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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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うみべの森のチェック   by (TATE-misaki)

平成23年9月28日(水) 晴れ
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(10:40~12:40) …せんなん里海公園内うみべの森
最高の秋日和である やや暑いくらいである
何時もより早起きで8時30分に目覚ましなしで起きた
かあーさんは「ハーブタペストリー香の会」の定例活動に出掛けた
イベント広報会員である私は知らん顔である
しかし「うみべの森」が少し気になるので出かけることにした
あふれ滝の竹樋も森さんの整備のおかけで順調に小川に水が流れている
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うみべの森のアーチの文字の「森」が半分掛けてしまっている
もう一度全部を作り直す必要がありそうだ
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うみべの森のビオトープの2本のホースも順調に水が出ている
先日の流入口にゴミ防御網をセッティングしたのがよかったらしい
5日になるのに満々たる水が出ている…ひと安心である
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各池も水位が高く問題はなさそうである
1箇所ダム式漏水防御場所から水があふれていた
防御ダムの粘土の盛り土を高くしてやって水漏れ防止作業
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川のダムもゴミが少なくて掃除する必要がない
この場所は蚊が団子のようになって攻撃してくるので
暫くは長時間の作業は出来そうもない
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おひさま畑だけに「ヌスビトハギ」がはびこっている
コイツは根から抜き取る必要があるが根が頑丈に土に食い込んでいるので
スコップで掘り起こしながら抜いていった
おなじようにセイタカアワダチソウも抜き取った
うみべの森だけには特定外来種植物ははびこらせたくない
作業が終るとズボンに張り付居ているヌスビトハギの種を取るのに一苦労である
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この時期にまだカニたちは穴から出入りしている…中型のカニたちであった
今日は何だか満足して帰りの途に付けた
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by umibenomori | 2011-09-28 23:09 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

定例活動日:諸雑事

平成23年9月24日(土) 晴れ
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(9:10~14:30) …せんなん里海公園内うみべの森
参加会員…4名
秋晴れで暑くなく寒くなく屋外活動に絶好の日和である
しかし家事都合で欠席者が多く 参加者は4名だけであった
やるべき作業はたくさんあるが 少人数のため小さな作業を積み重ねた
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本日の作業
1.ビオトープのホースの洗浄
   2本のホースが完全に水が止まっている 水道水逆流方式で洗浄する
   ダムの取水口に出てくる水道水は 真茶色でありヘドロの流出が暫く続いた
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2.ホース流入口にゴミ防御網を取り付け
   細井さんがバーベキューの網などを使って 外網と中網2種類のゴミ防御治具を作る
   中川さんがそれをステンレス針金で中心に固定する
   その治具をホース先端に太い針金で固定した
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3.物置の整理
   ウミホタル捕獲器などは事務所へ移管
   長期保存手作り作品などは事務所倉庫へ移動
4.小学校遠足サポート用
   プレートやサインペンのチェック
   物置は湿気があるので原木プレートなどはカビがつきやすい…1枚づつ拭きとって整理
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5.あふれ滝竹樋の掃除&手直し
   小川には3本の樋から順調に水が流れるようになった
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6.小川周辺の草刈り
   じゅず玉などの背丈の高いのを刈り込む
7.小川の途中の水漏れ箇所の補修
   小川の水が途中から消えてしまっている
   大きな穴が開き地下の水脈に流れ込んでいる
   この穴を土で埋め込む暫定処理をした
8.ビオトープ各池の水漏れ4箇所補修
   第1池に一輪車1杯の粘土投入→水位が上がった
   第2池に一輪車1杯の粘土投入→水路への漏れが止まった
   第4池の2箇所に粘土投入→地下水脈への漏水と水路への漏水を止めた
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9.ビオトープの藻取り
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10.栗拾い
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   大きな栗であるが台風の風で落ちたのか 緑色のイガが多い
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   中身の栗は白っぽい感じだが食べられるかな…?
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「人数が少ないため昼食後片づけが終了して
1時30分に解散した
しかし最終チェックに行くと水漏れ箇所が
2箇所見付かり 残業して補修にかかった
1時間ぐらいの残業で作業は終了できた」
   [爪が再生してきているモクズガニ in あふれ滝]
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-09-24 23:13 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

