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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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カテゴリ:2015年活動状況( 60 )

竹林調査 & 伐採 in うみべの森

平成27年12月20日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~15:00) 参加会員(8名)[甲斐 小牟田 杉本 立石 中川 長原 西台 森]
快晴である 気温は低い 非常に冷たく感じる
花の広場では たき火は必需品になった
遠くから煙を見れば ホッとするとの会員もいる
今年最後の定例活動日であるが 集まった会員はやや少ない
*ミーティング
 「2016新春里海まつり:とんど」の 諸問題の打ち合せ
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*南山中の竹林調査・・・[小牟田 杉本 立石 中川]
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 とんどに必要な竹が採集可能か調査
 箱の浦自治会が利用している竹林であり 真竹のきれいな竹が何本かあった
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 1月7日に切り取る 「とんど」の中心柱にくくり付ける
 5mの葉付き竹や支え用7m*3本 結界四隅用 4本も きれいな竹があった
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 当日切り出しやすいように 竹林の中に通路も整備した
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*うみ森入口周辺斜面の伐採・・・[甲斐 長原 西台 森]
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 太い木はチエンソーで伐採 やや細い木は鋸で伐採
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 残す木は高枝ノコギリで枝を剪定・・・ビシャコが大部分である
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 斜面だけに50cm~1m残して伐採するようにしている
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そうすれば根は生きていて 斜面の強度は落ちない筈だ
 午前中は伐採に専念して 20本以上は伐採した
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*お弁当タイムはたき火を囲んで暖を取りながらとなる
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*伐採木の片付け・・・[小牟田 杉本 立石 中川 西台]
 強力メンバーが午前中だけだったので 午後の片付けは残った5人で対応
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 大きな枝は枝切りをする
 中にナワシログミの大株が入っていたので トゲに刺されながらの処理になった
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 公園事務所より借りた軽トラダンプで チップヤードへ5往復した
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 荷台に枝を載せればかさばるので 荷台に登って踏みつける必要もある
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 どんな場合でもグミのトゲは邪魔ものであった
 2時間で伐採した木を片付けるのに3時間は掛かった
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 今後は片付け時間を考えて伐採する本数を規制すべきだと痛感した
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by umibenomori | 2015-12-20 18:46 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「とんど」用ツル採集 in うみべの森

平成27年12月17日(木) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:10~14:30) 参加会員(9名)[生熊 小島直 甲斐 小牟田 田川 立石 傳 中川 長原]
晴れてはいるが 外気温7度で 風があり寒い 冬将軍がやってきたようである
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花の広場でも半ドラで たき火をじゃんじゃん焚いた
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このそばで ミーティングをしていたら たき火のそばを離れがたい
*ミーティング
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*前回の伐採木の整理・運び出し・・・[全員 9名]
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 花の広場内や入口周辺に積み上げていた
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 幹や枝を軽トラに積み込み チップヤードに3回搬送した
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*ツル採集・・・[全員]
 「2016新春里海まつり」の「とんど」の竹を縛るツルである
 せんなん里海公園内の 椿林へ全員移動
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 花の広場からは500m以上離れているので 歩い少し時間がかかる
 毎年この場所で採集しているが 今年も採集できると下見はしてあった
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 年代を経たヤブツバキの林であり どの木にもクズが巻き付いている
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 1cm以上の太いのを中心に採集したが 太いだけに木の上の方でツルが張り
 引き抜くのには3~4人で引っ張った場合もある
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 木に登り上部の巻き付いているのを外したりして苦労したのもある
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 男性部がツルを採集して 林の外へ引き出し
 それを女性部がツルの枝切りをして 1本にして巻いていく
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 この連携プレーが非常にうまくいき わずかの時間で予定の30本近くは採集できた
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 採取したツルは軽トラに積み込み 花の広場へ持ち帰り 横の小川に放りこんだ
 1月7日まで柔らかさを維持するためである
 その上から材木やブロックを置いて 水中に沈めるようにもした
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*たき火を囲んでお弁当&コーヒー&デザート
 寒さがきびしいので たき火のそばが最高である
*入口周辺の斜面の間伐・・・[全員]
 前回からの継続場所である
 山桜の巨木の周辺の雑木を全て伐採する予定
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 ナンキンハゼは径15㎝位のが二股になっているのも伐採した
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 ロープで引っ張ったり 枝係りしたのは 根元をロープで引っ張りと やや苦労はした
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 それらをノコギリで寸断したり 枝切りをしたりして 2か所に積み上げた
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 階段の手すりに使えるのは 長いままで別の場所に集積した
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 男性部・女性部の連携プレーが 非常にいいので短時間で 予定の作業を終了出来た
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by umibenomori | 2015-12-17 20:51 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

