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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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雀のお宿を作ってみよう by 自然と本の会主催

平成25年1月26日(土)② 晴れ
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『雀のお宿を作ってみよう』 主催:しぜんと本の会
場所:阪南市舞地区…「あたごプラザ」
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 (13:10~15:40)
うみ森参加者[生熊 小島 立石 寺田 中川 前田] (6名)
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「自然と本の会」のイベントに参加した
竹で作る巣箱が珍しいのと作った巣箱を
うみべの森に設置したいとの願望もあり勉強のために参加した

参加者 総勢 17名

場所は元「あたご幼稚園」の建物で
現在は阪南市の住民集会場に使われているようだ
玄関を入ると元の幼稚園児の作品がたくさん展示されており 
なんだか癒される気分である
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6教室ほどが全て会議室や行事室になっており
玄関横の教室は 100円喫茶になっている
時間が少し早かったので準備段階から見学させてもらった
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太い長い孟宗竹まで持ち込まれていた
うみべの森を育てる会会員は会場近所の女性群も参加して6名となった
自然と本の会会員も9名ほど参加しているので
実質うみべの森を育てる会と自然と本の会の交流会のようなものであった
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1.主催者あいさつ&工作手順…井沢代表
①竹巣箱の特徴…横置きでも縦置きでもできる
②孟宗竹の両側の節を残して切断
③竹に穴をあける
   スズメ 30mm シジューガラ 27mm ムクドリ 50mm
   今日は治具が26mmなので穴あけ後少し大きく削ること
④竹を鉈で半割にする
   青竹が割れるから割れる音で小鳥を驚かさないことと
   掃除がしやすくなる
⑤取付用や連結用の穴をあける
⑥木への取付は棕櫚なわのこと
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2.工作開始
   すでに節節で切ってある竹を各自好きなのを選ぶ
   穴をあけてくれてあるのもある
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   ホルソー付きドリルで穴あけし 鉈で割っていく
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   女性は危なかしい手付きで鉈を使っていた
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   ワイワイ言いながらも短時間で完成した
   作品は持ち帰って うみ森に取り付ける予定
   結果報告は自然と本の会にする
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3.うみ森会員反省会…(100円喫茶にて)
  6人で40分ほどおしゃべりタイム
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by umibenomori | 2013-01-26 21:15 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

山道の階段55段補修しました in うみべの森

平成25年1月24日(木) 快晴
うみべの森を育てる会定例活動日
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(9:00~14:40)
【浅井 飯島 飯塚 生熊 柴田 杉本 立石 
 傳 中川 西台 原田 春山 松本】 (13名)
小春日和である 無風状態で雲が殆どなく 非常に暖かく感じる
こんな日はたき火はいらないが不要な竹や木材を焼却するのに必要である
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本日の作業
1.ミーティング(花の広場)
*1~2月は新山の整備を中心にする
*今日は全員で一度新山を巡回し 作業場所や内容を現場で説明する
*殆どの階段は補修が必要であるため 最初は横木や杭を運ぶ
*女性部の一部は倉庫整理をする
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2.新山整備…(男性部全員)
 ①新山を一周して現場確認
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 ②女性部を含めて横木や杭を 階段の各所へ運び上げる
 ③刈払機 2台稼働
   山道両サイドのシダ刈り & 山桜巨木周辺の自生樹木苗木刈り
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 ④すべての階段の作り直し
   *午後からは男性全員が取組…登りの階段55段を完了できた
   *登り口の2段は新設したので 山土を一輪車で2杯運んだ
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 ⑤杭が少し長すぎた分は全て30㎝に卓上丸鋸で切り直し
   先端の尖らすのも丸鋸で加工
 ⑥杭が不足してきたので 公園の不要丸太を切断し30本ほど加工した
3.物置の整理…(女性部)
 ①花の広場物置の整理
  *メタセコイアの実や使える物を選り分けて事務所の物置へ
  *破れた網や使えない用具を選別
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 ②潮騒ビバレー2階の物置の整理
   *竹のクラフトやその他の小物の整理
   *乱雑に置いているものを整理
   *鬼瓦2個を花の広場へ運ぶ
「新山の階段補修は6年前にやったままであり殆どが腐ってしまっている
新規に作るのと変わらない状態であった
新設した階段の周りには腐葉土ばかりで
土がないので松本さん一人でビオトープで採集して
一輪車で川を降り川を渡って運んできた
やはりこのような作業には強力メンバーが必要である
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帰り際に可愛い来訪者が たき火に興味があり来てくれた
たき火に木をくべてもらい喜んで帰ってもらった」
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by umibenomori | 2013-01-24 21:17 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

