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カテゴリ:大阪湾生き物一斉調査( 17 )

第12回「大阪湾生き物一斉調査」・・・せんなん里海公園

2019年6月2日(日)③ くもり・小雨
第12回「大阪湾生き物一斉調査」・・・せんなん里海公園
・・・しおさい楽習館 & さとうみ磯浜
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(11:00~13:20) 参加会員 8名〔飯塚 岡田 小牟田 田川 立石 長原 細井 森〕

1030 地引網設置・・・CAN

1100 サポーター集合

     行程説明・・・河原

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    参加者受付(24名)

1130 イベント開始

     挨拶&スタッフ紹介&注意事項・・・河原

     危険な生き物の説明・・・鍋島靖信講師

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 全員:さとうみ磯浜へ移動

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1200 生き物調査

 *磯浜で生き物探し

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 *ミニ地引網を引く

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 *引き上げられた アオサの中から各自生き物探し

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(小さな魚を早く見付けて 海水の中にいれてやらないと 死んでしまうと

小さい子どもたちも 大人も 必死で アオサを丹念に かき回していた)

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*記念集合写真

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・・・(しおさい楽習館へ移動)

 *各自のバケツの生き物を  大きな盥に種類別に選別して 各々が仕分けする

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1300 捕獲した生き物の説明 ・・・鍋島靖信講師

  (子どもたちは全員前列に座り   騒ぎもせず熱心に 説明に聞き入っていた)

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 *同定の生き物を残して  海に戻す

1330 終了挨拶・・・河原

 *一般参加者 現地解散

1400 同定・記録・写真撮影・・・ 鍋島講師 特定スタッフ

「生き物調査が始まる頃から 小雨が降り出したが

このような 自然観察イベントに 参加するような親子は

全く 意に介せず 生き物探しに熱中していた

腰まで海に浸かって 網を使っている人たちもいた

参加者は少し 少なかったが 生き物に対する関心は 非常に強く感じられた

引き潮であったので ハクセンシオマネキに 出会えたのもラッキーであった」

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by umibenomori | 2019-06-02 21:08 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)

第10回大阪湾生き物一斉調査 in せんなん里海公園:さとうみ磯浜

平成29年5月27日(土)晴れ
第10回大阪湾生き物一斉調査(8:00~13:00) 
うみべの森を育てる会:参加会員 11名〔岡田 河原 小島俊 小牟田 柴田 立石 角井 傳 中川 森 三宅〕

雲一つない真夏日である 海岸でのイベントは日影がないので 熱中症には要注意であるが

体感温度は そう暑くなかったので 快適なイベントになった

参加者40名 スタッフ20名

場所 せんなん里海公園「しおさい楽習館」

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1200 受付準備・・・〔河原 他〕 スタッフが徐々に集まって来た

1230 受付開始

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1258 河原事務局長・・・開始の挨拶と主なスタッフ紹介 注意事項とスケジュール説明

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   鍋島先生の説明と注意事項

 触っては危険な生き物の説明・・・アカクラゲ オニオコゼ イシガニ ゴンズイ 等々

 アサリの種類説明

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1310 せんなん里海公園「さとうみ磯浜」へ移動

1315 アサリ掘り

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 ヒメアサリとアサリを掘り出したが  予想以上に見付けられず

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 アオサノ下から 沢山の生き物を見付けて 生き物採りに熱中していた

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1340 ミニ地引網引き上げ開始

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1345 アオサノ中に絶対素手で生き物探しをしないことを注意を喚起

いろんな生き物探しに 親子・スタッフとも熱中

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1403 昨年出来た干潟へ移動

 鍋島先生から詳しい ハクセンシオマネキの説明

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 しばらく  じっと座って ハクセンシオマネキの出てくるのを観察

子どもたちの数人がどうしても 動くので なかなか姿を現さなかった

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1420 コメツキカニの巣穴へ移動・・・ここでも歩き回るので観察できなかった

