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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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<   2012年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

イベント準備

平成24年8月25日(土) 晴れ
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定例活動日(9:10~12:50) …せんなん里海公園内うみべの森
参加者 12名 [飯島 飯塚 生熊 甲斐 酒井 杉本 鈴木 立石 中川 西台 原田 盛] 
  「あふれ滝は水が一滴も流れていない 
    当然小川も うみ森までの間は干上がっている」
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8月は定例活動は夏期休暇にしているが
9月1日に「カニカニウオッチング」のイベントがあるため 
今日だけは作業をすることになった
参加者は少ないと思っていたが思ったよりも多く集まってくれた
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今日の活動内容
1.[ミーティング:花の広場]
 ①イベントへの会員参加者の確認
 ②「カニカニウオッチング」の工程の概略説明と
   それに伴う準備作業の説明
 ③9月8日(土)「ウミホタル観察会」の
   リハーサルの重要性説明と
   統一の取れたサポートのお願い
   集合時間は1時間早め 17:30とする
 ④本日の作業内容の詳細説明
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2.草刈り
 ①刈払機 4台稼動…[甲斐 酒井 鈴木 中川 盛]
   おにぎり広場周辺
   ビオトープ周辺…斜面も含める
   通路周辺
   ハンノキ林周辺
   花の広場内
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 ②手動:鎌…[飯島 杉本 鈴木]
   刈払機で出来ない場所を刈り取る
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3.ビオトープ第1ホース洗浄…[立石]
   第1ホースが子ども達のオモチャにされ
   竹樋を並べた上部へと捻じ曲げられていた
   これが原因ではないが水が完全に止まっている
   水道水逆流洗浄とダムの先端の流入口の洗浄
   ダムの水位が低くなりホースが どうにか隠れるほどしかない
   30分ほどの洗浄で一応水は出だした
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4.「カニカニウオッチング」の材料点検…[飯塚 生熊 原田]
   マーカーの全数点検 & 名札お絵描き材料の点検
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5.「ウミホタル観察会」の捕獲容器の改造…[飯塚 生熊 原田]
   海に投げ入れた時フタが外れて紛失しないよう   
   捕獲容器30個のフタと本体を60cmのヒモでつなぐ
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6.ビオトープのウキクサ取り…[飯塚 生熊 原田]
   今まで第4池だけだったのが 
   今日は4つの池全てにアオウキクサが見られる
   アオウキクサとカナダモ駆除
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「今日のメンバーは強力だったので
予定の作業が殆ど午前中に終ってしまった
活動も午前中で終了とし弁当だけを食べて帰ることになった
唯一つ気になることは最近オオタニシの姿を見なくなった
暑さのためで何処かに潜んでいるのならいいのだが…
カワニナの数だけは相当増えてきた
これはホタルが増える楽しみはあるが…
カワニナがオオタニシを駆逐しているなら困ったことである」
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by umibenomori | 2012-08-25 22:10 | 2012年活動状況 | Trackback | Comments(0)

うみべの森は平穏であった!

平成24年8月20日(月)② 晴れ
午後 うみべの森の様子を見に行くことにした
愛用のオープンカーに空気を入れて出発しようとしたら
空気が全て抜けてしまって タイヤはぺっしゃんこ
調べてみたら 空気口の虫ゴムが腐ってしまって姿もない
虫ゴムを新規にに取り替えることで機嫌よくなった
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せんなん里海公園淡輪海水浴場もお盆が過ぎたら閑散としている
お盆は道路まで駐車するほどの大入りであった
土日祭日と平常日とは極端な差があるようだ
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あふれ滝も わずかだが水が流れ小川にも少しは流れている
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滝では1匹のベンケイガニがのんびりと食事中であった
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花の広場のゴーヤも誰かが水をやってくれているらしく
あまりしおれた姿ではない…一応水やりはしておいたが
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ビオトープの2本のホースも順調に水が流れている
ダムの水位が低いが 今は何とか持ち応えてくれている
近々雨が降らないと ここも干上がってしまいそうだ
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アオウキクサが今までは第4池だけだったが 第3・第2池へと広がっている
時々ウキクサ取りをしているので 表面の一重のウキクサだけだが
しばらく放っておくと2重3重と絨毯のように厚くなる
今年の春ごろはアカウキクサばかりであったが 夏場はアオウキクサだけである
今日はバケツ1杯の駆除だけで済んだ
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このように何の問題もなく 穏やかな うみべの森を見ていると
こちらの気持ちも穏やかになり
ゴーヤ越しの雲や 竹風鈴越しの青空を見ながら一服
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by umibenomori | 2012-08-20 22:11 | 2012年活動状況 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大カニ調査サポート第5日目 in せんなん里海公園

