人気ブログランキング |

『うみべの森を育てる会』ホームページ

umimorihp.exblog.jp

<   2014年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

原木をスライスすれば 穴あけが待っている     by    (TATE-misaki)

平成26年9月29日(月) 晴れ
c0108460_19531796.jpg
昨日は朝方3時過ぎまで うみべの森を育てる会の助成金関係の報告書作成に没頭していた
しかし 朝は6時間後の9時には 目覚ましなしでも目覚める
畑をすべきか 原木プレートの穴あけをすべきか迷ったが 宿題を先にすることにした
畑の縁台で一服中に モンシロチョウが野菜の間を飛び回っているのを見て
忘れないうちにと 竹酢液300倍を ダイコンやキャベツなどの野菜にジョロでかけてやった
竹酢液は青虫になれば効果はないが 卵から孵化するのを邪魔するのか 早い目に撒けば効果は抜群である
我が家は無農薬なので 毎年この方法で 白菜やブロッコリーは虫の被害からは逃れている
c0108460_19532285.jpg
プレートの穴あけを日陰でやるつもりであったが しばらく座っていると 少し寒く感じたので
急遽 畑の縁台を仕事場にして 日向ぼっこをしながら のんびりとすることにした
・・・半日 日向ぼっこをしていたが 少しも暑く感じなかった・・・やはり秋である
c0108460_19531890.jpg
リョウブの原木は4~5年前に間伐したものであり 芯に腐りが入ったり 虫にやられたり 外側が黒くなってきたりと
あまり きれいなプレートは少ない・・・その上に丸鋸の刃の焼きも黒く付くし・・・
鋸刃も切れなくなったのか プレートに外の皮が少し残っているのが多い
今までのB級品を今年はA級品扱いをせざるを得ない
原木プレートのバリをサウンドペーパーで研磨しながらの穴あけなので 時間はかかる一方である
c0108460_19532055.jpg
その中から 割合に状態のいい物70枚を 安全ピン付名札にするため除外した
結局穴あけ出来たのは 530枚である
B級品は 200枚以上あるが 穴あけはしていない・・・実質はC級品かも知れないが
これで 今年の小学校遠足サポート用は全て賄えると思うが・・・
c0108460_19532160.jpg
c0108460_19531630.jpg

by umibenomori | 2014-09-29 20:01 | 小学校サポート | Trackback | Comments(0)

リョーブ原木のスライス作業     by    (TATE-misaki)

平成26年9月28日(日) 晴れ
c0108460_21145287.jpg
雲一つない秋晴れが続く
畑の縁台で一服していても暑くはないのがうれしい
c0108460_21145463.jpg
昨日 かあさんが牛窓さんから ニンニクの球根を貰って来た
朝から キューリの跡地を耕し 中溝を掘り たっぷりと鶏糞も入れ込んだ
c0108460_21144505.jpg
そこへニンニクの球根を植えこんだが ニンニクに色んな種類があるとは知らなかった
分割できない球根や 小さい茶色いのや 見成れたれたタイプや 4分割くらいしか出来ないのや・・・
どのように育つか分からないが 全ての種類を植え付けた
c0108460_21145320.jpg
今日は すこぶる上天気なのに かあさんは洗濯をしていない
c0108460_21145778.jpg
こんな日は 工房での絶好の作業状況である・・・周りに洗濯物を干していると文句が出て来る
物置台になっている丸鋸の台上の荷物を移動し 周りにオガクズ除けのシートを張り巡らし
工房で作業するには 前準備がなかなか手間である
c0108460_21144722.jpg
うみべの森を育てる会で10月の幼稚園・小学校の遠足サポートが5校入っている
全て「木の名札にお絵描き」のメニューが入っている・・・先生を入れると370枚は要りそうだ
c0108460_21145618.jpg
孝子の森からリョーブの伐採原木を50㎝に切ったのを11本持ち帰っていた
まず これらを全て水洗いして 表面の埃や土や汚れを洗い落とし
c0108460_21144814.jpg
乾いた分からスライスに取り掛かった・・・平均5mmの暑さにスライスするようにしているが
実際は2mm~7mmまで雑多なスライスになってしまった
c0108460_21144938.jpg
まずオガクズが舞い上がって鼻や口に入るのが困りもの・・・何度も鼻をかむ手間が加わる
丸鋸の黒い焼きが入ったり 節や虫が入っていたりで 全てが合格ではない
原木1mで140枚はスライスできるが 合格率は70%くらいであり
6時30分までかかって5.5m全てをスライスしたが 合格は600枚くらいである
これをドリルで穴あけをすれば 今年のサポートの材料は全て揃う
目に オガクズが入って やや気持ちが悪いが 何だか達成感はある
c0108460_21145150.jpg
縁台で一服している時にトカゲの子どもが現れた・・・よく見ると日本カナヘビである
カメラを2㎝位に近付けても逃げない・・・ついでにあごを撫でてやったら
流石に花の茂みに逃げて行ってしまった
c0108460_21281723.jpg
c0108460_21281911.jpg
このコガネはジャンプする気なんだろうか
c0108460_21282040.jpg