定例活動日:イベント片付け

平成23年9月18日(日) 晴れ
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(9:20~11:50) …せんなん里海公園内うみべの森
参加会員…8名
昨日の降ったりやんだりのおかしな天気は
今日は朝から秋晴れのさわやかなものである
会員全員が昨夜遅くまでイベントサポートで
相当疲れていたと思うが早くからやってきて早速作業に入っていた
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うみべの森でもあちこちで彼岸花が芽を出している
中でもシロバナヒガンバナが1輪だけ咲いているのが目立つ
この辺りでは初めて見る花である
熊本産のヒガンバナの球根を植えたので混じっていたのかも…?
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花の広場のヒノキ置場にアシナガバチが巣を作っていた
もうすぐイベント「丸太を切ってサンタを作ろう」のイベントで
整理する予定だっただけに早く発見できて幸いであった
ヒノキを積んだ間に巣をつくっていたので普通は丸い巣が細長い
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珍しい花を見たり危機一髪を避けられたり
うみべの森を育てる会にも運が向いてきたのかも知れない

本日の作業内容
1.「ウミホタル観察会」に使った道具類の洗浄
 ①ネットに入れた餌のコアジの取り出し
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 ②パケツに集めたコアジをうみべの森の
   各所のカニの餌にばらまく
   早速餌に何匹も飛びついてきていた
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 ③捕獲容器の洗浄と乾燥
   水産技術センターで借りた30個の内1個紛失
   1個は投入れて引き揚げた時はロープだけだった
   ロープのくくり方が甘かったようである
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 ④捕獲容器に15mのロープ巻き
   完全に乾いていないが作業工程上止むを得ない
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 ⑤観察用透明容器の洗浄
 ⑥ワイングラス&ガラス製水槽の洗浄と保管
 ⑦掬い網の洗浄
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2,ビオトープの2本のホースのヘドロ洗浄
 第1ホースは完全に止まっている
  ホースの落ち口の石臼に2個のタニシがいた
  オオタニシとは種類が違う
  ホース流入口にもいたタニシである
  ホースの中にタニシが生息しているのだろうか…?
 第2ホースも水が少ないので洗浄した
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3.ミーティング「ウミホタル観察会」の反省
 ①ビーチハウスの顕微鏡観察場所は
   うみ森の管轄外でるが顕微鏡に見せるウミホタルも
   資料台に乗せていないし調整もできていない
   森さんが1人で準備した→公園側にクレーム申し入れ
 ②雨が多いと塩分濃度が薄くなりウミホタルの動きがにぶる
   そのために昨夜は捕獲数が少なかった
 ③子供の体にウミホタルを付けてやると喜びは倍増した
   しかし「服に付けて汚れたらママに叱られるからイヤや!」
   と云う子どももおり やや悲しかった
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 ④1班2人のサポーターでは不足…もう1人欲しい
 ⑤パトナーとの息の合わせ方が難しい
 ⑥救い網が1個で十分だとの班ともっと数がいる班と
   見せ方が全く徹底していなかった
 ⑦事前シュミレイションを十分にやっておく必要がある
 ⑧イベント前に大雨があった時は前日に
   ウミホタルの捕獲をしておく必要がある
 ⑨柴田・森が中心になりウミホタルの
   すばらしい写真を残す企画も検討する
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「昨夜も遅くまでかかって全員がやや疲れ気味なので
洗浄&片付け作業が午前中に終了したので
本日の定例活動日は午前中に切り上げた
人数が居れば簡単な作業でも少数精鋭では
特定の人たちに負担が掛かり大変である…要対策」

「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-09-18 23:15 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「青白く光るウミホタルのわくわく観察会」 in せんなん里海公園