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1430 「しおさい楽習館」へ移動・・・スタッフ:生き物の仕分け

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1443 生き物の同定と説明・・・〔鍋島先生〕

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  捕獲した全ての生き物を 1匹ずつ手に取って説明された

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  クサフグ・メジナ・ダイナンギンポ・ドロメ・タケノコメバル・アオタナゴ・ヒメハゼ・アシナガスジエビ・テッポーエビ

  ヘリトリマンジュウガニ

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・イシガニ・タイワンガザミ・ヒライソガニ・ブドウガイ・アカニシ・クチバガイ・ケガキ・マガキ・ツメタガイ

ナマコ(緑・赤・黒)・ハスノハカシパン(河童のお金)・ムラサキウニ・バフンウニ・サンショウウニ

イトマキヒトデ・ヌノデイトマキヒトデ・・ヤツデ・スジホシムシ・スジホシムシモドキ・チロリゴカイ

オオツノヒラムシ・フサゴカイ・マダコ・フクロノリ・ワカメ・アナアオサ・ホンダワラ・アカモク・・・等々

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1532 閉会の挨拶・・・河原事務局長

1540 解散スタッフは片付け開始・・・一部スタッフは 主な生き物の同定と記録作業開始 

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by umibenomori | 2017-05-27 23:59 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)

『第9回大阪湾生き物一斉調査」 in せんなん里海公園人工干潟&砂浜

平成28年5月21日(土)晴れ
『第9回大阪湾生き物一斉調査」 in せんなん里海公園人工干潟&砂浜
(8:00~13:00) 参加会員 6名〔飯塚 河原 小牟田 立石 長原 三宅〕
雲一つない夏日の快晴 海岸でのイベントには絶好の日和である
しかし日影がないので 熱中症には要注意
参加者20名 スタッフ20名・・・今年は 小じんまりとしたイベントになった
8:40 受付準備・・・〔河原〕⇒スタッフが徐々に集まって来た
9:30 受付開始
10:05 河原事務局長・・・開始の挨拶と主なスタッフ紹介
   注意事項とスケジュール説明
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10:15 人工干潟へ移動
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10:27 鍋島先生の説明と注意事項
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 「ハクセンシオマネキの説明
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  今年初めてこの干潟に ハクセンシオマネキを発見
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  振動には敏感 音波には反応なし 30㎝の穴を掘り 砂の中のプラクトンを食す
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  垂直の穴があり 周囲に砂の団子があれば ハクセンシオマネキの巣であることは間違いない」
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  参加者は しばらく その場に座り込み じっとしていてハクセンシオマネキを観察
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[コメツキガニもいた]
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  触っては危険な生き物の説明・・・アカクラゲ オニオコゼ イシガニ ゴンズイ 等々
10:35 第1回小型地引網の準備(人工干潟)
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  生き物探し開始・・・1年3か月の幼児まで浅瀬に入っていた
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10:47 第1回小型地引網開始(人工干潟)