by umibenomori | 2014-09-28 21:31 | 小学校サポート | Trackback | Comments(0)

「新春里海まつり2015」実行委員会第1回打ち合せ会     by    (TATE-misaki)

平成26年9月27日(土)  晴れ
(18:35~19:00)
*東部公園事務所所長との話し合い
  「10月19日のうみ森定例活動日に 公園事務所主催行事が うみべの森を利用するのは困る
  この週は小学校の遠足サポートが3校もあり 草刈りや準備が絶対必要」
  以上の内容のクレームを申し入れた
  所長は 「連絡が悪く申し訳ない 当日うみべの森使用は再検討するよう指示する
  うみべの森を育てる会とは仲良くやって行きたいので よろしく頼む」との 常識的な理解のある回答であった
  10月7日のうみ森定例活動日のミーティングに所長が出て全員にお詫びしてもよいとの回答であった
c0108460_22384533.jpg
*南原さんと打ち合せ
  11月4日(火)南原さんのヒノキ林のヒノキ伐採は了解して頂いた 
  (南原さんの足の大怪我は治り 全て正常だとのことで 一安心)
c0108460_22384410.jpg
(19:10~20:20)
「新春里海まつり2015」実行委員会第1回打ち合せ会・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
  実行委員 11名 公園事務所 4名・・・合計15名
1.東部所長挨拶(事務局代表)・・・4月からの赴任で経験はないが勉強していきたい
                  公園協会からの協賛金は例年通り出せることに決定した
2.出席者の自己紹介
3.実行委員長選出 井澤実行委員長の留任決定
  その他の役員もほぼ留任・・・都合の悪い委員は 所属する団体から推薦報告
4.H25年度 反省点
5.予算について 約40万円の中で運用する
6.プログラム&模擬店について
  ・・・大幅に変更せず 変更は少しづつする方がいい
7.役割分担について
  ・・・昨年度のままで行く
     都合の悪い委員は 所属する団体から推薦報告
  ・・・模擬店班⇒申込み締切 10月末⇒店長会議も企画したい
8.チラシ・ポスターについて・・・昨年度を参考に今後検討
9「新春里海まつり2015」のテーマ
  しばらく昨年度からのテーマを続行する
  「がんばろう・はんなん・みさき」
10.次回打ち合せ会
  10月25日(土)19:00~ 潮騒ビバレー会議室
c0108460_22384210.jpg

by umibenomori | 2014-09-27 22:43 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

[とんど]の竹整理  in  うみべの森     by    (TATE-misaki)

平成26年9月25日(木) 曇り・晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日

c0108460_18542501.jpg
参加会員 (5名)[吉川 小島俊 柴田 立石 原田]
昨日夕方から降り出した雨は 今朝方はすごい雨になっていた・・・台風16号の影響である
そのため 当然今日の定例活動日は 中止だろうと予測していたが
起きてみたら天候は回復しており 作業可能の状況である
喜び勇んで せんなん里海公園花の広場へ行ったが
待てど暮らせど定刻までに 集まったのは5人だけである
何人かは電話で確認したが それぞれ所要があるようだ
何だか気勢を削がれたような感じである
c0108460_18585194.jpg
*ミーティング
 10月の植物観察は 9日は上久保先生の所要で中止
 16日午後13時からとなった・・・(上久保先生参加はOK)
 (午前中は鳴滝小学校の遠足サポート⇒弁当持参となる)
*ビオトープの第2ホース水止まり補修・・・[小島俊]
c0108460_18543053.jpg
  ホース洗浄
c0108460_18542842.jpg
  
