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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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孝子の森へ孫たちと行ってきました

平成26年12月31日(水) 晴れ
朝から上天気である 小春日和と言える
高校2年生のジュンは 孝子の森へ行きたくて今回の帰省組に参加したようだ
帰省6日間の今日のスケジュールは 孝子の森行になっている
当然案内人は私になる・・・中学2年のメイも 小学2年のイクミも参加してくれる
孫たち3人を引き連れての孝子の森散策となった
バアちゃんに おにぎり弁当を作ってもらって 喜び勇んで出かけた
ママが体調不良でリタイアしたので 完全にジイ孫組となった
行くときは 和歌山へ買い物に行くバアちゃんに車で孝子駅まで送ってもらい
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そこから 4人がリックを背負って歩き出した
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伊豆賀林道の入口まで来て 客山ルートの話しをしたら 遠回りの道がいいと全員が言いだし
急遽 Uターンして 孝子小学校の前を通って 犬飼谷峠道へ向かった
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坂道になると 私は少々しんどくなったが 若者組は平気でしゃべりながら歩いており
その後を ついて歩く始末であり 時々「ジイちゃん大丈夫」といたわられていた
客山ルートへ入ると さすがに元気が出てきて先導していたが
客山ルートの中間の展望場所から見える客山展望台(船が空飛ぶ展望台)が一番好きである
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孫たちにも十分にその良さを教えて 再度歩き出した
客山展望台(船が空飛ぶ展望台)へは孝子小学校から37分で到着
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天候は少し風があっても寒くなく最高のハイク日和であるが
霞んでいて展望台からの景観は 淡路島等も見えず残念であった
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しかし 木魂効果の反応は素晴らしく 3人とも大声で しばらく何やら叫んでいた
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ウラジロ飛行機やピョンピョンカエルも教えて 感心してもらった
尾根散策して 下りは当然 冒険ルートである
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各自滑ったりしながらも 手助けなしに降りることは出来た
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ノッポの兄は 倒木の柿の木の幹より上に顔が出るのには驚きである
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きのくに子どもNPOの子どもたちの作った秘密基地にも興味を示していた
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広場に到着と同時に お転婆さんは木登りを始めていた
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暫く ロープ登りや ハイジのブランコで遊んだ後で
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少し遅いお弁当タイムになった
バアちゃん弁当が おいしいと言い 
自然の中での弁当は最高だと言って 何も残さず全て食べてしまった
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食べ終わると直ぐに遊びに走っている
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イクミはロープ登りを途中断念したが ツリーハウスの方へ走っていた
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ハイジブランコは人気で3人で交代しながら 仲良く遊んでいた
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午後からは天候も少し変化して来て 風も出て来たし 少し寒くなって来た
14時ごろ下山開始し 孝子駅から電車で淡輪駅まで二駅
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・・・14時40分には帰宅した
孫たちには 何か得るところのあった 孝子の森散策であった
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高校2年生の淳生君が一番自然の理解者で 
犬飼谷峠道入口の家が売家となっているのを見ても
「定年退職後は こんな家を買って住み 森のボランティアをしたい」と
50年後の抱負を語ってくれた
50年後の後継者は見付かっても それまで維持する後継者がいるかどうかが問題である
しかし 自然の理解者の若者が一人でも育ってきたことは うれしいことである

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by umibenomori | 2014-12-31 20:54 | 立石副代表のつぶやき | Trackback | Comments(0)

メジロも帰省してきた     by    (TATE-misaki)

平成26年12月29日(月)① 晴れ
孫たちが帰省して来る日だと さすがに早起きで 9時には起き出した
今年最後の金銭的なものを整理するために 朝飯前に金融機関を回った
紀陽銀行へ行く時に 御陵さんの横を通ったが
古墳調査は終ったらしく お堀には水を溜めだしているが まだ2~30㎝くらいだ
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1m以上溜まった時には 救助フナを ここへ持って来てやるつもりである
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まだ 浅いのでアオサギとオオサギが水中に立って餌探しをしていた
早く 元の水が満々とした風景を見たいものである
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*紀陽銀行淡輪支店
 ・・・うみべの森を育てる会の通帳から 立て替え払い分10万円以上を引き出し
*淡輪郵便局・・・配当金7千ほどを受け取り
 ・・・待っている間に なにげなしに奥の絵画を見ていたら 知った名前がある
  みさき里山クラブ会員の柚岡さんの絵画である
  木工政策は上手だと知っていたが 絵まで描くとは知らなかった
  タマネギの微妙に色の違う部分をうまく表現している
  これは 風景画より色の使い方がむつかしいと思う
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*JA淡輪・・・みさき里山クラブの会計代理をしているので小銭が多くいる
   10円50枚と1円50枚の両替依頼
   今は銀行の両替も50枚以上は有償だし 郵便局は両替してくれない
   庶民の便利な金融機関はJAだけかも知れない
*我が家のパソコン席の真正面に 裏の市川さんのビワの木が見える
  今が花盛りで 今日は数匹のメジロが帰省してきている
  久し振りにガラス越しに写真を写せた・・・やはりメジロは可愛い
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by umibenomori | 2014-12-29 13:49 | 立石副代表のつぶやき | Trackback | Comments(0)