平成24年8月17日(金)② 晴れ
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(17:00~20:40) …参加者[飯島 甲斐 立石 中川] (4名)
せんなん里海公園内
府立大学生 上甫木教授 他10名以上
学生ミーティング後 サポーターミーティング…潮騒ビバレーロビー
定点観測調査…8箇所
 ①放水路(岬料金所横)…飯島
 ②あふれ滝
 ③うみべの森入口…立石
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 ④雨水排水路
 ⑤田山川河口…中川
 ⑥自然海岸
 ⑦カニの道…甲斐
 ⑧茶屋川河口
15分毎にカニの個体の点カウント
「学生の数が足りないため 我々サポーターも本調査員となり
単独で担当箇所の調査をする
今回は うみ森入口で蚊の攻撃は厳しいが一番楽な場所かも知れない
個体調査だけなら2分で済む
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うみ森のビオトープの第1ホースの水が止まっている
ダムの流入口の水位が低下してホースの流入口が浮き上がってしまっていた
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ホースの下を掘り埋まっていたブロックを引き揚げるのに苦労したが
何とか流入口を水の中に設置できた
水道水逆流でホース洗浄し何とか正常に水が流入しだした
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暗くならないと放仔もないし ここは真水だから特に放仔にも来ないので
定点調査以外は忙しくない…調査をやりながら一連の作業も行えた
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閑な分だけ隣接の調査点のあふれ滝を訪問し
女子大生と二人で放仔観察をしていた
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サボりながらも5例くらいの放仔観察は出来た
岩の上から降りてきて直に放仔するカニや
降りてきても放仔の場所を探すのに時間をかけるカニ
岩の途中で1時間近く考え込んでいるカニ
同じカニでも放仔のパターンには それぞれ個性があるのが面白い
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うみ森の小川も深い場所にはカニも居ないが
浅い場所には割合生息している
水底の藻や底にすむ昆虫が餌になっているようだ
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当然観察の途中で夕焼けも十分に楽しめた
せんなん里海公園の夕日や夕焼けは いいものである」
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by umibenomori | 2012-08-17 22:13 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

カニ調査サポート④ in せんなん里海公園

平成24年8月16日(木)② 晴れ
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(15:40~16:40) …うみべの森
 ビオトープ第4池と第3池のアオウキクサ取り
 14日に気になっていた作業で
 カニ調査の時に早い目に出てきて作業
 今回はバケツ2杯で済んだ
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大阪府立大学研究調査サポート
(16:40~20:40) …せんなん里海公園
大阪府立大学が岸和田土木の依頼で
陸ガニの生態調査をしている
せんなん里海公園内…定点観測調査…8箇所
 ①放水路(岬料金所横) ②あふれ滝…森
 ③うみべの森入口 ④雨水排水路
 ⑤田山川河口 ⑥自然海岸手前
 ⑦自然海岸真ん中 ⑧茶屋川河口
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15分毎にカニの個体の点カウント
15分の巾単位で放仔の個体数カウント
アカテガニ・ベンケイガニ・クロベンケイガニ
稚ガニ・不明の5種類に分ける
…学生達は場所もカニもあまり知らない
 うみ森会員が調査地域のカニの居る場所を教え
 カニの種類を判断する
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本日のうみべの森を育てる会参加者 3名[河原 柴田 立石]
それぞれ調査箇所を指示され本調査員として参加
今日の担当箇所は箱作西浜の自然海岸である
府立大学2回生のUさんと2人で調査する
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3ブロックある自然海岸全てが受け持ちであり
海岸を調べ 道へ出て次のブロックへ移り調査する
往復30分 2000歩の行程である
3時間で12000歩は歩いた
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女子大生とオシャベリしながらでなければ とても歩けない
15分単位での調査でキッチリの行程なので休む間もない
陽のある内はカニどころかフナムシも出てこない
動くものが全く見られずにややうんざりしていた
女子大生相手にオシャベリだけが弾んでいた
しかし ここは夕日の最高の見学場所なので
夕日が沈む前は早く歩いて夕日を楽しむ時間を作った
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夕日の沈む直前の数分間を若い女の子と二人で
ロマンチックな気分になるべきであったが
夕日の沈む瞬間を写真に写すのが精一杯で
気がつけば日が沈み 
次の調査活動が待っているだけであった
それでも夕日はたまらなくきれいであった
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夕日が沈めば 流石にカニたちも動き出し
連絡通路のあちこちで姿を見ることが出来た
短時間の間に10匹以上は観察できた
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カニを見つけて写真を写していたら
散歩中のおばちゃんが
「動いたらあかんで足元にカニいてるでえ」と云われ
足元を見れば長靴の上をカニが歩いていた
おばちゃんが「暑いやろう! 水やるわ」と云いながら
ペットボトルの水をカニにかけてやっていた
なかなか やさしい自然を愛するおばちゃんであった
「雨降ったら もっとようさん出てくるで」とも教えてくれた
少々疲れたが 楽しいカニ調査であった
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by umibenomori | 2012-08-16 22:14 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

