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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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竹林調査 & 伐採 in うみべの森

平成27年12月20日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~15:00) 参加会員(8名)[甲斐 小牟田 杉本 立石 中川 長原 西台 森]
快晴である 気温は低い 非常に冷たく感じる
花の広場では たき火は必需品になった
遠くから煙を見れば ホッとするとの会員もいる
今年最後の定例活動日であるが 集まった会員はやや少ない
*ミーティング
 「2016新春里海まつり:とんど」の 諸問題の打ち合せ
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*南山中の竹林調査・・・[小牟田 杉本 立石 中川]
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 とんどに必要な竹が採集可能か調査
 箱の浦自治会が利用している竹林であり 真竹のきれいな竹が何本かあった
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 1月7日に切り取る 「とんど」の中心柱にくくり付ける
 5mの葉付き竹や支え用7m*3本 結界四隅用 4本も きれいな竹があった
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 当日切り出しやすいように 竹林の中に通路も整備した
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*うみ森入口周辺斜面の伐採・・・[甲斐 長原 西台 森]
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 太い木はチエンソーで伐採 やや細い木は鋸で伐採
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 残す木は高枝ノコギリで枝を剪定・・・ビシャコが大部分である
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 斜面だけに50cm~1m残して伐採するようにしている
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そうすれば根は生きていて 斜面の強度は落ちない筈だ
 午前中は伐採に専念して 20本以上は伐採した
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*お弁当タイムはたき火を囲んで暖を取りながらとなる
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*伐採木の片付け・・・[小牟田 杉本 立石 中川 西台]
 強力メンバーが午前中だけだったので 午後の片付けは残った5人で対応
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 大きな枝は枝切りをする
 中にナワシログミの大株が入っていたので トゲに刺されながらの処理になった
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 公園事務所より借りた軽トラダンプで チップヤードへ5往復した
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 荷台に枝を載せればかさばるので 荷台に登って踏みつける必要もある
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 どんな場合でもグミのトゲは邪魔ものであった
 2時間で伐採した木を片付けるのに3時間は掛かった
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 今後は片付け時間を考えて伐採する本数を規制すべきだと痛感した
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by umibenomori | 2015-12-20 18:46 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「2016新春里海まつり」第4回実行委員会打ち合せ会

平成27年12月19日(土)② 晴れ
「2016新春里海まつり」第4回実行委員会打ち合せ会
・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー2階会議室(19:00~20:45)
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議長 井澤実行委員長 司会進行 奥野(公園事務所)
1.プログラムについて
  雨天のプログラムも検討
  ・・・演武は柔道の実省く⇒その他は晴天プログラム通り
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2.配置図について
  中央の紅白幕は取り払い周囲の倉庫の扉を隠すように張る
  ・・・東ピロティーからも見られるように配慮
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3.模擬店について
  販売開始 10:30⇒励行してもらう
  片付け開始 15:00~ それまで完売しても手周りの片付け以外は片付けを始めない
  消火器は岬商工会から借りる
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4.宝探しについて
  @700 @400 @300 @200 @150・・・全てお菓子で120個準備
  宝のボールには全て目印を付ける
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5.ビンゴゲームについて
  岬ライオンズクラブからの競うが亡くなったので 全て自前で準備
  岬・阪南商工会の協力を得て 商店に各店オリジナル商品を10個位準備
  ・・・格安にしてもらうが 商店のPRもする
  ビンゴカードは西側ピロティー入口に並んでもらい 1枚づつ手渡しする
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6.里海鍋について
  1000食準備・・・一般 500食 スタッフ・来賓 500食
  スタッフの里海鍋券は事務所まで取りに来てもらう
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7.実行委員の役割分担
  ・・・ほぼ昨年取り⇒一部変更した
8.予算について
  昨年費用でカットした分があり それをビンゴゲームの景品代に回せた
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9.その他
  *今年入場者 約2500人
  *新聞折り込みチラシは 1月7日4(木)に配布する
  *防犯協会から寄贈された自転車籠被せグッズ100個⇒ビンゴゲームの景品にする
  *ゆるキャラは中に入る人がハードなので終了は 12:30頃までとする
  *最後にスローガン「せんなんをつなぐ ひと・まち・げんき」を全員で叫んで終了
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by umibenomori | 2015-12-19 22:59 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

