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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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うみべの森を育てる会活動記録整理   by (TATE-misaki)

平成22年1月31日(日) 雨
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起き出した時は すでに雨が降っていた
昨日の天気予報では 午後から弱雨であったが
朝から本降りの雨が降り続けている
雨の日は室内パソコン作業デーである
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昨日から「うみべの森を育てる会」の活動記録を
2001年の準備期間から始めて
最近までの9年間のデーターを整理し
定例活動日以外のイベント等を抜き出し
「うみべの森を育てる会の沿革」の資料作成をしている
アバウトなものは一度作成しているが
より詳細なものに作り直す作業である
昨日も半分ほど編集できたが
今日の雨で終日整理編集作業を継続した
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イベントやサポートの連チャンは常時であり
1日の内で午前午後と2つもこなしている時もある
1週間に6日も続いた時もあった
平均すれば月に2回はイベントかサポートがある勘定である
定例活動日が月3回であり平均月5回
役員は運営委員会があるので月6回は出ている
現役の人たちは大変だと思う
私は多いほど うれしいことなんだけれど…
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特に2001年(H13)の発足前の1年間は
準備段階で数人の人たちが熱心に
今のうみべの森の原型と基礎を造ってくれている
週に2回は出て作業をしていたのではないだろうか…?
先達の開発の苦労のお陰で
出来上がった うみべの森で
我々は楽しく遊ばせて貰っているようなものである
感謝しながら 今後も維持していかなければと思う
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by umibenomori | 2010-01-31 02:25 | 2010年活動状況 | Trackback | Comments(0)

定例活動日:「うみべの森の総点検」

平成22年1月23日(土) 晴れ
(9:30~15:30) …せんなん里海公園内うみべの森
参加者…9名
本日の活動内容
1.[ミーティング:アーチ前]…公園事務所 奥野さん
  …ボランティアだけでは困難な作業等を提案されたいとのこと
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2.うみべの森の総合点検…全員で森全体を散策して検討
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 …公園側への要望
 ①アーチの横 海側の根笹を海側に1m残して刈り取る
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 ②4本桜大木(ふかふか小径奥の南海線路際)
   …桜を活かすため周辺の間伐・根笹刈り・つる切り
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 ③ふかふか小径と南海線路際までの根笹刈り…約20m
 ④ビオトープ上の通路の土管地帯の陥没の復旧作業
 ⑤第1カブちゃんベッドから展望台までの通路海側の根笹刈り
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 ⑥椿林奥のダンチク刈り
 ⑦メダカ池奥のダンチク刈り
 ⑧箱の浦出入り口付近のダンチク刈り
 …我々で行う作業
 ①川沿い通路の枯れダンチクの撤去
 ②ハンノキ林の倒木&間伐材の撤去
 ③おにぎり広場の腐った丸太の撤去
 ④各所にクロバエが3本枯れている→切り倒し
 ⑤椿林の間伐材の撤去
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 …問題点
  椿林の木がヤブツバキを含め5~6本伐られている
  伐った木はそのまま打ち捨てられている
  誰の仕業か不明…対策が必要
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3.公園側への要望箇所へ奥野さんを案内し説明
4.お弁当…陽だまりでピクニック気分
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5.手作り物置の整理整頓…いらないものは沢山捨てた
6.物置横に自転車置場の増設作業
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7.4本桜近辺の整備
  …根笹刈りと間伐とつる伐り作業
   つるが何十本と桜の木を覆い尽くしており 
   桜は枯れる寸前である
   100年は生きていた古木の大木なので大事にしたい
   汗まみれになってつるを引き落としたので相当明るくなった
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      「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2010-01-23 02:28 | 2010年活動状況 | Trackback | Comments(0)