旧正月前に大掃除  in うみべの森

平成25年1月20日(日) 晴れ
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(9:20~14:20)
参加者 【柴田 杉本 立石 中川 中出 西台 春山 森】  (8名)
朝のうちは風が冷たい 今日の活動は花の広場主体の作業になるため
半ドラでのたき火をすることにした
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1.山道作りの横木と杭作り
  新山の階段を全てやり替える必要がある
  2~3月の活動日をこれに充てるので50段以上の材料が必要である
  廃材を全て引き出し丸鋸で先端を尖らす加工もした
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  一部公園事務所の廃材も頂いた
  これら全てを新山入口の川岸まで軽トラで運び上げた
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2.道具在庫調べ
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3.物置&周辺の片づけ
  廃材の整理や不要材料を全て廃却
  一部はチップヤードでチップに加工し それ以外は半ドラで焼却した
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「朝は寒くてたき火に集まっていたが
作業を始めると温まってきて誰もたき火には集まらず
たき火は不用品焼却用だけの役目になった
途中で休憩しようと言っても休憩もしないので 休憩しない者は罰金だぞ!と
強制的に休憩してもらう羽目になる
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動き出すと止まらないメンバーではある
お蔭で雑然としていた花の広場がすっきりとした
本来なら正月前にやるべき作業ではあったがとんどの準備に忙しく出来ていなかった
我々は旧正月前にきれいにしたことになる

作業を始めると近づいて来る野鳥がいる
積み上げていた木材の下にはゴキブリやムカデや
いろんな冬眠中の昆虫が出てくる
これを狙って近くまでやってくる…シロハラとジョウビタキである
作業の疲れを少しは癒してくれる」
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(19:00~21:10) …せんなん里海公園会議室
参加実行委員…16名…【西台 立石】
「2013新春里海まつり」反省会
参加者 公称 2000人
設営 模擬店 受付 電気 放送 等々の問題点
里海鍋 とんど 宝探し ビンゴ 等々の問題点
一般参加者のアンケート結果
収支の中間報告
その他の問題点
by umibenomori | 2013-01-20 21:19 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)

H25年1月度うみべの森を育てる会運営委員会

平成25年1月15日(火) 曇り・晴れ
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(9:30~12:10) …せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
参加役員 (5名)[柴田 立石 傳 中川 西台]
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一応晴れているが風は冷たく自転車は少々応える
せんなん里海公園のうみべの森をチェック…今のところ問題はない
公園事務所の二階会議室で五人で、うみ森運営委員会開始
日程確認と1月〜2月は新山整備に集中する
新春里海まつりのどんど焼きの反省…今年は全体的によかった
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イベント「2013新春里海祭り」の反省と問題点
1.とんど焼き関係
 ①11日のとんど組立はミーティングなしで全員が動き出し
    現場への持ち込み用具の確認が出来なかった
 ②砂浜の穴掘りは今年通り半円以下でよい
 ③来年のとんどの竹材は3m×180本 2.5m150本見当
 ④作業工程の大きなイラストを張り付ける看板立てが必要
 ⑤とんど燃焼立会い中にお茶などの水分が必要
 ⑥とんどが長時間燃えたのは無風が第一
   大小の二重構造にしたのもよかった
 ⑦持ち込まれる しめ縄の細い針金を切る鋏が必要
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2.とんど点火関係
 ①竹の簡易型火口は成功である
 ②点火は大人でも火勢いが怖い
 ③点火シュミレイションは完全にやる必要がある
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3.ヤキイモ関係
 ①ヤキイモの包み紙の新聞紙の三角折りは女性部全員で分担したのは良かった
 ②ヤキイモの大中小の内容がヤキイモ担当に伝わっていない
 ③ヤキイモの焼き方は良好…焼けていないクレームは1件のみ
 ④ヤキイモは1人1個に限定のお断りはつらい…文句も多々
   …販売場所には男性会員も立ち会うことにする
   …放送でも何回か伝達が必要
 ⑤机で販売はやりやすかった…成功
 ⑥販売開始を里海鍋配色と同じ時間にしたのは成功
   …あまり長い行列はできなかった
 ⑦ヤキイモ完売の看板が必要
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4.総合的
 ①西台代表は 受付担当を何年もしているため
   一度もとんどの燃えているのを見ていない
   受付担当交代を要請する
 ②プログラムが不足…受付以外でも渡す態勢を検討
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1~2月活動予定の検討
 …(原則として新山整備に集中する)
1月20日(日)…定例活動日(9:00~15:00)
  階段作りの杭や横木を準備
1月24日(木)…定例活動日(9:00~15:00)
  新山階段作りと草刈り
1月26日(土)…「竹巣箱作り」(13:30~16:00)
  主催:自然と本の会…中川・立石が参加
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2月5日(火)…定例活動日(9:30~15:00)
  ①崎漁協へEM活性液を貰いに行く
  ②新山道作り
3月9日(土)…NPO法人CANイベント(11:00~16:00)
  「みんなでワカメを育てよう」収穫祭り…せんなん里海公園人工磯浜
3月24日(日)…平成24年度総会(10:00~14:00)
  …弁当はうみ森の会で準備する
5月5日(日) 「こどもの日フェスティバル」
  …阪南市文化センター⇒今年も参加する
2月以降の詳細活動内容は2月度運営委員会で決定する
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その他の検討
 *箱作小学校の学習サポートは要請があれば継続するが
  我々から積極的に働きかけず 箱作小学校の本根を聞きたい
  …今の先生たちは総合学習や環境学習に興味がなさそうであり
  うみべの森を育てる会のイベント企画に仕方なく参加しているとの姿勢だと見える
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by umibenomori | 2013-01-15 21:21 | 運営委員会 | Trackback | Comments(0)

