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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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カテゴリ:自然工作( 12 )

全員で贈呈用クラフト(丸太お雛様)つくり in うみべの森

平成28年1月28日(木) くもり時々晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~15:00) 参加会員(12名)
[生熊 小島直 小島俊 小牟田 杉本 立石 傳 中川 長原 西台 原田 松本]
外気温6度と 最近では一番暖かい
薄曇りで風もなく たき火もいらない感じである
しかし 朝8時過ぎから 小牟田さんが 出てきて
たき火の準備とビオトープのホース洗浄をしていた
第2ホースが完全に水が止まっていたようである
早出で一仕事を済ませて ミーティングまでには帰えられた
よくやってくれる会員である
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*ミーティング
 賛助会員向けクラフトを やりかけていたが
 斜め切りした板をカンナ掛けして バーナーで焼く方法は 
 あまりにも材料作りに手間がかかるので 急遽 丸太サンタ方式に変更することになった
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① ヒノキ丸太を短い目の斜め切りにする・・・[松本 立石]
  松本さんがノコギリで切る  立石が電動マルノコで切る
  マルノコの刃が切れなくなっているので  途中で止まったりして効率が悪く
  大部分松本さんが切ってくれた
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② 斜め切りした部材の電動カンナ掛け・・・[中川]
  斜め切りした表面がギザギザなので カンナで削って平らにする
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③ ベルトサンダーで最終仕上げ・・・[長原]
  カンナで平らにした分を 細かなエンドレスペーパーで仕上げた
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④ 部材の外側の粗い皮を削り取り・・・[生熊 小島直 小島俊 杉本 傳 西台 原田]
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  ヒノキ丸太は伐採して2ヶ月経つので 表面の皮は傷んでいる
  それを切り出しナイフや鎌で削り落とした
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⑤ お雛さんの見本のお絵描き・・・[傳]
  2つの部材に雄雛雌雛を可愛く描き上げた(2セット)
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⑥ 製作した部材に鉛筆でデッサン・・・[傳]
  60個の部材に全て輪郭を描く
⑦ 部材にペンキ等で色付け・・・[小島直 小島俊 杉本 傳 長原 西台 原田 松本]
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  髪の毛の黒色はペンキだと垂れて来るのでマジックで塗った
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  着物は青色とピンクの2種類をペンキ仕上げ
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⑧ 顔の部分の描き込み・・・[傳]
  目・まつ毛・口などの重要部分⇒描き手のちょっとした筆使いで表情が全く変わる
  特に目玉の白い点が重要である
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以上の作業を分業で効率よくやったので 4日を見込んでいた作業が2日で完成出来そうである
顔の部分が半分以上残ったが 次回の作業で全て終わると想定している
頭の黒のマジックも在庫を使い切ったので次回は買って来る必要はあるが・・・」

*電気カンナの刃の取り換え・・・[中川]
  最初試しに電気カンナを使っている時に  材料の止めに使っていたネジを切ってしまった
  刃こぼれがして 削れば筋が出来てしまう
  刃を反対側に付け替えることで解決しそうである
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*うみべの森:椿の森チェック・・・[立石 中川]
  椿の森の太い椿の幹が切り取られている
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  径10㎝ 1本と径5㎝ 2本は確認できた
  以前にも同じような切られ方をしていた
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  切られた幹が周りにないので 勝手知った近辺の人が クラフト用に切ったと想定している
  名札には最高の大きさであり硬さである⇒太いのは台に使えば値打ちがある
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  木工クラフトをするような人が  盗伐してきた材料で気持ち良く 工作出来るのだろうか・・・?(困った世の中である)
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by umibenomori | 2016-01-28 20:52 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