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  参加者が少人数のため スタッフも全員参加
  奥行きが狭いので 移動せずにロープを手繰り寄せた
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10:50 引き上げられたアオサの中から生き物探し
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  手袋をして忍者熊手で かき回す 小魚やエビなど捕まえてはバケツに入れる
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11:10 第2回小型地引網の準備(人工砂浜)⇒全員人工砂浜へ移動
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11:15 第2回小型地引網開始(人工砂浜)
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  奥行きが十分にあるので ロープを引きながら移動した
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11:19 アオサの中から生き物探し
  子どもたちは見付けた生き物で 何か知りたい時は 鍋島先生に見てもらって 名前を教えてもらっていた
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11:43 生き物の同定と説明・・・〔鍋島先生〕
  捕獲した全ての生き物が ここに集められた
  それらを1匹づつ手に取って説明され 前列の子どもたちは熱心に聞いている
  自分の知りたい名前の生き物を 手渡したりもしていた
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カシパン(河童のお金)ダイナンギンポ タケギンポ ホヤ ヒガンフグ クサフグ ウミタナゴ 
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アゼハゼ スジハゼ ゴンズイ ナマコ 砂茶碗(ツメタガイの卵)タイワンガザミ ヒライソガニ
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スガイ タカノケフサイソガニ ホンヤドカリ イシダタミガイ ヒモイカリナマコ ブドウガイ 
イソスジエビ フクロノリ ワカメ アナアオサ ボウアオノリ シラモ ムカデノリ オゴノリ 
シリケンウミセミ ヤマトウミウシ ヌノメイトマキヒトデ
12:16 閉会の挨拶・・・河原事務局長
  鍋島先生の感想「2年前から ここの生き物は減少
  今年はワカメが第不漁:海水温度大変化が原因である」
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12:20 解散⇒スタッフは片付け開始
13:00~記録する生き物の同定と写真撮影・・・鍋島先生と 一部スタッフ


by umibenomori | 2016-05-21 23:33 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)

『第8回大阪湾生き物一斉調査』 in  せんなん里海公園人工磯浜砂浜海岸

平成27年5月16日(土) 雨
『第8回大阪湾生き物一斉調査』 in  せんなん里海公園人工磯浜砂浜海岸
(9:00~12:30)参加会員(7名)[河原 小島俊 立石 傳 中出 長原 三宅]
一般募集参加者 約60名 スタッフ 約27名
9:20 スタッフ集合…せんなん里海公園潮騒ビバレー無料休憩室前
     一般参加者受付(無料休憩室)
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10:10 挨拶…河原事務局長
10:15 「磯観察の仕方と注意点」・・・鍋島氏(大阪府自然博物館)
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   磯の観察で見られる生き物 & 生き物の調査の注意点
   特に触っては危険な生き物の説明
   ・・・オニオコゼ ゴンズイ ハオコゼ アカクラゲ など等
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   地引網には素手で突っ込まないこと…手袋・ピンセット使用
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10:31 人工磯浜砂浜海岸へ班ごとに移動
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10:42 砂浜海岸(調査場所)へ到着
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     (CAN・ミクニヤのスタッフがミニ地引網の準備開始)
10:44 「生き物調査開始」
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  朝から雨であり 気温も低く
  最初は中々水の中に入らず 岸辺での生き物採集であった
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  徐々に水の中に入りだしたが 今回は割合におとなしい参加者であった
  人の行動は天候に左右されるのかも知れない
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11:00 地引網引き開始
  …子どもたちは多い割に 静かなものであまり掛け声も出なかった
   今年は例年よりアオサが多いようで 引き上げには相当時間が掛かった
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11:09 捕獲網部分が陸地に上がると 全員がアオサの塊をかき回す
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  ギンポやハゼ類などの魚が多かった
  例年は地引網は2回試みるが 小雨も降り出したので1回だけで終わった
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  アオサは海に返さずに砂浜で枯らすことになり 全員で重いアオサを運んだ
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11:35 無料休憩室前へ移動
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11:45 生き物の同定と説明…鍋島氏
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 (無料休憩室前に白板を持ち出しその前に参加者が捕獲した生き物の入ったバケツを並べた)
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 (釣り文化協会調査・・・表面水温 17℃ 塩分濃度 3.3%(淀川河口2.8% 太平洋3.5~3.6%)
  PH 8.0 底酸素 5mg
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  先生の話は分かりやすく面白いので 子どもたちは前列に固まり
  熱心に先生の話を聞いていた
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  ・・・同定用の生物採集以外は海に返した
  ワタリガニ クモヒトデ マガキガイ クサフグ ダイナンギンポ タケギンポ 
  アサヒハナハゼ アシナガスジエビ ベラ ムラサキウニ シリケンウミセミ
  ハスノハカシパン(河童のお金)ユビナガホンヤドカリ ヨモギホンヤドカリ
  スカシガイ アラムシロ 等々
12:28 イベント終了 挨拶…河原
     …アンケート回収とプレゼント交換
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12:30 参加者現地解散⇒スタッフ片付け
14:00 本日捕獲の生き物の同定と記録撮影…潮騒ビバレー2階会議室

