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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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第12回里海祭    by   (ナベサダ)

平成26年1月11日(土)
今日は午前8時には里海公園に行く、既に半ドラには火が入って燃え盛っていた。
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“とんど”焼きの主体は「うみべの森を育てる会」であるが、
「みさき里山クラブ」は焼き芋約300個の係りを受け持った。
8時頃には空気は寒いが風もなく、“とんど”を焼くには良い条件だと喜んでいた。
ところが“とんど”に火を入れてから倒壊まで、何分ぐらい耐えてくれるであろうか?
クイズ式にアンケートを取った頃から風が出てきた。
10時の開会式の頃には人出も集いだし、陣太鼓演武の二人も準備万端であるが、
風も出てきた寒さの中で、半被1枚での待機とは大変な体力である。

開会式には大阪府副知事、大阪府会議員2人、阪南市長、岬町長の参加と挨拶があった。
終了に引き続いて、観客の視線が“とんど”に集まる中で、いよいよ“とんど”に火が入り、陣太鼓の演武も始まった。
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直ぐに、もくもくと上がる煙と共に燃え上った“とんど”も、強風に煽られながら頑張っていたが、
観客の視線が集まる中で約4分にて崩れ落ちた。
この強風は想定以上の結果に終わったが、来客者からも歓声が上がる雰囲気は、新春にふさわしい取組である。
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燃え落ちてからすべてが燃え尽きるまでは、出来るだけ早く燃えるように風を送り込むように努めたが、
とんど火の熱さは長い竹で突っ込むが、それ以上は近寄れない状況で、
全てが燃えつきて水を掛け、燃えた砂を掘り穴に埋めて終了したのが午後1時半頃であった。

一方の焼き芋は、みさき里山クラブメンバーが中心となって焼き上げ、
うみべの森女性陣が新聞袋に入れて販売役である。
こちらは順調に進行したようで、販売予定時刻には行列が出来ており、
売上金が今までの最高だったそうなので、里山メンバーの株も上がった様である。
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その他の取組には一回りした程度で、殆ど行けなかったが・・行列が出来るほどの繁盛ぶりだったようである。
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砂浜ではたくさんの凧も上がっていた。
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100円均一の食料(ネギ焼き、うどん、玉こんにゃく、など)、
構内舞台では岬高校軽音楽や剣道やよさこいソーラン等々、次々とイベントは続いていたようである。
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・風物詩 砂浜とんどで 春を呼ぶ
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by umibenomori | 2014-01-11 20:25 | 新春里海まつり | Trackback | Comments(0)