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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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うみべの森散策  by (TATE-misaki)

平成24年9月28日(金) 晴れ
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朝晩は少し冷えて 昼間は暑い…大陸型気候が続いている
しかし2輪オープンカーで走ると 風が後へ流れて気持ちがよい
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1週間振りにせんなん里海公園へ行ってみると
小学校低学年の遠足が何校も来ている
これらがみんなサポートを申し込んできたら うみ森はパニックになると思う
こんな時は あまりPRが行き渡っていないのは ありがたい
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うみ森のビオトープの水の出が少し悪かったので心配していたが
2本とも水の量は少なくとも ちゃんと働いていた
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水漏れもなく ウキクサもなく 一応順調である
しかし カナダモが根を張って池全体に広がってきたのは困ったものである
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メダカも大きいのは見えないが 子どもが沢山成長しているようだ
4つの池全てで確認できるので安心した
この池はアオサギが餌場にしているので
大きなメダカやエビや土壌は餌にされてしまった可能性はある
オオタニシ タニシ カワニナは餌にならないのか数が増えているようである
柴田さんが苦心して植えつけているヒガンバナがあちこちで咲いている
熊本の白色彼岸花は今年は姿が見えない
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香の会は今日は定例活動日であるが参加者は5人で淋しそう
今朝うみ森から大きな植木鉢を持った人が出てきたとの情報で
おにぎり広場から椿の森まで見回ったが 何か植えたとの形跡はない
カブちゃんベッドも掘り返されていないようで 今は問題はなさそうである 
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by umibenomori | 2012-09-28 21:39 | 2012年活動状況 | Trackback | Comments(0)

根笹刈り

平成24年9月22日(土) 曇り
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定例活動日(9:20~14:20) …せんなん里海公園内うみべの森
参加会員 (9名) …[飯島 柴田 杉本 立石 中出 西台 原田 春山 樋口」 
今日の活動内容
1.草刈り…刈払機4台駆動…[柴田 杉本 中出 春山]
   おにぎり広場・ビオトープ・通路…周辺
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2.草刈り…鎌…[飯島 樋口]…小川の岸周辺
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3.ウミホタル捕獲器の収納…[西台 原田]
   先日海水を洗って干していたものを
   15mのロープを本体に巻きつけて箱に収めた…事務所2階倉庫に収納
   捕獲器にロープを巻きつける作業は 割合に時間が掛かった
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4.ビオトープの流入水ホースの洗浄…[立石]
   第1ホースの水の出が悪いので 水道水洗浄とダムの流入口のゴミ掃除
5.遠足サポートの木のプレートやマーカーのチェック…[西台 原田]
   プレート・マーカー・リリアンの数量問題なし
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6.笹刈り…刈払機[柴田 杉本 立石 春山]
   花の広場横斜面のササユリの道周辺
   笹が生い繁って道が見えないようになっている
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   ササユリが種の実っているのが多いので
   その周辺や小川の岸は鎌で手刈りになる
   急斜面なので足場も悪く作業はやりにくい
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「会員の中で体調の悪い人が増えだしてレギュラーメンバーが減少傾向である
新入会員の春山さんに刈払機の使い方を指導した
刈払機を使えるようになってもらいたい
今日が初日だが 本人も使ってみたかったと楽しそうに作業していた
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ササユリの種は大事にして 持ち帰って育てる方法と
うみべの森に種まきして育てる方法を試してみたい
刈払機が1台故障している 修理方法を検討する」
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ヒガンバナがビオトープ周辺に咲き出している
あまり大きくなく 少し栄養失調気味なのか…
カニたちも割合に涼しくなったのに穴を出入りしている
今日は全体で10匹くらいは確認できた
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うみべの森で初めてタマムシを確認できた
残念なことにエノキの側の道で踏まれて死んでいた
しかし うみべの森にタマムシがいるのだと
云うことだけで うれしい発見である
これからはタマムシや冬虫夏草を探すことが
会員の楽しみにもなりそうだ
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(19:00~20:45) …せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
「2013新春里海まつり」第1回打合せ会
参加者 実行委員 12名 公園協会 4名
 ①実行委員長 井澤氏留任
 ②実行委員会構成団体名簿の洗い直しも委員長に一任
 ③予算・プログラム・役割分担・チラシ・ポスターなどの
   大まかな打合せと確認
 ④次回打合せ会 10月20日(土)19:00~
by umibenomori | 2012-09-21 22:42 | 2012年活動状況 | Trackback | Comments(0)

