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カテゴリ:府立大学陸カニ調査( 39 )

大阪府立大学「カニ調査第8日目」 in せんなん里海公園

平成27年8月30日(日)② 小雨

「カニ調査第8日目」(17:30~21:20)会員参加者(1名)[立石]
*せんなん里海公園へ向かう途中で久しぶりに虹を見た
 矢張り 雄大で きれいである

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*府立大関係は岡野さんを含めて8人参加している
*朝から小雨が降り続き 時々本降りもあった
 5時くらいから雨も止み カニ調査には絶好の日和だと思ったが 
 観察している途中から 少し雨も降りだしたが ほんのわずかの時間で 後はあまり被害はなかった
*うみべの森のカニさんや
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 カニの道のカニさなど観察しながら 観察現場へ向かう
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*最初は カニの道の降り口だと思い 観察を始めたが
  場所が違うと指摘されて 慌てて場所を移動した
*今日の私の調査担当は「田山川河口」である
 田山川が大きな土管を通じて 流れ出ている
 そのため この辺りは汽水であり ボラなどが常時飛び跳ねている
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*6時から調査開始した 15分毎に見られる カニの種類と数を記入する
*ここは海辺なので カクベンケイばかりだと思っていたが
 調査開始の6時には 東側の岩場に6匹も アカテガニがいたのには驚きであった
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*ここまでやって来るのには 広い公園を通って来た筈である
 道路を渡り 芝生を超えて 大変苦労して来たと思われる
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 50m以上も遮蔽物のない 危険な場所を通って来たのである
 雨で通る場所が湿っていたので 沢山集まって来たのだと思うが・・・
*カクベンケイもたくさんいた 仲良く放仔しているのだと思う
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*西側のコンクリートの上にも アカテガニは4匹は確認できた
 ここは海へは落差もあるので 何処で放仔するかは分からない
 9時に帰る時に アカテガニが まだじっとしていた
 私の座っていた場所の後ろであり 邪魔な人間がいるので 前へ進めなかったのかもしれない
*放仔の場面は観察できなかったが おそらく 全て放仔を終わったと思える
  花崗岩の石積みは隙間だらけで その下まで海水に浸かっているので 見えない場所で放仔は出来る
*私の座っていた場所の近くに居たカクベンケイは 最初から最後まで 3時間 私に付き合ってくれた
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by umibenomori | 2015-08-30 23:50 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学「カニ調査第7日目」 in せんなん里海公園 

平成27年8月29日(土) ② 小雨
「カニ調査第7日目」(16:30~20:50)参加会員(1名)[立石]
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*府立大関係は 上甫木教授・岡野さんを含めて7人参加している
*今日の私の調査担当は「あふれ滝」である
 昨日と同じように 姿を見せるカニ達は少ない
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 5時台に4匹の姿を確認したので 少しは沢山見られるか楽しみにしていたが 
 その後増えることはなかった
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*5時30分から調査開始した
  15分毎に見られるカニの種類と数を記入する
  今日は最高でも6匹しか観察できなかった
  5時30分に同時に4匹現れたのが最高である
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*放仔の場面も1例しか観察できなかった
  それも 水たまりに放仔した 慌て者かあーさんカニで
  自慢そうに 悠々と帰って行った
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*今までは放仔の時間が 7時30分前後に集中したが 今日は たったの1例だけで
  ヒマで蚊と遊ぶ以外に 何もできない
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*観察を始めると同時に小雨が降り出した
  超小雨で降っているのか 降っていないのか分からない
  傘を差すべきか やめとくか迷う
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  そのため暑くなく丁度良い気温であるが カニたちには 涼し過ぎたのかも知れない
  カニ達の姿が あまり見られない
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  雨であるので夕陽もお月さんも見られない こんな日の カニ調査は退屈で困る 
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by umibenomori | 2015-08-29 22:30 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学「カニ調査第6日目」 in せんなん里海公園

