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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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SA泉州南定例会から    by   (ナベサダ)

平成26年1月25日(土)
土曜朝市ではテントを組み立てて、机を並べて出店者の荷物を運んだりしてサポートする。
今日は来客者の出足が何故か遅かったようだ。
馴染みお客さんの顔が見えると安心するが、見えないと心配もする。
“今日は未だIさんが見えてないな?”電話をされていたようだが・・間も無く元気な顔が見えた。
高齢者の方々の良い交流の場でもあるから、日常茶飯時のこうした会話も大切なことである。
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昼からは新野さんの車に同乗して、熊取・煉瓦館で開催のSA泉州南の定例会に行く。
現・高齢者大学校OBで、泉州地域で活動されている皆さん交流の場所であるが、
大阪府下でも各地域にグループを作って、学校修了生を受け入れて活動をしている。
今日の主な議題は、泉州地域と大阪府との連携が遠いこと、
このグループも高齢化と共に体調の悪い方が増えたこと、等々を含めて地域独自の活動に切り替えて行く事とした。
おもちゃ作り研修:びっくり蝶々、テープで作るコマ
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今後の活動の中では、下記の活動予定の協力をお願いする。
2月12日:青少年海洋センター「くらたんワイワイ祭り」
4月29日:つつじ祭り
5月5日 :こども祭り・・うみべの森関連

・ボランティア にも高齢化 思案する
by umibenomori | 2014-01-25 20:56 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

交流会&新年会・・・みさき里山クラブ:孝子の森

平成26年1月19日(日)晴れ時々曇り・雪

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みさき里山クラブ:交流新年会・・・孝子の森(9:20~15:30)
参加者 11名 [雨宮 岡田 徐 谷口眞 西山 久川恵 久川兼 久川珠 樋山 的羽千 柚岡]
うみべの森を育てる会 5名[甲斐 酒井 立石 春山 渡邊]
招待客 7名  [孝子地区 1人 泉佐野市 4人 羽曳野市 2人]
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晴れており太陽が顔を出している しかし時々雪がちらちらと降って来る
冷たい真冬の天候でも会員は集まって来る
楽しいことがあると じっとして居れない者たちではある
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1. クヌギ谷草刈り・・・[岡田 徐 立石 西山 春山 樋山 的羽千 渡邊]
  岬高校生が植樹した周辺にシダが伸びてきた
  平坦な場所から急斜面にかけて刈払機と鎌で午前中作業
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2. 新年会会場&料理準備
*パイプで延長した部分のシート張り・・・[岡田 西山 樋山 的羽千 柚岡]
  屋根部分と周辺もブルーシート覆った  特設舞台のような雰囲気になった
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*カッポ酒のたき火での燗・・・[久川兼]
  17日に伐採した孟宗竹で久川兼さんが 芸術的な燗竹筒を製作してきた
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  2本で3.5升のお酒を2時間かけて たき火で燗をする
  竹のエキスが溶け込み最高の味の酒が出来る
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*おでん・・・[久川恵 久川珠]
  親娘で2日前から自宅で料理して準備
  材料を買って来て料理準備全般は母
  生のスジ肉を主体に味付けは娘
  仕事があるのに朝の2時ごろまで掛かって味付けし炊いてくれた
  2日間味をしみこませたおでんを持ち込み 土鍋4個に取り分けカセットコンロにセット
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*鯛のホイル蒸し焼き
  大きな鯛4匹・・・樋口さんより差し入れされた
  自宅で料理しホイルにセット・・・徐
  里山のピザ窯で蒸し焼き・・・酒井
  3人のタッグマッチでおいしい料理完成
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*焼きそば・・・[甲斐 西崎]
  「バンブーハウス」内の囲炉裏に 大きな鉄板をセットし目の前で料理
  麺の上下を焼いて蒸し焼きにしてから 豚・キャベツなどで炒める
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*かしわ飯・・・[久川恵 久川兼]
  里山のカマドで薪で炊く
  下手に炊いてもらって オコゲをたくさん作ってもらった
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*中華おこわ・ホーレンソウのごま合え・紅白なます
 ・・・甲斐主夫が今朝早くから自宅で料理して持参
*ポテトサラダ・・・[谷口眞]
*鯛のあらだき・・・[徐]
  頂いた鯛を料理した時に出来たアラを 自宅であらだきにして持参
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*あぶりがっこ・・・[雨宮]
  わざわざ秋田県より取り寄せ
*ダイコン甘酢漬け・・・丸山差し入れ
*宴会場テーブル準備・・・[女性軍]
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新年会(11:30~15:00)・・・「バンブーハウス」
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徐代表の挨拶と乾杯で親睦会開始
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招待客もお客様でなく何かと作業や準備や料理を手伝ってくれた
開始と同時に久川カッポ酒が持ち込まれ 久川長老自らが注いで回ってくれる
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安いお酒でも竹のエキスが絡まって まろやかな非常においしいお酒に変身している
あまりお酒を嗜まない者でも何杯もお代わりしている
3.5升が瞬く間になくなってしまった
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主菜の「久川おでん」が格別の美味である
久川農園ダイコンなどは口の中に入れたら とろけてしまうほど柔らかくてうまい
あの固いイメージのスジ肉も同じように柔らかい
おでんでお汁がおいしいと飲んだのは初めてである