「とんど」用ツル採集 in うみべの森

平成27年12月17日(木) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:10~14:30) 参加会員(9名)[生熊 小島直 甲斐 小牟田 田川 立石 傳 中川 長原]
晴れてはいるが 外気温7度で 風があり寒い 冬将軍がやってきたようである
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花の広場でも半ドラで たき火をじゃんじゃん焚いた
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このそばで ミーティングをしていたら たき火のそばを離れがたい
*ミーティング
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*前回の伐採木の整理・運び出し・・・[全員 9名]
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 花の広場内や入口周辺に積み上げていた
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 幹や枝を軽トラに積み込み チップヤードに3回搬送した
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*ツル採集・・・[全員]
 「2016新春里海まつり」の「とんど」の竹を縛るツルである
 せんなん里海公園内の 椿林へ全員移動
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 花の広場からは500m以上離れているので 歩い少し時間がかかる
 毎年この場所で採集しているが 今年も採集できると下見はしてあった
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 年代を経たヤブツバキの林であり どの木にもクズが巻き付いている
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 1cm以上の太いのを中心に採集したが 太いだけに木の上の方でツルが張り
 引き抜くのには3~4人で引っ張った場合もある
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 木に登り上部の巻き付いているのを外したりして苦労したのもある
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 男性部がツルを採集して 林の外へ引き出し
 それを女性部がツルの枝切りをして 1本にして巻いていく
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 この連携プレーが非常にうまくいき わずかの時間で予定の30本近くは採集できた
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 採取したツルは軽トラに積み込み 花の広場へ持ち帰り 横の小川に放りこんだ
 1月7日まで柔らかさを維持するためである
 その上から材木やブロックを置いて 水中に沈めるようにもした
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*たき火を囲んでお弁当&コーヒー&デザート
 寒さがきびしいので たき火のそばが最高である
*入口周辺の斜面の間伐・・・[全員]
 前回からの継続場所である
 山桜の巨木の周辺の雑木を全て伐採する予定
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 ナンキンハゼは径15㎝位のが二股になっているのも伐採した
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 ロープで引っ張ったり 枝係りしたのは 根元をロープで引っ張りと やや苦労はした
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 それらをノコギリで寸断したり 枝切りをしたりして 2か所に積み上げた
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 階段の手すりに使えるのは 長いままで別の場所に集積した
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 男性部・女性部の連携プレーが 非常にいいので短時間で 予定の作業を終了出来た
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by umibenomori | 2015-12-17 20:51 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