イベントの片付け

平成24年9月16日(日)① 曇り・晴れ・一時雨
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定例活動日(9:10~11:30) …せんなん里海公園内花の広場
参加会員 (11名)
[飯島 飯塚 生熊 甲斐 立石 中出 西台 原田 春山 前田 森]
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今日の活動内容
昨夜の「ウミホタル観察会」のイベントが終了したのは9時前であり
使用した用具は 花の広場へまとめておいただけである
いずれも海水を使っているので洗剤で洗い 水洗いの必要がある
今日の定例活動日の午前中を片付けの日にした
参加会員は少ないと思っていたが11名も参加してくれ
思ったより早く片付けられた
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ウミホタル捕獲器の洗浄が一番大変で
洗剤を入れたタライで洗ってから水洗いする
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ロープが15mついているだけに割合に洗いにくい
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干すのも花苗台を幾つも利用して干し
フタのロープのゆるんでいるのは結びなおし洗浄と補修に時間を掛けた
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その他のワイングラスや透明容器の洗浄は簡単である
反省会の途中で急に雨が降りだし干してある捕獲器にブルーシートを掛ける
ハプニングもあった
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「ウミホタル観察会」の反省会
①応募者抽選方法の変更
  他府県・遠方・初回を優先する
 …近辺の人たちは種々の会の催しに参加機会がある
②捕獲器投入後は見回り役を2人ほど残す
  *波打ち際に打ち上げられているのがあった
  *波がある時は子どもに投入れさせるのは問題
  *後で再度遠くへ投げ直すことも検討
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③餌は多いほど よく入っている→今までの倍
④非常食は人気があった…余分に20食以上は必要
  *追加の希望者が割合にいる 
  *漬物などを付けることを検討
  *残りをおにぎりにして持ち帰り可能か?
⑤説明会の20分は長過ぎる…子ども主体に考えた短い説明がよい
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⑥顕微鏡用ウミホタル捕獲は熟知した者の対応が必要
  …リハーサルの時でも勉強すべきである
  …先日に捕獲し一晩生きているかテストも必要
⑦海水氷を作る時にペットボトル半分のものも必要…舟形製作用
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⑧子どもだけでなく大人でも非常に感激してくれて
  このイベントの継続意義はまだまだ続きそう
⑨団体の申し込みは受け入れるようにしたい
  イベントの別の日に日程調整が必要であるが
  受け入れを前提に前向きに検討する
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台風が接近しているのか 淡輪の沖には船がたくさん集まっている
中には 派手な色の船も見える
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by umibenomori | 2012-09-16 21:45 | 2012年活動状況 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学カニ調査サポート 第8回目 in せんなん里海公園

平成24年9月16日(日)② 晴れ
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(17:00~21:00) …会員参加者 1名 [立石]
せんなん里海公園内
府立大学生 7名
ミーティング…潮騒ビバレーロビー
定点観測調査…8箇所
 ①放水路(岬料金所横) ②あふれ滝 ③うみべの森入口 ④雨水排水路
 ⑤田山川河口…立石
 ⑥自然海岸 ⑦カニの道 ⑧茶屋川河口
15分毎にカニの個体の点カウント
「うみべの森を育てる会会員もサポーターでなく本調査員である
単独で担当箇所の調査をする」
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昨夜は遅くまでイベント 今日は午前中定例活動日と連続になっており
今夜のカニ調査は参加者は私だけになった
強制できるものでもないのでやむを得ない
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私は今までの調査で田山川は体験していないので
今日は興味を持って持ち場に付いた
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まず困ったことは観察場所の「あゆみ橋」の欄干が鳥の糞だらけで手の置き所がない
木の枝を折ってきて欄干の端から端まで大掃除
公園の設備としては困ったことである
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最初はカニの数が多くてカウントに苦労した
黒っぽいカニなのでクロベンケイと判定していたが 
よく動きを観察すると少しおかしい
放仔するように水の中に入るが放仔はしない しかし水中には割合長い時間居れる
カクベンケイかも知れない…体形も割合に小形が多い
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7時ごろまでは40匹近くカウントした
明るいうちは双眼鏡で確認できたが 暗くなるとそれもままならない
たった1人なので蚊の軍団の総攻撃に会う
あまり歩かなくてもよいが1人で上流下流と見るのもなかなか大変であった
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今年のカニ調査は今日で終わりだそうだ
「来年もよろしく」との上甫木教授の挨拶であった
いずれにしてもカニのためになるなら協力はするつもりである
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帰りの海上はきれいであった
淡輪沖に停泊している沢山の船の明かりの行列であった
もう少し色に変化があったら もっときれいだろうと思う
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by umibenomori | 2012-09-16 21:43 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

