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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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うみべの森一人作業・・竹置き場作り     by    (TATE-misaki)

平成25年9月30(月) 晴れ
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明日 第2回の孝子の竹林作業である
伐り出した竹400本以上を運び出す段取りで
公園事務所と交渉して軽トラを出してもらうことにした
そのため うみ森の花の広場に竹のスットック場所作りに出掛けた
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ビオトープやその他も順調で今は問題もない
カニ達も顔出しは遅かったが冬眠はユックリのようである
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ビオトープのニホンオオタニシものんびりと動いているようだ
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花の広場の奥に杭を6本打ち込み樹木も利用しながら竹置き場を準備した
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by umibenomori | 2013-09-30 20:51 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

2014新春里海まつり第1回打ち合せ会 & せんなん里海公園の夕焼け

平成25年9月28日(土)② 晴れ
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(19:00~20:05) …せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
参加実行委員 18名…[うみ森参加者 西台 立石]
井澤実行委員長代行 南原氏 司会&議長…補佐 奧野事務局(公園協会)
1.事務局挨拶・・・秋葉所長
    「公園協会は4月から5年間指定管理者に選任された
     今回も協賛金35万円は決まった」
  岬ライオンズクラブ代表・・・今回も5万円の協賛金
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2.出席実行委員の自己紹介
3.議題
⑴実行委員長&役員の選出
   井澤実行委員が3年になるので辞任を希望
  ・・・自薦」他薦なし⇒実行委員長&議長に一任
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⑵実行委員会構成団体について・・・実行委員会名簿見直し
   阪南まちづくりネットワーク自体⇒お茶の間ギャラリーが引き継ぐ
   みさき里山クラブ& 班案ボーイスカウト・・・新規参加了承
   良い団体の推薦は歓迎する
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⑶24年度の反省点
⑷予算について
   H24年度会計報告を参考
   繰越金が少ないので約10万円ほど予算は減る
   会場設営費等で予算を削ることは可能
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⑸プログラム&模擬店・・・H24年度の資料参考
   宝さがしは幼児・低学年と高学年との二部制を検討中
   非常食400⇒300に変更
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⑹役割分担について・・・昨年通り
⑺チラシ・ポスターについて
   ポスターはフォトコンテストの写真を利用
   デザインは先行手配する
⑻次回会議⇒10月27日(日)19:00~
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  「宵の明星:金星もきれいであった」  
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by umibenomori | 2013-09-28 23:00 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

うみべの森一人作業・・・ホース洗浄     by    (TATE-misaki)

平成25年9月28日(土)① 晴れ
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(11:30~14:20)・・・せんなん里海公園内うみべの森
26日に うみ森ビオトープをチェックした時 第2ホースが殆ど水が出ていなかった
それが気になっていたが昨日はみさき里山クラブの定例活動日だったし
1日おいて うみべの森へ行った
第2ホースの水は一昨日よりは出ているがやはり細い
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水道水逆流方式のヘドロ洗浄の準備に取り掛かったが
50mのホースを運ぶのがだんだんと重く感じるようになった
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しかしビオトープのニホンオオタニシやメダカや
ヒガンバナを見ていると やはりなんとかせねばとの気持ちになる
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ダムはゴミが一杯だが水は割合に澄んでいた
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流入口のゴミ除け網も目詰まりしていない・・・純粋のヘドロ詰りのようである
一応ゴミ掃除が済んで 周りを見回したら 栗のイガ坊主がたくさん落ちている
薄緑色をしたのも多いが 今度は先端が割れて茶色の栗が見える
栗拾いに熱中するのと 何十匹も来襲してくる蚊と戦うのを並行して
楽しんだり 苦しんだりの連続である
遊んでいる内に洗浄も済み 水は順調に流入しだした
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次に第4池の大きな陥没穴は まだ公園側が補修してくれていない
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水も漏水しだしているので バケツ1杯の土で水を止め
穴の周りがひび割れしているので 鉄杭を打ち込みトラロープを張り
一応の危険防止はした
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こちょこちょした作業だけなのに 秋の涼しさの中で汗だくである
体形的に汗とは決別できないらしい
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(17:30~20:00)・・・うみべの森ビオトープ
今日の午後 公園事務所所属の花管理のメンバーが
第4池の大きな陥没穴を補修してくれたとのこと
元の職業が土木関係のベテランとのことで安心して任せておける
コンクリートで固めたように切れに仕上げてくれていた
これでしばらく安心である
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by umibenomori | 2013-09-28 16:52 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