  ダムのホース取水口をブロックを付けて沈めているが
  引き揚げやすいように ブロックにトラロープを取付作業
c0108460_18542775.jpg
*「とんど」用竹備蓄置き場作り・・・[吉川 柴田 立石 原田]
  杭を5本打ち込み ゲタに廃材を並べた
  杭は1.5mある長い物なので カケヤで打ち込むには 台の上に乗る必要があり 簡単な作業だが大変であった
*孟宗竹を置き場へ並べ替え・・・全員
 昨日 竹の里より持ち込んだ 2種類の長さの竹を 2.5mと3mとに分けて移動した
c0108460_18543162.jpg
c0108460_18543264.jpg
 同時に本数も確認した
 2.5m 81本・・・あと70本必要
 3m  62本・・・あと90本必要
*短時間の作業ではあったが 孟宗竹だけに1本は重く 2人で運ぶケースもあった
 今まで使っていた真竹とは 重量感は全く違う
c0108460_18543373.jpg
*竹に穴を開けるかどうかの検討 
 大きな音を立てて割れた時は 竹全体にひびが入り 後は音がでない
 節の真ん中の部分が飛び出すことがあるが 竹を立てて焼くので 大きな問題ではないのでは・・・
 観客も10m以上離れておれば 全く問題はない
「竹の里」の助言を採用して 竹に穴を開けないように決めた
c0108460_18543498.jpg
*作業中に女学生のような3人が 里山体験にやって来た
  何度も来ているのか ササユリの道などもよく知っていた
  あちこち歩き回って楽しんでいた
c0108460_18543607.jpg
*おじいちゃんが網を持ってやってきた
 小川に居るのは殆ど「カダヤシ」であり 移動禁止の生き物だと説明して
 理解してもらったように思うが・・・
c0108460_18542624.jpg
*全員やる気でやってきたが 集まった参加者が少なすぎるため
 やる気をそがれ 11時30分位には作業中止にした

c0108460_18585272.jpg
 


by umibenomori | 2014-09-25 19:01 | 2014年活動状況 | Trackback | Comments(0)

[竹の里]より竹運び     by    (TATE-misaki)

平成26年9月24日(水) 曇り
うみべの森を育てる会臨時活動:とんど用竹運び

c0108460_15243341.jpg
(8:50~12:20)(2名) [立石 中出] 公園事務所[軽トラ:三澤さん] 
        みさき里山クラブ[軽トラ:岡田代表代行] 多奈川財産区:竹の里 6名
c0108460_15243590.jpg
台風16号が接近中である・・・今日と明日は雨の予報である
ありがたいことに午前中は降らなかった

今日は「新春里海まつり2015」の 「とんど」用の竹を「竹の里」へ引き取りに行く
昨年は 「とんど」用の竹は孝子の森の竹林で「みさき里山クラブ」のメンバーの応援も得て
2日間竹切りをして準備してきた・・・今年もその予定であった 
「竹の里」のボランティアのメンバーが 竹を間伐した時に 
寸法切りまでしておいてやるとの 非常にありがたい交渉が成立した
危険な竹切りの過程がなくなり うみ森としては2活動日が 他のことをやれる
力仕事の出来る会員が 減っているだけに 大助かりである
大きなイベントをする時は 他のボランティアグループに支援してもらうケースが 徐々に増えて来た
今後はボランティア各団体の 協働作業がテーマになると思う

c0108460_15243601.jpg

9時までに せんなん里海公園事務所へ行き
事務所の三沢さん運転の 軽トラダンプに同乗して
岬町「いきいきパーク」奥にある「竹の里」へ9時45分に到着した

c0108460_15242784.jpg
みさき里山クラブ岡田代表代行と中出さんが既に先着していた
c0108460_15243731.jpg
竹の里のメンバー6人が あらかじめ2.5mと3mに竹を伐り分けてくれていたのが積み上げてある
それらを みさき里山クラブの軽トラにも積み込み 2台で150本運ぶよう積み込んだ
c0108460_15242922.jpg
c0108460_15243246.jpg

竹の里のメンバーはチエンソーで竹を伐り倒し 約18mある竹の枝切りをし 寸法切りする
それを斜面のアップダウンを道の側まで運んで積み上げる
それを6~7人でやってくれている
我々なら1時間もすればダウンである
作業状況を見ていて ありがたいことだと頭が下がる

c0108460_15243127.jpg

とんどで孟宗竹を使うのは初めてであり 焼けるときの音と竹の動きが 心配になっていたが
たき火の状態を観察していたら 音は大きいが 時々中から竹の節のかけらが飛び出す
しかし 竹を上に向けておれば問題はないとの助言で安心した

c0108460_15243042.jpg

岡田さんの軽トラに同乗して花の広場に竹を降ろしたら 丁度12時であった
竹も残り200本を車で3回運ぶ必要がある
まだまだ各所へ支援を お願いする必要がありそうである

