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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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ふくろう笛を作ろう!  in  うみべの森

平成25年7月27日(土) 晴れ
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うみべの森を育てる会イベント
『うみべの森で自然工作:ふくろう笛・竹てっぽうを作ろう!!』
(8:40~13:40) ・・・せんなん里海公園内うみべの森
参加会員 (12名)
[浅井 飯塚 甲斐 河原 柴田 杉本 立石 傳 中川 西台 原田 細井]
一般参加者 4家族 12名(内子ども 7名)
(直前のキャンセルなどもあり今までの最低少人数記録となった)
9:00 ミーティング(花の広場)
*班の担当分け発表…1家族3人のサポート体制
*材料は中川さんと柴田さんチェック後に運ぶ
*各テーブルへのセットは柴田さんが指示する
*自然工作を作るポイント説明…中川 
*細井さんが今朝寄贈してくれた カラオケセットを拡声器として使用する
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*あらかじめ用意したフクロウ笛本体は 失敗した時の代品に提供
 *子供のみ300円徴収するが 材料の竹は保護者の人数分も渡す
 *残った竹や試作品はお土産とする
 *お土産に安全ピン付名札を贈呈
(今までは早く来たものからどんどん材料を運んでいたが何を運んだのかわからず
始まってから不足のものが出てきたりして慌てるケースもあった
今回からリーダーが確認してから運ぶように変更した
道具や材料の各テーブルへの配置もリーダーの責任とした)
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9:15 準備
①花の広場に集めリーダーが確認後工作材料&道具をおにぎり広場へ運び上げ
②テーブル&ベンチの掃除 
③各種工作材料を3つのテーブルに分散
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④蚊取り線香を10個のバケツ等に設置してテーブルの各所へ配置
(蚊取り線香も何個に火をつけどこに配置したかを確認して
最後まで責任を持って仕舞う責任者を置いた)
⑤材料の竹は参加者に選択してもらう
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9:40
 受付…飯塚 原田 傳
10:08 挨拶&作り方の説明…中川リーダー
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     ストレッチ体操・・・甲斐
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10:20 ふくろう笛工作開始
     …ノコギリを使うのは初めての人もいたが
      竹なので切りやすく楽しそうに作業をしていた
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      中に苦労している子がいたので手助けに行くと ノコギリが全く切れない
      あわてて替え刃に取り替えると簡単に切っていた
      道具により作業がやりやすかったり むつかしかったりすることを
      認識してもらったが
      切れないノコギリを何本も出していた我々の落ち度である
      鉈で竹の皮をそぎ落とす作業に興味を持つ子もいたりして
      案外自分で作業しているケース多かった
      サポーターがマンツーマン態勢なので
      一人に3人もサポーターが付いてる場面もあった
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    竹てっぽう
     ふくろう笛が終った人から竹てっぽう作りをしてもらうようにしていたが
     こちらは簡単に作って早速的に当てる競争をしていた
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     中にはフクロウ笛作りに専念している子もいた
     キラキラグッズを張ったりして楽しんでいる
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     工作のできない小さい子には 竹でミニ植木鉢を作ってあげたり
     花器を作って装飾したり 竹を使ったお遊びも出来た
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12:10 終了…自由解散
     余った竹の材料や未完成の工作物は
     欲しい人にお土産に持って帰ってもらった
     …会員は片付け開始
12:20 会員はおにぎり広場でお弁当&反省会c0108460_23372140.jpg
13:10 片づけた道具を花の広場へ運び収納
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13:25 花の広場で再度反省会&おしゃべり
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13:45 解散
「事前の準備がよかったので あまり時間オーバーせず
無事終了できたのは成功であった
参加者が少人数だったので十分なサポートが出来 参加者全員に満足してもらえた
子供たちは『楽しかった!面白かった!』と言って帰って行ったのは うれしいことであった
参加者の少ないイベントは参加者もサポーターも十分に満足できることが分かった」
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by umibenomori | 2013-07-27 21:52 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