うみべの森を育てる会 & みさき里山クラブの共同打ち合わせ会 in うみべの森

平成27年12月13日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~14:40) 参加会員(14名)
[甲斐 吉川 小島俊 小牟田 柴田 杉本 立石 中川 中出 長原 西台 原田 森 渡邊]
みさき里山クラブ 3名[岡田 徐 谷口州]
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小春日和で 暖かい たき火は いらないくらいだが
たき火を囲んでの会議も いいものである
*「「2016新春里海まつり」(とんど焼き&焼き芋)関係の
「うみべの森を育てる会」&「みさき里山クラブ」の共同打ち合せ会(9:30~10:30)・・・(全員17名)
 A4:10ページの資料を全員に配布・・・立石概略説明
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 花の広場の準備資材の現品を確認しながら1月7日の午前中準備 午後組立の説明
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*交流会&コーヒータイム(10:30~11:00)
 原田さんが2時に起きて あんこ餅(城持ちとよもぎもち)を作って来てくれた
 小牟田さんが「むか新」の三笠を持参してくれた
 これをデザートにコーヒータイム・・・何かと 話も弾んだ
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*うみ森案内・・・[徐 甲斐 立石]・・・おにぎり広場中心に樹木などの説明
*花の広場内の樹木の剪定・・・[全員]
 シルキーの4段式高枝ノコギリを購入した
 森さんの要望であり 早速使ってみる
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 少々重いが 新品だけに驚くほど よく切れる
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 とうとうサンゴジュの木を大剪定してしまった
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 剪定した大枝を小さく枝切りして 薪用ととんどの中に詰め込む葉付き枝に分ける
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 全員の作業になってしまった
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*公園内孟宗竹林調査・・・[立石 中川]
 今年の「とんど」までは この竹林の竹の 5m以上の長尺物を利用していたが
 現場でチェックすると竹林と言えない位 竹は消滅している
 どうにか中心に使う1本と7mの支え用の竹3本が使えるだけである
 結界四隅用竹4本や松明用は他で調達する必要がある
*ツルの採集場所の調査・・・[立石 中川]
 昨年も収穫したヤブツバキの林に 20本以上 太い目のツルがある
 17日の活動日に採集することにする
*うみべの森入口周辺の斜面の伐採・・・[全員]
 チエンソーと鋸で 次々と切り倒し 引き出しては枝切りをする
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 幹は花の広場に持ち込み 薪の大きさに切る
 この工程を連携プレーでスムースに進め わずかの時間で相当量の作業が出来た
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「会議の後の作業なので やや気が抜けて駄目だと思っていたが
作業を始めると 全員本来の姿に戻り 伐採作業に専念していた
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やはり 人間は木を伐ることには 何か喜びや楽しさがあるようである
伐採作業は狭い場所で 全員が一緒に作業するので おしゃべりしながら楽しくやっている
伐採作業と全員が同じ作業をすることが ボランティア活動の醍醐味かもしれない」
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by umibenomori | 2015-12-13 18:50 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「2016新春里海まつり」(とんど&焼き芋)打ち合せ

平成27年12月13日(日)

午前9時半に里海公園内うみべの森・集合場にて、新春里海まつり・とんど焼き&焼き芋の取組打合せに参加する。
みなさんは焚火を囲んで待機中であった。
関係者全員が集まった所で、立石副代表から前回の資料を参考にしながら、今回のとんど立上げ日程と役割分担の説明があった。

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1月7日:9時~

とんど班

海側・穴掘り&山側・竹取

とんどは檜の芯柱を穴に埋めて立上げ~藁と竹を組合せて円錐状に組み立てて行く~途中で松明の火入れ口2か所設定~
3方向から支え棒を入れる~組み上がったとんど周りを蔓で巻いて固める~竹笹で全体を飾る。

焼き芋班

半ドラ11個準備(8個焼き芋用、2個は火種追加の準備用、1個は暖房用)

さつまいも・新聞紙・アルミホイル等の準備

1月8日:9時半

とんど組立後のチェック及び残務作業

1月9日:7時~

焼き芋用の半ドラに火を起こして行く、強風の場合を視野に、
ベニヤやコンパネの準備、順次焼き芋作業に取掛る。

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サツマイモの準備は、洗う~大きさを計量して仕分ける~新聞紙で包ん水に侵し、
ホイルで包む~炭火の中に入れて焼き上げる~⒑時半頃から販売に取り掛かる。

10時~イベント開始:関係者の挨拶後にとんど点火・・燃え尽きる時間は??