平成23年9月17日(土)② 曇り時々雨
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せんなん里海公園
「青白く光るウミホタルのわくわく観察会」
共催:大阪府公園協会せんなん里海公園管理事務所
    うみべの森を育てる会
    大阪府土木局岸和田土木事務所・地域支援課
一般募集 289名の応募者を抽選で
27組 約91名にしぼった
岸和田土木関係18名を加えて
(実参加者 29組 105名)
15:40 各種準備…釣り協会から貰ったコアジ95匹を3等分に切り
             ネットに詰める作業が大変であった
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16:11 うみべの森を育てる会会員集合…参加者 14名
     …公演事務所スタッフも参加して詳細な打合せ
      (この頃雨がまた降りだした)
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16:50 準備…潮騒ビバレー休憩室に7グループのテーブル準備
          バケツ・ワイングラス・網・氷等
          海水を2㍑ペットボトルで氷にしていたが
          これをペットボトルから取り出すのに大変苦労していた
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          砂浜に7本の金杭を打ち込み
          顕微鏡観察用捕獲容器を6個投入
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17:15 会員軽食…(休憩室)…岸和田土木より提供された非常食
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17:50 会員多目的ホールへ移動
    …………………………………………
17:30 受付開始…(記念写真を撮り帰りにお土産に渡す)
     (Aグループ=たこ・いか・えび
      Bグループ=なまこ・かに・かれい
      岸和田土木関係)…7班に分ける
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18:06 開会 司会…奥野…多目的ホール
      挨拶 西台うみべの森を育てる会代表
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      挨拶 中谷主査…岸和田土木
      本日の詳細スケジュール説明&スタッフの紹介…奧野
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18:19 「ウミホタルについて」…山田先生(貝塚市立遊学館)
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18:37 グループに1個の餌の入った仕掛け提供
     …グループ毎にうみ森の担当者が指導
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18:42 ビーチハウス前の砂浜にグループ毎に移動
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18:48 各グループ毎に仕掛を海へ投入…先端を杭に結ぶ
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19:02 ビーチハウス内に準備された顕微鏡で
      ウミホタルの顕微鏡観察&休憩室で軽食(非常食提供)
      …Aグループ・Bグループ交代で行う
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19:30 海岸へ移動…ウミホタル引き上げ
       仕掛容器をバケツに入れて休憩室へ移動
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19:36 各班のうみ森のサポーターが主体で
       ウミホタルを集めてワイングラスにスプーンで落としながら見せる演出
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19:57 各人ウミホタルを海に放す…砂浜で光るウミホタルも観察
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20:00 ビーチハウスへ移動
…アンケートと引き換えに記念写真と写真立てその他を
各組サポーターからグループへ贈呈
20:05 閉会挨拶 河野所長
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20:15 解散
      スタッフ後片付け
20:30 ボランティアスタッフ解散
「今回は万全の準備をしたつもりであったが やはり問題も多々あった
ウミホタルの捕獲数も少ない…雨が多くて塩分濃度低下が原因か?
ワイングラスで見せる場面でも各班マチマチで やや混乱していた
会員にはもう少し徹底する必要がありそうだ
しかし雨が降らずに実施できたのは喜ばしいことであった」

「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-09-17 23:16 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

昼間咲いていたカラスウリの花!! in うみべの森H23年9月度植物調査

平成23年9月15日(木) 晴れ
H23年9月度植物調査
(9:50~12:30) …せんなん里海公園内うみべの森
参加会員…6名+畑中先生
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1.植物調査
   何時もの通りアーチ→ビオトープ→おにぎり広場→通路→ツバキの森→小川沿い
   と同じ場所を歩いた
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 ①カラスウリの花発見
   …アーチそばのビオトープの反対側の空き地に白い大きな花を見つけた
    カラスウリの花ようだが 夜しか咲かない花が 何故昼間咲いているのだろうか?
    しかしその美しさには見とれてしまう
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 ②アキノノゲシは背丈が2mにもなっている カラスウリと隣同士で咲いていた
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 ③マユミの実…同じ場所にマユミの実が赤くなり始めていた
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 ④ヒヨドリジョウゴ…同じ場所→ここは山野草の宝庫になりそうだ
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…女子部とカメラマンは真面目に植物調査をしていたが
  男子部はその他の作業も気になりだした 
2.ビオトープの2本のホースの洗浄…[中川]
   2本のホースは水が少ししか出ていない
   水道水逆流方式で洗浄
   ダムの流入口の取り付け金具部分には
   タニシらしきものが住み着いて水を止めていた
   金具を取り外しホースだけにした
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3.ビオトープ第3池の水漏れ箇所補修…[立石]
   第2池から第3池への流入口付近で
   大きな穴が開き横の水路へ水が流れ出していた
4.ビオトープの生き物たちについて
   畑中先生と何かと生き物についてミーティング
   男子部は植物より生物の方が興味があるようだ
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「今日は夜しか見られないといわれている
カラスウリの花が昼間見られたと
全員が興奮気味である
それも一輪でなく何輪も見られた
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これを草刈りの犠牲にしない方法を検討する必要もある
24日の活動日には飯島さんがリーダーになり
女子部の皆さんに買ってはダメな草花や樹木に
大きな支柱を立てていくことを話し合った
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草刈りと山野草の保護とは相容れない問題であるが
ある程度は刈り取った方が後の成育がよい場合や
空間を作ってやったために
隠れていた山野草が育つこともある
このあたりをうまく組み合わせて山野草も増やしたい」
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-09-15 23:18 | 植物観察会 | Trackback | Comments(0)