買い物のハシゴに同行     by    (TATE-misaki)

平成26年12月28日(日)曇り・雨
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9時過ぎに起き出した・・・比較的早起きである
外気温5度であるが 風がないので そう寒くは感じない
明日から娘と孫3人が帰省してきて3日まで滞在する
パパはウサギの「おもち」の世話があるので残るようである
そうなると我が家の主婦は食べ物調達で何かと多忙になる
11時過ぎからの買い物ツアーに付き合った・・・と言うより荷物持ちである
*プロバンスの丘訪問
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*パン屋「グラングルトン」
  極み食パン3斤 私の朝食の必需品 最近はフランスパンの短い分も好みだ
  他菓子パン・・・孫たちが食べそうなのを物色
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*肉屋「西村屋」
・・・朝早くから立て込んでいたとかで 850円の すき焼き肉などは売り切れてない
  それより安いのはある ロースのステーキ肉も売り切れである
  やはり正月は 皆一ランク以上も高い肉を買い込んでいるようである
  我が家は やむを得ず一ランク下の肉類になったようである
  この近辺では 少し高いかもしれないが ここの肉が一番おいしい
*スーパー「万代」
・・・孫たちの飲み物や 不足している調味料などを調達していた
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*ホームセンター「ナフコ」
  昨日 近所のプロパン屋に注文して 軽トラのタンクから
  我が家のポリタク4個に入れてもらっている
  その重たいタンクを物置の奥まで運び入れてくれる
  少し高くつくが 今まで何年も配達制度利用者である
  重いタンクを自分で腰を曲げて運び込み 腰を傷める危険を考えれば
  配達料の少々高いのはリスク代としては高くないと思っている
  その内の一つが漏れているようである タンク置き場の棚が濡れている
  おそらく古いポリタンクだろうと狙いを付けて
  入れ替えるために 新しいポリタンクを買った
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*注文していた お餅が配達された
  中孝子の清水さんに毎年お願いしている
  丸餅1臼と伸し餅6本である(福餅3本 エビ餅3本)
  三分の二は娘宅へ移動する
  伸し餅は今晩当たり切り分ける必要がありそうである
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*Denさんが鉄ちゃん向けカレンダーを届けてくれた
  南海電気鉄道のラピートやこうや号等南海電車の一杯載った1枚ものカレンダー
  富士通の「世界の車窓から」 世界の鉄道写真満載である
  我が家の孫:いくみ君は大の鉄ちゃんなので大喜びすると思う 
  お年玉より この方を喜ぶと思う
  Denさん わざわざ届けて頂いて ありがとうございます
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*夕飯は煮込みうどんである
  かあさんが歯が悪くなり治療は1月になるとかで 非常に咬み辛いらしい
  そのために夕飯は あまり咬まなくてもよい うどんとなった
  麺類や粉もんとなると 料理担当は私になる
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  小豆島の親戚から毎年贈ってもらっている 半生うどんを使う
  茹でるのに15分かかるが コシがあって大好きなうどんである
  汁は 水6カップ 薄口しょうゆ(大6) みりん(大3) 酒大(大1.5)砂糖(小1)
  これにアゴダシ2袋 昆布10㎝各1枚 を入れて中火で炊く
  その間に 豚肉 タマネギ 人参 ダイコン シイタケなどを刻んで入れて
  たっぷりの具入りうどん汁が出来上がった
  ボリュームたっぷりで 我ながら うまかった
  残りは明日の昼食用である
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by umibenomori | 2014-12-28 20:50 | 立石副代表のつぶやき | Trackback | Comments(0)