『助けられ とんどの準備 進みおり』

c0108460_15243433.jpg

by umibenomori | 2014-09-24 15:41 | 2014年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「ぼうけん山の整備」 in  うみべの森     by    (TATE-misaki)

平成26年9月21日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(9:00~15:00) 参加会員(9名)[飯塚 柴田 杉本 立石 中川 原田 春山 樋口 森]
気持ちよく晴れ渡り 暑くなく寒くなく 屋外作業には絶好の日和である
しかし 温暖過ぎて蚊たちも最高の活動気候となり 何処へ行っても襲来されるのは 困ったことであった
ヒガンバナの季節である ビオトープにも何カ所か咲いている

c0108460_17483402.jpg
その中に白花ヒガンバナが7本咲いた
c0108460_17483378.jpg
元々うみべの森にはヒガンバナはなかった・・・近辺の球根を何株か移植した
白花ヒガンバナは熊本の球根である⇒5年くらいして定着してきたようだ
水辺のヒガンバナもいいものである
c0108460_17483264.jpg
*ミーティング(花の広場)
c0108460_17483679.jpg
 ・ウミホタル観察会の反省
  最後に乾いた砂にぶちまけて 「星空」演出は最高であったが ウミホタルの生存が問題視された
  ぶちまけたところの砂をすくって 海に投げ入れることで解決したが 来年はリハーサルで実験する
  ⋆ブルーシートに撒く
  ⋆ブルーシートに砂を乗せて撒く
  ・・・ブルーシートを海水に入れたら済む
 ・参加者は写真がうまく写せていない
  リハーサルできれいな写真を写し 本番でその写真をお土産にする
 ・参加者を夕陽の時間帯に 海岸で過ごせるスケジュールを検討・・・(公園事務所と折衝する)
*ウミホタル観察会使用用具の洗浄&整理・・・[全員]
 捕獲器・ロープ・バケツ・金槌等 水道水で水洗いして干す
c0108460_17483015.jpg
c0108460_17483570.jpg
c0108460_17483702.jpg

 干した捕獲器は点検しながら収納⇒不良品は手直しして収納
 「ウミホタル捕獲器は数年前に公園事務所に30個購入してもらったが
  年々不良品が出て現在使えるのは22個である
  今回のイベントでは 水産技術センターより10個借りた
  出来得れば全て自前の器具で対応できるようにはしたいと思う」
c0108460_17482974.jpg
*ぼうけん山の整備
  草刈り・・・[柴田 杉本 中川 春山 樋口 森]
  通路・階段周辺・100年桜周辺・炭竃周辺
c0108460_17505864.jpg
c0108460_17505630.jpg
c0108460_18002287.jpg
c0108460_18042723.jpg
  手すりの支持杭1本取り替え・・・[中川 森]
c0108460_18003149.jpg
c0108460_18002984.jpg
  階段2か所やり替え・・・[中川 森]
c0108460_18003020.jpg
 「10月になると遠足サポートが5校ある
  全て ぼうけん山をルートに入れているので 子どもたちに危険がないように整備する」
*ぼうけん山の整備計画の検討・・・[柴田 杉本 立石 中川 春山]
 ・桜の古木の周りのビシャコなどの雑木の伐採
 ・枯れ木倒木の整理
 ・通路周辺や桜古木の周辺の伐採希望樹木にテーピングし公園事務所と伐採計画を立てる
   チエンソーを使う大きな木は公園事務所担当
   ノコギリで対応可能なのは我々でやる
 ・出来得れば密生しているビシャコを間伐し 陽の光を入れてやりたい・・・珍しい山野草が期待できる
c0108460_18002357.jpg
*ビオトープ周辺草刈り・・・[飯塚 原田]
c0108460_18002634.jpg
*ササユリの道斜面草刈り・・・[柴田]
c0108460_18002415.jpg
*通路周辺草刈り・・・[杉本 春山]
c0108460_18002567.jpg
*10本桜周辺のセイタカアワダチソウ駆除・・・[立石]
c0108460_18002774.jpg
c0108460_18053914.jpg
c0108460_18053873.jpg
c0108460_18053777.jpg


by umibenomori | 2014-09-21 18:10 | 2014年活動状況 | Trackback | Comments(0)

