定例活動日:草刈り&竹笛作り体験

今日も夏日 快晴である
せんなん里海公園内の海水浴場は9時には相当混雑していた

バーベキューコーナーなどは既に満員であり
車もどんどん入ってきて第2駐車場や道路にまで駐車している
今年初めての満員お礼の状態である
3連休の中日のためだろうか…?

(9:10~12:30) …せんなん里海公園内うみべの森…参加会員 10名
本日の作業
1.[ミーティング:花の広場](9:30~10:00)
①夏休み工作の「竹細工」の詳細説明
基本工作…竹笛3種類→本日製作体験してもらう
選択工作…カエルストラップ・竹風鈴・竹トンボ等
②参加申込み…本日現在 9家族 22名(子ども 13名)
③基本工作 30セット 選択工作 各5セト…細井準備済み
④23日活動日
…基本工作の竹の切り込み線入れと穴あけ作業予定
⑤うみべの森を育てる会ユニホーム完成…配布
会負担 ¥1000 個人負担 ¥700 に決定

⑥本日の作業内容説明
2.作業(10:00~11:15)
①おにぎり広場周辺の草刈り…刈払機2台駆動

②おひさま畑草刈り…刈払機1台駆動

③ビオトープ周辺草刈り…手鎌
④第2ホースのヘドロ洗浄
⑤ビオトープの藻取り

⑥あふれ滝の竹樋掃除
3.竹笛3種類製作体験(11:15~12:30)…花の広場

①細井山野草の指導で全員が製作体験する

②1本の女竹を3つに切り分ける
③ピヨピヨ笛
…リードを入れる切込みの調節に全員が苦労していた
切込みが深すぎると竹を切り取ってしまう
最後まで鳴らない会員もいた

④ウグイス笛
…穴のあいた表面を薄く削るのに苦労していた
吹き口の細い竹の角度と位置の調整も難しそうである

⑤ブーブー笛
…リードの形により鳴るのとならない場合と
音も微妙に違うのでリードの切り方がポイントである

「作っているときの姿は普段と全く違うものである
苦労して作った笛が鳴ったときのうれしそうな顔
全く子どもに返って楽しんでいる会員たちであった」

「草の生育のよさは1週間もあれば元へ戻っているように思える
イベント用会場周辺は一から草刈りをする必要がある
しかし うれしいことにうみべの森の栗の木の実生苗が
大きくなり今年は実を3個もつけてくれたことである
もっと沢山実生苗を作る必要もありそうである

暑くなってきた割りにはカニ達の姿は少ないように思う
今頃はもっと居てもいいように思えるのだが
今年は生き物たちにとってはやや違う気候でもあるようだ
コガネムシやカメムシが少なく セミの鳴くのも遅い
トカゲやムカデやヘビが多いようにも思える

人間どもが意識しない気候の変化があるのかもしれない
植物たちの変化にはあまり気が付いていないが
このあたりにも我々の知らない変化が
起こっている可能性もありそうだ
人間が作った変化だと思うと やや気が重くなる」

「うみべの森を育てる会」活動記録作成