平成27年8月28日(金)② 晴れ
「カニ調査第6日目」(16:30~20:30) 会員参加者(1名)[立石]
*府立大関係は岡野さんを含めて7人参加している
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*今日の私の調査担当は「あふれ滝」である
  時間が早いためか 全くカニの姿はない
  前回の多くのカニの姿を期待していただけに がっかりである
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*あふれ滝の上部
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*5時00分から調査開始した
  15分毎に見られるカニの種類と数を記入する
  今日は最高でも5匹しか観察できなかった
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  最初の内は全く1匹も現れず
  5時30分にどうにか1匹現れた
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  2時間ほど この1匹と遊んでいたようなものである
*放仔の場面も2例しか観察できなかった
*今までは放仔の時間が7時30分前後に集中するので この時間帯は大多忙であったが
  今日は閑で あくびが出るくらいである
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*オハグロトンボ
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*ハマナデシコ
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*蚊対策も 携帯用蚊取り線香を準備して万全を期していたのに
 肝心のカニが現れなかったら仕方がない
*殆どのカニたちの放仔が終ってしまったようで
  次回の9月に期待する以外なさそうである
*あふれ滝に現れるカニたちは 放仔するために集まって来るようで
  ここを住処にしているわけではない
*観察が閑であるが 夕方は曇って来たので 夕陽も満月も写真対象にはならない
  月がどうにか雲間から現れた時に写せた程度である
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by umibenomori | 2015-08-28 23:56 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学『2015:カニ調査』第5日目・・・せんなん里海公園

平成27年8月15日(土)② 晴れ
大阪府立大学『2015:カニ調査』第5日目・・・せんなん里海公園
(17:30~21:20) 参加会員(1名)[立石]
*カニ調査前にうみべの森をチェック
  ビオトープの今朝の補修は成功 水関係は順調 第2・第3池・第4池は満水状態
*府立大関係は 岡野さんを含めて7人参加している
*調査場所へ行くまでに周辺を観察しながら行く
 あふれ滝はカニは3匹くらい
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 カニの道の中間ポンプのある辺りには 大型のカニも巣穴を作っていた
*今日の私の調査担当は「カニの道出口」である
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  明るいうちによく観察したら
  8月1日にはカクベンケイが沢山いたが 今日は殆ど姿が見えない
*ゴミの海と言いたいほどのゴミの山
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*6時00分から9時00分まで調査時間帯
  15分毎に見られる カニの種類と数を記入する⇒ここでは最高17匹 観察できた
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*放仔の場面も8例ほど見たが 砂浜の浅瀬に波と闘いながら 海に入っていた
  中には小石を背中に当てて 波に押し戻されないように 背水の陣で放仔している母親もいた
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  夜に強いらしく遅くなるほど 個体数が増えて来たが 前回の半数ほどであった
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 陸ガニたちとは1時間以上 放仔の時間帯が 遅くなっているように思う
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*私にとっては この観察場所は喜ばしい
  座っているだけで夕日は真正面に見られる
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  夕日をバックに飛んでいる飛行機も見られた
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  カニ調査をしているのやら 夕陽を楽しんでいるのやら 分からなくなった
*今回はアオサギは夕陽の洗浄に留まってくれなかった
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*海辺なので蚊はいないと思ったが 矢張り蚊には 相変わらず痛めつけられた
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by umibenomori | 2015-08-15 23:49 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学『2015:カニ調査』第4日目 in せんなん里海公園

平成27年8月14日(金) 曇り
大阪府立大学『2015:カニ調査』第4日目
(17:00~20:50) 会員参加者 (1名)[立石]
「カニ調査第4日目」(17:30~20:30)
*府立大関係は岡野さんを含めて7人参加している
*今日の私の調査担当は昨日に引き続いて「あふれ滝」である
  明るいうちによく観察したら 昨日より数は少ない