この時点からお祭の出店の営業が開始される。

昼食後~片付け開始・・消火作業・・消し炭は袋に収納・・灰は砂浜の底に埋め込む

他にも細やかな打ち合わせ事項は有ったが、概略は上記行程を頭に入れて作業を進める予定である。


・次年度も 健康祈願で 燃やしたい


by umibenomori | 2015-12-13 17:09 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

「第4回せんなん里海さくらフェス」について in 岬町商工会    by   (ナベサダ)

平成27年12月11日(火)

朝から風も強く降ったり止んだりの天候だ。
みさき里山クラブの活動も中止の連絡が入る。
午前
9
時頃からは雨が上がる予報で有ったが、強風の影響でしょうか?予報も余り当にはならなかった。

午前10時~せんなん里海さくらフェスタ関係者(私を含めて5名)で、岬町商工会議所・阪田所長と面会、
来年度及び今後の取組についてアドバイス及びご協力をお願いする。

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さくらフェスタの趣旨には、賛同と共に前向きに対応して頂けそうである。

アドバイスの中からは

9月のイベントは食材の対応では厳しい面が有るので、時期調整は出来ないものか?
・・
9月中旬からは地域の祭やイベントとの重複も有り厳しい!

・取組の認知度がまだ低いので、広げて行く広報が必要であろう。
商工会が協賛している取組では、チラシ等が有れば配布して広報活動は可能である事・

・異業種交流を商工会で進めているので、色々な団体・企業や商店と交流の件。

・深日漁港祭りを参考に、チラシに協賛店の募集を行って協力と資金の一助は如何か。

・舞台装置の借用の件は、組み立てが簡単には行かないので、役員会で検討願う。

・里海公園のきれいな海岸は、多くの方々に活用いただけたらと思っているが、色々な思考計画があれば良いが・・
例えば、海水浴シーズン後にイルカを追いこんで観察会、サウンドアート展、キャンドルナイトや花火の復活、色々とあるがスポンサーが・・・?

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(全て今までのさくらフェスタの写真からです)
等々、話題は参考にして、今後に生かして行ければと思いつつ・・。

・来年の 祭へ一歩 動き出す


by umibenomori | 2015-12-11 11:20 | その他イベント | Trackback | Comments(0)

「2016新春里海まつり」の準備に大多忙 in うみべの森

平成27年12月10日(木) 曇り・雨
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:10~14:20) 参加会員(11名)[生熊 小島直 小島俊 小牟田 杉本 立石 傳 中川 長原 西台 原田]
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朝から 今にも降りそうな空模様である 天気予報では夕方か夜から雨となっている
雨さえ降っていなければ うみべの森を育てる会定例活動日はある
少し早い目に出て 半ドラでたき火を始める
炎が上がりだした頃に 会員は集まって来る 怪しげな天候ではあるが 11名集まった
*ミーティング
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*「2016新春里海まつり」関係の準備を主にする
*焼き芋用耐熱ボード作り・・・[小島俊 小牟田 杉本 立石 中川]
  (焼き芋300個ほどを焼きあがってアルミホイルを外す時に
   新聞紙などが直ぐに燃え上がるのでテーブルの上での直作業は出来ない 
   故に耐熱ボードをテーブルの上に敷き詰めて作業する)
  公園事務所に購入を依頼した耐熱ボードとコンパネ各3枚を  軽トラに積み 花の広場へ運ぶ
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  耐熱ボードは折れ易いので コンパネに張り付けて強度を補強する
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  コンパネの両端と真ん中に横桟を入れて 耐熱ボードを貼りつけて強度を補強した
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*とんどの火口作り・・・[小島俊 小牟田 杉本 立石 中川]
  とんどの火つけは松明でする
  その松明をとんどの中心に入れるために 何重にも巻く竹が壁にならないように
  細長い四角い箱筒を作り 竹の下にトンネルを作る
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  使い古したコンパネなどを寸法切りして 少々歪であるが役目を果たせるものを作成した
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*「2016新春里海まつり」の「とんど」と焼き芋用に必要な用具揃え・・・[生熊 小島直 傳 西台 原田]
 物置の各所に分散して収納されている用具をチェックしながら集める
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*焼き芋用サツマイモのチェック・・・[生熊 小島直 傳 西台 原田]
 潮騒ビバレー倉庫に収納しているサツマイモを全て引き出してチェック
 Lクラスが100個 2個セットで販売可能が50セット
 不足分50個プラスアルファーくらいは購入が必要なようだ
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*丸太サンタの作成・・・[立石 長原]
  「丸太を切ってサンタを作ろう!」の イベントは終了したが
 その時参加出来なかった人たちから 太い丸太の斜め切りしたのを 何個か注文が来た
 孫や子どもたちが どうしても欲しいとのことで 何とかしてほしいとの要望である
 残っている太い丸太をチエンソーで斜め切りして 電気カンナで削って準備した
 細い丸太は電動マルノコで斜め切りした
 準備が終った頃に取りに来られた
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*ビオトープ第1池にイタヅラされた痕跡がある
 園芸用カゴトレーを俯けに池の中に並べ
 その上に板を並べ 4個目のカゴトレーに草刈り鎌と棒を並べてあった
 中島の土手をつついていたのかも知れないが
 鎌に「A4」番号があるから個人の持ち物でもなさそうだ・・・誰の仕業か分からない
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*白色ヒガンバナの球根植え・・・[立石]
 ハーブタベストリー香の会から 白色ヒガンバナの球根を沢山貰った
 ビオトープ第4池の手前の埋め立て地に全て植え込んだ
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*昼食後雨がポツリとポツリと降りだした
 本降りにならないうちに作業を中止し 早い目に作業を終了した
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by umibenomori | 2015-12-10 21:00 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