「青白く光るウミホタルわくわく観察会2012」 in せんなん里海公園

平成24年9月15日(土) 晴れ・曇り
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(15:30~20:45) …せんなん里海公園海岸
会員参加者 17名 [飯島 甲斐 川岡 河原 酒井 柴田 杉本 立石 傳 
              中川 中出 西台 原田 春山 前田 三宅 森]
「青白く光るウミホタルのわくわく観察会」
共催:大阪府公園協会せんなん里海公園管理事務所
    うみべの森を育てる会
    大阪府土木局岸和田土木事務所・地域支援課
 一般募集 180名の応募者を抽選で
 16組 約57名にしぼった…岸和田土木関係16名を加えて
 (実質参加者 21組 73名)
 サポーター うみべの森を育てる会         17名
         講師・岸和田土木・公園協会     17名
  総勢 107名のイベントとなった
15:40 各種準備
      ①花の広場物置から必要用具を休憩室へ運ぶ
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      ②公園事務所内で捕獲器の点検と班ごとに分ける
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      ③潮騒ビバレー休憩室前に5グループのテーブル準備
          バケツ・ワイングラス・透明容器・網・氷・竹半割皿等
          砂浜に5本の金杭を打ち込み
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      ④非常食をパックに盛り付け…休憩室
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16:30 [ミーティング:休憩室前]
      本日の進行順序と詳しいポイント注意事項
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17:05 会員軽食…(休憩室前)…岸和田土木より提供された非常食
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     食後海水を2㍑ペットボトルで氷にしていた…各班2本
     これをハンマーで割り カッターで切り出して
     一部を舟形に加工して発砲スチロール箱に保管
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     大型たらいを海辺に設置し海水を満タンに入れる
     …捕獲器を投げ込む前に海水一献会を入れるため
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17:50 会員多目的ホールへ移動
    …………………………………………
17:30 受付開始…(記念写真を撮り帰りにお土産に渡す)
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     (Aグループ=いか・えび
      Bグループ=たこ・かに・カレイ)…5班に分ける
     申し込みハガキ1枚に1個の捕獲器を渡す
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18:04 開会 司会…奥野…多目的ホール
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      本日の詳細スケジュール説明…奧野
      挨拶 西台うみべの森を育てる会代表
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      挨拶 清水主査…岸和田土木事務所地域支援企画課
18:20 「ウミホタルについて」…山田先生(貝塚市立遊学館)
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18:42 受付で渡した捕獲器に各自餌(カニカマボコ)を入れる
     …グループ毎にうみ森の担当者が指導
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18:51 休憩室前の砂浜に班毎に移動
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18:58 各班毎に捕獲器を海へ投入…先端を杭に結ぶ
     …各班1人づつ順番に投入れ…波打ち際でも可
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19:07 休憩室前で軽食(非常食提供)…全員
     (顕微鏡での観察予定が 明るくてウミホタル捕獲が出来ていないので
      準備不足で時間をずらした)
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19:28 顕微鏡でウミホタル観察…ビーチハウス
      (山田先生 田中先生指導) 
      プロジェクターに顕微鏡映像を映して見せる
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19:44 海岸へ移動…サポーターがウミホタル引き上げ
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       捕獲器をロープをまとめて各自が休憩室前へ移動
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19:50 各班のうみ森のサポーターが主体で
       ウミホタルを集めてワイングラスにスプーンで落としながら見せる演出
       透明容器に入れたウミホタルの泳ぐ姿の観察
       舟形の氷の上にウミホタルを落として光らす演出
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20:10 各班ウミホタルを海に放す…砂浜で光るウミホタルも観察
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20:20 ビーチハウスへ移動
      …アンケートと引き換えに記念写真と写真立てその他を
       各組サポーターからグループへ贈呈
20:25 閉会挨拶 河野所長
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20:30 解散
      スタッフ後片付け
20:45 ボランティアスタッフ解散
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「黒雲の見える雨の降りそうな空であり 遠雷が聞える 泉佐野辺りまでは大雨だと聞く 
そのような状況下で雨も降らずに終了できたのは イベント大成功の第一である
参加者にはいずれも喜んでもらい 感嘆してもらえたことも 大成功である
子ども達は舟形の氷の上のウミホタルを指に付けては
「指が光っている!見て!見て!」と大喜び
海に逃がす時も波打ち際の手前の砂の上にばら撒いた時の
すばらしいブルーの光の輝きは ワイングラスで見るのと同じような感嘆の声であった
子ども達は1匹づつ拾っては海に逃がしてやっていた
ブルーの光の洪水に十分に酔いしれてもらえた思う