ボランティア活動連休とお正月休みに入った     by    (TATE-misaki)

平成26年12月27日(土) 晴れ
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昨晩は 孝子の森忘年会の2枚の活動記録作成に少々時間が掛かってしまい
風呂も早朝風呂になり 眠ったのは4時ごろになってしまった
当然起き出すのは昼前である・・・「いつ起きるんや!」の声で・・・
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外は気温7度であるが 風がないので そう寒くもない
寒がり屋でも 畑の作業は出来る
柚をたくさん貰っていたが 落ちたのを拾い集めたのが殆どとかで 半分以上腐っている
・・・皮を使うようなもので 落果したものを人に あげるのは考え物である
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使い物にならないので 全て花壇のテンニンギクの根元に埋め込んだ
後で知ったのだが テンニンギクは多肥を嫌うらしいので 鶏糞をやり過ぎたと悔やんでいる
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掃除担当者から 今日は玄関のドアを洗えとの作業が回って来た
整理や掃除は あまり好きでないが やむを得ない
お湯を入れるのも面倒なので 水で雑巾掛けし 
玄関灯や細かいところは歯ブラシでこすり ホースで水をかけて一応は終了した
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玄関ドアーは背が高いので上の方は脚立に乗っての作業になる
足が悪い者には 脚立作業は やはり危険である
いやいや 引き受けた作業は 結果的には良かったのかも知れない
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歳を取ってからの脚立に乗っての作業は やめた方がよさそうである
今後は 脚立作業は厳禁をルール化する必要がある
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by umibenomori | 2014-12-27 17:31 | 立石副代表のつぶやき | Trackback | Comments(0)

[とんど]用のワラを頂きました     by    (TATE-misaki)

平成26年12月25日(木)晴れ・曇り
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朝7時に起きて出掛ける準備をした
とんどの火付け用にワラ大束3束(池田美津子さんに頂いたもの)では不足なので
あちこちに 貰えるところがないか声をかけていた
ご近所の 末原さんから 反応があり 
友人の辻さんの田圃に置いているのを全部くれるととのこと
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しかし うみべの森を育てる会の定例活動日も終わり
運ぶ手段もないので今年はあきらめることにしたと 返事をしたが
軽トラで運んだるよとの 好意ある返事をいただき 甘えることにした
9時前に 末原さん宅へ行き 軽トラに乗り込み
西陵古墳の入口にある田圃まで行った
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田圃の畦道にワラは並べられており 少し古くなっているが 焼くのには問題はない
それらを全て頂き 軽トラ一杯に積み込んだ・・・小束で80束位はあると思う
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そのまま せんなん里海公園花の広場まで走ってもらい
台の上に積み上げ ブルーシートを掛けるのまで 手伝ってもっらった
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段取り良く 作業は進んだの 家に帰ってきたら 1時間も掛かっていなかった
ワラの所有者と折衝してくれ 軽トラを出してくれて ワラを車に積み込んでくれて
せんなん里海公園まで運び 降ろすのも ブルーシート掛けも手伝ってくれた
おまけに船で釣りに行けば ツバス(ハマチの前)や太刀魚はくれるし
稲を収穫したら新米5kgは頂けるし 好意やら品物を頂いてばかりである
こんな好意にあふれた人が ご近所に居てくれて 私は幸せ者だと言える
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by umibenomori | 2014-12-25 12:32 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

皇帝ダリアさん 長い間ありがとう     by    (TATE-misaki)

平成26年12月24日(水) 晴れ・曇り
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9時に起き出したら 私にとっては 早起きの部類である
外気温度8度 昼には10度になっており  無風状態で過ごしやすい
しかし 日陰でじっとしていると やや冷やりとはする
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5株のローバイが一気に咲きだした
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・・・あまり手入れはしていないが 毎年長い事楽しませてくれる
じっと見ているとプラスチックの造花のように思うが 
花のない時季にはありがたい花である
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1ヶ月以上楽しませてくれた 皇帝ダリアも終わりである
強風に傷めつけられて 葉はボロボロで見るも無残な姿である
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もう少し花は咲くと思うが 無残な姿を見てもらうのも 可哀想なので収束することにした
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奥の方は まともに立っているのはないくらいで 倒れたまま花を咲かせていた
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全て根元から切り取り 竹のような幹は鉈で寸断して その場にばらまき腐葉土にする
青い部分は鉈でもスパッと切れるが 枯れた部分や太い幹は 一度では切断出来ない
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道路側の分は 紐で何重にもくくっているので 紐をほどくのも手間である
これも根元で切ってから 前の放棄花壇に持ち込み ここで細切れにした
そこらへばらまくことで 少しは肥料の役目を果たしてくれるものと・・・
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鉈を振り回しての作業の連続だと 帽子をかぶっている頭は 汗が噴き出してきた
家の中だと ストーブを付けているが 外で作業すると汗をかく
やはり太陽の元で動くことが 健康にはいいのだと思う
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by umibenomori | 2014-12-24 16:13 | 立石副代表のつぶやき | Trackback | Comments(0)

