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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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ぼうけん山の山道が完成しました in うみべの森

平成27年9月27日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:30~12:00) 参加会員(9名)[飯塚 小牟田 柴田 杉本 立石 中出 長原 原田 森]

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朝の内は曇っていたが 昼前くらいから晴れて来た
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集まった会員から ダムの側の栗拾いに行ってしまったので
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後から来た会員も栗拾いにやって来た
ミーティングが 栗拾いになってしまった感じである
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子どもの頃を思い出したり 初めて栗拾いを経験したとかの人が多く 大人も結構楽しんでいる
大きな栗の収穫が相当あった
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今のところ栗の木は3本あるが もっと増やすのもいいかもしれない
*山道の階段作り
 昨日 小牟田さんが1人で 階段作りをしてくれた
 一応上下の階段をつないで 階段としては開通し 完成した

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*山道階段の土入れ整備・・・[小牟田 立石 中出 長原 森]
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 階段の踏み場の土が少ないため そばの山を少し掘れば いい土が出て来る
 昔は瓦を焼いた土だと思うが・・・
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 これで階段の踏み場を固め 土留めも追加したりして整備した
 後は手すり作りになる
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*ドングリ拾い・・・[飯塚 柴田 杉本 原田]
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 10月には小学校の遠足を4校迎える
 どんぐり拾いが大好きなので お土産にもなるドングリを 今から確保しておく必要がある
 せんなん里海公園のドングリは 各所の子ども会関係者が 拾いに来るので早い者勝ちである
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 我々もある程度拾っておいて どんぐり拾いが少なかった時などに お土産に提供している
 今年はどんぐりは豊作の年のようで マテバシー等はバケツ3杯も拾えた
 それらを全て水につけて浮くものは廃棄し 今晩一晩寝かせてから乾燥させて保管する
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*ミーティング(花の広場)
 原田さんが 昔懐かしい「はったいこ飴」を作って来てくれた
 甘さ 硬さ とも何とも言えない いい塩梅で 何ぼでも食べられる・・・咬んで食べる飴である
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 今年は何回か作って来てくれたが 今日の分が今年最後の作品になるらしい
 これを当てにして オシャベリタイム・・・昔のお菓子を食べながら昔話に花が咲いた
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 小学校1年に入学した時代の話しが主である
 教科書はカタカナか ひらがなか・・・
 転校生の学習レベルの違いによる ギャップのしんどさとか・・・
 年代は違っても話題は通じた
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by umibenomori | 2015-09-27 15:41 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「2016新春里海まつり」第1回打ち合せ会 in せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室

平成27年9月26日(土)② くもり
「2016新春里海まつり」~寒稽古フェスタ『海に吼える!』の仁日が始まった
開催日時 平成28年1月9日(土)10:00~15:00
場所   せんなん里海公園潮騒ビバレー周辺
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第1回打ち合せ会議(19:00~20:40)
参加者 実行委員 13名 公園事務所:事務局関係者 6名
司会進行 奥野(公園事務所)
1.事務局挨拶 東部公園事務所所長
2.自己紹介
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3.議題
 ⑴ 実行委員長及び役員選出
    実行委員長  井澤氏(留任)
    実行副委員長 吉田氏(新任)・・・(ボーイスカウト阪南第1団)
      〃    東部所長(留任)
    会計     西台氏(留任)
    監査役    道工岬町議員(留任)
 ⑵ 実行員会の確認
    *昨年の18グループは承認
    *3団体を追加承認
    *多奈川地区財産区「竹の里」・・・正式に加入してもらう
    *阪南市スポーツ少年団
    *阪南ノルディックウォークいきいき会員
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 ⑶ H26年度の反省点・・・東部所長
 ⑷ 予算について
   ・・・岬町ライオンズクラブの5万円相当のビンゴゲーム景品⇒協賛辞退申し入れあり
 ⑸プログラム・模擬店について
   今年度出演団体に案内状を出す
   模擬店は次回会議以降に案内状を出す
   ビンゴゲームをどうするかは次回会議で検討
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 ⑹役割分担に付いて
   8つの役割以外に ゆるキャラ係を創設する
 ⑺チラシ、ポスターについて
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   ポスターは図案は公園事務所で作成する
   8種類の案からの毛定例活動日は 実行委員長に一任
 ⑻「2016新春里海まつり」テーマー決定は次回会議の主議題
   今年度「がんばろう!!はんなん・みさき」
 ⑼次回会議 10月24日(土)19:00~21:00
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by umibenomori | 2015-09-26 22:02 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