2013新春里海まつり in せんなん里海公園

平成25年1月12日(土) 晴れ
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8:00 会員集合…花の広場
    とんど&ヤキイモ用の道具等の浜辺へ一輪車で搬送
    潮騒ビバレー倉庫に集めていサツマイモや要具を一輪車で搬送
    「うみべの森を育てる会」横幕を張る
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    結界用ワラ縄に御幣を吊るす
8:12 半割ドラム缶6台に点火しヤキイモの準備
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    一般参加者の持ち込む「しめ縄」をとんどへ取付
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8:46 [ミーティング:砂浜:とんど横]
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①各リーダーの指示に従ってもらう
*とんど…中川・酒井
*とんどヤキイモ…中川
*半ドラヤキイモ…甲斐
*ヤキイモ販売&準備…寺田
②昼食は タコ飯予約&里海鍋整理券配布
③点火役女性会員 4人指名
⑤本日の役割 受付「西台」 写真班「柴田」
 …その他はとんど焼きとヤキイモ作業に集中
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8:50 点火担当女性会員4人に点火の予行演習…中川
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9:10 記念写真
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9:25 半割ドラム缶4台にサツマイモ投入
     1台に約20個…底に炭火も入れる
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9:40 松明に灯油をかけて準備
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10:01 「2013新春里海まつり」開会式…関係者挨拶
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10:08 半ドラの第1回目のヤキイモが焼きあがる
     アルミホイルと新聞紙はがし
     ヤキイモは発砲スチロール箱に入れ保温
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10:17 会場マイクで「とんどの説明」…中川
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10:19 とんど点火準備
    …女性会員4人が2本の松明にたき火で点火
      とんどの2箇所の点火口へ移動
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10:19 中川リダーの「点火!」の号令で
     一斉に点火口に松明を差し込む
     同時にすごい量の煙がモクモクと出だした
     とんどに合わせて御陣乗太鼓が打ち続けられた
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10:36 とんど崩れる
     中心柱だけが残って その周りに崩れた
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11:00 ヤキイモ販売開始
     …5分ほど前から潮騒ビバレーレストラン前に30人ほど並んでいる
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    里海鍋配色開始の時間と同時にしたのが成功で
    常時30人ほどの行列が続いただけである
    多くの人に食べてもらうために「1人1個100円」の販売を厳守した
    数人からはクレームをつけられたが…
    10分ほどで180個ほどは販売完了した
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11:57 昼食(タコ飯&里海鍋)…とんど横
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12:57 とんど跡の片付け開始
     11:20頃は殆ど燃えてしまって 熾火だけになった
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     これを完全に焼いてしまったので
     からけしは殆どなく片付けは楽になった
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     焼けた砂は穴に放り込んで砂を埋め戻した
     使った道具を事務所倉庫や花の広場へ収納
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14:20 解散