ふくろう笛を作ろう!  in  うみべの森

平成25年7月27日(土) 晴れ
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うみべの森を育てる会イベント
『うみべの森で自然工作:ふくろう笛・竹てっぽうを作ろう!!』
(8:40~13:40) ・・・せんなん里海公園内うみべの森
参加会員 (12名)
[浅井 飯塚 甲斐 河原 柴田 杉本 立石 傳 中川 西台 原田 細井]
一般参加者 4家族 12名(内子ども 7名)
(直前のキャンセルなどもあり今までの最低少人数記録となった)
9:00 ミーティング(花の広場)
*班の担当分け発表…1家族3人のサポート体制
*材料は中川さんと柴田さんチェック後に運ぶ
*各テーブルへのセットは柴田さんが指示する
*自然工作を作るポイント説明…中川 
*細井さんが今朝寄贈してくれた カラオケセットを拡声器として使用する
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*あらかじめ用意したフクロウ笛本体は 失敗した時の代品に提供
 *子供のみ300円徴収するが 材料の竹は保護者の人数分も渡す
 *残った竹や試作品はお土産とする
 *お土産に安全ピン付名札を贈呈
(今までは早く来たものからどんどん材料を運んでいたが何を運んだのかわからず
始まってから不足のものが出てきたりして慌てるケースもあった
今回からリーダーが確認してから運ぶように変更した
道具や材料の各テーブルへの配置もリーダーの責任とした)
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9:15 準備
①花の広場に集めリーダーが確認後工作材料&道具をおにぎり広場へ運び上げ
②テーブル&ベンチの掃除 
③各種工作材料を3つのテーブルに分散
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④蚊取り線香を10個のバケツ等に設置してテーブルの各所へ配置
(蚊取り線香も何個に火をつけどこに配置したかを確認して
最後まで責任を持って仕舞う責任者を置いた)
⑤材料の竹は参加者に選択してもらう
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9:40
 受付…飯塚 原田 傳
10:08 挨拶&作り方の説明…中川リーダー
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     ストレッチ体操・・・甲斐
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10:20 ふくろう笛工作開始
     …ノコギリを使うのは初めての人もいたが
      竹なので切りやすく楽しそうに作業をしていた
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      中に苦労している子がいたので手助けに行くと ノコギリが全く切れない
      あわてて替え刃に取り替えると簡単に切っていた
      道具により作業がやりやすかったり むつかしかったりすることを
      認識してもらったが
      切れないノコギリを何本も出していた我々の落ち度である
      鉈で竹の皮をそぎ落とす作業に興味を持つ子もいたりして
      案外自分で作業しているケース多かった
      サポーターがマンツーマン態勢なので
      一人に3人もサポーターが付いてる場面もあった
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    竹てっぽう
     ふくろう笛が終った人から竹てっぽう作りをしてもらうようにしていたが
     こちらは簡単に作って早速的に当てる競争をしていた
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     中にはフクロウ笛作りに専念している子もいた
     キラキラグッズを張ったりして楽しんでいる
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     工作のできない小さい子には 竹でミニ植木鉢を作ってあげたり
     花器を作って装飾したり 竹を使ったお遊びも出来た
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12:10 終了…自由解散
     余った竹の材料や未完成の工作物は
     欲しい人にお土産に持って帰ってもらった
     …会員は片付け開始
12:20 会員はおにぎり広場でお弁当&反省会c0108460_23372140.jpg
13:10 片づけた道具を花の広場へ運び収納
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13:25 花の広場で再度反省会&おしゃべり
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13:45 解散
「事前の準備がよかったので あまり時間オーバーせず
無事終了できたのは成功であった
参加者が少人数だったので十分なサポートが出来 参加者全員に満足してもらえた
子供たちは『楽しかった!面白かった!』と言って帰って行ったのは うれしいことであった
参加者の少ないイベントは参加者もサポーターも十分に満足できることが分かった」
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by umibenomori | 2013-07-27 21:52 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