うみべの森を育てる会 & みさき里山クラブの共同打ち合わせ会 in うみべの森

平成27年12月13日(日) 晴れ
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:20~14:40) 参加会員(14名)
[甲斐 吉川 小島俊 小牟田 柴田 杉本 立石 中川 中出 長原 西台 原田 森 渡邊]
みさき里山クラブ 3名[岡田 徐 谷口州]
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小春日和で 暖かい たき火は いらないくらいだが
たき火を囲んでの会議も いいものである
*「「2016新春里海まつり」(とんど焼き&焼き芋)関係の
「うみべの森を育てる会」&「みさき里山クラブ」の共同打ち合せ会(9:30~10:30)・・・(全員17名)
 A4:10ページの資料を全員に配布・・・立石概略説明
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 花の広場の準備資材の現品を確認しながら1月7日の午前中準備 午後組立の説明
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*交流会&コーヒータイム(10:30~11:00)
 原田さんが2時に起きて あんこ餅(城持ちとよもぎもち)を作って来てくれた
 小牟田さんが「むか新」の三笠を持参してくれた
 これをデザートにコーヒータイム・・・何かと 話も弾んだ
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*うみ森案内・・・[徐 甲斐 立石]・・・おにぎり広場中心に樹木などの説明
*花の広場内の樹木の剪定・・・[全員]
 シルキーの4段式高枝ノコギリを購入した
 森さんの要望であり 早速使ってみる
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 少々重いが 新品だけに驚くほど よく切れる
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 とうとうサンゴジュの木を大剪定してしまった
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 剪定した大枝を小さく枝切りして 薪用ととんどの中に詰め込む葉付き枝に分ける
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 全員の作業になってしまった
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*公園内孟宗竹林調査・・・[立石 中川]
 今年の「とんど」までは この竹林の竹の 5m以上の長尺物を利用していたが
 現場でチェックすると竹林と言えない位 竹は消滅している
 どうにか中心に使う1本と7mの支え用の竹3本が使えるだけである
 結界四隅用竹4本や松明用は他で調達する必要がある
*ツルの採集場所の調査・・・[立石 中川]
 昨年も収穫したヤブツバキの林に 20本以上 太い目のツルがある
 17日の活動日に採集することにする
*うみべの森入口周辺の斜面の伐採・・・[全員]
 チエンソーと鋸で 次々と切り倒し 引き出しては枝切りをする
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 幹は花の広場に持ち込み 薪の大きさに切る
 この工程を連携プレーでスムースに進め わずかの時間で相当量の作業が出来た
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「会議の後の作業なので やや気が抜けて駄目だと思っていたが
作業を始めると 全員本来の姿に戻り 伐採作業に専念していた
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やはり 人間は木を伐ることには 何か喜びや楽しさがあるようである
伐採作業は狭い場所で 全員が一緒に作業するので おしゃべりしながら楽しくやっている
伐採作業と全員が同じ作業をすることが ボランティア活動の醍醐味かもしれない」
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by umibenomori | 2015-12-13 18:50 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