H23年9月度運営委員会

平成23年9月12日(月) 晴れ
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(9:00~14:20) …せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
参加役員 5名
9~10月活動予定の検討
9月15日(木)…うみべの森の植物定期調査(10:00~12:00)
9月17日(土)…「ウミホタル観察会」(16:00~20:30)
           *軽食(夕食)は準備する
9月18日(日)…定例活動
           *イベントの後片付け(容器・バケツ等の洗浄)
9月24日(土)…定例活動日(9:30~15:00)
 *草刈り&藻取り
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10月4日(火)…定例活動日(9:30~15:00)
           *EM活性液を尾崎漁協より引取り川の上流へ投入
           *草刈り&藻取り
10月11日(火)…運営委員会(9:30~12:00)…10日祭日⇒順延
10月16日(日)…定例活動日(9:30~15:00)
10月18日(火)…岸和田市八木北小学校3年生(80名)遠足サポート(10:00~12:00)
10月20日(木)…うみべの森の植物定期調査(10:00~12:00)
10月22日(土)…定例活動日(9:30~15:00)
10月25日(火)…淡輪小学校1年生(80名)遠足サポート(10:00~12:00)
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11月1日(火)…定例活動日(9:30~15:00)
           ヒノキ材の間伐と搬送
11月6日(日)…「親子カーニバル」(10:00~15:00)
           場所:西鳥取公民館
12月3日(土)…「ホットな手づくり広場」(9:00~12:00)
           イベント「丸太を切ってサンタを作ろう」
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その他の検討
1.「ウミホタル観察会」の諸問題検討
  ①新規購入捕獲容器の不具合
    …フタの溝が2~3筋で浅く少し力を入れると
     強く締めていても直に外れる
     海に投入れると半分はフタが流れてしまう
     今回は水産試験場から借りることにする
     公園事務所は業者に返品or 交換を申し入れている
  ②餌はコアジを使う(約100匹)…釣り人に交渉⇒了解を得られた
  ③捕獲器のロープつなぎ用鉄杭*6→公園事務所準備
    …ロープの先端を輪っぱに加工する
  ④当日は「うみべの森を育てる会」制服ベスト着用
  ⑤ウミホタルの光っていない個体も観察してもらう
  ⑥子供には腕にウミホタルを付けてやる演出もする
  ⑦会員&スタッフは16:00から花の広場で
    詳細な行動内容&スケジュールを説明する
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2.「ウミホタル観察会」の一般応募者の抽選
  *ハガキ申込みで10日締め切りであり
    本日午前中に到着分まで有効とする
    しかし配達が通常より1時間以上遅れ
    抽選会は1時30分頃になってしまった
  …応募者 78グループ 289名⇒募集人員90名にしぼる
    平等な単純な抽選にすることにした
    ハガキをカードと見立ててカード引きを会員が交互に実施した
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    当選 27グループ 91名
    補欠 5グループ 19名も抽選した
    大阪市 守口市 堺市 交野市など遠方も多かった
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3.遠足サポートは先着を優先とし
   同日ならば 午後のスケジュールで対応する
「ウミホタル観察会の抽選は応募者が多いだけに困難であった
遠方の応募者に見てもらいたいとの気持ちも強いが
公園事務所は平等を希望⇒市場が入らない抽選となった 
当日はサポーターの人数が少ないのがやや懸念材料である」
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うみべの森の作業…[柴田 立石 中川]
…郵便配達を待つ間に緊急作業ができた
①ビオトープ第3池に何か浮いていると思ったら アオサギの死骸であった
  …外傷は何もない→引き上げてゴミ袋に入れ 
  三宅顧問に長居のホネホネ団に送り剥製の材料にしてもらう手配をする
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②第2ホースの水止まり⇒ホース洗浄
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③日本古来種のオオタニシを各池に分散
④ウミホタル捕獲容器の全数のフタの閉まり具合をチェック⇒半数不良

「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-09-12 23:20 | 運営委員会 | Trackback | Comments(0)

箱作自然海岸清掃(自然と本の会主催)