イベントの後片付け in うみべの森

平成27年9月20日(日)① 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:00~13:00) 参加会員(10名)
[飯塚 生熊 小牟田 柴田 杉本 立石 中川 西台 原田 森]
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朝7時の外気温は20度 風も少しあり涼やかな秋晴れ
作晩20時まで会員は「ウミホタルウオッチング」で頑張った
今朝も早くから出てきてイベントの片付けを始めている
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*「ウミホタルウオッチング」で 使用した用具の海水洗浄
 *捕獲器28個の洗浄
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  ロープが13m付いているので 非常に洗いにくいし 干すのも大変である
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  花の広場の一角は縄のれんのようになっている
  乾燥してから ロープをまとめ 番号順にプラボックスに収納
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 *その他のワイングラス・スプーン・プラ容器なども洗浄
* 昨晩 岩に引っかかって取れなかった捕獲器を回収
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*大型物置のプラボックス置きの棚の補強
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*廃材の整理
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*廃材で杭作り
  電動丸ノコで廃材の釘の抜けない部分を切り落とし使える部分で杭作り
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*ミーティング・・・花の広場
 *各班バラバラであったが 個性があって参加者には喜んでもらえた
 *公園事務所の職員の人たちは 昨年までとは違い
  積極的に参加してくれて 自分たちも楽しんでいた
  うみ森会員や参加者との一体感があった
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 *波が荒らくて捕獲器は殆ど浮き上がった
  捕獲器投入場所の再検討が必要
  第1候補・・・手すりの有る突堤
   捕獲器を降ろすだけでよく 風の影響もなく ロープも短くてよい
   この場所は2年間同じ日に 長居の自然博物館が使っている
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   我々の日程を第4土曜に変更も検討
   1週間遅らすことで 6:30引き上げは可能になると思う
   そうすれば今回のスケジュールで問題ない
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  第2候補・・・突堤と突堤の間の砂浜(風波の影響が少ない)
  いずれも投光器などの 電気設備を含め再検討する
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 *投入から引き上げまで1時間近く間が空くが 問題はないか・・・?
  子どもたちも砂浜で走り回って遊んでおり しばらくこの構成でいいのではないか
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 *捕獲器のロープの収納方法変更
   小さな輪に巻くと ロープがもつれて 投入時に戸惑っている
   大きめの輪にして 巻いて収納を心がける
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 *うみ森の予備の捕獲器の投入引き上げの担当を 森リーダー以外に割り当てる
   森リーダーをフリーにする必要がある・・・全体の統括の役目が重要
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* ロープをくくる竹杭の本数を増やす
   竹杭の間隔が狭くて ロープが絡まったり 
   竹杭に何本もくくっているので 外すのに ごちゃごちゃになり 手間が掛かっているケースがあった
   家族の数だけ(約20本前後)の竹杭を準備して 間隔を開ける

by umibenomori | 2015-09-20 17:28 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