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*5時30分から調査開始した
  15分毎に見られる カニの種類と数を記入する
  ここでは最高25匹 観察できた
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  最初の内は昨日より少ないと思ったが 途中から どんどん増えて来た
  山から下りて来るのや 川上からやって来るのやら 山裾の小川からやって来るのやら
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  一度に増えると 種類などチェック出来ない 個体数を数えるのが精一杯であった
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*放仔の場面も16例 観察できた
*放仔の時間が7時30分前後に集中するので この時間帯は大多忙で
  個体を勘定しながら 放仔も観察する必要がある
  同時に3個体が放仔態勢に入ったこともあった
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  また この時間帯が蚊の来襲も一番激しかった
  蚊を叩く間も 一服吸う閑もなかった
*放仔の仕方はルールがなく 個性あるのみ
  殆どが真ん中で放仔していたが 右の端や 左の端でするのもいる
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*水辺に降りてきて1時間以上長考するのや
*山から一直線に降りてきて 直ぐ放仔し 脇目もせずに 山へ帰って行くのもある
*一旦水中に入りながら放仔を止めて 場所を変えて放仔しているのもいる
*今日は全て真面目な放仔であった
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*一番感動したのは 水中に入ってから 1m以上も放仔の適当な場所を
 探し回っている母さんも居た
 水中が苦手な陸ガニにとっては 必死の覚悟だったと思う
*今日は冒険好きのカニが3匹も現れ
  樋の上をサーカスのような姿勢で歩いている
  帰りにはいなかったので 無事に岩場に戻れたものと思うが
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*観察に多忙過ぎて 夕日の写真も あふれ滝の前で振り返って写すのが精一杯であった
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by umibenomori | 2015-08-14 23:03 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学『2015:カニ調査』第3日目 in せんなん里海公園

平成27年8月13日(木)② 曇り
大阪府立大学『2015:カニ調査』第3日目
(16:00~20:30) 参加会員(1名)[立石] 
*カニ調査前に「うみべの森」関係の作業をする
 自転車で廃材の板を運んだ・・・我が家のスノコ改造品も加えた

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 せんなん里海公園のカニの集積地の一角に適当に廃材の板を5枚敷いた
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 9月6日「カニカニウォッチング」の カニの捕獲の前準備である
 うまくいけば この板の下に4~5匹のカニが集まる
 (公園事務所に廃材板を片付けないようにも依頼した)
*うみべの森をチェック
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  ビオトープの水関係は2本とも水量はわずか
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  第3池と第4池に水漏れがありそうだ
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  明日早い目の出勤で対応する予定

カニ調査第3日目」(17:15~20:15)
*府立大関係は岡野さんを含めて7人参加している
*今日の私の調査担当は「あふれ滝」である
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  明るいうちによく観察したら 7月31日の時より数は少ない
  調査時間の早いことも原因らしい
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*5時15分から調査開始した
  15分毎に見られる カニの種類と数を記入する
  ここでは最高14匹 観察できた
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*放仔の場面も13例 観察できた
*1例は なまくらカニで あふれ滝の上部の竹樋に放仔しようとして 
 水に流され 竹樋の中間点で どうしたら岸へ戻れるか困っていた
 滝の側なので助けてもやれない
 調査の終了時点でもまだ樋の上に居た
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*もう一例の なまくらカニは 長時間水辺で考えていたが
 最終的には少し戻って 自分が一番安全な 水たまりに放仔していた
 水たまりのゾエアは 海水に入らなければ死んでしまうと思うが
*もう一例は 水の中に入って身体を震わせて放仔するのでなく
 滝の水流の途中で 自分のお腹へ鋏を入れて 卵を掻き出しているように見えた
 このような放仔の仕方は 水槽の中だけで見たが・・・
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*放仔の時間が7時30分前後に集中するので この時間帯は大多忙で
  種類と個体を勘定しながら 放仔も観察する必要がある
  一服吸う閑もないくらいである
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*嫌な場面も見てしまった
  放仔するために水面下に入ったカニを 大ウナギが水中に引っ張り込んだ
  カニは食べないだろうが お腹の卵を狙ったものと思うが
  その後カニがどうなったかは分からない
  ウナギはその後もゾエアを狙っていたが・・・
*おかしな動きをする生き物に 焦点を合わせたら小さなカエルであった
 2cm位の大きさだと思う・・・滝壺で生きていけるものか疑問である
 ウナギの餌に直ぐになる小ささである
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*曇り空のため 夕日や満月が見られなかったのが残念である
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*カエルや引き込まれたカニを もう少し じっくりと観察したかったが
  8時前に雨が降り出し やむを得ず 中断して帰って来た


by umibenomori | 2015-08-13 23:20 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学『2015:カニ調査』第2日目 in せんなん里海公園