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目の前で料理してくれている焼きそばも 麺を蒸し焼きにする前工程が入っただけ
非常に麺がモチモチしておいしい
何杯もお代わりしている者もおり 大量の焼きそばも直ぐになくなった

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鯛のホイル焼きも温かくて身がホッコリしていてうまい
いぶりがっこも定番で欠かせない一品だ
初参加者は あまりの料理の数量に驚いていた

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うまいお酒に おいしい料理 呑み助たちは これだけでも大満足であるが
気持ちの良い仲間たちとのおしゃべりが加わり 余計に飲む量が増えるようである

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「バンブーハウス」のテーブルの下には練炭こんろを置き周りを布で覆っているので
ホーム炬燵並の暖かさであるが
懇親会の後半になると やはりたき火の側に集まってくる
たき火で一杯も乙なものである

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大人たちは飲みながら食べながらのおしゃべり
子どもたちはロープ登りやブランコのお遊び

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中には展望台まで散策する者もいる
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雪のちらつく里山ののどかな1日である

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by umibenomori | 2014-01-19 23:38 | その他イベント | Trackback | Comments(0)

「新春里海まつり2014」反省会・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室    by   (ナベサダ)

平成26年1月19日(日)
「新春里海まつり2014」・反省会に出席する。
“がんばろう!阪南・岬”のタイトルの如く、元気な地域づくりに賛同する団体の代表者だけに、
前向きできめ細かな打ち合わせから始まって、反省会も細部まで確認されていた。
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好天には恵まれたが新春の寒い季節のイベントである。
来客数は凡そで2,000人ぐらいか?大きなトラブルもなく年々人数が増えていると言う事は、積み重ねた実績が功を奏したのでしょう。
最少予算でこうした取り組みが出来るのは、関係者の努力の成果でありましょう。
私は全体を見る余裕はなかったが、食べ物関係はほとんどが早目に完売状態、演舞関係の見物者がもっと増えてほしいかな?
アンケートの回収率は悪いが、楽しかったプログラムは“とんど”が一番だったのは嬉しきことである。

・成功裏 謙虚な視点 積み重ね
by umibenomori | 2014-01-19 23:17 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

平成26年1月度運営委員会

平成26年1月14日(火)① 晴れ
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平成26年1月度運営委員会・・・潮騒ビバレー会議室 
出席者 6名 [柴田 立石 傳 中川 西台 樋口]