孝子の竹林でボランティア合流作業・・・大成功!!   by   (TATE-misaki)

平成25年9月26日(木) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・ボランティア3団体交流作業
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(8:20~14:50)・・・孝子の真竹の竹林・・・総計21名参加
うみべの森を育てる会 (13名)
[浅井 飯島 生熊 甲斐 吉川 酒井 柴田 杉本 立石 傳 中川 西台 春山]
みさき里山クラブ(7名)[岡田 佐々木 徐 中村 西山 久川 渡邊]
自然と本の会(1名)[高木]
朝から曇っており涼し過ぎる天候であったが
孝子小学校へ全員が集合した頃は快晴の秋晴れになった
1月の里海まつりの「とんど」の竹は例年「井関川竹林」から伐っていたが
ここの竹も少なくなり太いのが無くなった
止むを得ず今年から孝子の竹林での調達を交渉し許可を得たので今日はその作業に入る

孝子地域の活動になるので おまけに「みさき里山クラブ」の進入路の一角なので
みさき里山クラブに事情を説明したら「応援するよ!」と言うことになり
うみべの森を育てる会とみさき里山クラブの交流作業をすることになった
うれしいことに「自然と本の会」の高木さんも「井関川竹林」の整備をしている関係で応援に来てくれた
実質3ボランティア団体の合流作業と言う 珍しい出来事になった
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孝子小学校や歩いて5分の現場の竹林で挨拶と大まかな作業内容の説明だけで作業開始した
2.5m・・・とんどの中に使う⇒枯れた竹で可
3m・・・とんどの外側・・・青竹を使う
伐った後の枝なども全てきれいに整理する
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21名が竹林に散らばると姿が見えないくらいだから 小さい竹林のようだが広さは割合にある
長年手入れされていないので道に倒れ掛かっている竹などが多い
倒れている竹を伐るのを優先して作業を進めた
徐さんや岡田さん・久川さんの助言を聞きながら 手前と奥の2か所で作業を開始し
枝の始末は竹垣方式が大変なので束ねてきれいに積み上げる方式に変更した
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最初はやり方や段取りが なかなかうまくいかなかったようだが
慣れて来る内に個々の作業内容も決まり チームワークもうまくいき出したようだ
1時間ごとに休憩を取ったが 休んだと思うとすぐに動き出している人もいる
いつもの活動と違う作業であり新しい作業には興味津々のようで
新しいおもちゃを貰った子どものように全員が楽しそうによく動いる
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気が付けば奥のグループ11名 手前のグループ10名と人数も自然体でうまく分散し
うみ森の会員も6名と7名となっていた・・・本当の作業交流会になってきている
特に奥の うみ森女性4人組はチームワークが良くバリバリと竹の枝払いと寸法伐りをするので
逆に竹伐りの男性軍が追いたくられる格好
みさき里山クラブにトレードしたいとまで言いだした
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手前のグループは他の団体が竹馬用に竹をたくさん伐り出したが
不要な竹などは枝が付いたまま積み上げてあり非常に見苦しいので
久川・甲斐組は枝を払いきれいに積み上げていた
久川さんなどは他の団体が無造作に伐っていた竹の切り株を根元できれいに伐り直し整備していた
2時前後になると誰が言うのではないが道や道端に積まれていた枝や枯れ竹を整理しだし
2時30分には終わって帰れる体制になっていた
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今日だけで予定の400本は準備できたようであるが思ったより竹が細いので
次回の10月1日には もう少し伐り出し整理して終わりにしたい
やはり作業は人数である⇒チームワークの良い人数が集まれば予定以上の作業が出来る
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by umibenomori | 2013-09-26 22:39 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