イベントの準備  in  うみべの森

平成25年7月25日(木) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日
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(9:00~11:50)・・・せんなん里海公園内うみべの森
参加会員 (9名)[小島俊 柴田 杉本 立石 傳 中川 西台 原田 春山]
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真夏日の炎天下の作業は躊躇する・・・花の広場へ集まるだけでも汗ばむ
参加人数も少ないので 今日は日陰でイベント準備だけをすることにした
会場のおにぎり広場周辺の草刈りは済んだ
ビオトープの水の流入も順調で各池も水漏れもなく満水状態である
オオカナダモと青浮草が出てきたのが気になるが・・・
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グリーンカーテンのゴーヤも育ち食べごろの実も2個なった
誰が持ち帰るやら・・・あまり人気がなさそう
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イベント準備
*参加予定は6組16名(子ども9名)
*中川さんが竹林から採集してきた竹を1m位の長さのまま提供する
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*竹てっぽう用は筒用の太いのと 押し棒用の細いのとを各20本準備
*フクロウ笛用の胴体用の太いのと 顔用のやや細いのとを準備
*吹き口用の細い竹は斜め削りを 両端にあらかじめしておく作業
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*胴体の接着部分の竹皮削ぎの作業は 鉈を金槌でたたきながらやってもらうが
  一度に薄くしようとすると失敗する
  2~3度の作業で少しづつ薄くする必要あり
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*吹き口を胴体に接着する時は しばらく動かさずに押えておく必要がある
*作業中に失敗した作品は失敗例の見本にする
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*河田さんがあらかじめ途中まで製作してくれている作品は お土産に進呈する予定
*孝子の森から貰ってきたサウンドペーパーは4等分に切り全員が使えるようにする
こんなことをしている内に昼になったので12時前には本日の作業は終了とした
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by umibenomori | 2013-07-25 21:54 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

夜の陸ガニたち(カニ調査③)  in せんなん里海公園

平成25年7月22日(月)② 晴れ
(16:30~20:40)・・・せんなん里海公園
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参加者 (4名) [立石 中川 春山 松本]
大阪府立大学カニ調査③
大阪府立大学のカニ調査が始まった
調査は満月と新月の日の夕方から夜にかけて9月まで8回実施される
夜のサポートのため女性部は期待できない
男性部も体調不良者が多いためあまり期待できない
しかし今日は4人も参加してくれた
今日は潮の加減で16:30せんなん里海公園潮騒ビバレー玄関に集合である
陽も高く まだまだ暑い
府立大学のリーダーの指示で調査担当地域が割り振られた
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調査時間は17:30~20:30の間で固定調査は15分サイクルで個体調査をする
動態調査は個体を発見したら記入する
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私は岬料金所横の川である
ここは過去何回も調査していて熟知している
川の段差のところはベンケイガニのマンションである
17:30~しばらくは食事の時間で 全てのカニ達が出てきている
段差マンションだけで40匹以上はいるようである
マンションだけに放仔は あまり関係なさそうである
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海側の段差のところで放仔はあると思う
それも暗くなって30分くらい経ってからである
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暗くなるまでは個体の数と種類を確認するだけである
それも ここの住人は全てベンケイガニなので楽である
一度だけクロベンケイらしきのを見たように思うが・・・
放仔も3例しか見ていないので少ない方だ
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あふれ滝担当の中川さんは14例も確認したようだ
初めて放仔を観察した春山さんなどは感激しきりである
我々は府大生のサポートと言いながら
自分自身が楽しんでいる可能性がある
普段の作業ではカニをじっくりと観察できないが
このような時はじっくり過ぎるくらい観察できる
このようなサポートに参加して
カニフアンが増えることは喜ばしいことである
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by umibenomori | 2013-07-22 21:55 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