1月~3月活動予定の検討

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1月19日(日)…定例活動日(9:30~15:00)
  *全員でうみ森点検(新山も含む)
    ・・・これからするべき作業の確認
  *根笹刈り・・・必ずホイッスルを持参
1月23日(木)…定例活動日(9:30~15:00)
  *根笹刈り
  *カブちゃんベッドのチップ山にホダギを追加
  *第2カブちゃんベッドを壊して整備
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2月4日(火)…定例活動日(9:30~15:00)
  *EM活性液を尾崎漁港へ貰いに行く
  *根笹刈り
2月10日(月)…運営委員会(9:30~12:00)    
2月16日(日)…定例活動日(9:30~15:00)
2月27日(木)…定例活動日(9:30~15:00)
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3月4日(火)…定例活動日(9:30~15:00)
3月8日(土)…「みんなでワカメを育てよう:収穫祭」
(11:00~16:00)
せんなん里海公園・人工磯浜
3月10日(月)…運営委員会(9:30~12:00)    
3月13日(木)…うみ森の植物観察(10:00~12:00)
3月16日(日)…定例活動日(9:30~15:00)
3月23日(日)…定期総会(10:00~14:00)
3月27日(木)…定例活動日(9:30~15:00)
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その他事項の検討
① うみ森散策には新山散策も加える
② 作業は2人一組を厳守
③ 第4池を埋めるか 半分にするか?
④ 池の底浚えが必要だが 出来るか?
(③④)・・・今後の検討事項
⑤ ダムのヘドロ&ゴミ掃除
⇒梅雨までにやる必要がある
⑥ 2月14日「うみ森の冬芽植物観察」
・・・上久保先生の都合が悪いので中止
⑦ 2月8日(土)「私の水辺大発表会」
・・・参加・不参加は森リーダーに一任
⑧ 「新春里海まつり2014」
1月19日(日)「反省会」・・・西台出席
1月26日(日)「慰労会」・・・不参加
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「とんど」の反省と今後の基本ルール決定
・・・今年の4分で倒れたワースト3の責任は
  枯れ竹を半分以上調達した立石にある
  お詫びと共に誰がリーダーになっても
  以下の基本ルールは厳守することを条件とする
過去11年間の組立を分析して
組立の基本ルールを決める
① 材料の竹は青竹を原則とする(枯れ竹は2割以下)
② 芯柱はヒノキ生木10cm径 5mとする
1mは埋め 十字は最低でも50㎝は埋める
③ 竹の先端は芯柱にひっつけること
枯れ笹は竹とサンドウイッチにする
(枯れ笹は多めに準備する)
④ 竹は三角形を原則とし外側基部は径3mとする
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⑤ とんどの縛りは原則として ツルのみ
ツルのつなぎも ツル同士でする
ワラ縄その他は仮締めの時のみ利用
(ツルの扱い方の講習会を検討する)
⑥ とんどは2.5mの竹で内側に完成品を作る
ツルで何重にもしばる
その外側に3mの竹で外装を作る
⑦ 竹はバラで立てかけて並べる
⑧ 竹笹飾りは上部のみとし胴は飾らない
⑨ 点火口は4カ所設け 当日の風向きで
リーダーは1カ所のみ指定する
⑩ 支え棒は太めの竹で3ヶ所設置
⑪ 観客の見学位置は御陣乗太鼓の前の線とする
⑫ リーダーの「点火!」の号令が聞こえないので
点火松明を持っている側に副リーダーを置く

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by umibenomori | 2014-01-14 20:46 | 運営委員会 | Trackback | Comments(0)

「新春里海まつり2014」『とんど』     by    (TATE-misaki)