『ウミホタルウオッチイング』・・・せんなん里海公園

平成27年9月19日(土) 晴れ
『ウミホタルウオッチイング』・・・せんなん里海公園
(15:00~20:00) 参加会員(12名)
[河原 小島俊 小牟田 柴田 杉本 立石 中川 中出 長原 西台 原田 森]
天候は秋晴れで問題はない 午後より 風が強くなったのが問題である
ウミホタル捕獲には風が困りものである
不安を持ちながら会員は 集合時間1時間前には集まってきている
今年は例年の構成を大幅に変更した
夕陽百選の時間帯での 室内での講義を一切なくした
小さな子供が多いのに 専門的な むつかしい話は逆効果だと判断した
「夕陽を十分に楽しんでもらい
夕暮れの海岸を楽しんでもらい
ウミホタルを楽しんでもらう」
この基本方針で ウミホタルを見てもらう演出も 極度に減らした
*準備(15:00~16:30)
 *捕獲器にカニカマボコの餌をゴミネットに包んで入れる
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 *捕獲器の蓋の固定紐の総点検 紐の取り替え&結び直し
 *必要用具を一輪車で休憩室前へ運ぶ
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 *休憩室前に丸テーブル4脚を設置
 *各テーブルに必要用具を並べる
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 *階段下に丸テーブル1脚を設置 必要用具を並べる・・・(森さんのデモ用)
 *波打ち際に竹杭を1班2本 合計8本を間隔を置いて打ち込み
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 *大きなプラバケツ3個に海水を入れて 各班の中間点に設置
 *海岸のゴミ拾い
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 *展示ボード5面と柱6本を休憩室に運び込み設置
  「カニカニウォッチング」のポスターや 写真をボードに張り付け
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*ミーティング&リハーサル(16:30~17:00) 
 *スケジュールの詳細説明・・・西台代表
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 *ウミホタルの見せ方の実演・・・森リーダー
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*予備の捕獲器8個を突堤から投入
*軽食(浜木綿)(17:00~17:15)
  浜木綿に注文した かやくごはんのおにぎりと から揚げ&浜木綿差し入れの草餅
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*受付(17:15~17:45)
  公園事務所ロビーで受付⇒海岸に移動
参加者 65名(子ども 34名 大人31名)
  公園事務所関係者 12名
*来られた家族から 捕獲器を海へ投入
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 ・・・風が強く 打ち上げられる捕獲器が多く サポーターは再度投げ込みを実施
  急遽波打ち際での監視作業が入った
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*18:30までフリータイム
  軽食を食べ 夕陽を楽しみ 砂浜で遊ぶ


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[彩雲(虹雲)まで見られた]
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*18:30 西台代表挨拶
      森リーダーのウミホタルのお話し
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*18:40予備の捕獲器8個を引き上げ
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*18:50 各班捕獲器の引き上げ
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*19:00 各班でウミホタルの観察開始
  サポーターが見本を見せて 後は参加者が自由にウミホタルを扱う
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  手に付けて喜ぶ子供や ワイングラスに入れて自分で感動している人や 参加者がそれぞれ楽しんでいた
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*19:20 各班ウミホタルを1つのバケツに入れて波打ち際へ移動
  森リーダーがバケツのウミホタルを波打ち際へばらまいて「天の川」作戦
 ばらまいた後へ海水をかけることで 何時までも輝いている
 砂浜の星空を全員感動してしばらく動かず
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*19:30自由解散
*片付け&反省会⇒20:00サポーター解散
by umibenomori | 2015-09-19 23:08 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

ぼうけん山の山道が完成しました in うみべの森

平成27年9月13日(日) くもり・晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:30~15:20) 参加会員(10名)
[飯塚 小島直 小牟田 柴田 立石 長原 西台 原田 樋口 森]
朝7時には小雨が降っていた 天気予報は9時以降は曇りである
天気予報を信じて うみべの森へ行く
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*ビオトープホースのヘドロ洗浄・・・[小牟田]
 最近ホースのつまり具合が激しい 活動日ごとに洗浄している 対策が必要である
*杭の材料集め・・・[小牟田 立石 長原 森]
 山道の階段作りの杭が不足してきた
 公園事務所に掛け合って 古い杭を頂くことになった
 軽トラを借りて 一車分を運んだ
 チップヤードに廃棄してある 樹木支柱の廃材杭も一車分頂いた
 全て花の広場へ運び込み ここで杭に加工する
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*「ウミホタル観察会」の準備・・・[飯塚 小島直 西台 原田]
 竹杭の準備&捕獲器再チェック
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*ビオトープのカナダモ取り・・・[飯塚 小島直 柴田 西台 原田]
 朝からビオトープにアシナガバチが よく飛び回っていたので 全員蜂殺虫剤を持って作業した
 オオカナダモは花まで咲かせているが 駆除対象だと思うと 可愛い花とも思わない
 根まで取れないが 葉っぱ部分は相当取り除いた
 藻はバケツに集めて ビオトープ奥に廃棄している よく繁殖しているので 直にバケツが一杯になる
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*ぼうけん山作業現場へ杭運び・・・[小牟田 長原 森]
 長さ70cmの杭を100本くらい 軽トラで岬料金所の所まで運び そこから山の上まで運び上げた
*廃材で杭作り・・・[立石]
 廃材を電動マルノコで70cm位に切断し 先端を4カ所切断して尖らせて杭作り
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*ぼうけん山の山道の階段作り・・・[小牟田 立石 長原 森]
 下からの階段は5段で中段に達した 
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上からの階段も10段で中段に達した
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 スロープの土留めに大きな杭を打ち込み補強した
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 階段周辺に枯れた木が10本くらいある これらを全て伐採した・・・使える幹は手すり用に再利用したい
 山の中は蚊との闘いでもあり 全員携帯用蚊取り線香は必需品である
*立ち木支柱廃材の処理・・・[飯塚 小島直 西台 原田][柴田 樋口]
 支柱は2本の杭に横木を各々5寸釘2本で固定している
 これをバラスのは至難の業である
 力強き女性部の大活躍で 大部分解体してしまった
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*ミーティング
 昨晩 柴田・森の2人で ウミホタル捕獲して写真撮影をした
 その時に「天の川」作戦で 手水を掛けることで再度光ることが分かった
 本番では この方法も取り入れる
 その他 手順の再確認
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by umibenomori | 2015-09-13 22:25 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