青白く光るウミホタルのわくわく観察会」 in  せんなん里海公園     by    (TATE-misaki)

平成26年9月20日(土) 晴れ
青白く光るウミホタルのわくわく観察会
(16:00~20:40) 参加者(11名)[甲斐 柴田 杉本 立石 中川 中出 西台 原田 春山 三宅 森」
せんなん里海公園&海岸
c0108460_23255857.jpg
共催:大阪府公園協会せんなん里海公園管理事務所
    うみべの森を育てる会
    大阪府土木局岸和田土木事務所・地域支援課
一般募集 157名以上の応募者を抽選で
17組 約55名にしぼった・・・(不参加 1組 4名)
岸和田土木関係17名を加えて (実質参加者 21組 68名)
サポーター うみべの森を育てる会 11名
講師・岸和田土木・公園協会    17名・・・総勢 96名のイベントとなった
16:00 各種準備・・・ビオトープの第2ホースの洗浄
16:40  *花の広場物置から必要用具を休憩室へ運ぶ
      *砂浜の水際に金杭10本打ち込み(公園側と協働)
c0108460_23255085.jpg
      *潮騒ビバレー休憩室前の5グループのテーブルに バケツ・ワイングラス・透明容器・網・海水氷等準備
c0108460_23255427.jpg
c0108460_23255275.jpg
c0108460_23255533.jpg
17:07 [ミーティング&リハーサル:休憩室前]
     *(東部所長・野々村氏・奥野氏)・・・本日の進行順序と詳しいポイント注意事項
c0108460_23255164.jpg
     *森リーダーの指導で詳しく浜辺で捕獲器の扱い方や テーブルでウミホタルの見せ方を実演しながら説明
c0108460_23255337.jpg
17:57会員軽食…(休憩室)…岸和田土木より提供された非常食
c0108460_23255608.jpg
      きれいな 夕焼けを見ながら最高の食事となった
c0108460_23255750.jpg
         …………………………………………
17:30 受付開始
18:00 開会 司会…奥野…多目的ホール
      本日の詳細スケジュール説明…奧野
      挨拶 西台うみべの森を育てる会代表
      「ウミホタルについて」…山田先生(貝塚市立遊学館)
     …西台代表のみ参加
    サポーターは海水を汲みに行ったりと準備の補足
c0108460_23254844.jpg
18:49 休憩所前の浜辺に班毎に移動・・・ここで初めて参加者とうみ森会員の顔合わせ
18:55 各班毎に捕獲器を海へ投入…先端を杭に結ぶ
     各班1人づつ順番に投入れ⇒(大人以外はサポーターが投げ入れ)
c0108460_23323028.jpg
c0108460_23322964.jpg
c0108460_23322824.jpg
19:10 ビーチハウス(山田先生 田中先生指導) 
      プロジェクターに顕微鏡映像を映して見せる
c0108460_23323318.jpg
c0108460_23323459.jpg
     AB班交代であるが 待っている間は海岸から動かず
     今日はウミホタルが豊富で 捕獲機の餌に集まって来た一部がたくさん波で海岸に打ち上げられている
     それを子どもたちも大人も1匹づつ捕まえてはバケツの海水の中に入れるのに熱中
     ウミホタル観察前に十分に観察でき遊べた・・・これは今までにない現象であった
c0108460_23323234.jpg
c0108460_23323177.jpg
c0108460_23323107.jpg
  