寒くなければ お外作業     by    (TATE-misaki)

平成26年12月23日(火) 晴れ
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外気温8度 昨日までと比べると 風もないので非常に暖かい
これぐらいだと 如何に寒がり屋でも 外の作業は出来る
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*生ゴミ埋込
 柚の樹の根元の周囲を掘り起し 生ゴミと鶏糞を埋め込んだ
 寒いので しばらくサボっていたから 生ゴミもゴミ袋一杯に溜まり
 片手で持つのも重いくらいである・・・ほとんどがミカンの皮とコーヒー滓である
 お礼肥にもなる・・・今年は3個しか収穫できなかったので お礼の必要はないが
 しかし 来年には100個以上収穫できることを期待しての先行投資である
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*前の物置の再整理
 かあさんが整理を始めた 高いところの荷物は脚立に乗る必要がある
 当然 途中から こちらの動向を無視して やいやい言い出すに決まっている
 言われてからだと やる気が出ないので 言われる前に 手伝いを開始した
 上段の棚の上の物を中を確認しながら 何年も使っていない物は処分
 そこに あることさえ忘れているのが多い
 孫たちも遊ばなくなった オモチャ類も全て処分した
 思い切って処分したので だいぶすっきりしてきた
 後何回か処分すれば この大きな物置は自転車置き場だけに なりそうだ
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*紙類のゴミの焼却
 無風なので 煙でご近所に迷惑を掛けないので 半ドラで焼く
 失敗した書類も 人名や住所などが入ったのが多いので 一緒に焼く
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作業が終った頃にはきれいな夕焼けになっていた
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by umibenomori | 2014-12-23 17:54 | 立石副代表のつぶやき | Trackback | Comments(0)

こだわりの朝食・・・?     by    (TATE-misaki)

平成26年12月22日(月) 晴れ
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寒さは元に戻ったようである 
昼の外気温4度 その後5度くらいに上がった程度だ
外で写真を写していても寒さはきびしく 特に背中が凍り付いて来るように冷たい
こんな日は 外での作業が待っていても 敬遠することにした
・・・生ゴミの埋込 皇帝ダリアの伐採 畑や花壇の草引き等々・・・
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ボランティア休暇の日は やはり起き出すのは10~11時になる
昨日は うみ森の活動報告を作成 ブログを2件記載 助成金関係書類作成とチェック
これ等の事をしていると いつの間にか3時になってしまう
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パソコン作業は以前に比べて 記入スピードが遅くなってきたように思う
頭の回転も少々悪くなり 同じ書類を作成していたり 勘違い記入していたり・・・
特に助成金関係は「みさき里山クラブ」と「うみべの森を育てる会」を
同じような書類を作成しているので 記入の中身を時々取り違えたりもしている
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遅く起き出した時の食事は 朝昼兼用みたいなものであるが
起き出して直ぐに食べる食事は 全て朝食としている
朝昼兼用にすると 1食損をしたような気がする
朝食のメニーには こだわりがある