遠方からの応募者も多く 大津市の人は落選したが 
京都市の当選した親子は 今日は3時ごろからせんなん里海公園へ来ていた
…海を見るだけでも良いとか…
傳さんにうみべの森を案内してもらったが
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中学生の男の子が「冬虫夏草」研究者で自宅に50個ほど持っているらしいが 
うみべの森でも見つけてきた…蝉の死骸に生えているキノコである
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冬虫夏草は400種類ほどあり 漢方薬に使われるのは一部らしいが 
それでも うみべの森の自慢の種が一つ増えた
うれしいような 10年間も知らなかったことが恥ずかしいような複雑な気分である
もう一つの 新発見は大阪湾では3匹目のミナミスナガニの捕獲である
このような珍種がせんなん里海公園の砂浜に生息しているらしい
我々の知らなかった生き物がまだまだおりそうな気がしてくる」
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by umibenomori | 2012-09-15 21:47 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

H24年9月度運営委員会

平成24年9月10日(月) 晴れ・曇り
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(8:45~11:50) …せんなん里海公園
1.ウミホタル捕獲器などの片付け…[立石 西台] (9:00~9:30)…花の広場
   昨日森さんが海水を洗浄してくれた各用具が 干したままであり 
   今日は雨の予報もあり 全てを物置に収納した
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2.9月度運営委員会…潮騒ビバレー会議室
  (9:30~11:30)
  参加委員 (6名)[柴田 立石 傳 西台 中川 樋口]
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Ⅰ.「ウミホタル観察会」の諸問題の検討
   ①17:00に軽食後全員でペットボトルの海水氷を割る
      シャーベット状と氷の舟形と2種類に加工  
   ②捕獲器は受付で1家族1個を手渡す
     (1枚のハガキ記載者を全て1家族とみなす)
     切り分けたカニカマボコとネットは予備容器に入れてサポーターに渡す
     サポーターはホールで説明会終了後参加者に手渡し各人に容器に入れてもらう 
     ネットはくくらずにくるむのみ
     各班に捕獲器予備1個を配布(餌も含めて)
     サポーターはフタの閉まり具合とフタのロープの結束を確認
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   ③捕獲器投入れは小学生高学年以上に限定
     捕獲器に満水の海水を必ず入れて投入
   ④引き揚げはサポーターが海に入り水深30cmくらいのところで垂直に引き揚げる
     (捕獲器に絶対に砂を入れないように注意)
     引き揚げた時にロープを巻きつけるか束ねること
      (幅広輪ゴムを準備する)(砂上を引きずらないこと)
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   ⑤ワイングラスに入れて光らす時は手で持ち上げ 全員に見えるようにする
    1~2回は観賞専門とし写真撮影は3回目以降とする
    各班にワイングラス拭き用タオルを準備する
   ⑥子ども達の手に必ずウミホタルを乗せてあげる
   ⑦三宅さんは19:00までは男里を守る会会員として
      田中先生と一緒に顕微鏡のセッテングを行う
      19:00以降は うみ森会員としてサポートする
   ⑧ウミホタル観察とシャーベット入れの プラ容器は10個購入済み
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   ⑨当日は雨天決行 荒天中止とする
   ⑩応募者の抽選のやり方は来年より見直す
     初めての応募者&2回以上落選者を優先する
     県外者や遠方の人 海のない地域の人を優先する
     優先順位やその他を公園事務所と打ち合わせる
   ⑪9月16日(日)の定例活動日は午前中とし
     ウミホタルの用具の洗浄と片付けと反省会
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 Ⅱ.小学校遠足サポート
     人数に関係なく 2グループ制で対応する
     現在申し込み3校であるが 4校を限度としたい
 Ⅲ.新春里海まつりの ヤキイモ用サツマイモ掘りは
     11月に中塩路さんと打合せイベント企画する
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 Ⅳ.賛助会員向けプレゼント
   ①丸太サンタ + どんぐりペンギン
     …12月1日のイベント「丸太を切ってサンタを作ろう」の
       午後に全員で製作を検討
   ②ガーデンプレート
     …スライドマルノコを購入できたら対応可能
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 Ⅴ.その他
   ①電動マルノコとジスクグラインダーの修理検討
      10月2日に「かじ栄」へ持ち込む
      修理不可能の場合はスライド式マルノコの購入検討
   ②大型剪定ハサミがガタがきて切れなくなってきた⇒新規購入を検討
   ③昼食時に前回ビールを飲むものが居たが 今後は禁止事項にしたい
   ④孝子の森へのハイキング企画は 冬場の閑になった時期に検討したい
      (たき火とピザに興味あり)
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by umibenomori | 2012-09-10 21:50 | 運営委員会 | Trackback | Comments(0)