H22年1月度運営委員会

平成22年1月12日(火)① 雨
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(9:30~11:20) …せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
参加委員…7名
イベント「新春里海祭り」の反省と問題点
1.とんど焼き関係
 ①芯柱には一本物で径10cm位で5m物を準備する
 ②3本の支えは有効であった…竹5m×4本は準備する
 ③中心の竹は笹付を3本以上準備する…多くても良い
 ④2mもの竹はもう少し増やす
 ⑤内側の竹を太いつるで縛る
 ⑥内側の竹にワラ・竹笹・ヒノキの葉等をもっと多く巻きつける
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2.とんど点火関係
 ①箱型火口は成功である…継続する
 ②松明へ灯油を掛けるのは穂先だけに限定する
 ③点火する子どもは1本に2人と限定する…3人以上は危険
 ④点火担当の子どもは9:45までにとんどの側へ来てもらう
   …点火のリハーサルが必要
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3.ヤキイモ関係
 ①ヤキイモ関係の男性総合リーダーを決める
   …副リーダーは女性でサツマイモの総合管理
 ②半割のドラム缶のたき火を増やし ここでもヤキイモを焼く
 ③ヤキイモに巻く新聞紙は1重で良い
 ④ヤキイモのアルミホイルや新聞紙はがしの作業台を準備する
 ⑤ヤキイモの入れる容器はバケツは不可…網カゴ等を準備
 ⑥お手伝いしてもらった子どもに渡したヤキイモ引換券は
    12時までにとんどの横まで取りに来て貰う
 ⑦ヤキイモ販売要員がハッピを着ていたのはよかった…継続
 ⑧ヤキイモは1人2個に限定…小さいイモは価格を下げて売る
 ⑨ヤキイモ焼き用防熱面は再検討する
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1~2月活動予定の検討
1月17日(日)…定例活動日(9:00~15:00)
  ①物置の整備…棚の移設や増設
  ②うみ森内の苗木チェック&支柱立て
  ③イチゴ畑の竹垣の整理と草刈り
  ④おにぎり広場のテーブル・ベンチの補修箇所調査
     必要部材のピックアップと注文手配
  ⑤根笹刈り…椿の森&展望台周辺
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1月23日(土)…定例活動日(9:30~15:00) 
  ①17日作業の継続 
  ②ササユリの道作り
  ③新山点検とヤマザクラ周辺の間伐と草刈り 
1月28日(木)…(10:00~12:00)
  …うみべの森の植物定期調査
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2月2日(火)…定例活動日(9:30~15:00)
  ①尾崎漁協へEM活性液を貰いに行→川上流に投入
  ②うみ森アーチへ防腐剤塗布
  ③17日の継続作業  
3月28日(日)…平成21年度総会(10:00~14:00)
 …弁当はうみ森の会で準備する
2月以降の詳細活動内容は2月度運営委員会で決定する
その他の検討
 …355mmの大型マルノコの中古を探して購入する
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     「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2010-01-12 02:31 | 運営委員会 | Trackback | Comments(0)

「新春里海祭り2010」 in 「とんど焼き&ヤキイモ」

平成22年1月9日(土) 晴れ
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  『第8回「新春里海祭り」』…せんなん里海公園
(8:00~15:30) …参加会員 16名
今年は「新春里海祭り」の写真班を辞退して
とんど焼きに専念したので 
祭りの全体の動きが全く分からなかった
うみべの森を育てる会の作業に専念して
今まで少ない人数でよくやってきたと感心した
しかし今日は無風状態の最高の条件で
作業はしんどかっても気分は上々であった
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8:00 会員集合…花の広場
    とんど焼き&ヤキイモ焼き準備
    必要材料&道具を全て浜辺へ搬送
8:20 ビーチハウスよりドラム缶半割と薪を浜辺へ搬送
8:40 ドラム缶でたき火開始
9:30 点火用松明に灯油を十分にしみ込ませる
10:00 「新春里海祭り」開会式
10:07 とんど点火準備…松明にたき火の火を点火
      3本の松明を子どもたちが1本に3人づつ付き
      サポーターの誘導で とんどの点火口へ移動
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10:08 3箇所の点火口より号令と共に同時に点火
      とんどからはモクモクと煙が吹き出てくる
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10:18 とんど崩れる
      全ての竹が焼ききれるように火の管理が多忙
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10:45 ヤキイモ投入
      バーベキューの網で製作したカゴに大中小のイモを
      分けて150個くらい投入
      残ったイモは直接熾火に入れたり 
      ドラム缶の中へ入れたりして分散して200個くらい焼く
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11:30 ヤキイモ初回分の販売開始
      リヤカーを会場まで引いて行って販売する予定だったが
      階段の上には既に焼きあがるの待つ行列が出来ていて
      その場で販売するのみとなった
11:50 ヤキイモ完売…約15000-
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12:00 昼食…里海鍋と助六寿司(うみ森の支給)
      屋外で海を眺めながら日なったぼっこで楽しむ
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12:30 とんどの焼けくずの始末と穴埋め作業&整地
      チビッコが3人も手伝いに来てくれて大助かり
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13:40 後始末作業終了
     休憩室で休憩&反省会
14:30 一部の会員は解散
     「新春里海祭り」のスッタフに選任されている会員は
     最後のビンゴゲームのサポートまで残る
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15:30 全員解散

「8回目の「新春里海祭り」が最高の天気である
こんなに無風状態の時はなかったように思う
海辺であっても全く寒さも感じられない小春日和である
お陰で とんどを最高の状態で焼くことが出来た
点火してからモクモクと濃い煙が沸き立ち しばらくすれば
赤い火が見え出す 10数分で勢いよく崩れる
何日も苦労して造ったものが一瞬で燃え尽きるのは快感である
その後が大変な作業となる 大小200個ほどのサツマイモを
売れる状態にうまく焼く必要がある
ヤキイモを入れたカゴに灰をかけるのにも
熱くて5秒も辛抱できない 防熱マスクをしての奮闘振りである
20分で焼ける イヤ30分だ 絶対40分はかかる等々かしましい
海岸の通路にはヤキモ目的のお客さんがずらりと並んで待っている
火から取り出したヤキイモのアルミホイルと新聞紙を剥ぎ取るのも
一苦労であり 新聞紙は燃え出すし 熱いしと 大変な戦場となる
ワイワイガヤガヤと大混乱状態である
やはりヤキイモリーダーが必要なようである
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それでも20分ほどで150個ほどは販売完了したようだ
後片付けが済み ほっとすると同時に うまくいったとの満足感が湧く」