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カスピ海ヨーグルトに黒ゴマ入りきな粉を混ぜ合わせる(北海道産大豆使用)
当然カスピ海ヨーグルトは自分自身で作っている・・・これは10年以上続いている
最初は妹から貰った種菌に牛乳を入れて 疑心暗鬼で作ったが
ちゃんと出来上がり クセのない味で気に入った
・・・元々ヨーグルトのやや酸っぱい感じの味が嫌いであった
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それ以来 京都大学 家森名誉教授の本まで買い込んで知識を吸収し 
1日も途絶えることなく継続して作っている
最初はビンで作っていた 20度以上の温度を維持するために 
冬はタオルやカバーを掛けたり あまりにも寒い日は コタツに入れたりと苦労した
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その後はヨーグルターを貰ったので 発砲スチーロルの保温に助けられて 作るのは少し楽になった
2ヶ月前くらいには とうとうフジッコの全自動カスピ海ヨーグルト製造器「カスピ君」を買った
普通は¥22000するのが
キャンペーン期間中は¥12800だったので 迷わずに買ってしまった
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使い出したら これほど楽なものはない
常に27度を維持してくれて 出来上がったら取り出すのを忘れても 低温保存してくれている
冬場でも むっちりした やや固めのヨーグルトが出来ている
一度に1ℓの牛乳を入れ 200CCの種菌ヨーグルトをよく混ぜ込んでセットする
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夏場は10時間 冬場は12時間にセットしておけば 自動的に2人の2日分は作ってくれる
寒暖に置き場所を悩まずに済み 楽に出来る 《カスピ君》を何故早く使わなかったのかと悔やまれる
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ヨーグルトの状態が悪くなれば フジッコで粉末の種菌を売っているので
愛好家に 種菌ヨーグルトを貰いに回る必要もなくなった
私にとっては大昔に主婦が電気洗濯機が出て大いに楽になったのと 同じくらいに革命的に楽にしてくれた
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牛乳は生協牛乳である 切れた時は明治の おいしい牛乳を補充する
この2種類以外は使う気がしない
ジュースは JA和歌山 温州ミカンストレート果汁100% 塾選工房に限定している
甥っ子がJA和歌山に勤務しているので キャンペーンでノルマのある時に
1年分の10~12ケース(6ℓ6本入り)買い込んでいる
何だか濃縮ジュースは飲む気がしない
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最近はどのメーカーのハムも おいしいと思ったことがない
かろうじて日本ハムの黒コショウソーセイジが少し気に入っている
卵は あまり選択していない 焼き方だと信じている
卵焼き器を中火で熱して スライスしたソーセイジを焼き入れ
直ぐに卵を割り入れて黄身をつぶす・・・白身と黄身の二重層の焼き方になる
直ぐに弱火にしてソーセイジの焼いた分を下にして卵に乗せる
卵の縁がかたまり出したら裏返して火を止め 後は余熱で焼く
塩やコショーや調味料は何も使わない
じっくりと弱火や余熱で焼いた卵は どんな卵でもすこぶるおいしい
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これをグラングルトンの極み食パン5枚切りの上に乗せる
食パンは冷凍してあるので 冷凍食パンモードで焼く
・・・焦げ目が少し付く 焼き過ぎない方がおいしい
コーヒーは豆から粉にしてコーヒーを沸かしてくれる 
パナソニックの全自動コーヒーメーカーを使っている
10年以上使っているが 今は同じ機種の2台目である
・・・豆は最近は地元の ひろしげ珈琲のスタンダードブレンドを使っている

デザートは主に柑橘類である ない時は柿やリンゴ・ナシ・ぶどう等 国産果物であればよい
定年退職後 いつの間にか このようなレシピに固まってしまったようだ
当然自分で料理して 後片付けも 使った食器や調理器具を洗って食器棚に直すまでは励行している
そのため 朝は出掛けるまで最低1時間30分は必要なようだ
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by umibenomori | 2014-12-22 20:56 | 立石副代表のつぶやき | Trackback | Comments(0)

「新春里海まつり2015」第4回(最終)打ち合せ会     by    (TATE-misaki)