ダムの大修理 & マムシと対決

平成27年9月10日(木) くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:30~15:00) 参加会員(11名)
[吉川 小島俊 小牟田 柴田 杉本 立石 中川 中出 長原 西台 原田]
家の中から外を見れば木枯らし吹く冬である
外へ出て見れば どんよりと曇ってはいるが 外気温22度で 風も暖かい
しかし 長袖が丁度よい 気候になった

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木曜日の定例活動日は雨がよく降る 今日も9時までは雨の予報が出ているが・・・
最近会員の出勤時間が早くなった
小牟田さんが8時30分には作業をしているので それにつられて他の会員も早く来るようになった
9時には既に5人も集まり作業をしている
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*ビオトープのホースの洗浄・・・[小牟田]
 2本のホースとも 水の出がわずかである 2本とも水道水につなぎ洗浄した

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*ダムの大修理・・・[男性部8人]
 ダムの底辺りに大きな穴が開き 水が大量に流出して水位が低くなっている
 そこに板を当てて修理する予定であったが
 その場所には厄介なものが鎮座していた
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 マムシを駆除しなければ作業は出来ない
 スコップで攻撃したが下の水中に逃げられた
 泳いでいるのを目掛けて こぶし大の石を3個投げ込んだ
 名投手が2人いて2個の石が命中した 2個目で少しダメージを受けたが
 まだ泳いでいたので 3個目の命中でひっくり返った
 それをレイキで引き上げて スコップでギロチンにして処分した
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これで安心して大修理に掛かれる
漏水部分に板を3枚打ち込み 土を土嚢4杯分をバラで投げ込み
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付近の土をかき集め第1次水止め これで大部分止まったので
土嚢20袋を手前に並べて補強
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修理は成功して水位は上がり ダムの上を流れるようになった
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*ホースの流入部先端にゴミ除けを取付・・・[中川]
*ぼうけん山の新山道作り・・・[男性部8人]
 久しぶりの階段作りである
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 持ち込んでいた横木などに 白蟻が付いたくらい 長い間作業が出来ていなかった
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 上の階段と下からの階段と 2か所に分かれて作業を始めた
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 下の階段部分では 少し急なところは 横道にスロープを作った
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 上下合わせて25段ほどの階段が出来た 後1日でつながると思う
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*ブルーシート干し・・・[中川・女性部]
 カニカニで使った大型ブルーシートを干して乾いてから収納
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*植物観察・・・[女性部]
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*ウミホタル観察会の用具の点検と品揃え・・・[女性部]
 多種類の細かい用具を 傳さん作成レシピでチェックして 一カ所に揃えて行った
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*ミーティング・・・[西台説明]
 ウミホタル観察会の詳細な打ち合せ
 傳さん作成レシピを配布し 詳細な説明をする・・・立石補足
 班分けと班担当分けも実施
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by umibenomori | 2015-09-10 22:11 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「ウミホタル観察会」参加応募者の抽選・・・(うみべの森を育てる会) 

平成27年9月7日(月) 小雨・くもり
9月度運営委員会・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
(9:30~12:10)  参加会員(7名)[吉川 柴田 立石 傳 中川 中出 西台]

