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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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うみべの森1人草刈り作業  by (TATE-misaki)

平成23年8月31日(水) 晴れ・曇り
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(10:50~16:50) …せんなん里海公園内うみべの森
台風12号が近付いている
9月2日は3日の「カニカニウォッチング」の準備活動日であるが
台風が上陸しそうである
風雨では草刈りなども出来そうもない
9月3日は台風一過で天気は回復しそうだ
イベントは実施可能である
準備活動日を変更しますか?との傳さんのメールでの指摘に
少々あわてだした
2人ほど電話を入れたが応援者はなさそうだ
止むを得ず一人で草刈りをする覚悟を決めた
いつものパターンで3時まで読書 9時30分起床なので初動活動が遅すぎた
11時前にうみべの森へ行き 公園事務所へ1人作業の届けをして
刈払機を持ち出して作業に掛かった
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ビオトープの周りから刈りだしたが
気が付くと傳さんが草の片づけをしている
手伝わなくてもいいからと説得して帰ってもらった
約1時間ほどでビオトープ周辺は終了できた
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おにぎり広場周辺は広いので少々時間は掛かる
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次は川沿いのカニ観察小径周辺である
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一度近々刈った後は簡単だが 1ケ月以上も経っているところは
草は30cm以上伸びている
しかし孝子の森の急斜面の草刈りから見れば 平地であり非常に楽な作業ではある
それでも1人で5時間以上 刈払機の油を3回入れた作業を
昼食抜きで頑張れば やはりくたくたになる
刈払機をバンドで肩に掛けているが 今日は思った以上に首が痛い
イベント開催に支障がないように草刈りが出来た爽快感はある
自転車を踏むのもやっとこさで 家に帰り着いたら5時前であった
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by umibenomori | 2011-08-31 23:31 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

蜂の巣と格闘 in うみべの森一人作業  by (TATE-misaki)

平成23年8月25日(木) 曇り
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(14:30~16:00) …せんなん里海公園内うみべの森
今にも雨が降り出しそうな曇り空である
時々目に見えないような霧雨が降る
風も少しあり涼しすぎるくらいの秋の気候である
うみべの森のビオトープのホースは
雨が降ると止まってしまうのが弱点である
最近の雨で気になるので点検に行く
せんなん里海公園の海水浴場は終わりに近く
今日のような天候では静かな海岸に変身している
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あふれ滝の水量も少なく樋に水は全く流れておらず
小川はたまり水だけで活きているようだ
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うみべの森のビオトープのホースは予想外に
2本とも満々と水を流入してくれていた
やれやれ一安心である
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その時 森の中から悲鳴が聞こえた
現場へ駆けつけてみると
測量に来ていた南海電車関係の人が
蜂に刺されたと云う
ビオトープの階段を上がった枯木の集積地に
アシナガバチが巣を作っていた
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それを知らずに近付いたらしい
早速ジェット殺虫剤と棒を持って引き返し
ネットを頭からかぶって
巣に殺虫剤をたっぷりと吹き付け
棒で巣をたたき落とした
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カニカニウォッチングの前に発見できて幸いである
刺された測量人は
ズボンの上からだから大したことはないとか…
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ビオトープの水は正常に入っているのに
第4池の水位の低いのは水漏れがある証拠である
周囲を丹念にチェックしてようやく見つけ出した
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スコップで水漏れ箇所の周りに土盛りをし
穴の付近を掘り下げて穴をふさいだ
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その時に大きなカニが出てきた
少し弱っているようでツメとアシが1本づつない
スコップで掘ったときに傷めたのかも知れない
陸ガニでなくモクズガニかも…?
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一応これで第4池の水位も上昇してくると思う
うみべの森もチェックに来れば何か問題がある
それだけにすることが出来てありがたいが…
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by umibenomori | 2011-08-25 23:36 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

原木プレート製作(自宅作業)  by (TATE-misaki)

平成23年8月24日(水) 晴れ
うみべの森を育てる会では小学生低学年の遠足サポートをしている
今年は公園事務所のPRもあって増加しそうである
早速 岸和田の小学校から80人の申込みがあった
その時原木をスライスしたプレートにお絵描きをしてもらうのが定番になっている
今日は原木のプレート作りに専念する
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準備していたリョウブや桜の原木を切り リリアンを付ける穴あけをする
卓上マルノコで厚さ5~7mmのプレートを360枚スライスした
これだけで驚くほどのオガクズが出る
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インパクトドリルで4mmの穴あけをする時分には蚊の攻撃に苛まれた
これで3~4校の対応は可能になると思う
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by umibenomori | 2011-08-24 23:39 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