平成26年12月21日(日)② 晴れ
今日は多忙な日であった
午前中 うみべの森を育てる会定例活動日:つる採集
午後 みさき里山クラブとうみべの森を育てる会との
   「とんど」作り & 焼き方の詳細打ち合せ会
夜 「新春里海まつり2015」打ち合せ会議
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どうも行事は集中される傾向がある 
何も予定のない日に分散して欲しいとは 自分勝手なお願いである
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午前中は 割合に暖かかったが 午後からは風も出てきて気温も下がってきた
夜7時前に 寒風が吹き荒れる中 オープン二輪車で せんなん里海公園へ向かった
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「新春里海まつり2015」第4回(最終)打ち合せ会・・・潮騒ビバレー会議室
(19:00~21:10) 参加者 [西台代表 渡邊 公園事務所 4人 合計26人]
最終打ち合せ会になるだけに 今までで一番たくさん集まった
また 検討事項も多項目ある
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議長 井澤実行委員長
1.プログラムについて
2.配置図について
 *模擬店11店舗のテントの並ぶ順番は抽選した
  出店店舗代表者が抽選して 場所が決まったが 
  微調整もあり 大体に問題のない場所に決まって行ったようだ
3.模擬店について
 *10:30販売開始・・・完売しても周辺を片付けても 机や椅子などの大物は片付けに事
  15:00 車を持ち込んでの片付け開始
 *準備は 公園入口は7時開園するので 早くてもよい
 *ストーブ等暖房は模擬店自体で持参されたし⇒灯油は支給する 
 *消防関係の支持が厳しくなっている⇒指示に従って対応のこと
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4.宝探しについて
 *幼児・小学生・中学生以上父兄の3グループで実施⇒大人向け景品を準備する
5.ビンゴゲームについて
 *岬ライオンズクラブより岬町・阪南市の特産品80点が寄贈される
  ・・・米・しいたけ・果物・お菓子等
6.里海鍋について
 *一般参加者向け 500食 出演者・スタッフ向け 560食を検討
  タコ飯110食・・・香の会・とんど関係・などの早朝より終日頑張っているグループ向けに準備
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7.役割分担・・・実行委員は各パートを分散して受け持つ
8.予算について⇒繰越金が残らないギリギリの予算になっている
9.その他
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by umibenomori | 2014-12-21 23:45 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

「とんど」用つる採集  in  せんなん里海公園内     by    (TATE-misaki)

平成26年12月21日(日)① 晴れ・曇り

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うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内
(9:00~15:20) 参加会員(9名)
[飯塚 甲斐 柴田 杉本 立石 中川 西台 樋口 森] 
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午前中は割合に暖かかった
作業をしておれば 少し汗ばむくらいである
集まった会員は少し少ないが 定例活動を開始する
*たき火準備
*ミーティング(たき火を囲んで)
 1.とんど関係は みさき里山クラブと竹の里との共同制作となる詳細説明
 2.助成金の現状と来期見込み
 3.大阪さともりシンポジュウムの内容の概略を説明
  「ボランティアは自分の価値を 低く見過ぎていないか・・・?」
 4.今日の作業
  午後は みさき里山クラブと とんどの打ち合せ・・・参加依頼
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*ビオトープの第2ホースの洗浄・・・[立石]
  全く水が出ていないので ホース洗浄とダムの掃除
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*薪の積み替え・・・[飯塚 西台]
  砂浜まで運びやすいように 整理しながらトレーに詰め替え
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*ヤキイモ包みの準備・・・[飯塚 西台]
*つる採り・・・[甲斐 柴田 杉本 中川 樋口 森 立石]
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公園内のヤブツバキ林・・・ここは昨年も採集したが 今年も十分に採れた
ヤブツバキのためにもなるし 「とんど」のためにもなる 一挙両得である
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太いつるを主体に採集するので 1人では抜けず何人もで取り掛かっている
枝の細い部分は切り取り太い部分のみ集める
約1時間で十分に集められた
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軽トラで花の広場まで運び 小川に古いブルーシートを敷き詰めて
採集した つるを水漬けにした
これで8日までは よい状態を保てると思う
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*「とんど」関係詳細打ち合せ(13:15~14:45)・・・潮騒ビバレー2F会議室
みさき里山クラブ[岡田 佐々木]
うみべの森を育てる会 9人全員
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1.顔合わせのため参加者を全員紹介
2.とんどレシピを基準に 詳細を説明
3.互いの質疑応答
4.集まったメンバーから予測すれば 準備組立は1日で出来そうであるが
 混成部隊の実力が不明なので 従来通り2日態勢で対応する
 しかし 8日の日は作業が早く終われば 9日の作業もどんどんこなす
 その時点で1日で完成すれば 9日は休みとする
5.8日の集合時間は 9:00に変更
6.10日の当日は8:00集合だが 焼き芋担当の一部は 7:30とする
7.四輪駆動軽トラで砂浜を走れるかは
 一度テストした上で決定する
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8.やきいも準備関係は
 うみべの森を育てる会女性部に 詳細は一任する
9.とんどの点火を従来通り中心にするか 外側にするかを検討
 今回は一応中間に点火するようにする
10.孟宗竹を使うのは初めてなので
 結界のとんどからの距離を 出来るだけ遠くにする
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by umibenomori | 2014-12-21 23:40 | 2014年活動状況 | Trackback | Comments(0)