カブトムシのために働きました  in  うみべの森

平成25年7月21日(日) 晴れ
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(8:50~14:00) ・・・せんなん里海公園内うみべの森
うみべの森を育てる会定例活動日
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参加会員(9名) [浅井 河原 柴田 杉本 立石 中川 西台 原田 森] 
真夏日が続く・・・体力の低下傾向も強い
会員の健康のすぐれない人も多く参加者は少なかった
作業も長時間は無理なので午前中とした
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しかし9時30分集合なのに9時前に行けば すでに2人来ていて作業をしていた
グリーンカーテンのゴーヤや周囲の鉢植えに水やりをしているし
カブちゃんベッドを掘り起こしてカブトムの存在をチェックしていた
何故か どのベッドにもカブトムシは居ないようである
全て羽化して飛び出していったと解釈したいが・・・?
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*チップの移動・・・[浅井 柴田 杉本 立石 森]
  第1カブちゃんベッドの通路際に積み上げているチップを
  予定している場所へ移動して積み上げた
  軽トラ2台分なので割合に量もあり思ったより時間がかかった
  早く移動を完了しておかなければカブトムシ産卵の時期が近い
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*イベント用具のチェック・・・[西台 原田]
  「うみべの森で自然工作」の必要な用具を一カ所に集める
  ついでに物置の整理も実施
*おにぎり広場周辺の草刈り・・・[浅井 柴田 杉本 森] 刈払機 4台稼働
  天候が草たちに味方しているので 恐ろしいくらいに生育が早い
  1週間すれば元へ戻っているかもしれない
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*アーチ前流木置物周辺の草刈り・・・[西台 原田]
  流木に山野草を植えこんでいるため毎日水やりをするので
  その周辺の草は他よりも数倍生育している・・・これらを鎌で刈込み
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*おひさま畑&周辺のセイタカアワダチソウ抜き・・・[立石]
  見つければ抜いているので数は少なくなった
*ビオトープのオオカナダモ取り・・・[立石 西台 原田]
  取っても取っても直ぐにはびこる 根があるため根絶やしにはできない
  誰が放り込んだのかは分からないが 難儀なものを持ち込んでくれたものである
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*ミーティング(花の広場)
 ①「うみべの森で自然工作」の材料の竹はある程度長いまま渡す
 ②「カニカニウオッチング」
   場所はおにぎり広場・・・雨天の場合はビーチハウス
   ポスター画きもここで実施
   当日は海岸掃除は不参加・・・カニ捕獲などの準備に専念する
 ③[せんなん里海さくらフェス]のポスターとチラシを配布
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「元会員の細井さんが久しぶりに来られた
耕運機も買って畑と奥様のアッシーに徹しているとか
・・・以前より健康で元気である
それまでは うみ森があまりにも こき使い過ぎたのかもしれない
事実クラフト関係では今は困っているから・・・
カラオケのセットをイベントでの拡声器の代わりに使えればと頂くことになった
・・・OBにもお世話になっている」
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by umibenomori | 2013-07-21 21:58 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学カニマーキングサポート(カニ調査②)  in  せんなん里海公園