19:36 班ごとに海岸へ移動
     サポーターがウミホタル捕獲機を引き上げ
     捕獲器とロープをまとめて各自が休憩室前へ移動
c0108460_23323503.jpg
19:45 各班のうみ森のサポーターが主体で ウミホタルを集めてワイングラスにスプーンで落としながら見せる演出
     前半は観察のみ後半は写真撮影可能とした
c0108460_23322793.jpg
c0108460_23394642.jpg
c0108460_23394705.jpg
c0108460_23394885.jpg
c0108460_23395010.jpg
c0108460_23394975.jpg
c0108460_23394597.jpg
c0108460_23394429.jpg
c0108460_23394373.jpg
19:55 各班ウミホタルを海に放すべく海岸へ移動
c0108460_23394104.jpg
c0108460_23394231.jpg
    「星空」作戦…森リーダーが全ての班のバケツに入ったウミホタルを波打ち際の乾いた砂の上に撒いた
    (一部の班では先行していたが・・・)
     砂浜で光るウミホタルは星空である
     何時までも光っていて うっとりと歓声を上げて見とれる
c0108460_23472429.jpg
c0108460_23472315.jpg
c0108460_23472276.jpg
c0108460_23472184.jpg
20:00 ビーチハウスへ移動
    閉会挨拶 藤部所長 奥野氏
     …記念写真を刷り込んだ缶バッジを各組サポーターからグループへ贈呈
20:20 解散
    スタッフ後片付け⇒休憩所へ集約⇒軽トラで全て花の広場へ搬送
    ・・・海水洗浄&整理は明日の定例活動で行う
20:40 ボランティアスタッフ解散
c0108460_23472044.jpg
 


by umibenomori | 2014-09-20 23:50 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

箱作小学校2年学習サポート「磯の生物観察」 in  箱作自然海岸(西浜)     by    (TATE-misaki)

平成26年9月19日(金) 曇り
箱作小学校2年学習サポート「磯の生物観察」in 箱作自然海岸(西浜)
(8:00~12:00)参加者(8名)[小島俊 柴田 立石 傳 中川 中出 西台 三宅] 
…せんなん里海公園花の広場の物置より バケツ 網 観察箱 & ブルーシート等を西台さんが自然海岸に運んだ
三宅さんが「砂ガニ」の穴を たくさん見つけたので 子どもたちに掘ってもらうことにして
移植ゴテを西台さんに 花の広場まで 取りに行ってもらった
そんなことで準備に少しもたついたが 子どもたちが来る前に準備は出来た

c0108460_21123048.jpg

9:21 児童 30名到着 引率の先生 3名・・・総計 33名

c0108460_21123114.jpg
9:24 全員で挨拶 
c0108460_21123321.jpg
9:27 海岸植物の話…柴田
 …ハマダイコン・ハマヒルガオ・オカヒジキが少なくなった・・・ハマウドも枯れたのしかない
  ツルナは食べられると全員に葉をくばり 試食してもらい 少し塩っぱいことを確認
  海岸植物の種は海から運ばれてくる
c0108460_21123477.jpg
9:38 ぬれてもよい靴や服装に着替えて整列
 生き物探しの注意点…立石
 …生き物たちのお家である石は必ず元の状態にすること
9:47 生き物探し
c0108460_21175977.jpg
c0108460_21123654.jpg
移植ゴテでカニ穴のある砂を掘り 深く掘って砂カニを見付けたのは 女の子が1人だけであった
c0108460_21182677.jpg
c0108460_21230825.jpg
その他の子どもたちは石をひっくり返して カニを見付けるのに熱中していた
c0108460_21123751.jpg
c0108460_21123518.jpg
潮だまりには案外小さな魚がいる 小さな網を持っているので 多くの子どもが魚を捕まえていた
手で捕まえると奮闘している子もいた
c0108460_21123909.jpg
c0108460_21123836.jpg
c0108460_21123518.jpg
c0108460_21122914.jpg
すごい子は浅瀬で子ダコを捕まえていた
児童:「家へ持って帰って食べたい!」
先生:「まだ子供だから もっと大きくなってからね」と  先生も上手に言い聞かせていた
c0108460_21190504.jpg
c0108460_21190429.jpg
ガサ専門家の三宅さんが参加したことで 観察できる生き物も増えたようである
子どもたちは牛乳パックや豆腐パックを持って来ており
それにたくさん捕まえたカニや魚を 我々に見せに来る素直な人なつっこさがあった
気温もやや低く 風もあって 波もある状況強下でも 子どもたちは まだまだ続けたそうであった
10:30 みつけた生物のお話…三宅
c0108460_21302513.jpg
 …ミミズハゼ・ギンポ・うみうしウミウシの幼生など
c0108460_21305889.jpg
 我々が魚の横縞と思っていたのが 魚の頭を上に尻尾を下にすれば縦縞であること
 初めて知った子もいる・・・大人も含めて
 2年生なので専門的な話はせずに わかりやすい話にしていた
c0108460_21302478.jpg
c0108460_21302351.jpg
c0108460_21302121.jpg
10:47 海岸のゴミ拾い
c0108460_21230931.jpg
 ・・・買い物袋をもってきているので それに一杯になるまでのゴミ拾いノルマで
     全員熱心にゴミ拾いをしている
c0108460_21230542.jpg
c0108460_21230865.jpg
10:58 集めた生き物を子ども達の手で全て海に逃がしてやる・・・子ダコも
 1匹だけのアカテガニは陸へ逃がす
c0108460_21230675.jpg
c0108460_21302200.jpg
11:02 終りの挨拶と注意
「海は危険だから友達同士だけでは来ないように必ず家族と一緒に来ることにしよう」
11:05 子ども達 学校へ帰って行く
c0108460_21230701.jpg