「カニカニウオッチング」&「ウミホタル観察会」打ち合せ

平成24年8月14日(火)② 曇り
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(15:00~17:10) 
参加者 [立石 西台 森」 公園事務所[奧野 三沢] (5名)
1.イベント打合せ(15:00~16:40)…潮騒ビバレー事務所
8月25日(土)…定例活動日 (9:30~15:00)
  ①うみ森内のカニ生息地の詳細調査
  ②ポスター描き プレート描き等の用具準備
  ③おにぎり広場周辺の草刈り
  ④ウミホタル捕獲容器の蓋改造作業
  ⑤カニカニ&ウミホタルの用具チェック & 準備
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9月1日(土)…「カニカニウォッチング」(13:00~16:00)
 うみ森会員(9:30集合~16:30)…(小雨決行)
 (大雨警報が出た時は中止 悪天候で中止の場合は10時までに応募者に連絡する)
 カニを30匹以上捕獲 & イベントの準備
 現在参加申込者(60名…大人26名 子ども34名)
  …カニ・タコ・エビ・イカの4班に分ける
12:30 受付(うみ森 1名手伝い)
13:00 (潮騒ビバレー多目的ホール)
     司会…奥野
     挨拶・カニのお話・カニのビデオ…森
     カニの観察…多目的ホール
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13:40 カニと遊ぼう
     ①全員カニをつかめるようになろう
     ②カニ釣り
14:10 うみ森へ移動…陸ガニ観察
14:50 うみ森(おにぎり広場)へ移動
       カニのポスター描き
       プレートお絵描き等
15:40 抽選会
16:00 終了
(後日写真は事務所に展示し要求があれば渡す)
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9月8日(土)…「ウミホタル観察会リハーサル」(17:30~20:30) …森リーダー
 賛助会員 会員家族&知人の参加もOK(口コミPR)
 森リーダーの作成した手順書通りの体験をする
 捕獲容器は公園の在庫分を使う…餌は森が準備
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9月15日(土)…「ウミホタル観察会」(18:00~20:30)
 うみ森会員(16:00集合~20:40)…(小雨決行)
   (大雨警報が出た時は中止
    悪天候で中止の場合は10時までに応募者に連絡する)
      予備日16日(日)…悪天候の場合は中止
   *うみ森のサポート人数次第で申込者の抽選人数は決める
     …昨年の105名はサポートとしては ややしんどい
       今年は減らす方向で検討したい
   *参加者はAB2グループ 各3班 合計6グループに分ける
   *講師は貝塚市立自然遊学館 山田先生
   *家族記念写真をフレームに入れて贈呈
   *海水の氷(250m㍑×20)・餌のカニカマボコ・網袋…公園側準備
   *捕獲器は水産センターから借りる
   *顕微鏡関係は うみ森はノーッタッチ
     …ウミホタルかプランクトンを検討
   *軽食の非常食は岸和田土木提供…盛り付け準備には うみ森から応援
   *片付けはスタッフのみで行う
   *翌日の活動日に用具の洗浄
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2.うみべの森作業…(16:40~17:10)[森 立石]
 ビオトープ第1ホースが完全に水が止まっている
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 先日ダムの水位が低いので掘り下げた分が埋まっているようだ
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 ホースの流入口掃除手入れと水道水逆流方式ヘドロ洗浄
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 第1ホースの水は流入しだした
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 第3・第4池のアオウキクサ駆除作業は後日とする
by umibenomori | 2012-08-14 22:16 | カニカニウォッチング | Trackback | Comments(0)