平成25年7月20日(土) 晴れ
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(10:30~12:30)(14:30~18:10)・・・せんなん里海公園
今年も大阪府立大学のカニ調査が始まる
移動調査が主体なのでカニの生息場所を
確認するため多くのカニにマーキングする
事前マーキング活動2回目である
活動時間が今日連絡があったため うみ森会員には連絡できず
私一人が代表参加となった
うみべの森へ行くと気になる作業があるため
カニマーキング支援は後回しになってしまった
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1.うみべの森の一人作業(10:30~12:30)(14:30~15:30)
  *あふれ滝の樋掃除と周辺の草刈り
   草が覆い隠して樋の先端の水の流れがわからない
   周辺の草刈りをして樋を掃除
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  *ビオトープの第2ホースの水が出ていない
   水道水逆流方式でヘドロ洗浄
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   ダムの先端を確認したら 先端が浮き上がっていた
   重石のブロックもなくなっている
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   先端に中川さん製作のゴミ除けを付け
   花の広場から運んできたブッロクをステンレス針金で縛りつけた
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   ようやく正常に水は流入しだした
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  *第4池に3ヶ所水漏れを発見&補修
   私の到着を待っていたような 今開いた小さな穴であるが
   掘り起こしたら底には大きな穴が開いていた
   2~3日見逃していたら水がなくなるところである
   50㎝以上掘り起こして各穴にバケツ2杯づつの山土を入れて補修完了
   水は正常に排水口から流れ出した
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  *大学生2人が
   「うみべの森に自生のシャリンバイがあると聞いて来た どこにありますか」
   と聞いてきたが 全くわからず 見た記憶もない
   上久保先生に電話で確認したが 先生もあることは認識しているが
   場所を思い出さないとのこと
   資料を探してあれば後日メールで送ると約束をしたが・・・
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2.府大カニマーキングのお手伝い(15:30~18:10)
   府立大学の学生5名がカニ捕獲作業に入っていた
  *うみべの森ではほとんど捕獲できなかった
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  *学生たちはおにぎり広場でおベントを食べて休息
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  *カニの道山側のポンプのところで2匹捕獲
    カニの道をカニが利用してくれたので大感激
    ほかにもカニの穴らしいのがいくつか見られた・・・確認の要あり
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  *田山川河口周辺
    山裾の草むらや畑への水路あたりで10分程の間に30匹くらい捕獲していた
    しかし死んでいる個体も10匹ほど確認
    原因不明だけに気になる現象である
    西側の山裾あたりに子ガニをたくさん見られたのは
    うれしいことで やや安心できる現象
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   *乾燥が続く中で80匹マーキングできたのは上出来である
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by umibenomori | 2013-07-20 21:36 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

箱作小学校2年生「磯の生き物観察」サポート  in 箱作自然海岸

平成25年7月18日(木)① 曇り
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うみべの森を育てる会:箱小2年サポート
(8:30~12:00)
参加会員(8名) [飯島 小島俊 柴田 杉本 立石 傳 中川 西台]
8:30…(うみ森:花の広場)から
     バケツ 網 観察箱 & ブルーシート等を準備
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9:10 ミーティング:うみべの森を育てる会会員
     本日のスケジュール説明…西台 傳
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9:23 児童 37名到着 引率の先生 3名・・・総計 40名
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 (にわか雨を懸念して砂浜にブルーシートを準備
  最悪の場合ブルーシートの四隅を持てばテントになり
  子どもらを入れてやれると想定) 
    …子どもたちは ぬれてもよい靴や服装に着替えて整列
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9:33 挨拶(傳) & 会員自己紹介
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9:35 海岸植物の話…柴田
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     …ハマダイコン・ハマヒルガオが少なくなった
     オカヒジキ・ツルナは食べられる
     コマツヨイグサ・ハマウド・ハマユウ 等々
     …海岸植物の種は海から運ばれてくる
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9:40 生き物探しの注意点…傳「走らない 石は元の状態に 生き物は逃がす」
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9:43 生き物探し
…今年は全員が足元は上履きを履き 手袋を持っている
割合に暑いのですぐに水にじゃぶじゃぶ入っていた
最初は安全な砂浜ばかりで探していたが
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徐々に牡蠣殻が一杯付いている岩をひっくり返してカニや生き物を探し出した
牡蠣殻で手や足を怪我をしないかヒヤヒヤであったが・・・
靴を履き手袋をしていたので怪我はなくてほっとした
網を持っているので小さな魚なども捕まえていた
ガザミを捕まえた子は得意そうで 殆どがヒライソガニのようだ
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10:17 みつけた生物のお話…傳
   …たくさんの生物を子ども達は見つけてきた
    人数が多いので2組に分けての説明になった
    傳さんの周りを囲んで熱心に話を聞いていた
    手で触って感触も確認していた
    2年生なので専門的な話はせずに わかりやすい話にしていた
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10:31 集めた生き物を子ども達の手で全て海に逃がしてやる
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10:37 海岸のゴミ拾い
    ・・・生き物入れのトウフパックがゴミ入れになっていた
     全員熱心にゴミ拾いをしている
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     中には砂が入って埋もれていた大きなゴミ袋を引っ張り出した子もいる
     (大人でもギブアップしていたのに・・・)
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11:01 終りの挨拶と注意
     「海は危険だから友達同士だけでは来ないように
      必ず家族と一緒に来ることにしよう」
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11:05 子ども達 学校へ帰って行く
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…「昨年までに比べて先生の指導は厳しくなっているようだ
今までは2年生と言うことで甘やかして大目に見ていたようだが
今日の対応は甘えを許さない厳しさがあり
先生も行動的で動いて叱っていたように思う
この対応が継続すれば児童たちも少しは集団行動と
個人行動の違いが身に付いてくると思う
全員が上履きと手袋とトウフパックを持っていたのは
事前の先生の指導の賜物と思う
これで子供たちが もう少し明るく我々とも素直に会話できれば
言うことはないのだが・・・
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海岸植物にも大きな変化が出て来ている
あれだけたくさん育っていたハマダイコンが1株しか見つからなかった
ハマヒルガオも今までの群生地をコマツヨイグサに追い出され
海側に移動して数量も減っている
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あまり強烈な暑さでないのにハマウドは枯れている
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ツルナも増えているが一部枯れだしている
コマツヨイグサとオカヒジキが増えているように思う
うれしいことに今年初めてハマユウ1株を見つけた
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我々素人が気が付くくらいだから
専門家は何かの変化に気が付いているのかも知れない」
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by umibenomori | 2013-07-18 21:39 | 小学校サポート | Trackback | Comments(0)