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7時30分ころは曇っていた 9時ころには小雨が降り出した
真面目に機能している秋霖(秋雨)である
この時期のイベント企画では 幹事泣かせの天候とも言える
せんなん里海公園へ着いても 昨日のイベントのテントが そのままになっている
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公園事務所職員の方々が 全てを片付けに回っているようである
我々もお手伝いできなくて申し訳ないと思う
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うみべの森も見て回ったが ビオトープの2本のホースの流入水も

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どちらも わずかしか流れ出てない ヘドロ洗浄が必要なようだ
その他は 今は問題なさそうである
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『9月度運営委員会』
1.「カニカニウォッチング」の反省

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 今回の経験で雨でも十分にやれる自信が付いた
 唯一 会員の休憩場所も必要だと痛感した
 7~8時間の立ちっ放しは 少々応えたようだ
 子どもたちに遊んでもらう との感覚があれば 全て うまく運営できるようである
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2.「ウミホタル観察会」
 ①抽選・・・42家族 155名の応募があった
  抽選ルールの再確認
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   応募ルールは1枚のハガキに1家族と明記している
   これに反したハガキは全て除外と決定(7家族 40人は除外とした)
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   残りの 35家族 115人を抽選
   運営委員が順番に ハガキを見ずに引いていき 70名に達した時に終了した
   ・・・(3才以下の幼児はカウントしない)
   ・・・21家族 74名を当選とし
   今日午後から公園事務所から当選郵便を発送する
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 ②運営方法
  参加者の自らの体験を重視して 我々のサポートはオーバーサービスにならないようにする
  もう一つの目的は 夕陽百選の夕陽を見ながら 夕暮れの砂浜で楽しんでもらうこととする
  この2つの目的に沿った運営方法に全てを切り替える
  (夕陽を見たい参加者は17:30までの来園を要請する)
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 ③ウミホタル捕獲器は21個と予備4個で25個必要
   残りの8個を前もって突堤に仕掛けて 各テーブルにウミホタルを捕獲した捕獲器2個づつ配備する
 ④最後に各班ウミホタルを一つのバケツに集める
   砂浜に移動して 4回「天の川作戦」を展開する
 ⑤4テーブルのリーダー(小島俊 柴田 中川 中出)とする
    サブリーダー(小牟田 杉本 長原 原田)とする
    当日参加者の顔ぶれを見て役割分担を決める
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 ⑥「カニカニウォッチング」で描いてもらったポスターを
   「ウミホタル観察会」会場に展示する・・・(パネル4枚準備)
   素晴らしい絵を見てもらうことと カニカニのPRにもなる
 ⑦小雨決行であるが 荒天中止の場合は当日の10時までには 参加者へ連絡することにする
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3.小学校遠足サポート
 ①ぼうけん山新山道は10月初めまでに完成させる
 ②散策巡回コースは ぼうけん山を主に考える
   ・・・時間の関係で カブトムシ幼虫観察 名札描きなどをカットする場合も出て来る
 ③100人以下の場合は 1編成2班2グループ制で運営
 ④里山体験を加味する・・・樹木の伐採&後処理
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4.植物観察会
 活動日と同じ日は無理である⇒独立した日取りを検討
 主力メンバーの日程を調整して開催日を決めていきたい
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by umibenomori | 2015-09-07 16:46 | 運営委員会 | Trackback | Comments(0)

「第3回せんなん里海さくらフェス」余話    by   (ナベサダ)

平成27年9月7日(月)
昨日の「せんなん里海さくらフェスタ」では、1日中大橋さんと共に出店業者との連携で動いた訳だが、
色々な方との交流余話の中から2,3を紹介すると致しましょう。