平成27年8月1日(土)② 晴れ
大阪府立大学『2015:カニ調査』第2日目
(17:30~22:00) うみべの森を育てる会会員参加者(1名)[立石] 
*カニ調査前にうみべの森をチェック
  ビオトープの水関係は順調 第2・第3池は満水状態
  第4池に漏水があるかも知れない
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*府立大関係は岡野さんを含めて9人参加している
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*調査場所へ行くまでに周辺を観察しながら行く
 あふれ滝はベンケイガニが占領しているようだ
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 カニの道の中間ポンプのある辺りには 中型のカニ達が住みついているようである
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*今日の私の調査担当は「カニの道出口」である
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  明るいうちによく観察したら カクベンケイが沢山いるようだ
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*6時30分から9時30分まで調査時間帯
15分毎に見られる カニの種類と数を記入する
  ここでは最高40匹 観察できた
*放仔の場面は観察できなかった
  石垣でも 砂浜でも うろちょろしていた
  夜に強いらしく遅くなるほど個体数が増えて来た
 暗くなってから電池の光で 数を数えるのが大変であった
*今日は私にとっては この観察場所は最高であった
  座っているだけで夕日は真正面に見られ
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  それもアオサギ留まっている岩の上と一直線で
  夕日の中にアオサギが入った写真も写せた
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  夕日をバックに飛んでいる飛行機も見られた
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  暗くなると海洋センターの花火大会の花火も遠望で来た
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 いい写真が写せたと思ったが 少々おかしな写真ばかりである
  花火が終ればブルームーンが顔を出してくれた
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  松林越しに見る月の姿もいいものである
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  カニ調査をしているのやら
  夕涼みを楽しんでいるのやら 分からなくなった

by umibenomori | 2015-08-01 23:45 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学『2015:カニ調査』第1日目 in せんなん里海公園

平成27年7月31日(金) 晴れ
大阪府立大学『2015:カニ調査』第1日目
(17:20~21:20) うみべの森を育てる会参加会員 (1名)[立石] 
*カニ調査前にうみべの森をチェック
  ビオトープの水関係は順調  その他も問題はない
  夕日に映えるクヌギ林は美しかった

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*府立大関係は リーダー岡野さんを含めて4人参加している
*近畿大学関係が教授と学生で 10名応援に駆け付けていた
 しかし到着が15分遅れたため 調査開始時間が15分遅れた
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*第1日目は7月16日であったが台風で中止となり 今日が実質初回となった
*今日の私の調査担当は「あふれ滝」である
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  明るいうちによく観察したら 何匹かは餌を食べに顔を出していた
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*6時から調査開始した
  15分毎に見られるカニの種類と数を記入する
  ここでは最高12匹 観察できた
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*放仔の場面も9例 観察できた
  1例は なまくらカニで あふれ滝の上部の竹樋に放仔していた
   こんなところへ放仔すれば ゾエアは小川へ流れるので
   塩水でないので生きられない・・・ひどい 母さんカニである
  その他の8例は真面目に崖を下りてきて 水辺の中に入って放仔していた
  しかし ここも危険な場所で 放仔と同時に 大きなウナギが ゾエアを食べているように見えた
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  放仔の時間が7時30分前後に集中するので
  この時間帯は大多忙で 種類と個体を勘定しながら 放仔も観察する必要がある
  この時間帯だけは観察員は2人要ると思う
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*放仔もなく数のカウトだけでヒマな時間帯は 海岸へ夕陽観賞に行ったり
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  一服しながら満月を眺めていた
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  蚊の来襲がなければ あまり暑くもなく最高の夕涼みである
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by umibenomori | 2015-07-31 23:58 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学『カニ調査』第13日     by    (TATE-misaki)