平成23年9月10日(土)① 晴れ
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(9:10~10:30)
自然と本の会 主催 
うみべの森を育てる会 協力
第五管区海上保安本部 協力
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箱作西浜海岸は泉南地区では
数少ない自然海岸のひとつである
我々は毎年 箱作小学校2年学習サポートに使っている
そのために「自然と本の会」の清掃取組みは ありがたい
本来なら我々が主催しなければならい作業である
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自然海岸清掃作業(9:10~10:30)…参加 約60名
…台風12号の影響で沢山のゴミが漂着している
  木材と竹類が一番かさばって多いようだ
  今までの清掃の中で一番汚れているように思う
  これを清掃するのは大変だなと思っていたが
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思わぬ助っ人が現れた
東鳥取地区の教会関係者がボランティアの相談で阪南市役所へ行き 
今日の催しを知ったと駆けつけてくれた 30人近く居たのではなかろうか
第五管区海上保安本部も参加して大人数になった
親子ずれも参加しており子どもたちも2人も参加してくれた
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人数が多いと作業も捗る
懸念していた沢山のゴミはまたたくうちに片付けられ
1時間もすれば海岸全体が元通りになった
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やはりマンパワーの数はすばらしい威力を発揮する
台風の潮位上昇は大きくて ハマヒルガオの群生地は全滅に近い
オカヒジキ等は姿も見えない しかし根が残っているから元通りになると思うが
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-09-10 23:24 | その他ボランティア活動 | Trackback | Comments(0)

「ウミホタル観察会」打合せ会議

平成23年9月10日(土)② 晴れ
1.「ウミホタル観察会」打ち合わせ会議
  (10:40~12:10)…潮騒ビバレー2階会議室
現在一般応募者は 62家族 227名の申込みがある
これを12日の運営委員会で24家族に抽選でしぼる予定である
ここに岸和田土木関係 6家族16名が加わる
全員に見せてあげたいが 我々サポーターの人数が足りない
実質は1家族1名のサポーターが必要だと思う
現在うみべの森と公園事務所と合わせても24~5名である
会員を増やさないと参加者を増やせない
非常に苦しい問題である
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 16:00 うみ森会員集合…花の広場
      ミーティング…サポート内容の詳細
 16:40 準備…休憩室のテーブル設置等
 17:15 受付(うみ森担当)
       撮影案内・記念写真(公園 3名)
 18:00 多目的ホール
  ①挨拶
  ②「ウミホタルについて」…山田先生
    …ウミホタルノの捕獲器の説明…
    (餌〈レバ〉は前もって容器に入れておく)
 18:30 砂浜へ移動→捕獲器投入れ
 18:55 ビーチハウス「ウミホタルを顕微鏡で観察」…(Aグループ⇒Bグループ)
       休憩室 「軽食」(岸和田土木より非常食を提供)…(Bグループ⇒Aグループ)
       (16;00よりお湯を入れて準備・うみ森応援)
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 19:25 ウミホタルの捕獲器を引き揚げ…容器を無料休憩室まで運ぶ
 19:30 「ウミホタル観察」
      バケツに移して班ごとに観察
        (うみ森サポーター各2名は見せる演出に専念する)
       …捕獲器の片付け
 19:50 ビーチハウスへ移動
      ①アンケートをいただく
      ②写真を手渡す
      ③閉会挨拶
 20:00 解散
      会員は全体の片付け開始
 20:30 会員解散
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2.うみべの森の整備…(12:10~13:10)…[立石 森]
 ①あふれ滝の竹樋の掃除
 ②ビオトープの第1ホース水とまり→洗浄
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 ③ダムの掃除
  …木の枝やビニール等の取り除き
   大きなうなぎが死んでいた カニたちの餌にゲット
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 ④第4池の大きな水漏れの補修
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 ⑤第2池と第3池のアオウキクサ取り
「午前中に3箇所での会合があると やはり忙しい
自然海岸清掃とウミホタル打合せは事前に決まっていたが
うみべの森の整備は朝の状況を見て急遽入れた作業である
ヘドロ掃除は週に2回は必要かも知れない
水漏れもカニの巣穴との競争である
ウキクサも1週間ほっておくと元の姿に戻る
自然の元気のよさに振り回されている感じである
これも自然との付き合いの上では当然のことかも知れない」
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-09-10 23:23 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