うみべの森を育てる会と合同竹取   by    「仁べ」

平成25年9月26日(木)
今日は 「うみべの森を育てる会」が、恒例の正月行事 とんど焼きに使う竹を 
孝子の森の途中の竹やぶで 調達する事になった。
手が入らず 荒れ放題の竹やぶで 地主の許可をもらって 竹をもらうと言う事だが、
実際は うみ森と里山の両方のボランティアが、荒れた竹やぶの掃除をしたようなものだ。
両チーム 総計21人が 朝9時半から 3時ごろまで掛かって 倒れたり枯れたり
足の踏み場もなかった 竹やぶが すっかり綺麗になった。
定例活動日より疲れる作業でした。
作業メンバー 現場に到着。
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by umibenomori | 2013-09-26 22:33 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

孝子・竹取物語    by    (ナベサダ)

平成25年9月26日(木)
岬町・孝子の森に行く途中に真竹の薮がある。
何時も通りながら気になっていた場所である。
本日は里海公園・うみべの森を育てる会が、
新春里海まつり“海に吠えろ!”のトンド焼に使用する竹が必要なところから、
TATE-misakiさんが持主の了解を得て、うみべの森を育てる会と
みさき里山クラブのメンバーが集って、竹の伐採と整理を行った。
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私は下校見守り担当等の予定があり午前中で失礼したが、
今迄が切り易いところから適当に切って、後はほったらかしの状態だったので、
最初はどうなる事やらと心配してのスタートだったが、
仕事は大人数と云うが如く、今日1日で大分片付いたようである。
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作業は道端と倒れ掛かった竹を優先して伐採、
生竹は3m・枯れ竹は2,5mにカットして、枝は纏めて括るようにした。
中途半端に切られた竹跡も根元から切って整備もした。
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昔はこの場所辺りは田圃だったそうで、土地は平坦で石垣があり、
直ぐ奥には伊豆賀口池がある。
この時期は秋の農繁期で忙しくされたのであろうが、今は当時の面影もなく、
何時の間にか竹薮となったようである。
昔と今をダブらせて見る訳ではないが、高度成長とバブル崩壊と・・過ぎ去った50年・・
世の中を随分と変えてしまったものだ、善し悪しは別として・・。

・竹薮で 昔と今を ダブり見る
by umibenomori | 2013-09-26 22:32 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

イベントの後片付け  in うみべの森

平成25年9月22日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会臨時活動日・・・せんなん里海公園
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(9:10~12:00)・・・参加会員 7名
[河原 酒井 柴田 立石 中川 西台 原田]
昨日の「ウミホタル観察会」イベントは終了が遅くなり 9時前になった
海水に浸かった器具を洗わずに休憩所に放り込んだままで帰ったので
今日は臨時活動日にして有志会員に出てもらった

*休憩所の使用器具を種類ごとにまとめ 一輪車4台で花の広場へ運んだ
*花の広場では女性軍が水道水で洗い 男性軍がそれらを全て苗木育成台に並べて干していく
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*ワイングラス・昆虫箱・掬い網・バケツ各種と数は全て10個以上あり洗うのも大変
  一番難物はウミホタル捕獲器で 30個以上あり ロープが15m付いているので
  洗いにくいし中に砂も入っているしで 一番手間が掛かったようである
  チェックしていたら 蓋が割れているのもあった
  年々使うたびに損傷で数が減っていく
  30個購入したのだが今は使えるのは25個である
  森さん手作りの5個を入れて 何とか30個は維持できているが・・・
*それでも人数が7人おれば何とか2時間ほどで終了は出来た
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「ミーティング」
1.ウミホタル観察会への諸問題
*抽選のルールの再検討
  今回は初参加を優先したが その中でも他府県を最優先するとか
  2回以上抽選漏れの人を優先するとか
*リハーサルの時に応募者を募っては・・・
*粉飾を省き初期に戻って 単にウミホタルを見ることだけにしては・・・
*会員も複雑なやり方には対応できなくなってきているのでは・・・
*理想は 夕日を見ながら子供たちは砂浜で走り回って遊び
  夕日を見ながら軽食を食べ 最後にウミホタルの青白い光を見る
*きっちりと形式を守る公園行事と  
  我々の遊び主体の行事とは分ける必要があるかも知れない
*今回は特に父親の参加多かったように思うし
  「いい体験が出来た」とよろこんでいる人も多かった
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2.10月26日(木)の孝子の竹林作業は 9時30分 孝子小学校集合
  ・・・道具類は中川さんが車で運ぶ予定
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3.10月4日(金)(10:40~11:10)「たんぽぽ園」親子遠足
  ・・・うみ森散策希望(特に生き物に興味)⇒申し込みを引き受ける
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4.うみべの森ビオトープに白花ヒガンバナが1輪咲いた・・・これは球根を植えた記憶はない
  アカバナの球根は斜面に植え付けたが斜面は全く咲かずにほかの場所で咲いている
  球根が勝手に移動したのではと疑いたくなる
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by umibenomori | 2013-09-22 20:55 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

