H21年「10月度植物調査」
(9:30~12:30) …せんなん里海公園内うみべの森
10月度植物調査 in うみべの森
うららかな秋真っ盛りのおだやかな上天気である
我々が外へ出たいのと同じように
蚊の軍団もあちこちで待ち構えている
蚊を追い払うのに多忙でゆっきりと植物調査が出来ないくらいだ
吉川植物調査リーダーと柴田カメラマンは多忙だが
その他は普段真剣に観察しない植物たちを見て
あれ何? これ何?と質問攻めで観察を楽しんでいる
①ワレモコウ…草刈りで刈られてしまっていたが新芽が出てきた
②ヒヨドリジョウゴ…可愛い赤い実が1つだけ実っていた
③オニドコロ or ヒメドコロ…花が咲かないとどちらか判明しない
④ヒヨドリバナ ⑤コセンダン ⑥ホントクダデ ⑦オオニシキソウ
⑧ツワブキ…事務所の前の崖っぷちに群生しているが
徐々にうみべの森へも入ってきだした
今は目立つ花がないだけにきれいでり賑わしい
⑨アベマキ…植樹を何本かしたが自生も何本か発見した
草刈りの時に刈り取らない注意が必要だ
⑩ハンノキ…湿地に大木が4本あったが 2本が枯れてしまい
1本は倒れている⇒湿地でなくなったのが原因か?
⑪セイタカアワダチソウ…最近再繁殖の傾向がある
うみべの森にも侵食されないよう頻繁に駆除が必要
⑫アレチヌスビトハギ…公園の各所に蔓延している 困ったものだ
観察終了後 30分ほど反省会とミーティング
「小鳥の巣が落ちていた」
「高い木の上にスズメバチの巣があった」
「ノブドウの実」
「うみべの森を育てる会」活動記録作成