真夏日の植物観察は汗だくである  in  せんなん里海公園

平成25年7月11日(木) 晴れ
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うみべの森を育てる会7月度植物観察(9:30~11:50)
(参加者 9名) 上久保先生 [畑中先生夫妻] 
           [飯塚 吉川 柴田 立石 傳 西台]
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真夏日である・・・こんな日は長時間直射日光の元にはおれない
真夏日植物観察パターンに変更
花の広場からあふれ滝⇒ときめきビーチ方面の山裾を歩くことにした
このルートなら午前中は日陰である
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観察の始まる前に畑中先生と研究用のカダヤシを捕獲しようとしたが
なかなかすばしこくって1匹も捕れない うまく橋の下に逃げ込むようである
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①タケニグサ・・・花の広場内に皇帝ダリヤに負けないくらい背が高い
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②ホルトノキの花
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③イヨカズラ・・・小川のそばの所定場所にはあまり育っていないようだ
④ハマナデシコ・・・崖っぷちの水のない場所で元気に花を咲かせている
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⑤コブシの実・・・実はいろいろに変化していて含羞をおびた薄紅色が美しい
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⑥ヘクソカズラ 
⑦ノハカタカラクサ(トキワツユクサ)
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⑧ヒルガオ・・・朝顔と同じように可愛いきれいな花
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⑨スイカズラ ⑩ツメクサ 
⑪ヨウシュヤマゴボウ
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 ⑫ヒメドコロ
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⑬マサキ
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⑭ケアリタソウ 
⑮アオツヅラフジ
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⑯トゲソバ(ママコノシリヌグイ)
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⑰カラムシ ⑱ヤブマオ
⑲オニドコロ
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 ⑳ヤマボウシ
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㉑エビズル
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暑さの精で今日は1時間くらいで終わった
後は花の広場でミーティング&おしゃべり
わずかの時間だが汗びっしょり
お互いシャワーが恋しくて解散した
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by umibenomori | 2013-07-11 21:43 | 植物観察会 | Trackback | Comments(0)