平成26年9月10日(水)曇り
大阪府立大学『カニ調査』第13日
(17:30~21:30)(2名) [立石 春山]
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*あふれ滝の水量も順調であるが 時間が早いためか カニは1匹しかいない
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*府立大関係は 6人
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*立石・・・田山川と海との直線距離の移動個体調査
 春山・・・あふれ滝⇒1例放仔を観察
*調査時間 18時00分~21時00分
*箱の浦道の湿地のカニ達たちに挨拶
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*田山川の左岸の延長線上に ロープで1mの道を海まで伸ばし
  その道を通るカニの移動個体調査
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  我々が勝手に決めた道を カニたちはなかなか通ってくれるものではない
  3時間の調査で1匹も観察できなかった
*退屈なので調査区域外を主に見て回った
  そのお蔭で田山川の真上の道路の縁で 3匹のカニに会えた
  海側の田山川の上でも1匹見つけた
  4匹に会えたので少しは退屈もしのげた
  オス・メスの判定もいるので捕まえる必要があるのだが
  小さいカニの逃げ足の速いのには驚いた
  結局2匹だけ捕まえてメスだと分かったが抱卵はしていなかった
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*どの調査区域もカニは少なかったようで
  あふれ滝でさえ3匹しか見られなかったらしい
  しかし箱の浦湿地では一目10匹はいる
  カニも自分の住処から遠出はしないようだ
  放仔の時季も終わったようである
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*調査位置が間違っているのかも知れない
  カニたちも我々の判断する道以外を開拓しているはずだ
  カニの身になって考える必要があるのかも
*今年のカニ調査は今日で終了である
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by umibenomori | 2014-09-10 23:55 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)

大阪府立大学『カニ調査』第12日 in  せんなん里海公園     by    (TATE-misaki)

平成26年9月9日(火)② 晴れ
大阪府立大学『カニ調査』第12日(17:00~21:00) 
参加者(3名) [立石 中川 春山] 
*カニ調査前にうみべの森をチェック
  ビオトープの第2ホースは水が止まっている 至急に洗浄する必要がありそうだ
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*あふれ滝の水量も順調であるが 早い時間ではまだカニたちは姿を現さない
*府立大関係は 7人
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*立石・・・カニの道(箱の浦ポンプ周辺)の移動個体調査
 中川・・・カニの道(中間ポンプ周辺から海側)の移動個体調査
 春山・・・あふれ滝⇒1例放仔を観察
*調査時間 17時30分~20時30分
*箱の浦道の湿地にはカニ達はたくさんいる
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 カニカニウォッチングでは50匹は捕獲できた マーキングも2匹はいた
*箱の浦住宅から下りて来る道の 公園道路手前からポンプを経由して
  道路を溝で横断し カニの道に入ったわずかの区間である
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  歩いて往復200歩 6分で歩く
  これを3時間の内で繰り返しの単純作業
  調査区域は草がぼうぼうでカニを見付けるのも困難な状態である
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  カニ達が姿を見せてくれたらいいが ほとんど見られないので 退屈なウォーキングだけになる
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*カニたちは7時過ぎに2匹だけ チッラと観察できただけで 後は全く見られず
*退屈なので他の調査区を見に行ったりした
  散水しているので海側のカニの道は水が溜まっている
  中間のポンプ付近も水が溜まり 学生がカクベンケイを捕獲していた
  カクベンケイが真水なのに こんなに陸地の奥に入って来た訳がわからない
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  赤くないアカテも捕獲していた 抱卵を調べマークして放していたが・・・
  海への降り口には5匹ほど陸ガニの個体が観察できたようだが
  途中の道で見られないのに 最終の放仔場所に見られるとは 忍者のようなカニたちである
  大学院生の岡野リーダーも首をかしげていた
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*カニ調査は閑で退屈であるが 夕日を見たり 雲に覆われた満月を見たり それを写真に写すのには大多忙であった
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 うろこ雲?に見え隠れする満月は サイケな模様できれいであった
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[追記]
カニ調査が終り 家に帰れば9時10分である
風呂に入り 義理買いで多めに買ってしまい 残っていた「たこ飯」をチャーハンにアレンジして晩飯
台所の洗い物を済ませて コーヒータイムも済ませ パソコンの前に座ったのは11時前
写真をパソコンに取り込みスライドショーで確認している間に寝てしまったようだ
目覚めたのは朝の4時 座椅子に座ったままで窓も開けて眠っていた
起きた時にはパソコンのみスライドショーをずーと続けていたようだ
それからブログアップに取り掛かったので遅れてしまった
やはり 山へ行き カニ調査で遅くなるのは疲れるようだ・・・少々体力の減退かも
by umibenomori | 2014-09-09 23:57 | 府立大学陸カニ調査 | Trackback | Comments(0)