河田さん作品展示会  in  うみべの森

平成25年4月18日(木)  晴れ
うみべの森を育てる会4月度臨時運営委員会・・・うみべの森花の広場
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(9:10~12:20)
吉川 柴田 立石 傳 中川 西台  
特別参加「河田治男様 渡辺 徐」 (9名)
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7月27日(土)に「夏休み工作」を予定している
しかし 工作品がまだ未定である
クラフト担当の細井さんが退会したことが応えている
そのために クラフトの得意な人にアドバイスをお願いすることになった
「大人の林間学校」のリピーターであり
工作教室では講師をしていただいたこともある 河田治男さんにお願いした
年間20回近く各地の市民マラソンに出場し
各所でおもちゃ作りの講師をしており
超多忙な人ではあるが気持ちよく引き受けていただき
今日 たくさんのレパートリ-の作品群を持参して
うみべの森の花の広場まで来ていただいた
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オブザーバーで徐(みさき里山クラブ代表)さんと
渡邊(NPOまちづくり岬代表)さんも参加していただいた
うみべの森を育てる会役員6名も参加した
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東南アジアの民族楽器を模して作られた
尺八のような吹き方をする楽器を
河田さんが吹き鳴らすのを聞き その素朴な音色に魅了された
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ウグイス笛 フクロウ笛 ハト笛 カッコウ笛 等々
笛も多種類であり いずれも音色が違う
その上にそれぞれの鳥の装飾を付けている
ウグイス笛などは吹けば鶯の嘴や尾が動く 手の込んだ作品に驚きながらも
作るのは大変だなーとも思う
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牛乳パックを蛇腹に折り畳んで作ってあるタコ鉄砲も
ユニークな作品で面白く 大人も喜ぶ
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あまりにも作品が多くて目移りするが
結局「紙てっぽう」と「フクロウ笛」を採用することにした
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 紙てっぽうは作り上げたら 的の当てっこゲームも企画できる
フクロウ笛はフクロウなどの張り絵装飾もできる
本体プラスアルファーが面白そうだ
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見本を借りて あとの詳細は 中川クラフトリーダーが検討することになった
てっぽうの筒はたくさん貰ってある 竹に模したビニールパイプも使えそうだ
これなら あと何回も河田さんの手を煩わすことはなさそうである
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話し合いが済んでから来客3人様を一通り
うみべの森を説明しながら案内した
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ミーティング[吉川 傳]
孝子の森の植物観察の日程
5月9日(木)うみ森植物観察例会日
この日を孝子の森へ出張することにする
キンランの開花状況を見ながら 場合によっては早まることもある
みさき里山クラブと交流会を開くかどうかは
徐代表などと詳細を打ち合わせてから
再度うみ森運営委員会へ提案し決定したい
交流会のない場合は 午後は孝子の森散策を企画したい
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by umibenomori | 2013-04-18 20:33 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