「2016新春里海まつり」の準備に大多忙 in うみべの森

平成27年12月10日(木) 曇り・雨
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:10~14:20) 参加会員(11名)[生熊 小島直 小島俊 小牟田 杉本 立石 傳 中川 長原 西台 原田]
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朝から 今にも降りそうな空模様である 天気予報では夕方か夜から雨となっている
雨さえ降っていなければ うみべの森を育てる会定例活動日はある
少し早い目に出て 半ドラでたき火を始める
炎が上がりだした頃に 会員は集まって来る 怪しげな天候ではあるが 11名集まった
*ミーティング
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*「2016新春里海まつり」関係の準備を主にする
*焼き芋用耐熱ボード作り・・・[小島俊 小牟田 杉本 立石 中川]
  (焼き芋300個ほどを焼きあがってアルミホイルを外す時に
   新聞紙などが直ぐに燃え上がるのでテーブルの上での直作業は出来ない 
   故に耐熱ボードをテーブルの上に敷き詰めて作業する)
  公園事務所に購入を依頼した耐熱ボードとコンパネ各3枚を  軽トラに積み 花の広場へ運ぶ
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  耐熱ボードは折れ易いので コンパネに張り付けて強度を補強する
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  コンパネの両端と真ん中に横桟を入れて 耐熱ボードを貼りつけて強度を補強した
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*とんどの火口作り・・・[小島俊 小牟田 杉本 立石 中川]
  とんどの火つけは松明でする
  その松明をとんどの中心に入れるために 何重にも巻く竹が壁にならないように
  細長い四角い箱筒を作り 竹の下にトンネルを作る
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  使い古したコンパネなどを寸法切りして 少々歪であるが役目を果たせるものを作成した
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*「2016新春里海まつり」の「とんど」と焼き芋用に必要な用具揃え・・・[生熊 小島直 傳 西台 原田]
 物置の各所に分散して収納されている用具をチェックしながら集める
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*焼き芋用サツマイモのチェック・・・[生熊 小島直 傳 西台 原田]
 潮騒ビバレー倉庫に収納しているサツマイモを全て引き出してチェック
 Lクラスが100個 2個セットで販売可能が50セット
 不足分50個プラスアルファーくらいは購入が必要なようだ
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*丸太サンタの作成・・・[立石 長原]
  「丸太を切ってサンタを作ろう!」の イベントは終了したが
 その時参加出来なかった人たちから 太い丸太の斜め切りしたのを 何個か注文が来た
 孫や子どもたちが どうしても欲しいとのことで 何とかしてほしいとの要望である
 残っている太い丸太をチエンソーで斜め切りして 電気カンナで削って準備した
 細い丸太は電動マルノコで斜め切りした
 準備が終った頃に取りに来られた
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*ビオトープ第1池にイタヅラされた痕跡がある
 園芸用カゴトレーを俯けに池の中に並べ
 その上に板を並べ 4個目のカゴトレーに草刈り鎌と棒を並べてあった
 中島の土手をつついていたのかも知れないが
 鎌に「A4」番号があるから個人の持ち物でもなさそうだ・・・誰の仕業か分からない
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*白色ヒガンバナの球根植え・・・[立石]
 ハーブタベストリー香の会から 白色ヒガンバナの球根を沢山貰った
 ビオトープ第4池の手前の埋め立て地に全て植え込んだ
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*昼食後雨がポツリとポツリと降りだした
 本降りにならないうちに作業を中止し 早い目に作業を終了した
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by umibenomori | 2015-12-10 21:00 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

うみべの森の2回目の間伐

平成27年11月29日(日) くもり
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:30~14:30) 参加会員(10名)[小島直 小牟田 柴田 杉本 立石 長原 西台 原田 樋口 森]
朝は 薄日が射し 外気温が11度でも 風もなく あまり寒くは感じない
時間が経つほどに 少しずつ暖かくなって来た
作業途中に 上着を脱ぐ者さえ出て来た
*ミーティング
 森の作業は原則としてヘルメット着用のこと
 木を倒す時は当事者以外は木を見ていること
 片付けの時間も考慮して間伐すること
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*入口正面斜面の間伐・・・[チエンソー 長原][小牟田 立石 小島直 西台 原田]
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  入口の桜巨木の周辺の雑木を17本間伐⇒同時に枝切り幹の寸法切り
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  幹は 花の広場に運び込み薪にする 枝は一カ所に集めて 軽トラで運び出す
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*花の広場横斜面奥の間伐・・・[柴田 杉本 森]
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  急斜面の間伐であり 腰ノコギリで5㎝以内の細い雑木7本の間伐
  枝や 幹は全て花の広場へ運び入れた
  上の方の刈払機で刈れない笹は 鎌で刈り込んでいた
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  公園の森なので 刈った場所に積み上げておくことも出来ない
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*間伐された幹の薪作り・・・[樋口 小島直 西台 原田]
  5㎝以内の細い木をノコギリで寸法切り
  切った薪は ワラ縄で縛って薪置き場へ積み込み
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*間伐された幹の薪作り・・・[長原 杉本 立石 小島直 西台 原田]
  太い幹を中心にチエンソーで寸法切り
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  薪としては太すぎるのは 別の場所に積み上げた⇒これらは斧で割って薪にする
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*間伐枝の運び出し・・・[全員]
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  公園事務所より軽トラダンプを借りて
  チップヤードまで3回往復して 今日の作業分を全て片付けた
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*丸太サンタの部材チェック・・・[小島直 西台 原田]
  殆どの部材・用具は準備完了
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*丸太サンタの小物パーツ作り・・・[立石]
  電動マルノコを駆動
  ヒノキの端材を使って サンタの帽子の飾りや  斜め切りして細いサンタの材料も作る
「やはり 森の維持管理作業は 樹木の伐採が主役である
 長年伐採はしていないので 伐採する楽しさと怖さを経験している
 それだけに わずかの時間の作業だが 満足感は大きい」
by umibenomori | 2015-11-29 18:09 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