「ウミホタル観察会」リハーサルの用具洗浄 他 

平成24年9月9日(日) 晴れ
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9:00~11:00…参加会員 [立石 西台 森] (3名)
昨日の「ウミホタル観察会」リハーサルは
ウミホタルが沢山捕獲できただけでも成功である
夜の8時に終了してから 暗がりでの片付けは大変なので
洗浄その他の作業を今日に延ばした
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森さんが9時頃から洗剤持参で ウミホタル捕獲器の洗浄を始めていた
海水に浸かっているのと餌を入れてウミホタルが入ったのとで内部はヌルヌルしている
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ロープは海水で濡れて砂がこびり付いている
8個の捕獲器を全て洗剤で洗い 水洗いして ロープを含めて干す
その他ワイングラスや観察ケースやと海水に浸かった分を洗浄する
1人で2時間ほど 掛かり切りであった
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西台代表は公園事務所と15日の「ウミホタル観察会」の打ち合わせを行い
会員は当日は赤い帽子をかぶることになった
その後 観察プラ容器の不足分を 購入に走った
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私はビオトープをチェックした
あふれ滝には全く水は流れていないが2本のホースからの水の流入は正常である
これも川に手づくりのダムを造っていたお陰である
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しかし第1池から第2池へは あまり水が流れ込んでいない
第1池を一周して漏水箇所を探した
排出口の近くに大きな穴が開いていて そこから水がどんどん流れ出している
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以前はその水が再び第2池に流れ込んでいたので そのままにしておいた
それが今は第2池に流れ込まずに そのまま地下水脈に流れ込んでいる
密輸入があるので密輸を見逃していたが 密輸入が全くなくなれば密輸を許せないので
漏水箇所を辿って地下水脈まで掘っていき 密輸ルート全てを土で埋め戻した
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スコップで50杯くらいの山土を掘り起し 埋め戻したが これだけの作業で汗だくである
これで なんとか第2池には十分水が流入しだした
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by umibenomori | 2012-09-09 21:51 | 2012年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「ウミホタル観察会」リハーサル in せんなん里海公園