「ウミホタル観察会」リハーサル in せんなん里海公園

平成23年9月10日(土)③ 晴れ
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(18:00~20:30)…せんなん里海公園潮騒ビバレー休憩室前砂浜
参加会員…14名
9月17日(土)のウミホタル観察会のリハーサルを実施
賛助会員や家族もOKとしていたので
18;30分には25人くらいの人数が集まっていた
森リーダーの指示で当日と同じ順序で行う
捕獲器は新規に購入した容器を使う
ウミホタルの餌は従来のカニカマボコの他に
レバーやコアジの切り身等変化を試してみた
捕獲器の投入れは極力初めての人たちにしてもらったが
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ここで種々の問題点が浮き上がってきた
捕獲器のフタのネジが甘く流失するものが数個あった
電気ドリルで穴開けをした時に熱でフタがやや変形しており
フタのネジが甘くなってしまっているらしい
種々検討した結果 餌を入れてからフタと本体を
ビニールテープで止めることにした
捕獲器を投入れて30分以上待つ必要がある
その間に森リーダーからワイングラスへ入れての
見せ方の詳しい順序が説明された
本番では6人の班リーダーが主役になる
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フタの完備したセットは十分な数を捕獲できた
コアジに一番入っているように見えた
捕獲器からバケツに網で受けて流し込む
餌についている分も網に移す
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網の中のウミホタルを
スプーンで掬ってワイングラスに海水氷を入れると同時に落とす
水中で輝線を描きながらの姿が観察できる
初めて見る人が多く歓声が常に上がっていた
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種々の方法を試したが ワイングラスが一番きれいだった
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又 ワイングラスにライトを当てると
ゴマ粒より小さな生物を観察できる
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班リーダーもワイングラスへの入れ方を個々に体験してもらった
それが終わると柴田カメラマンの出番で
森リーダーの演出で光るウミホタルを連続撮影していた
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うみべの森を育てる会の記録写真として残しておきたい
最後に砂浜に逃がしてやるときの光がすこぶるきれいである
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8時30分には全員解散できた
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-09-10 23:21 | ウミホタル観察会 | Trackback | Comments(0)

定例活動日:ウミホタル捕獲容器作り

平成23年9月6日(火) 晴れ
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(9:10~14:40) …せんなん里海公園内うみべの森
参加会員…7名
二日遅れの台風一過後の気持ちのよい秋晴れである
うみべの森も十分な水分を貰って元気そのもの
草たちの元気のよさがおおいに目立つ
集まった会員の人数も少なく イベント終了後のホッとしたひと時である
しかし次のイベントが目の前に迫っており 今日の作業も次のイベント準備に集中した
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本日の作業内容
1.ウミホタル観察会(9/17)の準備
   ウミホタル捕獲容器等の材料を 公園事務所が30セット買ってくれた
   容器 重し用鉛 ロープ…¥45,000…?
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   手間のかかる容器のフタの穴あけも 公園事務所職員が開けてくれていた
   容器に鉛の重しをビニールテープで固定し
   ロープを15mに切断して容器にくくりつけロープをテープで固定する
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   この作業を流れ作業で行い 何とか午前中には終了できた
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   容器のフタがキッチリとしまらない不良品が3個もあった…交換依頼
   同じ場所で手を動かしながらも 口も動かし久し振りに落ち着いた
   楽しいひと時を会員も味わっていた
2.ビオトープ流入用ホース洗浄
   ホースの水が2本とも殆ど止まっている
   水道水逆流で洗浄し ダムの流入口のゴミ掃除をする
   ホースに詰まっているのは小石かと思ったが
   カワニナとイシマキガイが5~6匹入っていた
   ホースの奥にも入っているかも知れない
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3.第4池の水漏れ箇所の補修
   水が少ないのは流入水がないのと 底に近い場所の水漏れが原因であった
   穴を掘り下げ粘土で埋め込み補修完了
4.ゼッケン製作(うみ森のイベント時に着用)
   傳さんが制服の不用品を使って 廃物利用で会員の数だけ
   裁断し縫って生き物各種の絵を描いてきてくれた
   非常にかわいい生き物たちの絵である
   これを付けたら子どもたちに「かえるのおじちゃん」と呼ばれそうだ
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   夏休み中の宿題であったとか……
5.午後はフリータイム
   午後は会員も5名となったので 食後のオシャベリタイムを延長し
   秋晴れの気持ちのよい屋外で ワイワイガヤガヤと
   好きなことをしゃべくりまわって午後も楽しいひと時を過ごせた

「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-09-06 23:26 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)