「うみべの森で自然工作:風車付風鈴」

平成24年7月28日(土) 晴れ
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(8:30~14:20) …せんなん里海公園内うみべの森:おにぎり広場
参加会員 [飯島 飯塚 河原 柴田 立石 傳 中川 中出
        西台 原田 細井 前田 盛]  (13名)
うみべの森で自然工作「風車付き竹風鈴」 ~木の札お絵描き・小石アート~
一般参加者 5家族 14名(内子ども 9名)
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8:30 準備
①テーブル&ベンチの掃除 
②竹風鈴・小石アート・名札お絵描きの見本品を展示
③工作材料&道具を運び上げ
④殺虫剤・虫刺され防御剤・蚊取り線香の準備
⑤積み上げてあるレンガが危険なので段を低く摘み直し
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9:40 ミーティング(花の広場)
①3班の担当分け発表…1家族2人のサポート体制
②風車付風鈴を作るポイント説明…中川
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③細井さんが家族写真を撮影し 細井さん自製厚紙製写真立てに入れて
  帰りにお土産に渡す…協力依頼…細井さんはプリンターまで持参
④あらかじめ用意した風鈴本体は 使わなかった時はお土産に渡す
9:40 受付…前田 原田 傳
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10:00 挨拶 & ストレッチ体操…中川リーダー
     風車付風鈴の作り方説明…中川リーダー
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10:22 風車付風鈴工作開始
     …ノコギリの使い方はぎごちないが
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      あらかじめ印を付けた線に測って切っていく
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      切り落とさずに途中で止めるのが なかなか難しそうであった
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      サポーターが懸命に教えて なんとか形が出来てきた
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      細かく切り込んだ箇所を金槌で叩いて割るのは気持ちよさそうであった
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      小学3~4年生にもなると殆ど自分で作業しノミの使い方も堂に入っていた
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      時間が経過するほどに風車取り付けあたりからサポーターの作業が増え
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      12時近くには殆どが完成していた
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11:50 風鈴工作の終わった子ども達は
     名札のお絵描きやスパンコール貼りに集まり
     忙しそうに種々の作品を作っていた
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12:20 終了…自由解散
     余った竹の材料や未完成の工作物は
     欲しい人にお土産に持って帰ってもらった
     …会員は片付け開始
12:50 会員はおにぎり広場でお弁当&反省会
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14:20 解散
「事前の準備がよかったので あまり時間オーバーせず
無事終了できたのは成功であった」
by umibenomori | 2012-07-28 22:24 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

「うみべの森で竹工作…竹笛3種類 他」

平成23年7月30日(土) 晴れ
(8:40~13:00) …せんなん里海公園内うみべの森
おにぎり広場…参加会員 14名
募集参加者 9家族(大人9名 子ども14名) 総計23名
「うみべの森で竹工作…竹笛3種類 他」
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8:40 準備
①会場はおにぎり広場に日除けブルーシート張り
②テーブル&ベンチの拭き掃除 
③竹細工の見本品を展示
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④工作材料&道具を運び上げ
⑤殺虫剤・虫刺され防御剤・蚊取り線香の準備
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9:40 ミーティング(花の広場)
①4班の担当分け発表…1家族1人以上のサポート体制
②1本の竹から3種類の笛を作る順序の詳細説明…細井 
③前段…3種類の竹笛製作…製作終了したものから次の段階へ進む
  後段…カエルストラップ ウグイス笛の飾り チラシ風車 カタツムリ 等々の製作 
④瞬間接着剤は使用しない
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9:50 受付
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10:06 挨拶…西台代表
     3種類の竹笛の作り方説明…細井
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10:16 3種類の竹笛工作開始
     …ノコギリの使い方はぎごちないが 
       サポーターが懸命に教えて なんとか形が出来てきた
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       微妙な切り込みの調整やリードの切り方 
       ウグイス笛の鳴る位置を探し固定するのにも苦労していた
       自分で作った笛が鳴った時の顔はすばらしい
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      選択工作では大部分の人たちが ウグイス笛の装飾と
      カエルストラップ作りをしていた
      子ども達はチラシ風車を作り走り回っている子もいる
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      カニ探検 セミの抜け殻探し 竹トンボ遊び等々に
      それぞれに動き出し歓声を上げていた
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12:00 終了…自由解散
     会員は片付け開始
12:20 反省会…花の広場…お茶とお菓子で
     「皆な楽しかったと喜んでくれた」と満足そうである
13:10 解散
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「作り方の説明が徹底していなくて朝のミーティングでやや戸惑ったが
何とか問題もなくサポートできた
もう少し万全の準備の必要性を痛感した」
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by umibenomori | 2011-07-30 23:53 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

「夏休み工作」…竹かざぐるま&かたつむりを作ろう!!