平成24年9月8日(土)② 晴れ
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ウミホタル観察会リハーサル
17:00~20:00…せんなん里海公園潮騒ビバレー休憩室前砂浜
参加会員 11名 [飯島 甲斐 川岡 酒井 柴田 杉本 立石 
            中川 西台 森 前田]
公園事務所 3名 [奧野 古谷 三沢]
9月15日(土)のウミホタル観察会のリハーサルを実施
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1.用具の準備 & 点検
  ①休憩室のテーブル2脚 椅子4脚
     休憩室前の外へ運び出す
  ②工事用ライトを屋外に設置…公園事務所へ依頼
  ③ワイングラス・透明のプラスプーン・小型プラボックス
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  ④バケツ・掬い小型網・金槌
  ⑤海水氷・カニカマボコ・ゴミネット
  ⑥ウミホタル捕獲器…うみ森在庫分を使う
2.用具を全て休憩室前へ運ぶ
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3.[ミーティング:休憩室前]
 *西台代表の指示
  ①本番の班分けの変更&確認
  ②A・Bチーム分けは当日発表
  ③16:00より準備
    休憩室前軒下にテーブル5脚を並べる
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  ④捕獲器投入付近の海岸掃除
  ⑤会員は17:00より食事…ミーティングも兼ねる
  ⑥食後全員でペットボトルの氷割り
    シャーベット状と塊の2種類作る
  ⑦当日受付で1家族1個の捕獲器を渡す
  ⑧多目的ホールで各人に餌を入れてもらう
    餌のカニカマボコは紀文製とする
    ゴミネットにカニカマボコを入れきつくしばらない
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  ⑨サポーターは必ずフタが完全に閉まっているか確認のこと
  ⑩昆虫小型プラボックスを6個追加購入する
     ウミホタル観察用と氷シャーベット入れ
  ⑪Aチーム…顕微鏡観察→軽食(休憩室前)
    Bチーム…軽食(ビーチハウス前や)→顕微鏡観察
    …軽食の非常食は各班サポーターが
      休憩室へ取りに行き配布すること
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4.森リーダーの実演と注意事項
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  ①捕獲器を投入れは浅瀬でも十分捕獲できる…遠くへ投げ込む必要はない
  ②各班1人づつ投入れ サポーターがロープを持つ
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  ③30分後の引き上げは子どもにさせずに
    サポーターが垂直に持ち上げるように引き揚げる
   …引っ張ると容器に砂が入り見せる演出がやりにくくなる
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  ④捕獲器から掬い網にウミホタルを移す
   …その時餌は同じバケツへ移す…バケツは各班3個準備
     捕獲器の内部もよく海水で洗うこと…沢山残っている
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  ⑤網のウミホタルをスプーンで掬いシャーベットをスプーンに入れ
     氷海水の入ったワイングラスに落とす
     水中で輝線を描きながらの姿が観察できる
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  ⑥海水氷の上に直に落としても よく光る
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  ⑦小型プラボックスにウミホタルを入れて
     ライトを当てて泳いでいる姿を見てもらう
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  ⑧最後に砂浜の水際に逃がしてやる時もきれいに光るのを見てもらう
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  ⑨捕獲容器のロープを容器に巻きつけて片付ける
5.本番に多奈川の教円幼稚園の団体17名の申し込みは
   団体としての対応はお断りしたので
   リハサールに非公式で来られることを提案した
   11名(子ども6人 保護者5人)も参加してもらった
   捕獲器の投入れ 引き上げ 観察と全てに参加
   子ども達は「きれい!きれい!」と大喜び
   待っている間も涼しくなっているのに海に入っている 元気な子ども達であった
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6.捕獲器などの洗浄は明日にして8時には全員解散できた
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by umibenomori | 2012-09-08 21:53 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