2013「青白く光るウミホタルのわくわく観察会」  in せんなん里海公園

平成25年9月21日(土)② 晴れ
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せんなん里海公園
「青白く光るウミホタルのわくわく観察会」
共催:大阪府公園協会せんなん里海公園管理事務所
    うみべの森を育てる会
    大阪府土木局岸和田土木事務所・地域支援課
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(17:00~20:40)
参加会員 11名 [河原 酒井 柴田 杉本 立石 中川 西台 原田 春山 三宅 森] 
府立大学学生 3名「岡野さん他男子学生2名」   サポーター 計(14名)
一般募集 200名以上の応募者を抽選で17組 約64名にしぼった
岸和田土木関係14名を加えて⇒(実質参加者 20組 78名)
サポーター うみべの森を育てる会 11名
大阪府立大学学生            3名
講師・岸和田土木・公園協会     17名
アマモ勉強会参加者          15名
  総勢 114名のイベントとなった
(うみ森会員が直前で2名欠席になったので
急遽府立大学学生をサポーターに入ってもらった)
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16:30 各種準備
①花の広場物置から必要用具を休憩室へ運ぶ
②観察地の海岸の掃除
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③騒ビバレー休憩室前に5グループのテーブル準備
          バケツ・ワイングラス・透明容器・網・海水氷等
          砂浜に5本の金杭を打ち込み点滅灯取付
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17:24 [ミーティング:休憩室前]
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      本日の進行順序と詳しいポイント注意事項
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     森リーダーの指導で詳しく浜辺で捕獲器の扱い方や
     テーブルでウミホタルの見せ方を実演しながら説明
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18:13 会員軽食…(休憩室前)…岸和田土木より提供された非常食
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         …………………………………………
17:30 受付開始(西台)
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18:04 開会 司会…奥野…多目的ホール
      本日の詳細スケジュール説明…奧野
      挨拶 西台うみべの森を育てる会代表
      「ウミホタルについて」…山田先生(貝塚市立遊学館)
     …今年からはここの行事は うみ森ノータッチ⇒西台代表のみ参加
18:56 休憩所前に班毎に移動
      ここで初めて参加者とうみ森会員の顔合わせ
      各班のサポーターの紹介
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19:05 各班毎に捕獲器を海へ投入…先端を杭に結ぶ
     …各班1人づつ順番に投入れ…波打ち際でも可
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19:13 休憩諸前で軽食(非常食提供)…AB半入れ替わりで
     (十六夜の月を愛でながら 薄明りでの食事)
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     顕微鏡でウミホタル観察(AB半交代で)…ビーチハウス(山田先生 田中先生指導) 
      プロジェクターに顕微鏡映像を映して見せる  
19:44 海岸へ移動…ウミホタル引き上げ…サポーター
       捕獲器とロープをまとめて各自が休憩所前へ移動
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19:55 各班のうみ森のサポーターが主体で
       ウミホタルを集めてワイングラスにスプーンで落としながら見せる演出
       途中より子供にも体験してもらう
       透明容器に入れたウミホタルの泳ぐ姿の観察
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20:10 各班ウミホタルを海に放すべく海岸へ移動
      「天の川」作戦…酒井さんが10個くらいのバケツの水を砂浜に打ち水方式で投げる
      砂浜で光るウミホタルの帯も観察
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20:20 ビーチハウスへ移動
20:25 閉会挨拶 秋葉所長&西台代表
     …記念写真を刷り込んだ缶バッジを各組サポーターからグループへ贈呈
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20:30 解散
      スタッフ後片付け⇒休憩所へ集約・・・海水洗浄&整理は明日の臨時活動で行う
20:45 ボランティアスタッフ解散
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「子供たちの手にウミホタルを乗せて青白く光るのを見てもらったのが
親子とも非常に喜んでもらえた
小さな生き物が光るのを殆どの人たちが初めて見るので
非常にいい体験が出来たと若いお父さんやお母さんが喜んでくれたのは
子どもたちが喜ぶのと同じようにうれしいことである」
by umibenomori | 2013-09-21 23:46 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