カニを捕獲してマーキング(カニ調査①)  in  せんなん里海公園

平成25年7月8日(月)② 晴れ
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(14:30~17:30) ・・・せんなん里海公園
「大阪府立大学カニ調査①」サポート
今年も大阪府立大学のカニ調査が始まる
7月2回 8月4回 9月2回の合計8回ある
今回はカニ達の移動調査で調査員も公園内を歩き回って調査する
その時見付けたカニたちが どこから移動していたかを知るために
巣穴近くで捕獲したカニたちにマーキングすることになった
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今日は そのマーキングの日である
梅雨明け=真夏日になった
午後せんなん里海公園に行き うみべの森に到着したら
府立大学の学生6名が すでにカニ捕獲作業に入っていた
カニのマーキングは 捕獲してしばらく甲羅を干し
マーキングの時はテイッシュで水分を拭き取り
マーキングして1匹づつ写真で記録を取り 雌雄と種別を記録していく
大変な細かい作業である・・・挟まれないようにするだけでも大変である
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*うみべの森
うみべの森の今年のカニたちは カラスに執拗に狙われているためか
非常に警戒心が強く 穴からなかなか出てこない
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ソーセイジやスルメで引き寄せて捕獲している
こんなむつかしい場所でも 小川付近・ビオトープ付近・川周辺で
学生たちは18匹も捕獲しマーキングしていた
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 ⋆ヒメコウゾウの剪定整理
  アーチからすぐの通路を完全に遮断している
  これらを全て剪定して通行妨害を排除した
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 ⋆ビオトープ第4池に水漏れ発見
  50cm以上深い位置まで垂直に穴が開いていた
  バケツ3杯の土を入れて穴を塞いだが・・・
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*箱の浦降り道横
  ここのカニ達は案外小形が多く若ガニや稚ガニである
  18匹捕獲しマーキングしていた
  世帯交代はしているようなので少しは安心した
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*田山川河口周辺
  山裾の草むらや畑への水路あたりで 10分程の間に30匹くらい捕獲していた
  ヒトモトススキの傍でマーキング
  ここのカニたちはクロベンケイが多く それもでかい大形が多い
  しかし大形はあまり挟まれないらしいが
  中形の方が動きがすばやくて挟まれるケースが多いとか
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「我々は うみべの森のカニの生息場所は詳しいが その他は あまり知らない
しかし学生たちは毎年調査しているので 何処に生息しているかを良く知っている
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『カニカニウオッチング』でのカニの捕獲を一番懸念していたが
田山川河口周辺の生息状況を見て安心した
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ここだけで必要なカニの数の捕獲は間違いない
なんだか 〈負うた子に教えられ〉の感じである
クロベンケイが少なくなったと思っていたが ここの状況ではアカテガニの方が少なく思う」
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by umibenomori | 2013-07-08 21:43 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

平成25年7月度うみべの森を育てる会運営委員会  in  せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室