平成26年1月11日(土) 晴れ・・・せんなん里海公園
「新春里海まつり2014」『とんど』
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(7:30~14:00)(25名)
うみべの森を育てる会・・・[浅井 飯塚 小島 甲斐 川岡 河原 吉川 酒井 杉本 立石 傳 中川 中出 西台 原田 春山 樋口 三宅 森 渡邊]
みさき里山クラブ・・・[佐々木 徐 西山 羽間 久川兼 柚岡]
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朝の内は風も弱く 快晴で 最高の祭日和になった
5年連続好天気続きとなるようだ
しかし早朝は空気が非常に冷たく 半ドラのたき火がうれしいくらいである
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本日の役割リ-ダー
*とんど…酒井・中川
*とんどでのヤキイモ…酒井
*半ドラでのヤキイモ…甲斐
*ヤキイモ販売&準備…飯塚
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7:40 半ドラ7台に点火しヤキイモの準備
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8:00 集まった会員がそれぞれ準備開始
    とんど&ヤキイモ用の道具等を浜辺へ搬送
    潮騒ビバレー倉庫に集めていたサツマイモや要具を一輪車で搬送
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    「うみべの森を育てる会」横幕を張る
    結界用ワラ縄に御幣を吊るす
    一般参加者の持ち込む「しめ縄」を針金など金物類を外して「とんど」へ取付
8:30 半ドラに1回目のサツマイモを投入
    次々と6台の半ドラへサツマイモを投入
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9:04 集合写真&[ミーティング]
    点火役女性会員 4人[西台 河原 飯塚 傳]指名
9:08 半ドラの第1回目のヤキイモが焼きあがる
     アルミホイルと新聞紙はがし ヤキイモは発砲スチロール箱に入れ保温
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10:00 「2014新春里海まつり」開会式・・・関係者挨拶
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10:14 とんど点火準備
    …女性会員4人が2本の松明にたき火で点火
      とんどの2箇所の点火口へ移動
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10:15 酒井リダーの「点火!」の号令で一斉に点火口に松明を差し込む
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     同時にすごい量の煙がモクモクと出だした
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     とんどに合わせて御陣乗太鼓が打ち続けられた
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10:19 とんど崩れる
     中心柱も崩れ外周の燃えていない竹も崩れた
     内側の枯れ竹中心に組み立てた部分が 早く燃えてしまい空洞化して崩れたようだ
     やはり枯れ竹の割合は 30%以下でないとダメなようだ
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10:56 ヤキイモ販売開始
     …5分ほど前から潮騒ビバレーレストラン前に30人ほど並んでいる
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     里海鍋配食開始の時間と同時にしたのが成功で常時30人ほどの行列が続いただけである
     多くの人に食べてもらうために「1人1個100円」の販売を厳守した
     しかし何度も並んでいる人もいた・・・最高5回も
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     時々行列が途切れる時もあり 在庫もあるので
     一輪車で移動販売を開始しかけたが売店での在庫もなくなったのでこれも中断した
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     20分ほどで226個販売できた
     食べている子供たちや親御さんたちに感想を聞いて回ったが
     何れも「おいしい!」と好評であった
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11:58 昼食(タコ飯&里海鍋)
     とんどの周りの暖かい砂地に座って食べている
     風は冷たいが座っている砂地は温たっかく快適だとのこと
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13:00 とんど跡の片付け開始
     11:20頃は殆ど燃えてしまって 熾火だけになった
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     これを完全に焼いてしまったので からけしは殆どなく片付けは楽になった
     焼けた砂は穴に放り込んで砂を埋め戻した
     使った道具を事務所倉庫や花の広場へ収納
     15人も居たので15分程で完了した
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13:15 道具類を事務所倉庫や花の広場へ運び きれいに後始末 
13:35 反省会&慰労挨拶があり解散
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「とんど点火の時間には風も出てきて やや条件は悪くなったが
とんどに点火と同時に湧き上がる煙は 見応えのあるもので多くのカメラマンが懸命にシャッターを押していた
しかし予想に反して4分で崩れたのは残念であった
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今回の収穫はみさき里山クラブとの交流作業である
半ドラでの焼き芋作業に常時4人が手伝ってくれたので焼き芋が順調に焼け
お客さんを待たさずに済んだことであり
うみ森で一番参考になったことは片づけ方の順序良さである・・・この時は6人も手伝ってくれた
終ろうかと思ったときには殆どの用具は 花の広場へ運びこまれていた
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時間を無駄にしない動きは うみ森全員が感心しきっていた
お蔭で例年よりも1時間も早く終了出来た
うみ森としては参考にしなければならない動きが多々あり非常に勉強になったことと思う
逆に うみ森の女性部の働きぶりは里山クには参考になったのでは思う
お互いに刺激出来る このような交流作業を増やして いきたいものである」
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by umibenomori | 2014-01-11 21:34 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