「第3回せんなん里海さくらフェス」第3回実行委員会
(14:00~16:40)・・・せんなん里海公園潮騒ビバレー会議室
参加者 18名
1.協賛及び協力団体について
  *阪南市関係・・・柿谷 岩井 河原 担当
  *岬町関係・・・渡邊 立石 山本(スナフキン)
  *今回よりビーチバレー関係者参加(高橋氏)
2.模擬店に付いて・・・地産地消屋台
  *今回も出店料は無料とする⇒但し寄付金の依頼は別途検討
   (テント準備・片付け ゴミ処理等々経費は掛かっている)
3.イベントについて
  *コンサート入場料は無料を検討
  *スナフキンに地元アマ出演者のまとめを依頼する
  *環境系イベントは変更なし
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4.予算について
  *舞台等藻安くする方法を検討
  *助成金のあるうちに基礎固め&軌道に乗せるようにする
5.その他 
  *公報⇒「ニュース泉南」に記載を追加
  *次回会議 6月21日(日)15:00~
  

by umibenomori | 2015-05-16 22:58 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)

せんなん里海公園人工磯浜の改修工事が進行中

平成27年1月28日(水) 晴れ
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せんなん里海公園人工磯浜(12:00~13:00)
 人工磯浜の砂浜周辺の改修工事が始まっている
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 満潮時には海水が入って来る窪地の花崗岩を取り除き 干潟にする計画である
 異質の花崗岩だとあまり生物は住み付かないため 岩を取り除き砂を敷き詰める
 その工事が進行中であり 岩を取り除いた時の
 「生き物調査」を今日実施するとのこと
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 12時~13時頃までと聞いていたが 到着した時は誰もいない
 後で 東部所長に確認したら 午前中に主な調査は終了したとのこと
 岸和田遊学館から専門家も来て 田中先生 岩井さんも入って調査したとのこと
 午前中に長時間の工事中止をしてくれて調査が可能になり 
 午後の調査が必要なくなったとのこと
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 調査結果は 次回の会合で発表してくれるらしい
 現場は海側に重機を出動させるため暫定的に岩を足場に置いているので
 どのように変化するかは 分からない状態であった
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 案件が出てから 我々が希望する工事が始まったのは相当年数が経っているが
 工事が始まったことで 少しは安堵した
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うみべの森:ビオトープ
 2本のホースからの水は順調に流入しているが
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 第4池の巣が殆ど干上がっている
 第3池から第4池へ水が全く流れ込んでいない
 第2・第3池の水漏れが原因だと思うが 
 ちょっと見ただけでは どこに漏水個所があるのか分からない
 本格的に漏水個所の調査を至急する必要がある


 
 
by umibenomori | 2015-01-28 23:23 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)

『第7回大阪湾生き物一斉調査』in せんなん里海公園人工磯浜砂浜海岸     by    (TATE-misaki)

平成26年5月31日(土)① 晴れ
『第7回大阪湾生き物一斉調査』in せんなん里海公園人工磯浜砂浜海岸(10:30~13:50) 
うみべの森を育てる会参加者(9名)[飯塚 河原 柴田 立石 傳 中川 中出 原田 森] 
一般募集参加者 約74名  スタッフ 約40名
(うみべの森を育てる会 7名)(NPO法人海つくり研究会・近畿地方整備局・いであ 各 1名)
(CAN 3名)(ミクニヤ 6名)(ハーブタベストリー香りの会 4名)(水産技術センター 1名)
(海藻おしばくらぶ 2名)(自然と本の会 4名)(大阪うみさくら・CIFER 各 1名)(釣り文化協会・公園協会 各2名)
10:30 スタッフ集合…せんなん里海公園潮騒ビバレー前
10:36 挨拶・・・河原事務局長・・・スタッフの役割
       鍋島氏・・・「2014年テーマー『巻き貝』」
  一般参加者受付
11:35 挨拶・・・河原事務局長・・・各スタッフの紹介
      釣り文化協会・・・表面水温 24℃ 塩分濃度 3%