うみべの森も間伐を始めました

平成27年11月26日(木) 曇り・雨
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:30~14:10) 参加会員(10名)[生熊 小島俊 小牟田 柴田 杉本 田川 立石 中川 長原 原田]
昨日は夜中まで雨であった
今朝は曇っているが 空は少し明るいので 天候は大丈夫だと思ったが・・・
11時前にもちょこっと降り 14時前には本格的に降り出した 活動もそこまでとした
*ミーティング
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*うみ森内の枯れ木集め・・・[生熊 田川 原田]
 第2カブちゃんベッド周辺に 枯れ木や廃材が多い・・・曲った樹木なども伐採していた
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 集めた枯れ木を長いのは短く切ったりして 一輪車で花の広場まで運んだ
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*ビオトープ奥の伐採・・・[小牟田 杉本 立石 長原] [生熊 原田]
 今まで伐採は全くしていないので 折り重なった樹木が 曲って伸びたりしていて姿勢は良くない
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 通路の邪魔になっているのもある
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 これらを10本以上チエンソーで伐採し 運びやすい寸法に切り 枝切りをして 一輪車で通路まで運んだ
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 薪になる幹は 花の広場まで運んだ
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*ササユリの道周辺の笹刈り(刈払機2台駆動)・・・[小島俊 柴田 立石]
 花の広場横の小川から上の斜面を刈った
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 斜面が急なので一部は鎌で刈っていた
 小川の縁は 小川の中に入って刈り 刈り取った笹は熊手で引き上げた
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*ウマの総点検と補修・・・[中川]
 丸太切りに使うウマを全て引き出し 総点検し ガタガタしているのや
 丸太置きの腕の短いのなどを 全て補修し 再度収納した⇒25台
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*伐採枝の搬出・・・[小牟田]
 公園事務所から軽トラダンプを借り うみべの森の各所に集められていた
 伐採枝を積み込み チップヤードへ運んだ・・・5往復はした
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*花の広場内の枯草 枯枝の搬出・・・[小島俊 小牟田 長原]
 軽トラダンプに全てのゴミを積み込み ゴミ溜めのようになっていた場所を きれいにした
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*薪作り・・・[生熊 杉本 田川 長原 原田]
 花の広場二集められた 廃材や伐採幹を チエンソーで寸法切りして
 それらをワラ縄で縛り 薪置き場に積み上げた
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*伐採樹木の枝切り・・・[立石]
 八木北小学生に伐採してもらった 木が倒したままになっていた それを枝切りし 薪用幹に分けた
*伐採木の根元の切断・・・[長原]
 里山体験で伐採してもらった木は 根元が30㎝から残っていたのを 全てチエンソー出地面すれすれに切断
*クヌギの枯枝切り・・・[立石]
 古いクヌギの大木の枝が枯れて今にも落ちそうであり 脚立に乗ってノコギリで切り落とした
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by umibenomori | 2015-11-26 18:01 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

崖を崩して階段作り in うみべの森

平成27年11月19日(木) 曇り
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:30~13:00) 参加会員(8名)[甲斐 小島俊 小牟田 杉本 立石 傳 長原 原田]
夜中の1時過ぎまでは 雨は降っていただろうか・・・
朝は止んではいたが どんよりと曇っており 今にも雨が降りそうである
「さざんか梅雨」が終われば 本格的な冬がやって来るらしいが 今日は冬らしい寒さである

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11月の木曜定例活動日は水曜日と振替としていたが
竹切りが思ったより早く済んだので 再度木曜日は活動すると連絡したが
会員の中では混乱がおきていたようだ・・・今日は8名しか参加がなかった