第12回里海祭    by   (ナベサダ)

平成26年1月11日(土)
今日は午前8時には里海公園に行く、既に半ドラには火が入って燃え盛っていた。
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“とんど”焼きの主体は「うみべの森を育てる会」であるが、
「みさき里山クラブ」は焼き芋約300個の係りを受け持った。
8時頃には空気は寒いが風もなく、“とんど”を焼くには良い条件だと喜んでいた。
ところが“とんど”に火を入れてから倒壊まで、何分ぐらい耐えてくれるであろうか?
クイズ式にアンケートを取った頃から風が出てきた。
10時の開会式の頃には人出も集いだし、陣太鼓演武の二人も準備万端であるが、
風も出てきた寒さの中で、半被1枚での待機とは大変な体力である。

開会式には大阪府副知事、大阪府会議員2人、阪南市長、岬町長の参加と挨拶があった。
終了に引き続いて、観客の視線が“とんど”に集まる中で、いよいよ“とんど”に火が入り、陣太鼓の演武も始まった。
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直ぐに、もくもくと上がる煙と共に燃え上った“とんど”も、強風に煽られながら頑張っていたが、
観客の視線が集まる中で約4分にて崩れ落ちた。
この強風は想定以上の結果に終わったが、来客者からも歓声が上がる雰囲気は、新春にふさわしい取組である。
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燃え落ちてからすべてが燃え尽きるまでは、出来るだけ早く燃えるように風を送り込むように努めたが、
とんど火の熱さは長い竹で突っ込むが、それ以上は近寄れない状況で、
全てが燃えつきて水を掛け、燃えた砂を掘り穴に埋めて終了したのが午後1時半頃であった。

一方の焼き芋は、みさき里山クラブメンバーが中心となって焼き上げ、
うみべの森女性陣が新聞袋に入れて販売役である。
こちらは順調に進行したようで、販売予定時刻には行列が出来ており、
売上金が今までの最高だったそうなので、里山メンバーの株も上がった様である。
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その他の取組には一回りした程度で、殆ど行けなかったが・・行列が出来るほどの繁盛ぶりだったようである。
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砂浜ではたくさんの凧も上がっていた。
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100円均一の食料(ネギ焼き、うどん、玉こんにゃく、など)、
構内舞台では岬高校軽音楽や剣道やよさこいソーラン等々、次々とイベントは続いていたようである。
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・風物詩 砂浜とんどで 春を呼ぶ
by umibenomori | 2014-01-11 20:25 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

2014新春里海まつり by    (まいりんのパパ)

平成26年1月11日(土)
昨日おとといと、これのための準備があったんだけど、野暮用があって・・・(←言い訳)

で、オマケに本番当日、気がついたら集合時間を過ぎちゃってるしw

まぁ行かないよりはマシ、猫の手よりはマシ・・・でもないか、枯れ木も山の賑わいって事で行ってきましたよ。
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行事はまだ開始前だけど、焼き芋の準備に忙しいのですよ。


10時に開会式、来賓のあいさつが終わったらいよいよ点火、
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毎年、何分、立っていられるか・・・が皆の関心。

ちなみに昨年は無風状態だったのでなかなか崩れませんでしたね。 さて今年は?
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おりしもの西からの強風で、あっと言う間に倒れちゃいましたw


なかなか倒れないのも気が抜けるし、かと言ってあっと言う間に倒れるのも・・・まぁその時の風が全てですわ。
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出店の方はスゴイ人出。 人気メニューは行列しないと買えないんだよ。

用意した約300個の焼き芋は全て売り切れ。 (ちなみに、私の口にはほとんど入りませんでした)