一番大きかった問題は雨であるが、これは致し方ない。
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淡輪社会福祉協会の「たこ焼き」は、焼く時に油を使われるので、
雨が降りこむと高熱の油が飛び散り火傷をする事が有るので、
机の3個の要望は聞いていたが・・出店者が多いので特別ルールは難しい。
雨とテントが狭いので如何したものかと・・私も思案してお隣の岩手屋さんには協力依頼していた。
昨日は朝7時半には「たまり場」へ皆さん集合~現場へ行ってから再検討でスタート、現場では確かに狭い・・
キャンセルのあった小テントを材料置き場として、後ろに運び込んで作業に懸かり出したが・・途端にクレームだった。
出張屋台車「さいさい・イカ焼き屋」の設定場所がすぐ裏だった。
致し方なく小テントは返却・・雨防止のブルーシートを張って辛抱願ったが、
狭い場所に焼き方の人数が詰め込まれた感じで申し訳なく思った。
平素はボランティア活動をされている方々で、売り上げはその活動資金元であるが、
予定の売り上げは出来た・・とお礼を言って帰って行かれた。
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一方、海に向かって右側に回る事になった業者の中には、場所設定で不服を言われた業者もあった様だが、
人の流れを考えて・・ストリート演奏を「うみべの森」付近で催す計画をしていたのだが、
雨で駄目になったので・・場所をピロティ内に移動しての販売にした。
ライブ会場からも良く見えたので、人の流れも出来て、
「工房みさき」や「タニサワポン菓子」は、同じ場所でもお礼の声掛けをして帰られた。
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雨で来客の少ないのを心配している昼前に、買い物かごを3個も抱えて来られた団体があった。
「うみべの森を育てる会」の昼弁当の調達係りである。
みんなが注目している中で、行かれた先は内緒にしておくが、
人間関係が大きなウェートを締めている事は間違い無いでしょう。
平素からの対人関係は大切にして置きましょう。
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子供さんを連れた別々の家族から、私の顔を見るなり“今日のおもちゃ作りは何処でされているのですか?”声が掛かった。
イベントと云えば・・すっかり岬町の「おもちゃおじさん」になった様である。
今後の予定も下記の通りに入っているが・・・。
9月27日 ・・岬町・長寿祭
10月初旬  ・・多奈川小学校2年生・工作教室
10月11日 ・・望海坂・秋祭り
何を作ろうかな・・未だ思案中である。

・フェス終る 余話も色々 思い出に
by umibenomori | 2015-09-07 15:35 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

「第3回せんなん里海さくらフェス」『カニカニウォッチング』

平成27年9月6日(日) 雨
「第3回せんなん里海さくらフェス」『カニカニウォッチング』
(7:30~16:00) 参加会員(13名)
[小島直 吉川 小島俊 小牟田 柴田 田川 立石 中川 中出 長原 西台 原田 森]
「第3回せんなん里海さくらフェス」は朝から雨である
うみべの森を育てる会は「カニカニウォッチング」で参加している
雨天決行のイベントなので雨で観客が少ないことを予想しながら 早朝より準備に掛かった
*雨対策&準備・・・[小島俊 小牟田 柴田 立石 森]
①花の広場の集会所の前の広場上部に集会所屋根と育苗場のパイプとの間に
8m×8mのブルーシート張った
   真ん中のつっかい棒は垂木をつないで製作
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 ②入口のテントの中に1mのボード3枚設置・・・描いてもらったカニのポスター展示用
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 ③陸ガニ捕獲作戦
   箱の浦から入る通路斜面 下りたところの湿地 井戸周辺で 約40匹確保⇒半数以上は森さんが捕獲
   殆どがアカテガニである 気温がやや低いので外へ出ているカニは少なかった
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 ④カニを水洗いして2つの大きな容器へ分けた
  (子どもたちに触られてばかりだとカニたちも弱って来るので1時間交代で働いてもらう予定)
 ⑤ポスター描きは花の広場集会所を使う そこにポスター描きの準備をした
  モデルのカニも容器に入れて準備した・・・[女性部]
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一般参加者(10:00~15:00) 209名
*「カニと遊ぼう!」
 10時開始と同時に最初のお客があった
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 カニをつかむのは経験者もいたが 初めての子が多く
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 たくさんのカニを見て お母さんともども歓声を上げていた
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 つかみたいが怖い子 怖がらずに直ぐにつかみに行く子
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 最初は全く近付かなかった子が 何度か小さいカニから慣れてもらい
 仕舞には鼻に乗せて遊ぶようになったのは驚き
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 カニをつかんで いい顔をするのが最高
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 子どもたちをサポートするより うみ森のメンバーが楽しんでいた
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*「カニのポスターを描こう!」
 短時間で仕上げる子や長時間じっくりと描いている子や
 いろいろであるが 個性のある絵を描いてくれた
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*うみ森散策
 カニと遊んだら 今度はどんなところにカニが住んでいるのか知りたいと言う子も出て来た
 そんな子は うみ森に入り カニの穴などを教えた
*雨のため 昨年の127人以下の数字を予想していたが
 出足が少し悪いようであったが 途中から どんどん来だした
 10人以上のグループもあった
 子どもだけでなくお母さんも一緒になってカニと戯れている姿もあった
 終了時間3時になっても動こうとしない子どもたちに
 カニも疲れたからと 逃す作業をしてもらって 何とか終了は出来た
 片づけてからもやって来る子さえいた
*自然の生き物と接する機会の少ない 子どもたちには 
 自然の生き物と遊べる機会を作ってあげるのも我々ボランティアの目的の一つであることを十分に再認識させられた
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by umibenomori | 2015-09-06 23:31 | カニカニウォッチング | Trackback | Comments(0)