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11:45 人工磯浜砂浜海岸へ班ごとに移動
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11:50 砂浜海岸(調査場所)へ到着
  挨拶・・・鍋島氏(大阪府水産技術センター)
   生き物の調査の注意点&特に触っては危険な生き物の説明
      ・・・オニオコゼ ゴンズイ ハオコゼ アカクラゲ など等
       地引網には素手で突っ込まないこと…手袋・ピンセット使用

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12:00 「生き物調査開始」
      真夏日の気温なので最初から深みへ行きだした
      殆どの参加者は網を持っており ガサを開始し
      エビや貝類をどんどん採集しだした
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12:15 CAN・ミクニヤのスタッフが第1回ミニ地引網の準備開始
12:27 地引網引き開始
     ・・・「子どもたちは海の中に入ってまで引いていた
       割合に力が必要な地引きであるが今年は静かなものであまり掛け声も出なかった
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12:33 捕獲網部分が陸地に上がると スタッフが危険な生物が居ないか確認後
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     全員が我れ勝ちにとアオサの塊をかき回す この中にたくさんの小さな生き物がいる宝の山である
     たくさんの生き物が捕獲できてバケツに運ぶのが忙しそう
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12:40 第2回地引網引き開始
     やはり子どもたちが主力であり 大人も必死で引いている
12:46 引き上げたらアオサと格闘が始まる
     今回の方が割合に大きな生き物が捕獲できた
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12:56 生き物の同定と説明…鍋島氏
     ・・・同定用の生物採集以外は海に返した
    クサフグ ダイナンギンポ アカオビシマハゼ ヒメハゼ アサヒハナハゼ スジハゼ メジナ 
    チチブ(ドンコ) ナベカと卵 ハスノハカシパン(河童のお金) アカクラゲ カミクラゲ
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    マガキ ケガキ カメノテ オオヘビガイ アサリ ヨメガカサ トマヤガイ 等々
    子どもたちも熱心に聞いていたが  
    真夏のような暑さを砂地で過ごしているので 途中から半分くらいに参加者も減っていた
    想定外の暑さでテントの準備も出来ていない
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13:32 イベント終了 挨拶…河原…アンケート回収とプレゼント交換
     木村尚氏(海辺つくり研究会理事)
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13:36 参加者現地解散⇒スタッフ片付け
14:50~ 本日捕獲の生き物の同定と記録撮影・・・潮騒ビバレー2階会議室
     同定者…鍋島氏  写真撮影…柴田氏
     記録係…松本氏(CAN)  雑用立会人…河原

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by umibenomori | 2014-05-31 22:41 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)