平成22年7月31日(土)➀ 晴れ・曇り
(9:00~14:00) …せんなん里海公園内うみべの森
参加会員…15名
一般参加者 7家族 24名(内子ども 16名)
9:00 準備
 ①会場はおにぎり広場と決定
 ②日除けブルーシート張り
 ③竹細工の見本品を展示
 ④工作材料&道具を運び上げ
 ⑤殺虫剤・虫刺され防御剤・蚊取り線香の準備
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9:30 ミーティング(おにぎり広場)
 ①1家族1人以上のサポートの担当分け
 ②前段…かたつむり製作…
   全員終了してから次の段階へ進む
   後段…竹かざぐるま製作
        早く終了した子どもは名札のお絵描き
   時間のゆとりがあれば 竹笛作り指導
 ③瞬間接着剤はサポーターが使用
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9:45 受付
 …国道26号線渋滞でお客さんの集合が遅れた
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10:15 挨拶…西台代表
     かたつむりの作り方説明…細井
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10:20 かたつむり工作開始
     …初めてノコギリを使う子どもやお母さんが多く
       細い竹を切るのにも苦労している
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       最初に切れ目を入れ引いて切ると教えると
       割合にスピードアップしだした
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       カナズチやキリや初めて使う道具らしく
       それに挑戦していく姿はなかなか頼もしい
       出来上がりは時間差があるが
       早く終った子も 名札のお絵描きを楽しんでいた
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11:05 竹かざぐるま作り方説明…細井
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      竹かざぐるま工作開始
     …道具の使い方は少し慣れてきたが
       こちらの方が作り方はやや難しいらしく
       各所でサポーターの応援を求めていた
       キリの使い方が上手な子や
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       真剣にボンドと格闘している子や
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       屋外の暑さの中 蚊と戦いながら
       皆な真剣に頑張っており
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       自分の作った竹かざぐるまが回ると
       歓声を上げていた
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       その間子どもを寝かし付けて子守するサポーターの姿もあった
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12:20 終了…自由解散
     会員は片付け開始
12:50 昼食&反省会…潮騒ビバレー2F会議室
     会で準備した幕の内弁当を食べながら
     「皆な楽しかった喜んでいた」と満足そうである
13:25 ミーティング…講演協会[奥野さん]  
     ①9月4日(土)「カニカニウオチング」の打合せ
     ②9月18日(土)「ウミホタル観察会」の打合せ 
     …昨年の事例を反省しながら見直し
       今後それらを参考にして詳細を詰めていく
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      「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2010-07-31 22:50 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

「夏休み工作」のポスターを作ってくれました

span style="color:rgb(0,0,255);">平成22年6月29日(火)① 晴れ
竹風車とでんでんむしの写真を送信したら
傳さんから直ちにポスターがメールで届きました
たくさんの子どもたちが参加してくれることを望みます
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by umibenomori | 2010-06-29 01:15 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

「夏休み工作」の試作品…竹風車・カタツムリ

平成22年6月28日(月) 晴れ
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「うみべの森を育てる会」クラフトリーダーの
細井さんが「夏休み工作」の試作品を作ってくれた
竹風車とカタツムリである
早速ポスター用の写真を写し
ポスターデザイン担当の傳さんへメールで送った
その後竹風車に色を塗ったりして遊んでみたが
なかなか面白く 携帯扇風機のようで楽しいものである
マーカーでの色付けだから 竹への乗りが悪いが
ペンキ等を使えば色が鮮明に出て より面白いかもしれない
7月31日(土)のイベントに向って
部品作成等 これから準備が多忙になりそうである
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by umibenomori | 2010-06-28 01:17 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

[夏休み工作:水てっぽうをつくろう!]