特設ステージでは、バンド演奏や演武、踊りと出し物いろいろ。
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午後からは宝探しゲームやビンゴ大会も。



地元ゆるキャラは岬町の「みさっきー」、公園協会の「パーキー君」、と、
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阪南市の「はなてぃ」が来てましたね。
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このあと、「はなてぃ」はしぼんじゃいましたがねww


う~~ん、すっごい手抜きw



by umibenomori | 2014-01-11 19:23 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

続・とんど作り    by   (ナベサダ)  

平成26年1月10日(金)
昨日に引き続いて里海祭りの“とんど”立上げを行った。
立ち上げた檜を中心にして~藁を巻き付ける~焚口穴を確保~太めの青竹を立てる~乾いた竹材で巻きつける
~外側に青竹を巻くように立て付ける~蔓で何重にも巻きつける~周りを清掃して終了である。
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里海公園の砂場での取組なので、金属類(釘、針金)にビニール系も全てアウトである
。縄や蔓で巻きつけながら仕上げた。出来上がった”とんど”の形は、安定感もあり見栄えも良いのはないかと思う。
後は明日の本番に火を入れると、焼け落ちるまでに何分持ち堪えるかである。
今までの成績は早くて2分・・持ち堪えた最高が16分だそうだ。
皆の予想では10分、15分、18分(新記録)20分と色々だが、どうなりますか?明日が楽しみである。

・とんど立て、今年へ希望の 夢も載せ
by umibenomori | 2014-01-11 00:50 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

「新春里海まつり2014」:とんど組立     by    (TATE-misaki)

平成26年1月10日(金)① 晴れ

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(9:30~13:50)   (15名)
[浅井 飯島 甲斐 川岡 酒井 立石 傳 中川 中出 西台 春山 渡邊]
みさき里山クラブ[佐々木 西山 久川兼]
昨日に比べると快晴である しかし 朝7時の外気温は2度と非常に低い
今日は終日浜辺の作業なので寒いのは困る
所長の許可を貰って半ドラでたき火を準備した
『とんど組立』
1. とんど関係作業道具&資材の浜辺への搬送
作業用用具一式は殆ど浜辺に置いてある
昨日小川から引き揚げたツルを軽トラで運ぶ
大きな脚立も運び込んだ
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2.[ミーティング:浜辺]・・・酒井リーダー
本日のとんど組立の順序と詳細説明
3.とんど組立
①芯柱に高さ5mの太い竹4本くくりつけ
②ワラを芯柱の上から下までくくりつけ
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③その上に竹の笹を上から下まで芯柱にくくりつけ
④松明火口を東西2ケ所にした
  海側に空気穴を設置
  火口も短い竹杭を4本打ち込み その上に板を置いた簡易型
⑤その上に2.5m枯れ竹200本位を結束したままを並べていく
⑥その外側をワラ縄とつるで縛る
⑦外周に結束したままの青竹を約200本並べる
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⑧上下の十字の つるの滑り止めを利用して 表面から全体につるとワラ縄で何重にも縛る
⑨竹の隙間に しめ縄や門松や榊などを押し込む
⑩竹の上部に笹と桧の枝を差し込み最終の化粧をする
  外周の竹の周りも竹笹で化粧する (海側は あまり化粧されていないが・・・)
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⑪持ち込まれたミニ門松としめ縄でも正面の化粧とした
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4.とんど周辺の整備
①結界用四隅の杭打ちと笹竹のくくりつけ
②ワラ縄を結界柱に張り巡らし立入禁止とする
③「うみべの森を育てる会」横幕の取り付け準備
④半割ドラム缶 7個を配置
⑤長テーブル4脚も配置
⑥長テーブル3脚をレストラン前に設置
⑦とんど周辺の清掃
⑧薪や道具類をブルーシートで覆う
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5.火掻き棒の製作…2本手直し
6.昼食・・・休憩室
  里海から支給されたカップ麺と うみ森で準備したおにぎり
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「作業終了後 お茶とお菓子で反省会
今年も直立して燃えている時間は10分以上の目標であるが
その時間を焼き芋を景品で当てっこしていた
16分~30分まで まちまちであるが
割合に全員が自信過剰で 早く倒れる予想はなかった」