平成25年7月8日(月)① 晴れ
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(9:30~12:00)・・・参加者[吉川 柴田 立石 傳 中川 西台] (6名)
7~9月活動予定の検討
7月11日(木)…うみ森の植物観察(10:00~12:00)
 *うみ森から岬料金所~ときめきビーチの山裾を観察
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7月18日(木)…(9:00~11:30)
 箱作小学校2年生学習サポート
 「磯の生き物観察」・・・箱作西浜自然海岸
  ・・・ブルーシート・網・観察箱等は準備する
7月21日(日)…定例活動日(9:30~15:00)
 *第1カブちゃんベッドで仮置きしているチップを所定の場所へ移動する
 *イベントの準備
   竹の寸法切り・吹き口の斜め削ぎ等
   サンドペーパーに板を張り付ける・・・板はうみ森在庫の廃材を利用
 *おにぎり広場周辺の草刈り
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7月22日(月)…陸カニ調査(17:30~20:30)
  大阪府立大学のフールド活動支援・・・せんなん里海公園内の移動調査
7月23日(火)…陸カニ調査(18:15~21:15)
7月25日(木)…定例活動日(9:30~15:00)
  *イベント準備・21日の継続作業
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7月27日(土)「うみべの森で自然工作」(10:00~12:00)
         (ふくろう笛 竹てっぽう)…雨天決行
  *会員(9:00~13:30)
    ⋆ミーティング後 材料を搬送する
     ・・・材料は大テーブルに集積し
        柴田の指示で各テーブルに配置
     材料蔵出し責任者 中川
     会場準備責任者  柴田
     写真・電動ドリル係り 立石
     受付 飯塚 小島
     挨拶・作り方説明・総合指揮者 中川
     瞬間接着剤点滴・・・サポーター
     火気責任者(蚊取り線香) 原田
     班担当・・・当日に決める
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  *弁当は会で準備する   
  *ふくろう笛
    ⋆太い竹50㎝ 細い竹30㎝を提供
     参加者に4~7㎝に切ってもらう
     吹き口は加工したものを提供
    ⋆画用紙・裏のり付折り紙・鼻用金色のり付紙
     瞬間接着剤などの材料は百均で購入済み
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  *竹てっぽう
    ⋆竹の材料を提供し参加者が切り
      持ち手(底は節にした方がよい)をセットしてもらう
     押し棒は本体より10~15mm短くする
    ⋆試し打ち用の的を製作し樹木に吊るす
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8月の活動日は全て夏期休暇
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8月7日(水)…陸カニ調査(18:00~21:00)
8月8日(木)…陸カニ調査(18:30~21:00)
8月21日(水)…陸カニ調査(17:45~20:45)
8月22日(木)…陸カニ調査(18:15~21:15)
9月3日(火)…定例活動日(9:30~15:00)
   *イベント準備
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9月5日(木)…陸カニ調査(17:45~20:45)
9月6日(金)…陸カニ調査(18:15~21:15)
9月8日(日) 『せんなん里海さくらフェス』(10:00~19:00)
   *イベント「自然海外清掃」(10:00~11:00)
*イベント「カニカニウォッチング」(13:00~1600)
*会場記録写真係り・・・部外者に依頼⇒柴田に一任
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9月9日(月)…運営委員会(9:30~12:00)
9月12日(木)…うみ森の植物観察(10:00~12:00)
9月14日(土) 「ウミホタル観察会」リハーサル(18:30~20:30)
9月15日(日)…定例活動日(9:30~15:00)
   *イベント準備
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9月21日(土) イベント「ウミホタル観察会」
  *うみ森担当はウミホタル採集と観察のみに限定
9月26日(木)…定例活動日(9:30~15:00)
10月1日(火)…定例活動日(9:30~15:00)
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  その他事項の検討
*産経新聞取材&製作のイラストマップのチェック
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by umibenomori | 2013-07-08 20:47 | 運営委員会 | Trackback | Comments(0)

「せんなん里海さくらフェス」第1回実行委員会

span style="color:rgb(0,0,255);">平成25年7月6日(土)② 曇り・にわか雨
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(14:30~15:00)・・・せんなん里海公園
*あふれ滝の竹樋は枯葉でつまり小川への水が流れていない
  枯葉や枯枝を取り除き小川へ水を流した
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*あふれ滝には陸ガニの姿も見られるようになった
*うみべの森のビオトープの第2ホースは殆ど水が流れ込んでいない
  ヘドロ洗浄は月曜日の運営委員会の日になりそうだ
  第1ホースは以前より良くなりホースの径100%の水を流入している
  雨も降るだろうから月曜日に伸ばしても大丈夫だと思う
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(15:00~17:30)・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
「せんなん里海さくらフェス」第1回実行委員会
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参加者・・・うみべの森を育てる会2名 ハーブタベストリー香の会1名
       海藻おしばくらぶ1名 NPO環境教育技術振興会2名
       大阪海さくら2名 岸和田土木1名 大阪公園協会 2名 
       NPOまちづくり岬1名  その他1名
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*出席者自己紹介
*「せんなん里海さくらフェス」の趣旨説明
*「せんなん里海さくらフェス」の内容説明
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*検討事項
  安全対策について
  イベント中の連絡体制
  その他確認事項
*次回実行委員会・・・8月3日 8月31日
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せんなん里海公園潮騒ビバレー玄関前の石柱に
今年もセグロセキレイが巣作りをしている
道路から柱まで歩いて来て柱の根元に来てから巣に飛び上る姿が可愛い
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by umibenomori | 2013-07-06 21:49 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)