一人作業 in うみべの森  by (TATE-misaki)

平成24年8月9日(木) 晴れ
LOPの女子レスリングの「金」2個獲得の興奮を味わっていたら5時である
明るくなりかけてきた時分に眠り 起きたら昼前…1食省エネである
うみべの森へは1週間行っていない…少し気になるので
作業の出来る態勢で午後から出掛けた

せんなん里海公園淡輪海水浴場はガラガラである
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自然環境もよく 水もきれいだが あまり人気がない
土日は駐車場も満車になるが 平日との格差が大きい
国道26号線の渋滞のイメージが大きすぎるためかも知れない
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あふれ滝は殆ど水が流れていない
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小川には水道ほどの水がチョロチョロと入っている
ないよりは ましであるが 
うみ森の池の水の流入がなかったら小川も大変なことになる
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うみべの森も6月3日は順調だった 今日はアクシデントがある
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①ゴーヤへの水やり
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②ビオトープの第2ホースは順調だが 第1ホースは完全に水が出ていない
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③ダムの流入口を調べてみると 
  水位が5cmくらいで やっとホースが浸かっているだけだ
  ホース流入口の下の土を掘りホースを深く沈め 流入口のゴミ除去網を洗浄した
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④水道口から50mホースを引っ張って 
  第1ホースの流入口に細井さん考案の治具をつけて
  水道水を流し込みヘドロを洗浄する…30分は逆流さす
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⑤待ち時間に第4池がアオウキクサで覆われてしまって
  水面がなくなっているので 網でバケツ2杯分すくい 何とか水面が見えるようにした
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⑥第1ホースの治具を外すと勢いよく川の水が流入しだした
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一連の作業でしばらくは順調に推移すると思う
ひとりで作業していても カニちゃんや トンボ カマキリなどが相手をしてくれる
これらを見ていると 汗も吹き飛んで ひとりでニヤついている
それでも カニが例年に比べて少ないのが やや気になる
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by umibenomori | 2012-08-09 22:18 | 2012年活動状況 | Trackback | Comments(0)

せんなん里海公園陸ガニ生態調査サポート第3回目

平成24年8月3日(金)② 晴れ
(17:10~21:50) …せんなん里海公園内7箇所
1.うみべの森チェック(17:10~17:40)
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  ①ビオトープの昨日補修した水漏れは成功
    第4池は1週間で またもやアオウキクサで覆われてしまった
  ②例年よりカニの数は少ない
    小川や川のカニ穴は全て居住していないようだ
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  ③あふれ滝の水のなさから心配していたが
    2本のホースとも精一杯水が流入している
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  ④ゴーヤの水やり
  ⑤その他は問題なさそうである
2.[ミーティング:潮騒ビバレー玄関前]…[飯島・中川]
3.カニ生態調査(18:30~21:30)
  うみべの森を育てる会…5名[飯島 河原 酒井 立石 中川]
  大阪府立大学生…13名
  昨日に引き続き我々サポーターは本調査員に組み込まれ
  担当場所を1人で調査する
   飯島…自然海岸
   河原…全体の回遊調査
   酒井…あふれ滝
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   立石…放水路
   中川…うみべの森入口
  15分毎に個体調査しその間カニ放仔は全て観察する
  放水路はさすがに常にカニの姿は確認できた
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  最高26匹はカウントできた
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  放仔も6匹確認したが動き回っての観察なので見逃している場合も多い
  人数が居れば場所を特定して固定観察すれば見逃すことはないが…
  今回はボラの子や大ウナギなども入り込んできて放仔したゾエアを食べに来ている
  大ウナギは2匹もおり50cm以上はあると思う
  これではカニが幾ら放仔しても生き残る子どもは少ない
  一人で3時間の観察は少々疲れる
  …2~3人でオシャベリしながらだとそれほどでもないが
  楽しみは夕日百選の夕日である
  今日の夕日は昨日よりもきれいで十分に百選の値打ちがある
  これを見ていたら しばし疲れは忘れる
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  夜になれば疲れを癒してくれるのが満月である
  うみべの森の上に顔を出している満月にしばらく見とれる
  カニ放仔 夕日 満月の3点セットで このサポートはやめられない
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by umibenomori | 2012-08-03 22:20 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