平成21年7月25日(土) 曇り
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(9:00~12:00) …せんなん里海公園内うみべの森「おにぎり広場」
本日の活動内容
9:00 会員集合…ミーティング&準備
  ①本日の工程打合せ…水でっぽう・竹風鈴の順で工作
  ②受付の準備と諸材料をおにぎり広場に運ぶ
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9:40 受付…[西台 傳 寺田]
  参加者 25名(内 子ども14名)
  うみべの森を育てる会会員 16名
(細井さん製作の竹細工のいろいろを見て子ども達は歓声!
 「小鳥を作りたい」「トンボを作りたい」と希望は一杯
 「ちょっと作るのはむつかしいよ」と言うとあきらめてくれたが…)
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(参加者の集合が少し遅れて開始も10分ずらした)
10:10 開会挨拶&「水でっぽうの作り方」説明…中川
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10:20 水でっぽう工作開始
     竹を切ったり キリで穴あけをしたり親子で楽しそう
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     父親の力を示す時と頑張るお父さんも多かった
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     出来上がったら早速試し打ち
    上手に作って どれもよく水が飛んでいる
    どの子も満足そうで楽しそうであった
    的を狙った飛ばし合いをして楽しく遊んでいた
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11:00 竹風鈴工作開始
    細井さんの指導で開始したが 
    途中で黒雲が一杯になってきたので
    早めに切り上げ 家に持ち帰って完成してもらうことにした
    準備したコッポリ等の材料も贈呈した
    細井さんの作品も何人かの子どもたちにあげたが
    大喜びであった
    雨模様なので自由さみだれ解散とした
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11:45 片付け
12:00 会員解散

「解散と同時にイベント終了を待ってくれていたように
豪雨が降り出した 雨が痛いとは初めて感じた
自転車部隊は痛い大雨にずぶぬれになりながら帰ったと思う
参加人数は予定よりは少なかったが 
いずれも気持のよい親子ばかりで サポートしていても楽しかった
子ども達も素直であり 笑顔の多い楽しい子ども達であった
あの笑顔を見ると ボランティアをしていてよかったなあーと思う
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自然現象も我々に味方してくれて 雨も待ってくれたが
アキアカネの群れも樹木の枝に群れをなして止まり
花と見間違うばかりの現象を見せてくれた
「トンボの木」を見たのは初めてである
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川では陸ガニやウナギまで姿を見せてくれた
自然を大事にするうみべの森を育てる会なので
自然を味方に出来たと自画自賛である」

     「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2009-07-25 17:28 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)

「夏休み工作:バンブーアート」

平成20年7月26日(土) 快晴
(9:00~12:50) …せんなん里海公園内うみべの森
参加会員 12名
イベント参加者 18名(内子ども9名)
会員は9時から準備にかかった
晴天過ぎて暑いが
野外の「おにぎり広場」で行う
急遽会場をブルーシートで覆う作業
詳細決定が遅かったので
広報が十分に出来ず
募集人員より参加者は少なかった
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開会挨拶  川岡副代表
作り方説明 細井リーダー
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素材の竹の輪切りと額縁のダンボールを提供し
ダンボールの裁断したのを貼り付けて額縁を作り
小さな竹をピンセットで貼り付けていき
バンブーアートを作ってもらった
細井さん製作の展示品もあり
例題をプリントしたものも渡した
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しかし製作しているものは
個性ある独自製品で
見本品を真似をしているものは少なかった
お母さんお父さんさんもユニークな作品であった
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いずれも竹に色付けして立派な作品だ
  「細井さんの見本作品」
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  「参加者の作品」
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時間の余った子ども達は 河原さんに連れられて
ふかふか小径を散策していた
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最後に全員の作品を展示し
個々に自分の作品の趣旨を発表してもらった
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それぞれ楽しんでもらったようだ
参加人数以外は大成功である
次回からはもう少し早く
PRするように努力したい
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(12:00~12:30)
後片付け後 花の広場でミーティング
①8月16日(土)「ウミホタル観察会」打合せ
②「カニカニウオッチング」打合せ
③その他

ビオトープ第4池 
マンホールのような大きな穴があき 水が全くなし
急遽穴埋めをして水止め作業(立石 中出)
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「うみべの森を育てる会」活動記録作成
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by umibenomori | 2008-07-26 21:24 | 自然工作 | Trackback | Comments(0)