*ミーティング
*うみべの森内の枯れ木整理・・・[傳 原田]
  枯れ木が倒れたり枯枝が散らばっている
  薪に出来る幹は花の広場に集め 細い枝は一カ所に集めて ストックヤードへ運ぶ予定
*ぼうけん山の炭窯跡横の階段作り・・・[甲斐 小島俊 小牟田 杉本 立石 長原]
 炭窯跡横は1mほどの崖であり 従来は木製の階段を取り付けていた

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 これが腐ってきたりして 常に補修する必要があり 点検が遅れると踏み外す危険もある
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 この木製の階段を取り外して 崖を崩して小さな斜面を作り 改めて山道の階段を作った
 山を掘り起こしたら 石がゴロゴロ出てきたり
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 割合に太い根が出てきたりしたが
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 交代で作業しながら 土掘り作業を続けた
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 最初は寒かったが徐々に暑くなり ジャンバーを脱ぎだす者まで出てきた
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 斜面に土留めをして階段作りは 出て来た石なども利用し
 幅の広い1m以上の階段を8段作った
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 入荷したばかりのステンレス鋼付き三角ホーは階段作りには非常に役立った・・・2㎝位の根でも切断できる
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 これで ここを通る時に心配する必要が無くなった
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 花の広場から現場の岬料金所横までの距離は約300mあるので
 公園事務所から軽トラを借りて道具や資材の搬入や片付けを行った
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 崖を切り崩しての大作業なので 2日間は掛かると思っていたが 午前中で終わってしまった
 その為今日の活動は 午前中で終了することにした
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 午後からは晴れの天気予報だったが 逆に今にも雨が降りそうな 雲に覆われてきたので
 これも午前中で終了の判断となった
 全員花の広場で弁当を食べてから 1時ごろには解散した
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by umibenomori | 2015-11-19 18:01 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

多奈川財産区「竹の里」で竹伐り協働作業・・・みさき里山クラブ & うみべの森を育てる会

平成27年11月4日(水)晴れ
(7:30~11:40) 多奈川財産区「竹の里」 & 孝子の森
うみべの森を育てる会 48名[甲斐 小島俊 小牟田 杉本 立石 中川 長原 渡邊]
参加会員5名 [岡田 徐 谷口州 久川兼 柚岡] 
竹の里・・・4名
快晴である 早朝は少し冷える
朝早い集合であるが 会員は次々と集まって来る

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多奈川の関空土取り跡の「いきいきパーク」内の「竹の里」の現地に10台の車が
いろは坂を登る姿は壮観であった
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しかし 竹の里の門の鍵を持っている担当者が遅れたため 全員しばし休憩タイム

*多奈川財産区「竹の里」(7:40~11:40)
「みさき里山クラブ」と「うみべの森を育てる会」の協働作業となる
現場に到着と同時に合同ミーティング

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現場のリーダーは岡田さんに決まり 挨拶と注意事項で作業開始
孟宗竹は竹の里のメンバーが あらかじめ チエンソーで切り倒してくれている
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その竹を引き出して枝切りをしながら3mに切る作業 それを道端へ積み上げていく
3mと2.5mの寸法竹は 岡田さんが準備してくれていた
手前の谷筋の竹から処理する
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2人1組の予定だったが いつの間にかバラバラになっていたが 作業は順調に進んだ
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竹の切断はチエンソーを使わずに 竹切りノコギリであったが 機械に負けないスピードで切って行く
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自動的に 切る人 運ぶ人 と決まり連携プレーも順調で
瞬く間に切り倒している竹を処理してしまう
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11時過ぎには切る竹もなくなった
3mの竹を約300本以上切ってしまったようだ
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軽トラで2回 70本の竹を孝子の森へ運んだ
次回は11日に10時から作業をする
この日には公園事務所の軽トラで せんなん里海公園へも竹を搬送する
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by umibenomori | 2015-11-04 22:21 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

多奈川竹林にて協働作業    by   (ナベサダ)