カニの道作り現場検証 in せんなん里海公園

span style="color:rgb(0,0,255);">平成24年8月2日(木)② 晴れ
(15:10~17:40) …せんなん里海公園
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1.うみべの森(15:10~15:50)
  ①あふれ滝の水は殆ど流れておらず 当然小川にも水は流れていない
  ②ビオトープの2本のホースからは順調に水は流入している
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  ③第4池の水位が低いので周囲を調査
    …水漏れ箇所を発見し スコップで掘り起し小さなダムを作り
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     その内側に土を運び入れて踏み込み暫定水止めを実施
     しばらくは大丈夫だと思う
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  ④ゴーヤへの水やり
     水金の香の会活動日には香の会の誰かがやってくれている
     お陰で何とか成長しているが まだまだカーテンの役目を果たしていない
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2.カニの道作りの現場検証(16:00~17:40)
   岸和田土木 所長等4名
   せんなん里海公園事務所 河野所長
   大阪府立大学 上甫木教授
   里海くらぶ [河原 前田先生 立石]
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  ①箱の浦から公園に降りて来て 海への直線の拾い道の岬町側に
    巾1mくらいのカニの道を造る予定
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  ②現場のマンホールや溝を確認しながら どう改造するか打合せ
    溝を改造する場合は標準部材のある30cm巾でいいが
    深くして底に意志を置く等の要求も出す
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  ③原則は暗渠でなく開放された道を確保すること
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  ④海へ登っているような地形なので3箇所ほどポンプの設置が必要
     井戸は7~8m掘れば水脈があるのでは…?
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  ⑤稚ガニが海からカニの道を通って山へ行けることが原則
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  ⑥うまくいけば年内に工事は始められそう
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  「陽射しが最高に暑い時に カニのために公園内を歩き回る
   溝ブタを開けて どちらに流れているか確認したり
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   セアカゴケグモが現れたりとハプニングもあった
   この公園は海への水の道は暗渠しかなく
   10年来カニの道を造って欲しいと河原さんなどは叫び続けていた
   それがようやく実現するのである
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   カニたちのためには喜ぶべきで その結果カニが増えることを期待したい」
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by umibenomori | 2012-08-02 22:23 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

せんなん里海公園陸ガニ生態調査サポート

平成24年8月2日(木)③ 晴れ
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(17:30~21:20) …せんなん里海公園
大阪府立大学が岸和田土木の依頼で陸ガニの生体調査をしている
それを我々「うみべの森を育てる会」はカニちゃんのためにサポートしている
今後の夜間調査予定は…(17:00~22:00)
8月2日(木)・3日(金)・16日(木)・17日(金)
9月2日(日)・3日(月)…予備日16日(日)
出来れば全ての調査日をサポートしたい…かに放仔も観察できる
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本日のうみべの森を育てる会参加者 5名[飯島 河原 酒井 柴田 立石]
それぞれ調査箇所を指示され 本調査員として参加
私はカニの道造り予定の場所を山から海への道を
往復しながら道から確認できるカニの固体を調査する
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1往復700歩 18時~21時まで700歩は歩いた
しかしカニの姿を見たのは1匹だけである
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長い間雨が降らず地上は からからに乾いており
カニたちが遠出して散歩するには危険が多すぎるのだろう
少し雨が降らないと この道には出てきそうもない
別の意味ではのんびりと歩き回れたので
普段観察できない せんなん里海公園の時間変化の景色を堪能できた
夕日百選の夕日を見ながら おいしい一服も出来たし
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夕日が終われば満月を楽しめた
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地上ではカラスウリのきれいな花も堪能させてもらった
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カニ調査に来て カニ以外のもので十分に楽しませてもらえた
by umibenomori | 2012-08-02 22:21 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)