無風状態で暖かく最高の「とんど」日和になった
4年連続好天気はうれしい 
参加者も2000人以上は来てくれたとの公称である…?
今年のとんどは今まで10回の中では第2回目と同じ17分間
立ち姿を保ち燃え続けてくれた
完全燃焼させたので 後の片付けは楽になった
芯柱や芯の竹柱まで完全に燃えてしまっていた
穴掘りを半円だけにしたのも成功であった
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ヤキイモも販売は180個であったが 事務所や香りの会へ
約70個ほど お礼のヤキイモを配れたことはよかった
ヤキイモがおいしかったとの声が聞えてきたのはうれしい
焼き方も上達して焦げて無駄にするのが2個だけと好成績であった
しかし 個々のセクションで小さな問題点が多々あったようで
来年まではお互いに話し合って解決していき
我々も楽しみ 一般参加者にも喜んでもらえる
とんどや焼き芋にしていきたい」
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by umibenomori | 2013-01-12 21:30 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

「2013里海まつり」:とんど組立 in せんなん里海公園

平成25年1月11日(金)② 晴れ
『とんど組立』
1.とんど関係資材の浜辺への搬送
   作業用用具一式…各自一輪車で搬送…スコップ カケヤ 脚立など
2.[ミーティング:浜辺]…本日のとんど組立の順序と詳細説明
3.とんど組立
①ヒノキ葉付き芯柱に地面から50cmの高さに竹を十字に3か所くくりつけ
②芯柱に高さ5mの太い竹6本くくりつけ
  支え棒を3本を芯柱にくくりつけ 強風で倒壊しないよう2か所にロープで引っ張る
③芯柱上下2段に竹を十字に取り付ける
④ワラを上下2段に芯柱にくくりつけ
⑤その上に枯れ笹を上下2段に芯柱にくくりつけ
⑥その上に2.5m竹合計200本を並べていく
⑦2回に分けて同じ作業をしその都度 つるやわら縄で竹を縛り付ける
⑧松明火口を西側と海側に直角に2か所にした
  火口も短い竹杭を4本打ち込み その上に板を置いた簡易型に改良した
⑨上下の十字の つるの滑り止めを利用して表面から全体につるで何重にも縛り
   上下の滑り止めもする…2.5mの竹で小型のとんどをしっかりと作った
⑩その外側に残っている竹笹や七夕の色紙や 木の枝 落ち葉などを詰め
    3m竹130本で外周を組立 特に外側は30度の傾斜を維持した
⑪上部にも太いつるでぐるぐる巻きにして とんどの強度を強化   
⑫竹の上部に笹と桧の枝を差し込み最終の化粧をする
4.とんど周辺の整備
①結界用四隅の杭打ちと笹竹のくくりつけ
②ワラ縄を結界柱に張り巡らし立入禁止とする
③「うみべの森を育てる会」横幕の取り付け準備
④半割ドラム缶 7個を配置し薪を周辺に積み上げた
⑤長テーブル4脚の上に合板・耐熱ボードを置く
⑥とんど周辺の清掃
⑦薪やあ道具類をブルーシートで覆う
5.火掻き棒の製作…2本
  …昨年使った道具を全員のアイデアで 手直ししたり補強したり
   不恰好な道具だが楽しく製作できた
   どれが最後まで役立つかが問題ではあるが…
6.明日の必要用具の準備
「昨年は2分で倒れてしまったので今年は10分以上の目標で
倒れる原因を個々に潰しながら 組み立てた積りである
特に円錐型を排除し三角錐型を意識した」
by umibenomori | 2013-01-11 21:23 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