うみべの森一人作業の継続  by (TATE-misaki)

平成23年8月22日(月) 晴れ
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(11:50~14:10) …せんなん里海公園内うみべの森
ここ数日は さわやかな秋の気候である
昨日夕方の大雨でうみべの森の
ビオトープがどうなっているか非常に気になった
陽が射していても あまり暑さを感じない
せんなん里海公園のあふれ滝の樋は
ゴミが詰まって小川に水が全く流れていない
樋のゴミ除去作業をして1本の竹樋だけでも
水が流れるようにした
これで小川の流れは維持できると思う
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ここで子ガニが山へ逃げ込む姿を見た
子ガニも居るのかとうれしくなった
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ビオトープは予想通り第ホースは
完全に水が止まっている
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第1ホースは流れているが水量は半分ほどだ
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ダムまで行って見ると相当の水が流れたらしく
ダムへの道は水の流れた跡がある
水位の低かったダムも満水になっている
上流の農家が川に捨てた大きな草が
ダムや橋に引っかかって
余計に水を止めたようである
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ゴミ掃除をしホースの流入口をきれいにして
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第2ホースの洗浄をしてやった ホース一杯の水が流れ出した
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洗浄をしている間に各池の浮草掃除にかかった
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第4池はオオアカウキクサが
絨毯のような厚さで繁殖している
第1~3池はアオウキクサである
バケツ4杯ほどの浮草を取ったが
オタマジャクシ・エビ・メダカ・ヤゴは
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相変わらず仕分けして池に返してやる作業もある
今はメダカよりエビの方が多いように思う
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第1~3池はアオウキクサを駆除すると
その下から枯れかかっているカナダ藻が現れた
これもレイキで底を掻き根元から引き抜くようにした
これはバケツ5杯できかないくらいの量である
一連の作業を終えてビオトープは一応活き返ったと思う
メダカたちも元気に育ってほしいものである
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-08-22 23:42 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

アオサギ と うみべの森一人作業  by (TATE-misaki)

平成23年8月21日(日) 曇り時々雨
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(11:30~14:30) …せんなん里海公園内うみべの森
雨が降ったり止んだりである
出掛けようとすると 雨が降りだし 少し待つと直に止む
岬砂漠にはそう雨は降らないだろうと高をくくって出掛けた
うみべの森まで来ると 厚かましくもアオサギが 
あふれ滝の樋の落ち口の石臼を餌場にしている
覗くと驚いて飛んだが うみべの森のアーチ前を散歩している
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アーチの周りで遊んでいたが 私が花の広場へ入ると何処かへ飛んでいった
今までビオトープを餌場にしていたが 浮草に覆われてしまったので
あふれ滝を餌場にしているようだ
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うみべの森のビオトープの第2ホースの水はチョロチョロである
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洗浄することにしたが また雨が降りだした
「雨が降り出したら 濡れて作業したらええやん!」の命令で
カッパも準備していないので
命令された通り濡れながらの作業になった
ダムの水位は相変わらず低くて10cmくらいは変わらない
ゴミは溜まっていないのでヘドロの洗浄だけにした
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第2ホースが正常化してから ついでに第1ホースも洗浄した
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洗浄している間に第2池と第3池の浮草駆除に取り掛かった
バケツに5杯ほど取ったが 完全にきれいにはならない
浮草を網で掬い取るので同時にメダカ・エビ・ヤゴ・小さい魚なども入るので
仕分けして池に戻すため案外に手間が掛かる
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雨と蚊と汗に災いされ シャツがべったりとひっついて気持ちが悪い
そのシャツの上からも蚊の攻撃はある
これ以上の格闘はあきらめて2時ごろ引き上げた
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-08-21 23:44 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

うみべの森のビオトープの浮草と格闘(一人作業)  by (TATE-misaki)