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by umibenomori | 2014-01-11 00:42 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

寒風の中「とんど」の準備をしました     by    (TATE-misaki)

平成26年1月9日(木) 曇り

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昨日は終日雨 夜中まで降っていた
今日の天候を懸念していたが 朝は晴れ間が見える状況であったが
西空は晴れ 東空は真っ黒な雲と 終日時々小雨が降ったり みぞれだったりと
不安定であったが何とか作業が終わるころまでは邪魔されずに済んだ
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「とんど組立準備」・・・リーダー 酒井
1.竹伐り…せんなん里海公園内孟宗竹林(男性全員)
とんど中心柱用 四隅柱用笹付き とんど支え用 切り落とした小枝多数
…自然の竹林であるが非常に育ちが悪く 地形も急斜面になっており足場も悪い
 半分くらいは枯れてしまっている・・・その中から姿のよいのを探すのは一苦労
 枯れて道路に近い竹は全て伐採した
 公園内の移動だけなので軽トラに長いまま積み込み 浜辺まで搬送

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2.花の広場にストックしている材料を砂浜へ搬送・・・(搬送班 男子部 5名)
・・・竹 3m&2.5m 400本以上(細い竹が多いので 足りないかも知れない)
ワラ & 枯れ笹 中心柱用ヒノキ5m数本 薪 耐熱ボード付コンパネ2枚等
…すごい量なので軽トラで6回搬送
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通路から砂浜まで歩きにくい砂の上を 穴掘り班が何度も往復して搬送
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3.とんど用穴掘り(淡輪海水浴場潮騒ビバレー前砂浜)・・・(穴掘り班 男性部 6名)
直径4mと5mの半円形の間を50cm以上ほど掘り下げる
中心に直径1m 深さ1m以上の穴を掘る
…スコップで穴掘り作業は重労働である 昨日の終日の雨で砂も重くなっている
  おまけに寒風吹きすさぶ海辺だけに少々応えた
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4.ヤキイモ用サツマイモの準備 約280個・・・[女性部6人]
・・・倉庫に保管していたサツマイモを1輪車で花の広場まで運び出す
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  冷たい水道水で土を洗い落として 濡れた新聞紙で包みアルミホイルで包装する
  サツマイモの大きさを大中小と分けて とんど向けと半ドラ向けに分ける
  別にスタッフ用も小70個くらい準備
  準備の終わったサツマイモを再度倉庫へ運んだ
  冷たい水で手が凍えるが たき火で暖をとる閑もない
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5.とんど点火用松明作り・・・[中川 飯島]
・・・とんどの火口2か所に点火するための松明をワラで製作
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6.料理部…昼食の準備
・・・ヤキイモに出来ない小さなサツマイモを使って サツマイモご飯を炊く
  サツマイモ ニンジン ダイコン コイモ等の具沢山のトン汁
  昼食はやはりたき火の側と熱いお汁がよい
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7.とんどの中心柱のみ建てる
・・・1mの穴に2mの竹を十字に地表近くで固定
    柱の上下2段に竹保持用の十字竹を取付
    西風が強いのでロープで引っ張り 今日の作業はここまでとする
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8.砂浜に運び込んだ材料を整頓しブルーシートで覆う
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9.つるを小川より引き上げ
  ・・・12月15日から小川に漬けていたツルを引き上げ 水で洗浄して 明日浜辺へ運ぶ予定
「今日は寒波到来で風も強い
海辺の作業は手が凍えそうになる
サツマイモを水道水で洗うのも凍える
会員が17名 特別応援 渡邊さんも加わり18名で
頑張ってくれて 作業は 何とか予定通り進行した
途中で時々小雨もあり 懸念したが
作業を中断するほどでもなかったのが幸いであった」 

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by umibenomori | 2014-01-09 22:25 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)