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『うみべの森を育てる会』ホームページ

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うみべの森の諸々

平成24年6月20日(水)② 曇り
箱作自然海岸に行くためには うみべの森の前を通る
行き帰りは必ず立ち寄ることになる
あふれ滝はしばらく水も流れていなかったが
今日は轟々と立派な滝になっている
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小川にも十分に水の補給は出来ている
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うみべの森のビオトープにもホースの水は100%出ており
一時水が減少したのも水源の水位が揚がって復元した
土管の流れも樋で受けてビオトープに誘水しているので
普段より多くの水が流れ込んでいる
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しかし第4池の水位が満水でないのは
何処かで漏水が始まっているようだ
うれしいことは6輪咲のササユリで1輪だけが咲いていなかったのが
今日は見事に咲いていた…うみべの森の今年の最後のササユリである
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オカトラノオも5輪咲いているが花期は終わり
下半分はすでに散り落ちていた
しかし来年からはもっと数が増えることを期待している
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アマモサポートが終わってからも会員はうみべの森に集まり
お茶とお菓子で しばらく反省会とも云えぬオシャベリが続いた
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23日(土)の定例活動日は参加者が少ないので中止とし
7月15日以降に振替活動日を入れることにした
全員が最後のササユリを観賞して満足して帰っていった
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せんなん里海公園には稀少な植物もある
ヒトモトススキは大阪府では石切神社の近くと
ここと2箇所しか成育していないらしい
今日はそのヒトモトススキの周辺を造園業者が草刈りしていた
阪南市教育委員会の指示のようである
生育場所は阪南市管理地だが 観察はせんなん里海公園側である
知らない者は せんなん里海公園の管理地と思う
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うれしいことに一時衰退が危ぶまれたのが株が増えて3株になっている
ススキの中に生えている藤や野イバラを手刈りでお願いしてきた
〃場所にアイアシも生息しているが 業者はこのことは知らなかった
阪南市教育委員会は細かいことを指示していないようだ
それでも大切に成育を見守りたい植物である
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タコ遊園の登り口にクサスギカズラが1株だけ成育している
これは せんなん里海公園も認識していて
草刈りの時も注意してくれているようだ
しかし以前よりは株は小さくなっているように思うが…?
せんなん里海公園で1株だけの存在なので これも大切にしたい植物である
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by umibenomori | 2012-06-20 22:47 | 2012年活動状況 | Trackback | Comments(0)