第6回「大阪湾生き物一斉調査」  in  せんなん里海公園人工磯浜

平成25年6月8日(土) 晴れ
第6回「大阪湾生き物一斉調査」 
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(8:50~17:10)・・・せんなん里海公園人工磯浜 他
参加会員 7名[上久保 柴田 立石 中川 中出 西台 森]
一般募集参加者 約45名
スタッフ    約40名
(うみべの森を育てる会 7名)(CAN 7名)(ハーブタベストリー香りの会 6名)
(大阪府立大学 6名)(海藻おしばくらぶ 3名)(自然と本の会 2名)
(釣り文化協会 1名)(公園協会 1名)(水産技術センター 1名)(大阪府 6名)
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9:30 スタッフ集合…せんなん里海公園潮騒ビバレー前
      一般参加者受付
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10:09 挨拶…河原事務局長 
        参加者を6班に班分け…担当スタッフが班長となる
        読売TVとJ・COMのビデオ撮影がある
        (読売テレビ「ほんわかテレビ」の放映は6/30 pm10:30) 
        (Jcomは「Hometownウイークリー」6/17~23 8:30.12:00.15:30です)
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     挨拶…鍋島氏(大阪府水産技術センター)
      生き物の調査の注意点&特に触っては危険な生き物の説明
      …石ガニ 海毛虫 ゴンズイ アイゴ アカクラゲ など等
       地引網には素手で突っ込まないこと…手袋・ピンセット使用
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     挨拶…岩井氏(CAN)
       アマモのお話・・・見本を見せながら説明
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10:22 人工磯浜砂浜海岸へ班ごとに移動
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10:30 砂浜海岸(調査場所)へ到着
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      岩井氏(CAN)の注意説明と号令で「生き物調査開始」
       最初は浅瀬で探していたが徐々に深みへ行きだし
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       子どもたちはシャツやパンツまで濡れてしまった
       それでも親子とも嬉しそうである
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10:46 CANのスタッフが第1回ミニ地引網の準備開始
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10:54 地引網引き開始
     …「子どもたちは海の中に入ってまで引いていた
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       わずかの時間で引けるのがミニ地引網の特徴
       捕獲網部分が陸地に近付くと重くなる
       大人も子供も懸命に引き上げていた
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  10:57 捕獲網部分が陸地に上がると全員が我れ勝ちにと集まる
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       引き上げたのはたくさんのアオサの塊であるが
       この中にたくさんの小さな生き物がいる宝の山である
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       注意事項など忘れて素手でアオサをかき回す子もいた
       5mm位の小さなエビでも逃がさない
       捕まえたら掌に乗せてしばらく観察している
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       早kぅ水の中に入れてやらないと死んでしまうのにと・・・
       わからない生き物は鍋島氏に見せて教えてもらっている
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  11:23 CANが第2回ミニ地引網の準備開始
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  11:29 地引網引き開始
       やはり子どもたちが主力であり  大人も必死で引いている
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  11:34 引き上げたらアオサと格闘が始まる
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       アオサを丁寧にかき分けながら探し回る
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       女の子がアメフラシを素手で持っていて
       気持ち悪いと言いながら顔はうれしそうであった
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       ツメタカイの卵(砂茶碗)をゴミだと思って
       捨てようとしていた子供を止めたこともある
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11:45 生き物の同定と説明…鍋島氏
     …同定用の生物採集以外は海に返した
       ワカメ アナアオサ アカモク シロモク フクロノリ
       ハスノハカシパン イトマキヒトデ サンショウウニ
       フレディートゲアメフラシ クチバガイ
       アサヒアナハゼ メジナの稚魚 スズキの稚魚
       ダイナンギンポ チチブ メバルの稚魚
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       アカニシ イボニシ スガイ キハダヒザラガイ 
       ワレカラ スジエビモドキ ドロメ 等々
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       子どもたちも熱心に聞いていた
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12:29 イベント終了 挨拶…河原
     …アンケート回収とプレゼント交換
12:30 参加者現地解散⇒スタッフ片付け
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12:40 昼食(うみべの森を育てる会は花の広場で昼食)
13:10 ミーティング(香の会:延木副代表)
       「せんなん里海さくらフェス」への参加の仕方への助言
13:20 せんなん里海公園HP用潮騒ビバレー建物の写真撮影
13:40 「せんなん里海さくらフェス」打合せ会議・・・潮騒ビバレー会議室
      参加者「うみべの森を育てる会:西台・中川・立石・森」「CAN:岩井」
           「自然と本の会:井沢・高木」「海藻おしばくらぶ:河原」
      *イベント概要説明
      *会場の運営の仕方&作業に必要な人数
      *閣団体の催し物内容検討
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15:00 「大阪府立大学のカニ調査」打合せ
      (府立大:岡野)(うみ森:河原・立石)
      *7~9月 8回夜の調査への支援
      *陸ガニへの個体認識マークつけ作業
        ・・・困難な作業であり カニがかわいそうだから本音はやりたくない
          消極敵な支援になりそうである
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15:40 ささゆり調査[立石]・・・うみべの森
      *アライグマの罠2台にはまだかからない
        餌がカラスに食べられてしまっていたので
        センベイと入れ替えた
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14:50 本日捕獲の生き物の同定と記録撮影
…潮騒ビバレー2階会議室
     同定者…鍋島氏  写真撮影…柴田氏
     記録係…府大生  雑用立会人…河原・府大生
16:00 同定終了
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by umibenomori | 2013-06-08 22:29 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)