by umibenomori | 2014-09-19 21:35 | 小学校サポート | Trackback | Comments(0)

「富士ゼッロックス大阪(株)端数倶楽部にじのはこ」より「うみべの森を育てる会」に寄付金を頂いた

平成26年9月15日(月)
8月25日に「富士ゼッロックス大阪(株)端数倶楽部にじのはこ」より寄付金が入金された
c0108460_00410481.jpg
うみべの森を育てる会も発足以来12年目であるが 寄付金を頂いたのは今回が初めてである
欧米のボランティア団体は寄付金で成り立っていると聞く
その意味では うみべの森を育てる会も 寄付金を頂けるボランティアグループとして 認められたことになる
うみ森の活動内容紹介の申請は 森(生き物リーダー)がしてくれた
認められたことはうれしいし 寄付金が入金されたことは よりうれしいし ありがたい
早速 マキタ刈払機(MEM257)を3台購入し その支払いの一部に使わせてもらった
c0108460_00424345.jpg
9月7日のイベント「カニカニウォッチング」を開催するのに 会場の おにぎり広場周辺は 夏草で伸び放題であり
c0108460_00464632.jpg
c0108460_00464441.jpg
9月5日に 新品の刈払機総動員で草刈りを行い 会場をきれいにすることが出来た
c0108460_00503766.jpg
c0108460_00503813.jpg
c0108460_00503999.jpg
c0108460_00504091.jpg
c0108460_00503560.jpg
c0108460_00504174.jpg
「富士ゼッロックス大阪(株)端数倶楽部にじのはこ」の皆様 ありがとうございました
by umibenomori | 2014-09-15 00:53 | その他イベント | Trackback | Comments(0)

サツマイモ畑は草畑     by    (TATE-misaki)

平成26年9月14日(日) 晴れ
c0108460_21455368.jpg
さわやかな ほとんど雲もない秋晴れ・・・外気温25度 しかし日向の陽射しは夏である
微風が吹き 日陰なら涼し過ぎるくらい
c0108460_21454710.jpg
5日から連続9日間ボランティア活動が続き 本来なら今日から5日間のボランティア休暇である
しかし 明日から3泊4日で高岡の孫宅に出張が決まってしまった
お蔭でボランティア休暇は 今日1日だけになってしまった
c0108460_21465803.jpg
*空いている3mの畝を耕して深い中溝を掘り  生ゴミを埋め込んだ
 ・・・4日間の不在の間 家の中に生ゴミを置いておきたくない
c0108460_21455290.jpg
*パプリカ ししッピー なすびの収穫・・・明日のお土産用
 ・・・ししッピーは網焼きにして 醤油か味噌を付けて食べれば非常にうまい
    頭はピーマンの味で しっぽがシシトウの味のする 新しく作られた野菜のようだ
c0108460_21465795.jpg
*サツマイモをあきらめて 放っておいたら メヒシバとエノコログサを中心に 伸び放題
c0108460_21455044.jpg
  3時間掛けて 4畝の草を引き抜き 畝のマルチングにした
  サツマイモの苗は殆ど枯れてしまって影も形もない
  その代り自生のゴーヤがあちこちにツルを伸ばし 大きな実を幾つも付けている
  黄色くなって真っ赤な種を見せているのもある これをそこらのマルチに一緒にしたが 来年芽が出るかも知れない
c0108460_21455158.jpg
*水やり・・・花壇 畑 植木鉢 室内の観葉植物⇒4日間水をやれないので たっぷりとやる
*メダカの容器へ水補給・・・自然蒸発以上の減り方なので やや気になるが・・・
c0108460_21465614.jpg
  
by umibenomori | 2014-09-14 21:57 | 立石副代表のつぶやき | Trackback | Comments(0)