「第3回せんなん里海さくらフェス」から     by   (ナベサダ)

平成27年9月7日(日)
今日は7時半に我が家を出てせんなん里海公園に行く。
テントの立上げを行った頃から、予報通りの雨が降り出した。
大雨と言うほどではないが止みそうにない雨だ。
出店業者の開店準備が始まる頃には、少し吹き降りもしたので、
テントの小さな裏側の出店業者は、急遽ビーチバレー競技場のピロティ―に移動しての開店となった。
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開店スタートは、当然のごとく来客者の出足は悪い。
出店者も心得たもので“致し方ない事だ”と、作る物によっては製造調整をされた様である。
1日終えて見ると、ボチボチと売れていたようで、来年度も声掛けしてな・・挨拶して帰られた方も有った。
大雨に成らなかった分・・多少は救いだったのかもしれない。
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自然環境と音楽と人を結ぶ取組の趣旨は、広報していても賛同して頂ける内容だと確信している。
自然環境面の海岸線の清掃活動であるが、高校生の姿が多くみられた様に思う。

パフォーマンスとしては、大男が会場をのし歩き、ゆるキャラがミサッキー他3体も並んだ。
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出店については、昨年までに比べると駐車場やライブ入場代金も無料化で、約3倍の出店業者があった。
中にはかき氷のように4店舗競合もあったが、色々とバラエティに富んだ出店が並んだ。
食べ物:タコ飯、赤飯、カレーライス、パン、クッキー、ヨモギ餅、ハンバーガー、たこ焼き、
ポップコーン、イカ焼き、フライドポテト、牛タン焼き、オカキ、ポン菓子、

野菜:水ナス(野菜)、水ナス漬け、キューリ漬け、ワカメ塩漬、
飲み物:ピール、コーヒー、ジュース、かき氷

その他:装飾品、木工品、タオル、
等々である。

興味深い取組も沢山あった。
カニカニウォッチング、アマモを育てる体験、ハーブティー体験、ピーチバレー体験、カヌー体験、ダイビング体験、バルーンアート、かんなくずアート体験、フライボード見学、等

カニカニウォッチング:
最初は恐る恐る・・一度掴めばもう大丈夫の様でお絵描きもあった。
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海のカニや貝の手掴み体験もあった。
カヌー体験:最初は参加者の姿は無く心配も、昼頃から忙しくなられたようだ
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ビーチバレー体験:地元中学生を中心とした指導が行われた。
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バルーンアート体験:バルーンにシールを貼った物や仕上がり品の釣りも有った。
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かんなくずアート体験:元大工で鳥取から来られて、他所でない不思議な仕上がりとなる。
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フライボード見学:7から8mと高く、楽しそうに動いておられた。
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ストリート・ライブ:地元のミュージシャンが中心となって、
本来は色々な場所でのライブも計画はされたが、雨の為に別棟で行われていた。
雰囲気のあるライブは何時顔を出しても、演奏者と来客が一体となって、歌って踊って楽しい雰囲気があった。
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舞台ライブの方は、午前中は泉南地域の高校生(岬高校、佐野高校、泉鳥取高校)の演奏が次々とあった。
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岬高校は校長も教頭も多忙な中、顔を出して下さった。
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昼からは、プロ及びセミプロの12組が次々と競演で出て来られた。
その曲の合わせて踊られる方も昨年より多かった様に思う。
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来年度も計画は有るようである
。良い天候になる事を・・鬼に笑われても・・願うものである。

・観客と キャッチボールを するライブ
by umibenomori | 2015-09-06 22:33 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)