『丸太を切ってサンタを作ろう!』 in うみべの森

平成27年12月5日(土) 晴れ 
『丸太を切ってサンタを作ろう!』・・・一般参加者43名(内子ども24名)
(8:30~15:30) 参加会員(9名)
[飯島 飯塚 生熊 小島直 甲斐 吉川 小島俊 小牟田  柴田 杉本 田川 立石 傳 中川 中出 長原 西台 原田 樋口 森]
8:40 会員集合…イベント準備
 集合時間の1時間前から会員は集まりだした
たき火の準備 おにぎり広場のテーブルの落ち葉掃除
軽トラを事務所から借りてきて「おにぎり広場」に材料&道具用具搬送

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丸太とウマ・電動工具作業台用ベンチ・コンパネ等重量物が多く軽トラなしでは捗らない
電動工具・万力・ペンキ・ノコギリ等の重量物もあり軽トラで3回搬送した
不足気味の小物パーツを木の枝をノコギリで切り準備もしていた
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テーブルの上には全て新聞紙を敷き詰めペンキ入れ用卵パックや筆洗い用牛乳パックを並べ
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木っ端や小さな枝のスライスしたのや見本品も展示した
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太い丸太の斜め切り仕上げ済み分は販売品として展示
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9:30 [ミーティング:おにぎり広場]・・・[西台代表]
 *サポートのポイントを細かく説明
 *丸太は来た順番に自分で選択してもらう
 *テーブル&ノコギリ台を4班に分け担当者を固定
 *各班担当者3名の発表(カニ カブトムシ カエル カマキリ)
 *電気カンナは中川・森担当
 *受付のポイント…1家族@200 丸太1本
   丸太の追加は1本@200…好きな丸太を選んでもらう
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9:40 受付…(吉川 田川)
 子どもが風邪ひきで行けないとキャンセルが3家族あり 
 逆に飛び入り家族もあったりして 最終的には 当初の人数と変わらない
 2家族ほどが遅れたようだがイベントを開始した
10:06 イベント開会
 イベント開始挨拶…西台代表
 ノコギリの使い方の注意…中川リーダー
 ペイントの注意点…傳リーダー
 ストレッチ体操…指導 甲斐リーダー
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10:20 丸太切り&サンタお絵描き開始
 会員は丸太切りのサポート
 原則として切ることの手伝いはしない
 イベントの趣旨は自分で木を切ることである
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 電気カンナ掛けには行列が出来た
 2重に切り口のある丸太などは会員が切って修正したりもしていた
 太い丸太を2分割している家族が多くカンナ掛けの数も例年より少なかったように思う
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 切り終ったグループからペイント開始
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 40人くらいだとテーブルには十分ゆとりをもって座れた
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 ペイントが始まればそれぞれ個性が出て来る
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 今年はオーソドックスな描き方が多く 準備した小物パーツも不足することもなかった
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 中にはペンキを何重にも塗り 色の変化を楽しんでいる子もいた
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 スパンコールなどを大量にリックのポケットに入れている子もいたが ある程度は黙認せざるを得ない
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12:00 参加者流れ解散
 今年の参加者は非常におとなしい感じで 予定の時間内には全て終了してくれた
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12:10 会員片付け開始
 片付けをしている時に ハーブタベストリー香の会のイベントを終了した参加者が10数人やって来た
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 サンタ作りをしたそうであったが 終わったことを説明し
 丸太を持ち帰って自宅での製作を進めたら 斜め切り完成品の丸太を買って帰ってくれた
 大きな丸太が15個は売れたようだ
 小物パーツや小さなサンタ材料はサービスで提供した
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12:30 昼食弁当…花の広場
 …(昼食用弁当は会から支給:中華料理「やぐら」の中華弁当)
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 寒いので半ドラのたき火の周りに集まり 昼食しながら本日の反省会
 問題は特になく 電気カンナが十分に活躍したとのこと
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13:10 会員の「丸太サンタ作り」
 準備した斜め切り丸太が30個ほど余ったので それに全てサンタを描く作業を開始した
 イベントの部材で何かとお世話になった人たちへの御礼にお渡しする予定である
 一部は会員の自分用にも提供
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14:40 会員解散