アマモ勉強会  in  せんなん里海公園潮騒ビバレー多目的ホール

平成25年9月21日(土)① 晴れ
(15:30~17:00)
会員参加者 [上久保先生 河原 酒井 柴田 立石 三宅] (6名)
スタッフ込み参加者総数 27名
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アマモ場再生活動で繋ぐ復興の絆プロジェクト
せんなん里海公園潮騒ビバレー多目的ホール

開会挨拶・・・「プロジェクト紹介」
  環境教育技術振興会(CAN) 岩井克己氏
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事例紹介
 「松島湾での活動事例」
   松島湾アマモ場再生会議 鈴木美範氏
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 「塩竃市浦戸諸島での取り組み」 X 嬢
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 「東京湾での活動事例」
   海辺つくり研究会  木村尚氏
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 「日生での活動事例」
   岡山県農林水産総合センター水産研究所
                元谷剛氏
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 「大阪湾での活動事例」  CAN 岩井克己氏
by umibenomori | 2013-09-21 23:45 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

緑の栗拾い?  in  うみべの森一人作業  by    (TATE-misaki)

平成25年9月17日(火) 晴れ
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台風一過後の 「うみべの森」のビオトープが気になっていた
昨日畑の養生を先行して うみべの森へは行けていない
何時も海洋センターまでウォーキングに行く 
かあーさんが うみべの森まで行ってやると言う
往復4km弱を歩いてフーフー言いながら帰って来た
「手前のホースは水は出ていない 奥のホースと竹樋は水が出ている」
との報告であった・・・急に親切なりなんだか気持ちが悪いが・・・
一晩くらいは大丈夫だろうと決めつけて
今朝 うみべの森へ出かけた・・・(10:30~13:00)
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雲一つない秋晴れ 快晴であり 風も少しあり言うことなしである
玄関喫茶も朝は21度昼 頃で25度と快適な気温だ
あふれ滝の水量は文句なしで 見応えもある
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竹樋のゴミを除去してより流れやすくした
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「よくやった!」と石臼近くのベンケイガニに褒められた気分
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ビオトープは予想外にホース2本とも水が出ていない
竹樋の一時的な水のみが流入している
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早速50mホースを持ち出し 水道水逆流方式でヘドロ洗浄にかかった
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その間にダムまで点検に行ったが 川は水量が多いので感じよくなっている
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しかし ダムは大きな流木がひっかかっているし
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溜まったゴミの間から水があふれ出しているようなものである
先端は思ったほど細かい藻が詰まっていない
やはりホース内にヘドロが詰まっているようである
洗浄の結果2本のホースからは勢いよく水が出だした
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洗浄中にたくさん落ちているイガグリを見たので 
しめたと思い拾いにかかったが 案に相違して小さいのは実が入っていないし
中は栗が小さい 大きな栗は全て緑色で中身の栗は白い
台風で大きな緑の栗がたくさん落とされている
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ほんとうの栗拾いは10月初旬かも知れない
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by umibenomori | 2013-09-17 21:13 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)