「ウミホタル観察会」の抽選会 & ヤブヤンマの産卵

平成24年9月4日(火) 曇り・晴れ
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うみべの森を育てる会定例活動日
(9:10~13:40) …参加者 11名
 [飯島 吉川 柴田 立石 傳 中川 西台 原田 前田 松本]
 賛助会員 [傳浩聡君(大学1回生)…10年前の小学4年生時代から手伝ってくれている]
今日の活動内容
1.[ミーティング:花の広場]
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 ①9/8 「ウミホタル観察会」リハーサルの詳細
   集合 17:30…本番の工程詳細説明
 ②9/15 「ウミホタル観察会」当日
   夕食の非常食の盛り合わせ手伝い…女性軍 3人[西台 原田 前田]応援
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 ③「ウミホタル観察会」の募集参加者の抽選会
   *うみ森の当日参加者予定 13名
     総監督 写真 連絡係を除くと 1班2名体制で 5班となる
     1班 15名以内として 75名以内
     岸和田土木関係15名は別枠
     今回の抽選者数は 家族単位で60名以内となる
      (今回は3才以下でも人数にカウントする)
     団体申し込み者はお断りして 別々に家族単位で抽選対象とする
      (8日のリハーサルの時ならば団体で引き受けると回答をする)
     今後の申し込みは1家族1枚のハガキとする
      (1枚のハガキに何家族も記入は無効としたい)
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   *抽選方法はハガキをよくきり上から2番目とする
      (今回はハガキ以外の申し込みも有効としハガキ大の紙に転写して抽選)
      応募 49家族 181名
      抽選結果 各班4~5家族 14名となった 
        総数 18家族 56名に当選連絡する
      補欠抽選も順番に6家族 選定
   *抽選結果は公園事務所に報告し 募集全家族への当落の連絡をしてもらう
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2.ビオトープ第2池の排出口で大きな水漏れ
   第4池まで水は流れず 水位が低下していた
   枕木の橋を取り除き 水漏れ箇所を掘り起こす
   途中から真下に落ち込んでいる場所まで掘り 粘土土で埋め戻していく
   これで今後この場所での水漏れはないと思う
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3.ビオトープ全般のアオウキクサとカナダモ取り
   アオウキクサは網ですくえるが
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   カナダモは根を張っているので根から引き抜く
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   池の中心部は板を渡した上に乗り作業
   池にも落ちずに作業を終了することが出来た
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4.古い腐ったベンチの解体
   丸太を脚にしたベンチは10年もすると 腐ってしまって使えなくなり
   危険なため解体してネジクギなどを処理した
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「ヤブヤンマが久し振りに来てくれた ビオトープの土手の各所に産卵している
シオカラトンボにも追いまわされる 気の弱いトンボである
目のきれいな大型のトンボであり 何時間もかけて産卵していた
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カニちゃんも堂々とうみべの森の入口の道を歩いている
挨拶すると止まってくれて 写真を写すまで じっとしていてくれた
ポーズをとってくれてありがとう!」
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by umibenomori | 2012-09-04 21:55 | 2012年活動状況 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学カニ調査サポート⑦ in せんなん里海公園

平成24年9月3日(月)② 雨
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(18:15~22:10) …参加者[飯島 甲斐 柴田 立石] (4名)
大阪府立大学研究調査サポート
せんなん里海公園内…府立大学生 12名
ミーティング…潮騒ビバレーロビー
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定点観測調査…8箇所
 ①放水路(岬料金所横)…立石
 ②あふれ滝…柴田
 ③うみべの森入口
 ④雨水排水路
 ⑤田山川河口
 ⑥自然海岸…飯島
 ⑦カニの道…甲斐
 ⑧茶屋川河口
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15分毎にカニの個体の点カウント
「うみべの森を育てる会会員もサポーターでなく本調査員である
単独で担当箇所の調査をする
今日の会員参加者は5人だったが4人だけで対応できるので
体調の良くない中川さんには帰ってもらった
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調査開始前から雨は降っていたが開始時間には雷がひどくなり
収まるまで調査は一時中断した
その間に府立大岡野さんの質問に
飯島さんと私が放水路の放仔の場所を詳細に図を描きながら説明した
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1時間後に雨は降り続いているが
ようやく雷が収まったので調査開始した
私は今日も岬料金所横の放水路を担当
開始時間が遅いのでカニの姿は殆ど見られない
川の段差のある住居場所でも数匹しか見られない
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クロベンケイが1匹だけ
コンクリートの壁でじっと1時間も水を眺めてから
放仔した 終わっても帰るのに1時間も掛けていた慎重型も最高級である
9時30分頃でも2~3匹動いていたが
雨で川が増水し住居が水害に会ったのでは…?
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普段沢山見られる場所では時間的に減っているが
雨が降り続いているので 他の場所では沢山出てきたようだ
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カニの道でも見られたし 
自然海岸でも数えるのに苦労するぐらい居たようだ
それも海岸線にも出てきたようで このカニ達の放仔は確認できていないが
全て放仔に出てきたと判断しても間違いなさそうだ
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水のない あふれ滝も水が流れ出して 小川を潤しているし
今日の雨は何かといい結果をもたらしたようだ」
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by umibenomori | 2012-09-03 21:56 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)