平成27年11月4日(水)
AM8時前に多奈川竹林の方へ「みさき里山クラブ」と「うみべの森を育てる会」の合同メンバー13名が集合する。
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両メンバーが集っての作業なので、岡田氏を竹林取組のリーダーとして作業進行を行った。
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今日から両団体が一緒になって、今年中を目途に毎水曜日が活動の予定である。
里山はバンブーハウスの屋根の葺き替え用に150本、うみべの森は新春里海まつり・トンド用に350本が入用予定である。
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今年は財産区の役員交代期に当たるので、役場を通して依頼書提出の手続きと連携をして最初の活動日となった。
田中組合長をはじめ皆さんが快く対応頂いて嬉しく思う。
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寸法は3mと2,5mのサイズに真孟宗竹を切り、これを基準値として寸法を測りながら鋸で切って行った。
鋸も新調しただけに切れ味も良くて、作業がすこぶる順調に進行した。
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一方軽トラックに積んでの移送組は、孝子の森まで2往復して約70本は積んだろうかと思う。
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昼前には本日の作業は終了として、みさき里山クラブのメンバーは、孝子の森での作業となった。
by umibenomori | 2015-11-04 20:31 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)

薪置き場作り in うみべの森

平成27年11月1日(日) 曇り
うみべの森を育てる会定例活動日・・・せんなん里海公園内うみべの森
(8:30~14:30) 参加会員(8名)[河原 柴田 杉本 田川 立石 長原 原田 森]
朝から曇っている 雨が近い たれこめた雲である
明日の遠足サポートが少し気になるが・・・
久し振りに参加してくれた会員がいる割には 全体的に参加人数は少ない
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森さんなどは ダブル・ボランティア活動である
8:00~11:00までは岬町の「あたご山清掃活動」に 刈払機持参で2回目の参加である
終わればうみべの森の活動に来る
阪南市民でありながら 岬町の つつじがクズに覆われて死滅するのではと
その荒れ方がひどいのを非常に気にして やむに已まれず参加しているようである
岬町町民は何をしているのだと言いたい・・・私も そのうちの一人であるが・・・
*ミーティング
 定例活動日の変更の詳細説明
 11月の水曜日は多奈川財産区「竹の里」の竹伐り
 みさき里山クラブと協働で3mの竹530本伐る
 1月8日はヒノキ伐り
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*ササユリの種の確認・・・[柴田]
 ササユリの種がある株は3株ほどである
 これらが枯れてきたら採集して ササユリの苗を作る予定である
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*ウラジロノキの種撒き・・・[原田]
 うみ森に1本だけあったウラジロノキが枯れた
 孝子の森から立石が種を拾ってきた それらを全てポットに植え付けた
 苗として3年位育てて植樹する予定である
*箱の浦山の笹刈り・・・[柴田]
 毎年ササユリが10株くらいは咲く・・・そのためには年に1度は笹刈りをする
*うみ森入口周辺の草刈り・・・[柴田]
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*薪置き場作り・・・[長原 森]
 「2016新春里海まつり」に焼き芋を焼く
 そのための薪を準備してきたが あちこちに分散して置いてあるのを フェンス際に集約することにした
 長い杭を打ち込み 波板で簡易屋根を作った
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*薪の結束・・・[河原 杉本 柴田 田川 原田]
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 薪は ばら積みしていたので
 とんど用と花の広場の暖房用とに仕分けしながら ワラ縄で全て結束した
 こうしておけば 砂浜への運搬は楽になる
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*電動マルノコで杭作り・・・[立石]
 廃材の丸太は長短がある その中には釘が抜けない丸太もある
 それは釘の付いた部分は切り取り 全ての先端を尖らせて杭を作った
 その杭を使って薪置き場も作った
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*薪の移動・・・[杉本 長原 原田 森]
 薪置き場へ全てを運んで積み上げた
 それだけで薪置き場は満杯になり 次の薪置き場を作る必要がありそうだ
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 資材物置に薪を置いていたので その分すっきりとした
 その空間にヒノキ伐りをしてくる サンタ用のヒノキを置く予定である
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*うみべの森に可愛い親子が来訪
 カニやカエルを探していたが 時期的に遅く冬眠に入ったと説明
 その代りにウマオイムシをあげたら 背中をさするようにして可愛がっていた
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 昆虫を怖がらない子どもを見ると うれしくなる
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 クヌギ林でどんぐりも沢山拾っていた
 他にもドングリ拾いをしている親子もいた
 うみべの森にはどんぐりが沢山あると 一般の人たちにも定着してきたようだ
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by umibenomori | 2015-11-01 22:00 | 2015年活動状況 | Trackback | Comments(0)