「大阪湾生き物一斉調査」参加者募集中

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by umibenomori | 2013-05-09 20:16 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)

[第5回大阪湾生き物一斉調査] in せんなん里海公園磯浜

平成24年6月2日(土)① 曇り
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(9:00~14:20) …せんなん里海公園磯浜
一般募集参加者 約33名
スタッフ    約38名
(うみべの森を育てる会 9名)(CAN 7名)
(ハーブタベストリー香りの会 4名)(大阪府立大学 2名)
(海藻おしばくらぶ 3名)(自然と本の会 3名)
(釣り文化協会 1名)(公園協会 1名)(水産技術センター 1名)(大阪府 7名)
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9:00 スタッフ集合…せんなん里海公園潮騒ビバレー前
      一般参加者受付
10:00 挨拶…河原事務局長 
        参加者を6班に班分け…担当スタッフが班長となる
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10:15 クイズラリー開始…「人工磯浜:礫海岸」へ移動
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     …人口磯濱4箇所にクイズを展示
      参加者はクイズより海での遊びを優先し
      礫海岸では早速生き物探しをしている子どもたちも居た
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      普段は入れない人工磯濱なので余計に興味があるようだ
      花崗岩の磯濱を通って砂浜海岸へ移動
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10:55 砂浜海岸(調査場所)へ到着
      CANが試験引きの地引網の準備を始めている
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11:00 昼食…(砂浜の各所で全員お弁当)
      うみべの森を育てる会の一部は見晴らしの良い丘の上で…
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11:49 鍋島氏(大阪府水産技術センター)
     生き物の調査の注意点&特に触っては危険な生き物の説明
     …石ガニ 海毛虫 ゴンズイ アイゴ アカクラゲ など等
       地引網には素手で突っ込まないこと…手袋・ピンセット使用
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12:00~ 「生き物調査開始」
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     第1回ミニ地引網引き
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     …「子どもたちと保護者も声を揃えて引き出した
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       わずかの時間で引けるのがミニ地引網の特徴
       捕獲網部分が陸地に上がると注意事項など忘れて
       全員が我勝ちにと集まる
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       あまり大物は居ないが動くものが居ると完成を揚げている
       アオサが大部分だがその中に宝の生き物がいる
       裸になって頑張っている子どももいた
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12:20 各自生き物調査
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       最初は石をひっくり返して探していたりしたが
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       スタッフが割合に深みへ行くので
       子どもたちも徐々に深みへ入りだし
       服のまま胸まで浸かっているこどももいた
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       しかしそrぞれグループになり楽しみながら
       生き物探しをしていたように思う
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12:46 第2回ミニ地引網引き
       やはり子どもたちが主力であり
       今回はアナゴやベラも捕獲でき大喜び
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13:06 生き物の同定と説明…鍋島氏
     …同定用の生物採集以外は海に返した
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       ワカメ アナアオサ アカモク シロモク
       ハスノハカシパン イトマキヒトデ バフンウニ
       ヤマトウミウシ アオウミウシ クロシタナシウミウシ
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       一角クモガニ ヒライソガニ ヒメケブサガニ
       アサヒアナハゼ メジナの子 アナゴ ベラ クジメ
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       アカニシ イボニシ スガイ ヒザラガイ イシダタミガイ
       オトヒメゴカイ フサゴカイ 等々
       講師の説明を熱心に聞いている子どもたちもいる
14:00 イベント終了 挨拶…岩井(CAN)
     …アンケート回収とプレゼント交換
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14:10 参加者現地解散⇒スタッフ片付け
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14:30 本日捕獲の生き物の同定と記録撮影
…潮騒ビバレー2階会議室
     同定者…鍋島氏  写真撮影…柴田氏
     記録係…岩井氏  雑用立会人…河原他
16:40 同定終了
by umibenomori | 2012-06-02 00:15 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)