平成23年8月28日(日) 晴れ
(12:30~14:20) …せんなん里海公園内うみべの森
昨日は都会の雑踏 田舎町&砂浜の散策と
2万歩も歩いていた…さすがに少々疲れた
それを理由に遅起きしたら10時を回っていた
外は真夏がお帰りしている
朝昼兼用食事を済ませ昼過ぎに
足動オープンカーで せんなん里海公園へ出かけた
夏休みの最後の日曜のためか
海水浴場は一杯の人である
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海に泳ぎに来たのでなく森に来たのである
「うみべの森一人作業」
あふれ滝は水量が少なく樋に水が殆ど流れておらず
小川への水の補給はない
小川は現在溜池のような状態である
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うみべの森のビオトープは 
ありがたいことにホース2本とも水は流入している
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誰かホースの洗浄に来てくれているのではと思う
ビオトープ周辺とおにぎり広場周辺の草は
伸び放題になっており次回作業で刈る必要がある
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ホースの洗浄の必要がなくなったので
各池の浮草取りをする
第1~3池はアオウキクサだが
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第4池はオオアカウキクサのようである
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網で浮草をすくい取るのだが
ひと網毎に浮草を調べないと
メダカ・エビ・オタマジャクシ・ヤゴなどが入っている
それを1匹づつ池に帰す作業が入るので手間がかかる
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メダカが非常に少なくなって
3種類ほどのエビが相当繁殖しているように思う
青いエビだと思ったらバッタであった
どうゆう訳かバッタもよく入っている
これは殺して餌として池へほりこんでいる
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浮草も最初は絨毯のように過密で重かったが
何度か駆除していると沿うが薄くなり
作業も楽になりつつある
1時間半ほどで大体取り尽くしたが
やはり いい汗を十分にかいた
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by umibenomori | 2011-08-18 23:33 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

炎天下の二人作業 in うみべの森

平成23年8月15日(月) 晴れ
昨日のカニ放仔観察会の時 うみべの森を見回り
ビオトープの2本のホースの水が止まっているのがわかった
このままほっておいたら この暑さのため池の水が干上がってしまう
気になっていたので朝から作業に来た
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(11:30~13:50) …[立石]
1.第1・第2ホースの水道水逆流方式ヘドロ洗浄
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2.ホース取水口のゴミ掃除
   第1ホースの取水口は完全に水面に浮き上がっていた
   長らく雨が降らないのでダムの水位が下がり10cmくらいの深さしかない
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   ブロックでホース先端を押えて水底に貼り付けたので
   ヘドロが入りやすくなるがやむを得ない
   一応2本とも順調に水が出るようになった
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3.第4池の藻取り
   オオアカウキクサが絨毯のように厚くなっている
   バケツ2杯ほど駆除したがあまり変化がない
   トンボのヤゴやエビを藻と一緒に掬ってしまう
   これを選別して元へ戻す作業が大変であった
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4.第3池の水漏れ箇所の補修
   水底近くに穴が開き第4池へ流れ込んでいる
   このままだと第2池・第3池の水位が低くなるので
   塞ぎ土を運んで盛り土をして補修した
(13:40~15:30) …[中川]
私が帰ろうとしている時に中川さんがやってきた
やはりホースの実が止まっているのが気になり
洗浄するために来たとのこと
その作業が済んでいたので
第3池のクワイが池一杯に広がっているのを
少し刈り取る作業をするとのことであった
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「今日は風も少しあり暑さも厳しいものではない
しかし少し作業をすれば汗びっしょりである
休憩中には直ぐ横のマテバシーの樹に
何匹もセミが集まっていた
クマゼミもアブラゼミも案外仲はいいものらしい
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何を戸惑ったかアキアカネが手に止まって動かない
カメラを間近に持っていっても逃げない
安心しきっているようなので手も動かせない
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ダムの掃除をしていても大きなカエルが
側まで来て「蚊に咬まれながら何してるんや?」
と云うような顔で暫く作業を眺めていた
自然の中での作業はこのようなことがあるから
疲れても直ぐに忘れてしまって
生き物や植物たちと遊んでしまう
やはり室内作業より屋外作業の方が面白い」

「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-08-15 23:46 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)