「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2010-01-09 02:32 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

「新春里海祭り2010」設営準備

平成22年1月8日(金) 曇り・晴れ
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(9:00~13:00)
「新春里海祭り」準備
.1.「新春里海祭り」設営準備
  ①机等の会場への運び出し
  ②テント 7張 設営準備
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  ③宝探しやビンゴ等の景品買出し⇒「みさき市場」
    …地産の景品を出すことを原則とするため
  ④スタッフの昼食用おにぎり⇒「味里」
2.うみべの森を育てる会「とんど」周辺仕上げ
  ①ヤキイモ用のリヤカーの装飾&準備
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  ②とんど周囲の四隅に竹笹を設置
    …杭を打ち込んで補強
  ③周囲を荒縄で結界
  ④「うみべの森を育てる会」の横幕設置の杭打ち
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  ⑤とんど点火時の詳細打合せ
    [奥野氏(公園職員) 滝沢氏(御陣乗太鼓) 中川]
    *司会の奥野氏に工程を全て一任する
      開会挨拶⇒とんどの説明⇒「とんど点火準備」号令⇒
      「点火」の号令⇒
      (とんどの燃え方を判断して御陣乗太鼓開始の号令)
    *最後に「とんど」の起き火で「フクイモ」(ヤキイモ)を
       焼くからと紹介してもらう
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3.ハーブタペストリー香の会の会員も里海鍋の準備に大活躍
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「昨日に比べて風がないだけでも暖かい
陽が昇るほどに暖かさが増し 昼前には小春日和であった
テント設営準備も大人数で取り掛かれば
7張でも瞬く間に済んでしまう
設営準備が一段落してから
「とんど」周辺の最終仕上げに掛かった
カケヤで杭打ちするのに 久し振りに酒井さんに昔の職人の
カケヤをくるくる回転させながらのオーソドックスな打ち方を
見せてもらい 全員が感動した
大きく回転させていても目標の細い杭を外さない技術や
それを何本も打ち込める若さと力を見せ付けられた
酒井さんの大活躍で追加作業も案外早く終了した
この調子なら明日は小春日和の上天気のような気がする
天気さえよければ 来訪者も1000人は越えると思われる」
    「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2010-01-08 02:33 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)

臨時活動:とんど組立

平成22年1月7日(木) 晴れ・曇り
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臨時活動[新春里海まつり]準備…「とんど組立」
1.[ミーティング:花の広場]…本日の作業工程
2. 「とんど」組立
 ①淡輪海水浴場砂浜に位置設定
 ②直径3mと④mの間を30cm穴掘り
 ③中心に直径1m深さ1mの中心穴掘り
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 ④公園内箱作東端の孟宗竹林の竹切り&搬送
    先端枝付 6m×4本 3m×4本
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 ⑤花の広場から竹3m&2m×250本&つるを砂浜へ搬送
 ⑥竹の枯れ枝の束を搬送
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⑦とんど組立
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3.焼き芋用ナルトキントキ約200個
  …洗浄&濡れ新聞で包み&アルミホイルで2重に包む
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4.昼食用料理…サツマイモご飯と具沢山のトン汁
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「今年初めての活動日 参加者13名はやや少なく
特に男性会員の少ないのが作業に響いた
やることが沢山あるだけに 少人数で頑張る作業となった
寒波来襲で寒風の吹きすさぶ海岸での作業が終日続いた
じっとしておれば寒さでやりきれないため 
何か作業をしている方が まだ我慢できる
お陰で少人数ではあったが予定通り作業は進行した
サツマイモ係りは火の気のないところでの
冷たい水での土落とし作業で非常に気の毒であった
料理係も13名の準備で大変である
とんど組立も2004年から始めて今年で7回目であるが
毎回試行錯誤で形も毎年違う
今年は芯柱の上部を3箇所から竹の支柱で保持し
強風と火の勢いから自立時間を少しでも長くする工夫をした
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強風の中でもびくともしない安定したとんどが出来上がった
中にワラや竹の笹・細かい枯れ竹等を入れ込んだ
ワラや竹の笹は芯柱にくくりつけ 中側には2mの竹 
外側には3mの竹を並べ何重にも ツルで巻き厳重にした
今年はどんな燃え方をするか楽しみであり不安でもある」
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      「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2010-01-07 02:35 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)