「2013新春里海まつり」のとんど準備 in せんなん里海公園

平成25年1月10日(木) 晴れ
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(9:00~15:30) …せんなん里海公園
参加会員 21名
[浅井 飯島 飯塚 生熊 小島 川岡 酒井 柴田 鈴木 立石 
 寺田 傳 中川 中出 西台 原田 春山 樋口 前田 松本 盛]
作業に入る前に寒いのでストレッチ体操で身体を温める
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[ミーティング:花の広場]…本日の作業工程を説明
「とんど組立準備」
1.竹伐り…せんなん里海公園内孟宗竹林(男性部 5名)
①とんど中心柱用 笹付き 5m×3本
②四隅柱用 笹付き 3m×4本
③とんど支え用 5m×3本
④間伐した竹&切り落とした小枝多数
 自然の竹林であるが非常に育ちが悪く 地形も急斜面になっており足場も悪い
 何故か先端のない竹が多い
 その中から姿のよいのを探すのは一苦労
 公園内の移動だけなので軽トラに長いまま積み込み 浜辺まで搬送
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2.伐採した竹を淡輪海水浴場潮騒ビバレー前砂浜へ運ぶ
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3.花の広場にストックしている材料を砂浜へ搬送
①竹 3m×130本 2.5m×200本
②ワラ & 枯れ笹 多数
③中心柱 ヒノキ5m×1本
④薪(軽トラ3回) & つる
  すごい量なので軽トラから砂浜まで 
  竹伐り班が積み込み専門 穴掘り班が何度も往復してとんど側まで搬送
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4.とんど用穴掘り…淡輪海水浴場潮騒ビバレー前砂浜(男性部 7名)
①直径4mと5mの半円形の間を50cm以上ほど掘り下げる
②中心に直径1m 深さ1m以上の穴を掘る
  スコップで穴掘り作業は重労働である
  おまけに寒風吹きすさぶ海辺だけに少々応えた
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5.ヤキイモ用サツマイモの準備 約250個…[女性部8人+男性1人]
  倉庫に保管していたサツマイモを1輪車で花の広場まで運び出す
  冷たい水道水で土を洗い落として
  濡れた新聞紙で包みアルミホイルで包装する
  サツマイモの大きさを大中小と分けて とんど向けと半ドラ向けに分ける
  大 77個・中 119個 小はスタッフ用にする
  約250個以上準備は出来たと思う
     準備の終わったサツマイモを再度倉庫へ運んだ
  冷たい水で手が凍えるが たき火で暖をとる閑もない
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6.料理部…昼食の準備
  ヤキイモに出来ない小さなサツマイモを使って
  サツマイモご飯を炊く…量が多いので二回炊いた
  サツマイモ ニンジン ダイコン コイモ等の具沢山のトン汁
  昼食はやはりたき火の側がよい
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7.伐採した孟宗竹の整備
   それぞれの用途に寸法切りし 枝払いをする
   枝はとんどの最後の化粧用に取っておく
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8.とんどの中心柱のみ建てる
   1mの穴に竹を十字に3箇所固定
    中心のヒノキの周りに太い竹を4本抱き合わせ
    葉付きの竹3本もくくりつけた
    西風が強いのでロープで引っ張りながらの作業となる
    急遽支え用竹三本もとり付けた
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9.砂浜に運び込んだ諸々を整頓しブルーシートで覆う
「昨日までと違い今日は寒波到来で風も強い
こんな条件下での水仕事や海岸作業があるので
早朝より半ドラでたき火を準備した
しかし火に当っている閑は殆どない
会員が21名も集まってくれ文句も云わずに
それぞれの作業をやってくれているのは ありがたいことである」 
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by umibenomori | 2013-01-10 21:25 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

うみべの森一人作業始め  by (TATE-misaki)

span style="color:rgb(0,0,255);">平成25年1月6日(日) 晴れ
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(12:00~14:00) …せんなん里海公園内うみべの森
晴れ 少し風があっても冷たく感じない
半月も うみべの森へ行っていないので少し気になりだした
発砲スチロール箱(焼けた焼き芋の保管箱用) 2個を持って行き様子を見る
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落葉樹は殆ど葉が散ってしまい なんだか明るくなった
それでもいまだに葉が枯れているが落葉していないコナラやクヌギもある
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冬空に空一杯に背伸びしている榎の枝なども いいものである
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懸念していた通りにビオトープの第2ホースは全く水が出ていない
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第1ホースのわずかな流入で池の水は保たれているようだ
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ダムの流入口のゴミ防御網が細かなコケや藻やヘドロで
ぴっちりと閉鎖され水が入らなくなっている
タワシで先端をこすり水洗いしてやることで水も通るようになった
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水道水の逆流を20分ほどしてやると ホース一杯の水が流入しだした
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アーチ前の流木盆栽にも上下にたっぷりと水をかけた

あふれ滝の樋も水は流れているが途中に落ち葉もたくさん溜まっている
このままでは落葉がどんどん増えて止まってしまうので
長い竹棹で苦労しながら全てを除去した
これで しばらく小川への水も確保できる
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久し振りの作業で正月ボケの修正にはなった
少しはボランティア作業のカンも取り戻せたのでは…?
by umibenomori | 2013-01-06 21:28 | 2013年活動状況 | Trackback | Comments(0)