「我々のイベントは全て屋外である
天候と寒暖が成否の決め手となるが ここ数日風が強く 寒さも厳しかった
非常に気にしていたが 森の中は風もなく寒さもあまり感じない

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小さい子どもたちも森の中を走り回っているくらいであり 「寒い!」との声も聞かなかった
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その意味では冬のイベントとしては成功である
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今年は丸太の斜め切りが例年より早く終わったのが
太い丸太を全員選択したが2分割だけだったのと
鋸を新品なのと替刃に入れ替えたのとで 鋸が良く切れたことも原因の一つである

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その為カンナ掛けの時間も少なく お絵描きの時間が増えたようで 全員が時間内に終了出来たものと思う
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時間のかかるトナカイ作りなどの サンタ以外の製作がなかったこともある
その意味ではユニークな作品は少なかったようでもある

柴田さんに抱っこされてご機嫌な小さな女の子は 帰りにはバイバイと大きな声で挨拶もしてくれた

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初めての参加者は「このようなイベントがあるのを初めて知り
木も切ったし 絵も描いたし こんな楽しいことはなかった」と大喜びであった
帰りは自分の作品を大事に抱きかかえ ニコニコ顔で帰って行かれる家族が多く
このように 嬉しそうな顔をして帰っていく姿を見るだけで ボランティア冥利に尽きると大満足である

午後からは会員が全員でサンタ作りを始めた
太い丸太を斜め切りして加工したのが30個ほど余ったので 
その半数以上を使って 傳さんに指導してもらいながら

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各自が色の選択や目の大きさに迷いながら 互いに作品を評価し合いながら
傳さんに監修してもらい魂の目を描き込んでもらい
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筆使いで柔らかいボリュウム感が出せることに感心したり
ワイワイガヤガヤとたのしそうに お絵描きに励んでいた
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今までの作業は別の場所で違った作業をしていることが多く
このように一カ所に集まって同じことをすることは少ない
それだけに今日のサンタ作りは楽しかったようで
自分たちも「丸太を切ってサンタを作ろう!」のイベントニに本当に参加したような気分になったようである
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これからも同じ作業を全員ですることを 多く作るように心掛ける必要がありそうである
今日のイベントは 参加者にもサポーターの会員にも 非常に有意義な楽しいイベントだったと思う」
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by umibenomori | 2015-12-05 23:57 | 丸太を切ってサンタを作ろう | Trackback | Comments(0)