったと思う。

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~トンドを囲んでの昼食は、里海鍋とタコ飯とおでんを頂いた。

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~芯柱の倒壊は最後まで残った形となったが、最終の片付け作業までは・・
孟宗竹を多く使用したので、時間が掛かったが致し方ない。
早く燃やそうとしても・・燃え盛る炎は熱気がすごく近づけない!
左右から長い竹材で風穴を入れて、入れ替わり交代で作業はしたが・・焼却終了までには相当な時間を要した。

模擬店を覗きに行って見ると、来客者が多かったのでしょうか?殆どの店が午前中で売り切れ御免状態で有る。
それでも食べ物関係のお店は行列が出来ていた。

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たこ焼き、うどん、コーヒー、ネギ焼き、大学芋、あんまん、ホットドック等々である。

 

演武の方は、少林寺拳法、柔道、よさこいソーラン、バンド演奏に岬高校・軽音楽等々であるが、
演奏機具のある物は交代時間が手間取った様である。

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他のは、砂浜では凧揚げやビーチテニスで遊ぶ子供たちが、建物の近くでは落書き板や輪投げがされており、
全部は立ち寄れなかったが・・宝さがし、ビンゴゲームも恒例である。

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阪南市/岬町で、こうしたイベントを機会に、どしどし発信してほしいものである。

・祭事 生かして町の 活性化


by umibenomori | 2016-01-09 20:59 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

「とんど」の詰め作業 in せんなん里海公園内うみべの森

平成28年1月8日(金) 曇り
うみべの森を育てる会臨時活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:30~12:10) 参加会員(8名)[甲斐 小島俊 小牟田 柴田 杉本 立石 傳 中川 ]
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雨が降りそうでない曇り空である 外気温は5度と低く 少し冷たい
トンドの組立の大作業は昨日完了した
今日は その詰め作業であるが ホッとした気分で 気楽に作業に集まった
それでも小牟田さんなどは8時30分に出てきて たき火を焚いて会員を迎えてくれた
昨年は トンド詰め作業は 3人だけであったが 今年は8人も集まってくれた
*ミーティング
*結界四隅の設置・・・(6名)
  トンドの周りに結界の縄張りをして  一般参加者が入らないようにする
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  トンドを中心に17m四方の四隅に 4mの葉付き竹を 杭を打ち込んで結び付けた
  強風対策で杭を 2本打ち込んだ場所もある
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  この竹にワラ縄を張りめぐらし 結界の存在を示した
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  ワラ縄がたるんで 人の高さになるくらいに調整した
  明日 このワラ縄に 柴田さん準備の紙垂を付けて完成する
  砂浜であるが杭は深くなるほど地盤が固くなり打ち込みにくい
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*看板取付・・・(5名)
  正面東隅の結界竹杭の横に 杭を2本打ち込み ベニヤ板をネジ止めした
  『うみべの森を育てる会・みさき里山クラブ・多奈川財産区「竹の里」協働作業』
  の文字を西台代表の御主人に書いてもらった用紙を張り付けてある
  雨と風を警戒してブルーシートで覆った
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*点火口の整備・・・(2名)
  点火口の上部に仮置きした板を抜き取った
  1カ所で奥の竹が落ちてきて入口をふさいだのでワラなどを詰め込み燃えるように工夫はした
*とんどの周りの掃除・・・(全員)
*御陣乗太鼓演技場所に のぼり旗取付用杭2本打ち込み・・・(滝沢さん依頼による)
*火掻き棒作り・・・(5名)
  3mの青竹の節を抜き レーキの柄を殆ど埋め込んで作成
  トンドをかき回し焼き芋を出し入れするために必要
*松明2本作製・・・(4名)
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  トンドの火付け用松明を青竹を柄にして ワラで作成
  青竹にワラをワラ縄で縛り付け先端を切り揃えて作成
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*トンド用必要用具の最終チェック・・・(1名) 
  必要用具は全て大倉庫に集めてある  明日軽トラで砂浜まで搬送予定
*焼き芋焼け具合チェック用串作り・・・(1名)
  竹串だと燃えてしまうので 竹串に5寸釘を取り付けて 挿して固さをチェックする準備
by umibenomori | 2016-01-08 16:05 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)