第4回「大阪湾生き物一斉調査」 in せんなん里海公園

平成23年6月4日(土)③ 晴れ
(12:55~18:10) …せんなん里海公園内人工磯濱
『第4回大阪湾生き物一斉調査 in せんなん里海公園』
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(12:30~16:45)
主催 大阪湾環境再生連絡会
  地域担当団体  里海くらぶ連絡協議会

一般募集参加者 約48名
スタッフ    約27名
(うみべの森を育てる会 9名)(CAN 4名)
(ハーブタベストリー香りの会 2名)(大阪府立大学 2名)
(海藻おしばくらぶ 2名)(自然と本の会 1名)
(釣り文化協会 2名)(公園協会 1名)(水産技術センター 1名)
(大阪湾見守りNET 1名)(大阪府 1名)(住友金属 1名) 
12:45 スタッフ集合…せんなん里海公園潮騒ビバレー前
      一般参加者受付
13:00 挨拶…河原事務局長
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        参加者を10班に班分け…担当スタッフが班長となる
     趣旨&生き物調査の説明…鍋島氏(大阪府水産技術センター)
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     生き物の調査の注意点&特に触っては危険な生き物の説明
           …岩井氏(NPO法人CAN)
     水質調査のやり方…釣り文化協会
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13:34 「人工磯浜:砂浜海岸」へ移動
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13:40~ 「生き物調査開始」
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     …「元気のよい子どもたちと保護者は膝より深いところへ入っていた
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       割合に幼児も多く 暑いくらいの気候のため
       水の中に座り込んだりして水遊びしていた
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       砂場が多く 石が少ないのでカニなどは少なかったので
       子ども達にとっては やや物足りなかったきらいはある
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       ミニ地引網を2回実施したが ロープを引っ張る時は
       参加者は大喜びで
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       特に幼稚園児のような小さい子は掛け声を掛けながら
       一生懸命に引っ張っていた
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       収穫はアオサが大部分でアオサを掻きき分けて
       生き物を探していたがクサフグばかり目立った
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       オニオコゼが見付かった時は「さわるな!」と大騒ぎ
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       しかし久し振りの水遊びができて子ども達は大喜びであった
14:36 生き物の同定と説明…鍋島氏
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     …同定用の生物採集以外は海に返した
       クサフグ オニオコゼ ヒメハゼ アイナメ ナベカ ドロメ
       アナハゼ メジナの子 ミミズハゼ スジハゼ ボラの子
       アカニシ イボニシ スガイ ヒザラガイ イシダタミガイ
       マガキ ケガキ バフンウニ サンショウウニ 
       ワカメ アオサ スノマタ テングサ シラモ フダラク
       ブドウガイの卵 タマシキゴカイの卵 フサゴカイ
       ヒライソガニ 等々
       講師の説明を熱心に聞いている子どもたちもいる
       大人たちからも何かと質問が出ていた
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15:15 参加者解散
      …スタッフ片付け
15:30 本日捕獲の生き物の同定と記録撮影…潮騒ビバレー2階会議室
     同定者…鍋島氏      写真撮影…柴田氏
     記録係…岩井氏
     雑用立会人…河原他3名
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16:45 終了&解散

        「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2011-06-04 21:36 | 大阪湾生き物一斉調査 | Trackback | Comments(0)