カニ放仔の観察 in せんなん里海公園

平成23年8月14日(日)② 晴れ
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(18:30~20:00) …せんなん里海公園内あふれ滝
今日は満月で大潮とのこと
うみべの森を育てる会の森生物リーダーに誘われて
せんなん里海公園へカニ放仔の観察に出掛けた
途中から中川さんも参加して3人での楽しみである
明るいうちは滝口に集まる沢山のカニたちを観察していた
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少し薄暗くなるとカニたちが動き出した
滝の上から水辺まで降りてくるのだが
水位が低いので水辺に垂直の岩があり降りかねて困っているカニもいる
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前のカニがぐずぐずしていると後から降りてきたカニが
先に水の中に入って放仔を始めた
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要領のいい者は途中の滝に放仔している
水辺まで降りずに岩の上の水溜りに放仔したのもいる
降り口を慎重に探しまわって小1時間かけているのもいた
放仔が終わっても途中でのんびりと餌を食べているものや
さっさと崖を登って山へ帰るものや
同じカニといっても行動はさまざまで 
何だか人間を観察しているような気持ちになる
蚊と戦いながら10匹くらいの放仔を観察することができた
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放仔の後に網を入れると 卵から孵った「ゾエア」が沢山泳いでいた
同じようにゾエアを食べに来ていたエビや小魚も採れた
これで何匹が海へ出て行けるのだろうか…?
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我々が観察していると何人かの散歩していた人たちも覗きに来た
こんな近くでカニの放仔が見られるとは知らなかったようである
「カニ放仔観察会」のイベントを再検討する必要があるかもしれない
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-08-14 23:49 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

「イベント打合せ会議」

平成23年8月7日(日) 晴れ
(9:10~13:10) …せんなん里海公園内潮騒ビバレー会議室
参加会員…8名 公園事務所…1名
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8月27日(土)…定例活動日⇒9月2日(金)に日程変更
9月2日(金)…活動日(9:30~15:00)
  ①人口磯浜レキ海岸清掃
  ②うみ森内のカニ生息地の詳細調査
  ③観察用カニの捕獲
    アカテガニ ベンケイガニ クロベンケイ各2匹
  ④日除けブルーシート張り
  ⑤ポスター描き プレート描き等の用具準備
    (プレートは立石が自宅製作準備)
  ⑥おにぎり広場周辺の草刈り
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9月3日(土)…「カニカニウォッチング」(13:00~16:00)
  うみ森会員(12:00集合~16:40)…(小雨決行)
  (大雨で中止の場合は10時までに応募者に連絡する)
  一般募集者(約50名…カニ・タコ・エビ3班に分ける)
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12:30 受付(うみ森 1名手伝い)
13:00 挨拶・カニのお話・カニのビデオ…森
      カニの観察…多目的ホール
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13:20 レキ海岸へ移動(護岸ルート)
13:35 海ガニ観察
14:00 うみ森へ移動(風車の丘ルート)
14:15 陸ガニ観察…カニ釣り等
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14:45 カニのポスター描き
      プレートお絵描き等
15:40 抽選会
16:00 終了
  (後日写真は事務所に展示し要求があれば渡す)
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9月10日(土)…「ウミホタル観察会シュミイレイション」
  (18:30~20:30)…森リーダー
  賛助会員 会員家族&知人の参加もOK(口コミPR)   
9月17日(土)…「ウミホタル観察会」(18:00~20:30)
  うみ森会員(16:00集合~20:40)…(小雨決行)
   …スケジュールの詳細打合せは後日
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その他諸問題の検討
1.「夏休み工作」反省会
  ①子供主体か?大人主体か?…子供も大人にも興味を持ってもらいたい
  ②ノコギリを初めて使うと云う人も多い
  ③ノコギリ・ナイフ・キリ等の道具の使い方教室が必要か?
2.フェニックス基金…(里海くらぶで申請)
   20万円を上限に承認がおりた
  ①フタ付き小型観察ケース 40個注文済み
  ②ウミホタル捕獲セット 40個を検討する
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うみべの森作業…(12:00~13:10)[中川 森 立石]
 ビオトープ第1ホースが完全に水が止まっており
 第1池は半分水が干上がっている
 ダムの水位が下がりホース流入口が浮き上がっていた
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 ダムの水漏れ箇所を手直しし水位の上昇を図る
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 ホースの流入口掃除手入れと水道水逆流方式ヘドロ洗浄
 水は流入しだして第1池の水位も上がってきた
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-08-07 23:50 | 2011年活動状況 | Trackback | Comments(0)